2017年6月13日火曜日

クラウドクレジット|平均利回り9%以上!の運用実績(2017年6月)

海外を投資対象とするソーシャルレンディング:クラウドクレジットの運用実績を報告します。

先月、初めてクラウドクレジットで分配金を得たことを報告しました。

今回は2回目の運用実績の報告となります。

参考:クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年5月)

クラウドクレジットからの通知

2017年6月9日、クラウドクレジットから以下の通り分配金のメールが届きました。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、
分配レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。
マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

マイページログイン
http://ift.tt/2oC7iz1

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

————————————
クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入


ソーシャルレンディングCrowdcredit

クラウドクレジットの投資実績

クラウドクレジットのマイページにログインすると下図のようにメニューボタンが表示されます。

主なメニューをご紹介していきましょう。

取引サマリ(口座情報)

「取引サマリ」ボタンを押すと、上図のような「口座情報」が表示されます。

出資金残高:200,000円は現在運用中のファンド残高です。

預託金残高:106,756円は預入金を指しており、そのうち投資申込中として50,000円となっています。

つまり余剰の預託金は106,756円-50,000円=56,756円となっています。

取引サマリ(投資中ファンド)

「取引サマリ」画面を下へスクロールすると、自分が保有しているクラウドクレジットのファンドが一覧で表示されます。

現在、私は下表の4つのファンドで運用を行っています。(申込中ファンドも含む)

ファンド名 期待利回り 運用期間 満期
ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5% 3年 2019年10月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号 8.9% 7カ月 2017年12月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド20号 8.5% 7カ月 2017年12月
東欧金融事業者支援ファンド17号 9.5% 7カ月 2018年1月

分配金が分割払いされるのはペルーファンドのみで、残る東欧金融事業者支援ファンドは満期一括支払い型のファンドとなります。

取引サマリ(分配金レポート個別)

ファンド一覧の画面から「分配金レポート(個別)」を選ぶと、上図のような分配金の推移表が表示されます。

上図はペルー債務者支援ファンドの例ですが、この6月に2回目の分配金4,244円が支払われ、源泉徴収税を差し引いた後の3,378円が振り込まれてきました。

入出金明細

続いて「入出金明細」ボタンを押すと、上図の入出金の履歴が表示されます。

ペルー小口債務者支援プロジェクト23号」のファンド分配金として6月7日に3,378円振り込まれました。

ペルー債務者ファンドは分配開始まで半年ほど待つ必要があったのは誤算でしたが、いざ分配が始まるとかなり大きな金額で入ってくるので嬉しいですね。

参考:Crowdcredit|クラウドクレジットへ投資する際は運用期間にご注意を!

ユーザー数5,000名を突破!新規登録数も過去最高!

クラウドクレジットは勢いのあるソーシャルレンディングの1つです。

上図の通り新規申込者は過去最高をどんどん更新していて、2014年6月サービス開始以来の累計ユーザー登録数も5,000人を突破しました。

2016年9月以降登録数の増加傾向が続いていて、特に2017年に入ってから、ユーザー数の上昇傾向が一段と強まっています。

他のソーシャルレンディングと比べ、世界のローンに分散投資を行うことができる点が差別化を生み出しているのでしょう。

クラウドクレジットの一投資家としては、ユーザー数の増加という営業面強化とともに、コンプライアンスや案件審査などの管理面も継続して強化してほしいと思います。

参考:クラウドドクレジット|メディアやブログに見るクラウドクレジットの本当の評判


ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年6月11日日曜日

maneo(マネオ)|ソーシャルレンディングの運用実績(2017年6月)

maneoの運用実績の月次報告を始めます。

わたしはmaneoに対して50万円を元手に運用を行っており、毎月このブログを通じて報告しています。

わたしがソーシャルレンディングで投資を始めたのは2015年10月で、最初に投資したのがmaneoでした。

それから1年半以上が経過しますが、順調に「投資→満期償還→再投資」を繰り返しています。

参考:maneo|初めて投資元本が返ってきた!ソーシャルレンディングmaneo体験談

常に年間利回り5%前後で安定運用できており、わたし個人的には遅延や損失が起きたことは1度もありません。

しかし最近になって、maneoで初めて返済遅延の案件が発生したため、気をひきしめてなければと改めて考えた今日この頃です。

参考:maneo|返済遅延案件が発生!maneoでデフォルト初案件になるか?

