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2017年5月17日水曜日

楽ラップ|運用実績を公開(2017年5月)

楽天証券のロボアドバイザー:楽ラップについても運用実績を投稿します。

楽ラップとは、楽天証券が昨年7月にスタートしたロボアドバイザーサービスで、私は楽ラップのサービススタート時から運用を続けております。

前回の投稿時には通算+4.77%の運用利益を上げていましたが、今月のパフォーマンスはいかほどでしょうか?

さっそく、運用実績を見ていきましょう。


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楽ラップのマイページで運用状況確認

楽天証券口座の1メニューとして楽ラップが組み込まれているため、楽天証券のマイページから運用実績を確認することができます。

楽ラップの2017年5月実績は+7.97%

「楽ラップ」ボタンを押すと上図の通り現在の評価額が表示されます。

5月17日時点の資産合計額は107,974円で、投資以来の損益7,974円(+7.97%)となりました。

「前月比」で見ると、+1,448円増(+1.45%)と資産が増えていました。

楽ラップのポートフォリオ

ここからは楽ラップの資産の内訳を見ていきましょう。

楽ラップトップ画面から下へ画面を進めると、楽ラップが自動的に組んだポートフォリオの配分金額・比率が表示されます。

前回の投稿から配分に大きな変更はありませんでした。

投資ファンド分類 配分金額 配分比率
国内株式 16,884 円 16%
外国株式 25,399 円 24%
国内債券 14,703 円 14%
外国債券 38,209 円 37%
REIT(リート) 6,215 円 6%
その他 0 円 0%
現金/MRF 3,363 円 3%

保有中のインデックスファンド

楽ラップはインデックス投信でポートフォリオで運用を行うわけですが、保有中のインデックスファンドをマイページで確認することができます。

5月17日時点のインデックスファンドの一覧は下表の通りです。

先月と比較して銘柄の追加・削除などの動きはなく、運用益が増加しているだけあって、各インデックスファンドの評価損益も増益となりました。

銘柄/ファンド名 評価損益
【楽ラップ専用】ステート・ストリート日本株式インデックス・オープン +3,785 円
【楽ラップ専用】たわらノーロード 新興国株式<ラップ向け> +1,010 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン +1,857 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン(為替ヘッジあり) +1,962 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート新興国株式インデックス・オープン +427 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート日本債券インデックス・オープン -621 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン +74 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) -669 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート新興国債券インデックス・オープン +396 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン +73 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン(為替ヘッジあり) +50 円
【楽ラップ専用】たわらノーロード 国内リート<ラップ向け> -78 円
【楽ラップ専用】たわらノーロード 先進国リート<ラップ向け> +239 円
評価損益額合計 +8,505 円

運用成績が良いのはどのコース?

楽ラップのホームページを見ると、ポートフォリオパターンごとにコース番号が振られており、コース番号ごとの運用パフォーマンスが情報公開されています。

コース番号ごとのパフォーマンス

上図は3月末時点、楽ラップのコース番号ごとのパフォーマンスです。

そしてアクティブになっている円グラグが、私のポートフォリオでもある「1000600」であり、残念ながら下から2番目の運用実績となっています(泣)。

株式(円グラフの青色)への投資割合が高いポートフォリオが、パフォーマンスに優れるとの結果が出ているようです。

楽ラップとTHEOのパフォーマンス比較

最後にロボアドバイザー対決、THEOと楽ラップの資産運用パフォーマンスを比較しましょう。

楽ラップの運用を開始した2016年7月を開始時点として、両者のパフォーマンス推移をまとめたところ、上図のようになりました。

THEO・楽ラップともにプラス収益が出ていますが、グラフの増減率からTHEOの方がパフォーマンスが優れていることが分かります。

あくまで私の嗜好で組んだポートフォリオの一例ですので、必ずしもTHEOが優れているとは言えないでしょうが、ご参考まで。

 


以上、本日はここまで。

それでは!

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楽ラップ|ロボアドバイザー楽ラップの運用実績をレビュー(2017年4月版)

前回はTHEOについて投稿しましたが、同じくロボアドバイザーの楽ラップについても運用実績を投稿します。

楽ラップとは、楽天証券が昨年7月にスタートしたロボアドバイザーサービスです。

私は楽ラップのサービススタート時から利用し続けており、そろそろ1年に到達しようとしています。

それでは楽ラップの月例報告を始めます。


(画像引用:楽ラップHP http://ift.tt/2n8j5DC)


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楽ラップのマイページで運用状況確認

楽ラップ専門に口座があるのではなく、楽天証券口座の1メニューとして組み込まれてます。

楽天証券のマイページにログインすると、タブメニューの右端のほうに「楽ラップ」ボタンがあります。

楽ラップ資産の増減は?

楽ラップボタンを押すと上図の通り現在残高や評価額が表示されます。

今回の残高額は104,773円で、投資以来の損益は4,773円(+4.77%)となりました。

また損益金額の上にドロップダウンがあり、リストから「前月比」を選ぶと前月比の損益比較が表示されます。

今回は-1,214円減(-1.21%)と減少していました。

楽ラップのポートフォリオ

楽ラップトップ画面から下へ画面を進めると、分類別の配分金額・比率が表示されます。

これは楽ラップの開始前に私が質問に答えることで楽ラップが自動的に組んだポートフォリオです。

先月から大きな動きはありませんでした。

投資ファンド分類 配分金額 配分比率
国内株式 16,884 円 16%
外国株式 25,399 円 24%
国内債券 14,703 円 14%
外国債券 38,209 円 37%
REIT(リート) 6,215 円 6%
その他 0 円 0%
現金/MRF 3,363 円 3.3

楽ラップ保有インデックスファンド一覧

楽ラップインデックス投信でポートフォリオを組み、運用を行います。

保有中の投信銘柄をマイページから見ることができます。

インデックスファンドの保有銘柄は先週時点から2銘柄追加がありました。

今回、保有中のインデックス投信は下表の通りで、先月と比較して銘柄の追加・削除などの動きはありませんでした。

銘柄/ファンド名 評価損益
【楽ラップ専用】ステート・ストリート日本株式インデックス・オープン +2,438 円
【楽ラップ専用】たわらノーロード 新興国株式<ラップ向け> +676 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン +1,271 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン(為替ヘッジあり) +1,574 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート新興国株式インデックス・オープン +281 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート日本債券インデックス・オープン -580 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン +20 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) -602 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート新興国債券インデックス・オープン +211 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン -129 円
【楽ラップ専用】ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン(為替ヘッジあり) +26 円
【楽ラップ専用】たわらノーロード 国内リート<ラップ向け> -97 円
【楽ラップ専用】たわらノーロード 先進国リート<ラップ向け> +176 円
評価損益額合計 +5,265 円

楽ラップとTHEOの投資パフォーマンスの比較

2016年
7月
8月 9月 10月 11月 12月 2017年
1月
2月 3月
THEO 100,829 99,625 98,119 99,516 106,924 111,890 111,257 113,000 109,485
楽ラップ 101,756 101,418 100,844 101,172 103,089 105,151 104,846 106,004 104,773

最後にTHEOと楽ラップのパフォーマンスを比較します。

楽ラップの運用を開始した2016年7月からの資産額の推移を上表のとおりまとめました。

この表から、7月残高を起点に騰落率をまとめたのが下グラフとなります。

グラフの増減率からも分かるように、THEOの方が最終的にプラス収益率が高くなってます。

楽ラップもTHEOも似たような動きをしていますが、THEOの方が上下の動きが大きい分、リスクを取った運用になっている言えるでしょう。


以上、本日はここまで。

それでは!

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