それでは運用実績の報告を始めます。


maneoオフィシャルページ

maneoの運用状況を確認

わたしが運用しているファンドの状況を見ていきましょう。

分配金のメールが到着

6月7日にmaneoから分配金に関するメールが届きました。

A氏様

平素よりmaneoをご愛顧いただきありがとうございます。

投資していただいている案件の元利金の分配を行いましたので、
お知らせ申し上げます。

今回の分配金額は以下の通りです。

件数:11件
合計:2,007円

ローン毎の分配額は異動明細でご確認いただけます。

[URL]

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ソーシャルレンディング|maneo をご利用いただきありがとうございます。

6月の分配金は2,007円となったようです。

マイページで詳細を見ていきましょう。

maneoの運用状況

マイページにログインすると、下図の通りいくつかのタブメニューが表示されます。

主なメニューを確認していきましょう。

口座情報

まずマイページトップに表示される「口座情報」です。

「貸出元本金額」が現在ファンドで運用しているお金で、それに「口座残高」を足せば、maneoの全資産が計算できます。

貸出元本:529,318円に対して、今月の分配金は2,007円でしたので、年換算利回り4.5%(税引き後)ほどとなります。

運用予定表

「運用予定表」メニューは、自分が投資したファンドの一覧が表示されます。(償還済みも含む)

ファンドの運用ステータスを見ると、全ファンドが緑色の「正常」と記載されており、返済金の延滞や不払いなど損失の懸念は生じていません。

ちなみにmaneo全案件において、デフォルトや返済遅延の発生状況については、maneoのマーケット情報をご参照ください。

maneoマーケット情報:http://ift.tt/2rZcRGi

運用予定表(詳細)

上記の「運用予定表」の画面で「明細」ボタンを押すと、ファンドの返済予定の詳細情報が表示されます。

この画面では各月ごとに得られる分配金や投資元本を確認することができます。

上図は「不動産担保付きローンファンド562号」の運用予定詳細の画面です。

運用実績

タブメニューの一番右の「運用実績」メニューから、これまでの運用実績のサマリーを見ることができます。

収益分配額:41,304円は税引き前の累積分配金を指します。

「△元本損失額」は今のところ0で、ここに何も数字が入らないことを祈るばかりです。


maneoオフィシャルページ

またまた資金調達!

ソーシャルレンディングの第一人者として業界内・外から注目を集めるmaneoですが、2017年4月にまたまた資金調達を行ったようです。

資金調達の概要

SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合というFintechファンドです。

ファンドを組成したのは、既にmaneoへ出資中の日本企業:株式会社VOYAGE GROUPと、シリコンバレーを中心にベンチャー投資を行う SV FRONTIER(カリフォルニア州)の共同運営ということです。

アメリカに籍をおくベンチャーキャピタルからの出資ということで、maneoもクラウドクレジットのように海外案件を手掛けるようになればいいですね!


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年6月10日土曜日

FX予想|USD/JPY/AUDの実績分析と今後の予想!(2017年6月)

FXの相場予想について、月例投稿をはじめます。

前回のFX相場の予想では、落ち着いた相場環境の中、各通貨ペアが幅の小さい値動きをしていました。

今回は5月のFX相場実績分析と、6月以降のFX相場予想します。

対象のFXペア

ご存知の通りFXには数多くの通貨を対象に投資できるため、分析・予想の対象となる通貨を選ぶ必要があります。

このFX相場予想の投稿では、以下の3通貨ペアで相場予想を行います。

USD/JPY 米ドル/円
AUD/JPY 豪ドル/円
AUD/USD 豪ドル/米ドル

また、以下の3つの理由から上記通貨ペアを選びました

  • 取引量が多く、日本人にも人気が高い通貨ペアである
  • 経済や株価の状況など景気に敏感な通貨ペアである
  • カントリーリスク小さい

上記の理由を並べると、米ドル(USD)と日本円(JPY)が必須なことは説明の必要はないでしょう。

それに豪ドル(AUD)を加えたのは、高金利通貨として日本人の中で人気が高い通貨として知られているため選定しました。

以上より、米ドル・日本円・豪ドルの3通貨ペアを対象に予想を行います。


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USD/JPYの分析


(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

まずは米ドル・円(USD/JPY)の分析から始めます。

上図は2017年6月9日時点の月足チャートです。

チャート内のテクニカル指標として、上段:ローソク足と下段:MACD(オレンジ色と緑色の線)を使用しています。

ローソク足チャート

5月のローソク足は上図の右から2番目です。

2017年5月のドル・円は円安・ドル高傾向が進み、一時114円台中盤をつけました。

しかし5月末に近づくに連れて円高・ドル安傾向に変わり、110円台前半まで円高が進み、5月の終値は110円台中盤となりました。

6月に入るとさらに円高が進み、109円台前半を付けるようになりました。

下段:MACD

上図の下段に表示したテクニカルチャート:MACDを分析してみましょう。

2016年11月のゴールデンクロス※以来、短期線が上にある状態が保たれてきましたが、5月~6月にかけて、短期線と長基線が交わるようになりました。

MACDがこの形を作る時は、下落相場に変わる局面か、底値で反転して上昇する局面か、2つのパターンが考えられます。

つまり円高か円安か、両極端な判断ポイントに差し掛かっていることが分かります。

※ゴールデンクロス:緑色の短期線がオレンジ色の長期線を下から上へ突き抜ける現象で、相場が上向くことを示唆する

今後のUSD/JPY予想

前回の投稿までのUSD/JPY予想と変わらず、上値目途となるレジスタンスラインが119円付近、下値目途となるサポートラインが108円付近と106円付近にあると見ています。

引き続き、106円~108円~119円のレンジでの推移と予想します。

6月上旬に109円台を付けたのは押し目買いのチャンスと私は考え、米ドル建ての投資信託を追加購入しました。

AUD/JPYの分析

(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

次に豪ドル・円(AUD/JPY)を分析します。

上段:ローソク足

AUD/JPYの5月の相場は、USD/JPYが月の前半に円安へ進んだことと連動し、円安・豪ドル高の動きとなり、一時、AUD/JPYは84円台中盤を付けました。

月の後半は反転して円高・豪ドル安が進行し、81円台中盤まで円高が進みました。

AUD/JPYの5月は、81円~84円の3円という狭い範囲での値動きとなりました。

下段:MACD

上図の下段に表示されているAUD/JPYのMACDは、2016年11月のゴールデンクロス以降、短期線が長期線を上回る流れが続いており、5月もかろうじて短期線が上で推移しています。

今後の予想

AUD/JPYの上値・下値の目途は前回のFX相場予想から変更なく、上値目途となるレジスタンスラインは89~90円付近、下値目途となるサポートラインは80円付近と予想しています。

先月時点では相場がどちらに転んでもおかしくないという状況と書きましたが、MACDの動きを観察する限り、まだ上昇トレンドに変わりないと考えてます。

AUD/USDの分析


(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

最後にAUD/USD(豪ドル・米ドル)の分析です。

この通貨ペアが一番動きが分からない状態になってます。

上段:ローソク足

AUD/USDの5月は、わずか200pips程の範囲での値動きとなり、まったく動きがなかったと言っても過言ではない状況でした。

下段:MACD

上図の下段:MACDを見ると、短期線と長期線が完全に交わっている状況です。

長期線の方が上を向いているため、押し目で上昇トレンドは続くのでは?と見ています。

しかし、AUD/USDに限っては半年以上値動きがほとんどない状況なので、正直、どっちに転ぶか分からない通貨ペアだと思います。

今後の予想

上記のMACDの部分で触れた通り、上昇・下落どちらに転んでもおかしくない状況と見ています。

FX・外国為替の相場予想 まとめ

↗やや上昇 米ドル・円(USD/JPY)
↗やや上昇 豪ドル・円(AUD/JPY)
→中立   豪ドル・米ドル(AUD/USD)

※先月の予想から、AUD/JPYを「中立 → やや上昇」へ変更


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年6月8日木曜日

日経平均株価|現在の分析と今後の予想!(2017年6月版)

日経平均株価の分析・予想について、月例レポートを投稿します。

今回の投稿では、日経平均株価の2017年5月の分析、及び2017年6月以降の予想について書きます。

ここ数カ月、日経平均株価は20,000円の手前で足踏みする状況でしたが、5月からの1カ月でどのような動きを見せたでしょうか?

テクニカル指標:ローソク足とMACDを用いて分析を行います。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解です。投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

 

 


ソーシャルレンディングCrowdcredit

前回5月時点の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は先月5月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートです。

上値の目途となるレジスタンスラインは、黄色矢印から引かれたラインの上:20,000円付近と予想していました。

一方で下値の目途となるサポートラインは2本あり、1本目が青色の矢印から引いたラインの上:17,500円付近、2本目のサポートラインが赤色の矢印から引いたラインの上:14,000円前後と予想していました。

2017年6月 日経平均株価の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は6月7日時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

右から2つのローソクが分析対象となる5月~6月のローソク足です。

5月は株価上昇が起きましたが、やはり20,000円を目前にして足踏みが続きました。

しかし6月に入って一気に株価が上昇し、6月2日には20,100円台を付けるようになりました!

ジョージソロスやジムロジャーズが予想した2017年株価暴落のシナリオは、今のところ大ハズレな状況ですね。

参考記事:2017年株式上昇?暴落?|バフェット、ソロス、ロジャーズが語る相場の行方

レジスタンスライン・サポートライン

6月2日に株価が上値目途:レジスタンスラインの20,000円を突破しましたが、まだ完全なるブレイクだと考えておりません。

レジスタンスラインを少しだけ超えるフェイクの可能性もあります。

次ステージ進むには、例えば21,000円近くまで上昇し、はっきりとレジスタンスラインを突破したことを確認する必要があると考えてます。

サポートラインも変わらず、1本目が青色矢印から引いたライン:17,500円付近、2本目は上図の赤色矢印から引いたライン上:15,000円付近にあると見ています。

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

続いてMACDチャートを分析してみましょう。

MACDは相場の方向性を測る際によく用いられ、メジャーなチャートとして多くの投資家に愛用されています。

上図は6月7日 時点の日経平均株価のMACDです。

昨年2016年11月頃にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)が生じました。

ゴールデンクロスとは、相場が上昇トレンドへ変わることを示唆しており、11月以降の日経平均株価の好調ぶりはご存知の通りかと思います。

2017年6月時点で見てもMACDの紫色の短期線が上、緑色の中長期線が下のはっきりとした構図になってまずので、大局的には株価が上昇局面にあると言えます。

4月のように、日経平均株価が一時的に18,000円台前半をつけようものなら、押し目買いを入れたいと個人的には考えてます。


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年6月4日日曜日

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年5月版)

投資中のソーシャルレンディン:グアメリカンファンディングの運用状況に関して、月例報告を行います。

アメリカンファンディングとは、ソーシャルレンディング最大手:maneoグループの1つです。

アメリカンファンディングは融資対象がアメリカの事業者であり、基本的に全ファンドに対してアメリカ不動産が担保設定されている点がアメリカンファンディングの特徴としてあげられます。

しかも大半のファンドが貸出金額を超える担保評価がなされており、安全性への配慮もぬかりありません。

ソーシャルレンディング業界の中で、ひそかに利回りと安全性が一番安定しているサービスでは?と思っています。

参考記事:アメリカンファンディングのリスクを検証

アメリカンファンディングの運用状況

それでは、アメリカンファンディングの運用実績の報告を始めます。

アメリカンファンディングの分配金通知

5月24日にアメリカンファンディングから分配金に関するメールが届きました。

───────────────────────────────────
◆分配のお知らせ◆
───────────────────────────────────

A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は1,762円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

───────────────────────────────────

maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

今月は分配金が1,762円支払われました。

投資元本は30万円ですので、年換算利回り:約7.0%(税引き後)で運用していることになります。

同じく私が投資中のmaneoの利回り(税引後)が5%前後なので、アメリカンファンディングの利回りの高さがよく分かります。

アメリカンファンディングのマイページ

マイページを見ながら、運用状況の詳細を見ていきましょう。

My Pageにログインすると、下図のタブメニューが表示されます。

主要なメニューをいくつかピックアップしてご紹介します。

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口座情報

アメリカンファンディング内の口座残高等が確認できます。

貸出元本金額:300,000円が、現在運用中のファンドです。

口座残高:13,231円が、運用せずに手元に残っている金額です。

本当は手元に残さず投資しておきたいのですが、アメリカンファンディング案件の最低投資金額が2万円であるため、投資できずにいる状況です。

運用予定

「運用予定表」のタブを押すと保有中、もしくは過去に保有していたファンドが一覧で表示されます。

この一覧画面で様々な情報を確認することができますが、投資家にとって最も気になるのは返済遅延や貸倒れが起きてないか?を示す運用ステータスの情報でしょう。

現在私が保有する2ファンドの運用ステータスは、どちらも「正常」で運用できているので、ひと安心です。

  • インディアナポリスローンファンド第2弾1号
  • オープン記念ローンファンド6号

分配予定額明細

「運用予定表」の一覧画面で「明細」ボタンを押すと、上図のような特定ファンドの月別分配金額が表示されます。

上図は「インディアナポリスローンファンド」の例ですが、15万円の投資元本に対して、毎月900円の分配金(税引き後)が出ています。

わずか15万円の投資で年間約1万円も貰える計算になり、ソーシャルレンディングの高利回りを実感できますね。

総合収益

最後に「運用実績」タブをクリックすると、上図のような「総合収益」というタイトルの運用サマリが表示されます。

これまでアメリカンファンディングにて、元本返済が1ファンドで150,000円、分配額が16,612円(税引き前)の実績を上げてきました。

最近のアメリカンファンディングの案件分析

最近アメリカンファンディングで募集されたファンドについて、情報収集してみました。

大きくは下表の4種類のファンドが募集されました。

ファンド名 利回り 運用期間
ニューヨーク ローンファンド 7% 12カ月
シカゴ ローンファンド 8% 12カ月
オハイオ ローンファンド 8% 12カ月
テキサス ローンファンド 9.5% 8カ月

利回りは?

ファンド分類ごとに若干利回りが異なり、利回り7%~9.5%となっています。

アメリカンファンディングがサービス開始した頃のように10%超え案件は出ていませんが、それでも他のソーシャルレンディングと比較すれば、高い利回り水準にあります。

安全性は?

まず運用期間が7カ月 or 12カ月ということで、比較的短めに設定されているのは好印象です。

万一、アメリカンファンディングで詐欺発生!なんてことが起きたら、運用期間が2年や3年だと、満期を迎えるまで夜も寝れない日が続いて辛いですし。

またアメリカンファンディングは基本的にアメリカ不動産を担保として設定しており、上記4分類のファンドも全て担保が設定されています。

シカゴ・オハイオ・テキサスファンドについては第一位抵当権であり、貸出金額よりも担保評価額の方が高いため、安全性は高いでしょう。

一方でニューヨークファンドについては第二位抵当権であり、第一位抵当権の貸出金額が明記されていないため、安全性に疑問符が残ったままです。

この記事を書いている6月3日時点では、全ファンド満額達成により売り切れになっています。

安全性に疑問が残るニューヨークファンド以外は魅力的だな~と個人的には思いましたので、ぜひ案件の再組成をお願いしたいものです。


以上、本日はここまで。

それでは!

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米国株|アメリカ株式の高配当や連続増配中の銘柄をご紹介 

2017年6月2日金曜日

ビットコイン|国内初!bitFlyerが不正出金時の補償保険サービスを開始!

ビットコインを始めようかな・・・と思っている人が、なかなか踏み切れないでいる理由の一つとして、不正出金や詐欺などの事件に巻き込まれるリスクが上げられます。

ビットコインは新しい金融商品なので、恐いといったイメージを持つ人も少なくないでしょうし、実際、マウントゴックス事件では多くの投資家のビットコインの大半が1夜にして消え去ってしまいました。

そんなこんなでビットコイン投資に踏み出せないでいる人にグッドニュースです。

国内大手のビットコイン取引所:bitFlyerが、ビットコインの不正出金時の補償保険サービスを開始しました!

bitFlyerとは?

bitFlyerとは数多く存在するビットコイン取引所の中で、国内最大手の取引所です。

業界内・外からの期待も高く、数多くの有名企業から出資を受けています。

<出資企業の例>

  • SMBC ベンチャーキャピタル
  • みずほキャピタル
  • 第一生命保険
  • 三菱 UFJ キャピタル
  • 三井住友海上キャピタル
  • リクルートストラテジックパートナーズ
  • 電通デジタルホールディングス
  • SBI インベストメント
  • GMO VenturePartners
  • QUICK
  • ベンチャーラボインベストメント・・・など

FinTech の領域において仮想通貨・ブロックチェーンの技術開発を通じたイノベーションを行う、期待の先進企業です。

わたし自身のビットコイン投資もbitFlyerで行っています。

参考記事:ビットコイン|1年で資産6倍!運用実績の報告(2017年5月)

不正出金の補償保険とは?

ビットコインはインターネット内で取引を完結するため、やはり不正アクセスなどのセキュリティ面への不安がつきまといます。

その不安を軽減する処置として、bitFLYERは不正に出金された場合に補償金を支払うサービスを2017年6月1日から開始しました。

bitFlyerにアカウントを持つ利用者がメールアドレス・パスワード等を盗取され、不正に日本円で出金された場合に補償金を支払うといったサービスです。

不正に仮想通貨を出金された場合の補償金サービスは国内初※ということです。

※国内の仮想通貨取引所:コインチェックも同日に同様のサービスを発表

保険適用の条件と補償内容

この契約はbitFlyerを被保険者として、保険会社は三井住友海上火災保険株式会社と「メールアドレス・パスワード等の盗取による不正な日本円出金に伴う損害補てん規約」に基づき締結されたものです。

万一の時に保険がきくといっても、何でもかんでも上限なしに補償されるわけではありません。

そこで適用条件や補償内容の詳細を調べてみました。

不正利用保険適用の前提条件

まず保険適用を望む投資家は、以下の条件を全てクリアしておく必要があります。

  1. bitFlyerのユーザーであること
  2. アカウントクラスがトレードクラスであること
  3. ログイン時と日本円出勤時に二段階認証を設定していること

1.は当然のことなので、全員がクリアとなります。

2.と3.はしっかりとした手続きを踏まないと条件を満たすことができません。

それぞれ具体的なやり方をご紹介します。

アカウントクラス:トレードクラスになる方法

bitFlyerにはアカウントクラスが複数あり、ビットコインを最低限のレベルで売買するには、個人情報の登録だけで済みます。

今回の保険を適用するためには、個人情報の登録以外にも以下の事項を満たし、トレードクラスにアップグレードする必要があります。

トレードクラスのアップグレードするためには、bitfFlyerのマイページから以下の手続きを完了させましょう。

  • 本人確認資料の提出:運転免許所やパスポートの画像ファイルを提出
  • 取引目的の確認:アンケートに答えるだけ
  • 転送不要の書留郵便の受取:上記2点が満たされれば、書留め郵便が届く

二段階認証の設定方法

二段階認証を設定は、bitFlyerのマイページの[設定メニュー]内の[セキュリティ設定]から行います。

[セキュリティ設定]の画面に移ると、下図のように2段階認証を行う場面を選択します。

今回の保険適応のためには[ログイン時]おt[日本円出勤時]に二段階認証を設定すれば良いのですが、私は下図の通り全てにチェックをいれました。

次に二段階認証の確認コードを受け取り方法を選択します。

私はいったんメールで受け取ることにしました。

しかしメール受取りの場合は、bitFlyerからの確認コード受領まで遅延が発生するケースが散見されるため、他の方法のほうが良いかもしれません。

以上の手続きで、ビットコイン不正出金の保険が適用されることになります。

不正利用保険の補償内容

いざbitFlyer内で不正出金が起きた時の保証内容は下表の通りです。

補償区分 補償上限金額
預かり資産の合計が円換算*3 にて 100 万円を超える
二段階認証登録ユーザー
500万円
上記以外の二段階認証登録ユーザー 10万円

表を見て分かる通り、10万円~100万円未満のユーザーには一律で上限10万円までと、あまり助けてもらえないようです。

私のビットコイン資産は現在のレートで50万円前後相当なので、不正出金で50万円を持ち出されても、10万円しか補償されないようです。。。

まとめ

今回の投稿をまとめると以下の通りです。

  • bitFlyerで不正出金時に保険が適用されるようになった、ユーザーは大喜び!
  • 保険の適用条件は、アカウントクラスが「トレードクラス」、且つ二段階認証の設定がされていること
  • 補償内容は、100万円未満の資産は一律で上限10万円まで、100万円以上の資産は上限500万円までが補償される

以上、本日はここまで。

それでは!

 

2017年6月1日木曜日

資産運用|金融商品別の実績をブログで公開(2017年5月)

私が実際に資産運用中の金融商品の実績について投稿します。

前回の3月末時点の投資運用実績まとめから2カ月が経過し、私の投資商品の実績はどのように動いたでしょうか。

それでは2017年5月末時点の報告を始めます。

実績を公開する金融商品の紹介

この投稿に登場する金融商品を大きく分けると3つの分類があります。

  1. ソーシャルレンディング
  2. ロボアドバイザー
  3. 仮想通貨

1.ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング概要

ソーシャルレンディングとは、個人投資家が個人・中小企業へ融資を可能にするプラットフォームです。

融資と言えば銀行の専売特許のように思えますが、ソーシャルレンディング事業者が投資組合を組成し、それを介することで個人による企業融資が可能になりました。

私はmaneoCrowdcreditなどのソーシャルレンディングを使い、過去に何件ものファンドに投資し、返済実績を積み上げてきました。

【参考記事】

maneo|初めて投資元本が返ってきました!ソーシャルレンディングmaneo体験談
(2016/5/26)


ソーシャルレンディングCrowdcredit

2.ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは、人工知能(AI)などのITを駆使して投資家の資産運用をサポートする金融サービスです。

ロボアドバイザーの中にも何種類かあって、単なるアドバイス・リコメンドを提示するに留まるものから、ポートフォリオの構築やリバランスなど、全ての運用を一任できるサービスもあります。

わたしはTHEO楽ラップという全て一任するタイプのサービスを使っており、安定的に収益を出しています。

【参考記事】

THEO|ロボアドバイザーTHEOの運用実績を公開(2016年12月)
(2016/12/17)

3.仮想通貨

仮想通貨とはインターネット上の仮想空間で誕生した電子マネーです。

仮想通貨が生まれた当初は、ネット上の課金サービス(ネットゲームなど)への支払いでの利用が想定されていました。

しかし今となっては現実世界においても利用用途が拡大しており、仮想通貨取引所を通じて各国の通貨との両替えや、リアル店舗の商品・サービスの支払いができるようにもなってきています。

私はビットコインエターナルコインの2通貨で運用を行っています。

【参考記事】

仮想通貨|ビットコイン・リップル・エターナルコイン 仮想通貨って何?
(2016/4/19)

エターナルコイン|価格はどうなった?運用実績の公開(2017年3月版)
(2017/3/26)

資産運用実績を公開

ここから、本題の資産運用の実績の公開について書きたいと思います。

金融商品の分類別合計と金融商品別の実績を公開します。

商品分類別の損益実績

まずは金融商品の分類別実績(ソーシャルレンディング、ロボアドバイザー、仮想通貨)についてです。

全て2016年から投資を開始し、累積利益は下表の通りです。

全ての商品分類で累積プラス収益が出ています。

仮想通貨なんて+40万円を超えてます!

投資商品分類 2016年11月 12月 2017年2月 3月 5月
ソーシャルレンディング ¥20,808 ¥41,561 ¥52,844 ¥56,627 ¥67,705
ロボアドバイザー ¥10,013 ¥17,452 ¥18,048 ¥16,936 ¥20,598
仮想通貨 ¥68,414 ¥141,039 ¥182,799 ¥134,950 ¥400,183
合計 ¥99,235 ¥200,052 ¥253,691 ¥208,513 ¥488,486

商品分類別の損益グラフ

上表の商品分類別(ソーシャルレンディング、ロボアドバイザー、仮想通貨)の累積損益をグラフ表示しました。

黄色の仮想通貨が突出して利益を出しており、全体利益の80%を稼いでます。

ソーシャルレンディング、ロボアドバイザーと続き、どの金融商品分類も順調に利益を増やしていることが分かります。

商品分類別の損益グラフ(%表示)

下図は商品分類別の損益を%表示で表したグラフです。

数字は2016年9月からの利率であり、年換算利回りではない点はご注意ください。

黄色の仮想通貨が約266%の利率と圧倒しており、ソーシャルレンディングとロボアドバイザーも順調に利率を伸ばしています。

商品別の実績表

次に商品分類からブレイクダウンし、金融商品別の実績です。

全て2016年から投資を開始し、累積利益をまとめると下表の通りです。

すべての金融商品でプラス収益が出ていて、素晴らしい運用成績だと思います!

投資商品名 2016年11月 12月 2017年2月 3月 5月
Crowdcredit ¥0 ¥0 ¥0 ¥0 ¥3,378
アメリカンファンディング ¥1,508 ¥5,282 ¥9,091 ¥9,912 ¥13,231
maneo ¥19,300 ¥21,279 ¥25,725 ¥27,526 ¥31,907
楽ラップ ¥3,089 ¥5,151 ¥5,948 ¥5,958 ¥6,512
THEO ¥6,924 ¥12,301 ¥12,100 ¥10,978 ¥14,086
ビットコイン ¥69,762 ¥130,051 ¥171,112 ¥132,818 ¥398,596
エターナルコイン -¥1,348 ¥10,988 ¥11,687 ¥2,132 ¥1,587
合計 ¥99,235 ¥185,052 ¥235,663 ¥189,324 ¥469,297

商品別の損益グラフ(金額表示)

金融商品別の損益金額をグラフで表すと下図の通りです。

仮想通貨のビットコインが+400,000円以上と突出しているため、グラフの外に飛び出して見えなくなってます。

次いでソーシャルレンディングのmaneoやアメリカンファンディング、ロボアドバイザーのTHEOなどが続きます。

前回の投稿時点との大きな違いとしては、ソーシャルレンディングの「みんなのクレジット」がこのグラフから消えたことがあげられます。

みんなのクレジットは金融検査の結果、2017年3月下旬から1カ月の業務停止処分を受けました。

私にとっては疑いが晴れてない点が残るので、みんなのクレジットの全ファンドが満期を迎えたところで、投資資金を引き上げました。

参考:みんなのクレジット|無事に資金が返金されたことをブログでご報告

商品別の損益グラフ(%表示)

商品別の損益を%で計算すると下図の通りです。

数字は2016年9月からの利率であり、年換算利回りではない点はご注意ください。

仮想通貨のビットコインが約+400%圧倒しているため、グラフ外に飛び出しています。

グラフ内ではロボアドバイザー:THEOが14.09%でトップ、次いでロボアドバイザー:楽ラップや、ソーシャルレンディングのアメリカンファンディングが続きます。

前回3月の報告時点から約280,000円も収益金額が増加し、右肩上がりに増益を続けてます!


以上、本日はここまで。

それでは!

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