2016年3月4日金曜日

【ブログで稼ぐ】Google Adsenseアフィリエイトとは

今回からWebアフィリエイトプログラムの代表格であるGoogle Adsenseについて書きたいと思います。

Google Adsenseについて、友人に質問されることがあります。いろんな質問をされるのですが、総じて言えるのが「よくわからない」ということです。

仕組みが分からない、やり方が分からない、稼ぎ方が分からない、結果的に何が起きてどれだけ稼げるか分からない。Googleは米国本社だし英語が分からない、なんて言う人もいましたが、日本語対応されてますので、、、(笑)

Google Adsenseの周りには分からないことだらけのようです。

ということで、Google Adsenseについて、幅広く書いていきたいと思います。

アフィリエイトとは

まず、そもそもアフィリエイトとは何か?

アフィリエイトとは、ホームページやブログ等の情報発信コンテンツに広告を掲載し、閲覧者がその広告に対してアクションを起こすことで収益を得る仕組みです。

アフィリエイトの種類

アフィリエイトは大きく2種類に分けることができます。広告クリックだけで収益を上げるものと、クリック後に出てくる商品やサービスの購入があって初めて収益を上げるものがあります。

前者の方がより簡単に収益を上げることができますが、後者の方が難しいだけあって、収益を上げた際の単価が高い傾向にあります。

アフィリエイトの資産性という魅力

アフィリエイトの最大のメリットは資産性です。いったん作ったコンテンツは放置しても収益を上げ続けることができます。また広告収入ですので、受注管理や在庫リスクもなく、とてもお手軽なインターネットビジネスと言えます。

アフィリエイトの難点

難点はコンテンツを作る難しさでしょう。コンテンツを魅力的に作ることができなければ、誰もそのサイトにアクセスしてきません。人が訪れなければ広告をクリックしたり、広告先の商品を購入してくれたりしないでしょう。

Google Adsenseについて

Google Adsenseとアフィリエイトの違い

Google Adsenseとアフィリエイトに違いはなく、アフィリエイトの1サービスとしてGoogle Adsenseがあります。プロ野球の中にジャイアンツというチームがあるのと同じで、Google Adsenseはジャイアンツにあたります。

先ほどアフィリエイトは2種類あることを説明しましたが、Google Adsenseは広告クリックだけで収益を上げるタイプとなりますので、収入の成果は上がりやすいが単価は安いです。

 

Google Adsenseの広告収入の仕組み

Google-AdSenseの仕組みを図解
【出展:Affikatsuさんのサイト http://affikatsu.com】

上記の図解の通りで、Web上に広告を掲載したい企業、ホームページやブログで広告を掲載して収益を上げたいと考える人や団体、その間に入る仕組みがGoogle Adsenseです。

広告を掲載する個人は広告主との面倒なコミュニケーションは一切必要とせず、全てGoogle Adsenseがコントロールしてくれるわけですね。

Google Adsenseの広告はブログ掲載に向いている

Google Adsenseは成功報酬ではなくクリック報酬型であるため、PV数を稼げるかどうかにかかっています。PVが増えれば、自然と広告をクリックしてくれる人が増えるためです。

PV獲得が重要ということは、Google Adsenseはブログに向いているとも言えます。ブログはホームページよりも更新頻度が高く、記事を投稿するほど検索ヒットキーワードが増していき、PV数も伸びやすい傾向にあります。

Google Adsenseで一稼ぎしたい人は、ブログを始めることをおすすめします。

Google Adsenseの始め方

Google Adsenseの始め方や広告の設置方法に関する説明は割愛します。ググればいろんな人が紹介してくれているので、そちらを参考にしてください。

Google Adsenseを始めるに際して、何よりもホームムページやブログを開設していることが重要です。ブログの開設方法は以前の投稿で紹介したことがあるので、そちらをご参照ください。


以上、本日はここまで。

次回はGoogle Adsenseで実際に稼いでいる人の話を聞いてきたので、そのインタビュー内容を書きたいと思います。

それでは!

2016年3月3日木曜日

【貯金を増やす】キャッシュフロー表を作ってファイナンシャルプランを立てる

前回の投稿では、貯金を増やす目的やゴールを明確にするため、ライフプランとファイナンシャルプランを立てることの重要性について書きました。

今回は具体的にファイナンシャルプランを立てる方法として、キャッシュフロー表の作り方をご説明したいと思います。

キャッシュフロー表のテンプレート

キャッシュフロー表_temlplate

ご参考までですが、上記リンクよりキャッシュフロー表をダウンロードできます。このテンプレートを使って、キャッシュフロー表の作り方をご説明しますが、エクセルで誰でも作ることができるレベルのものですので、ご自分で使いやすい表を作っても良いと思います。

テンプレートには入力例も入れているので、どんなことを入力すれば良いのか参考にもなると思います。

キャッシュフロー表の作り方

家族

将来の家族構成について、今思いつくままに書いてみましょう。

結婚したいですか?

お子さんは何人ですか?また何歳くらいまでに何人欲しいですか?

イメージが沸いてきたら、エクセルに家族の年齢を打ち込みましょう。黄色のセルに現在年齢を入力すれば、以降の年連は自動計算で表示されます。

キャッシュフロー表1

主なイベント

家族構成が決まったら、家庭に起きるイベントを書き連ねましょう。

子供の誕生、小学校入学や大学入学、子供の独り立ち。

あなたや配偶者の仕事のこと、独立したいとか、引退は何歳だとか。

特にお金に関わるイベントは書き漏れないように注意してください。上記のように自身の生活に直接関わるものは書けるのですが、積み立て預金や保険の満期、満期返戻金の発生などを書き漏れるケースが多いようです。

キャッシュフロー表2

収入

キャッシュフロー表3

年間の収入を書く欄です。まずはあなたと配偶者の年間の給与所得を書きましょう。注意していただきたいのが、私が提供のテンプレートは手取り収入を書くように注意してください。給与の額面金額を入力しても、後で税金を引く項目は出てこないので、必ず手取り収入を入れましょう。

また現在の法制度においては65歳を超えると公的年金をもらえますね。その他にも副業収入、不動産の賃貸収入、保険の配当金や解約返戻金など、お金のインプットがあればそれも書き漏れないようにしてくださいね。

テンプレートで背景色が黄色になっているのは、年収が変わる可能性がある年度を指しています。必要に応じて使ってください。

支出

 

キャッシュフロー表4

年間の支出を記入する欄です。まずは生活費と住居費(もしくは住宅ローン)を書きましょう。生活費は水光熱費や通信費や食費など様々な項目を含めています。勘でも構いませんが、できれば2~3カ月ほど家計簿をつけて、月間の平均支出を把握するようにしましょう。

教育費は主に子供の教育費にあたりますが、その家の国公立⇔私立の方針によって大きく異なってきます。参考までべつっシートに幼稚園~高校までの公立と私立の学費に関する資料を入れてます。また大学の学費は、最も高いと言われる私立の理系で平均150万円程度ですので、分からなければ150万円×4年間に仕送り×4年間を入れておきましょう。私の入力例では4年一括で1,200万円を入れてます、乱暴ですみません。

保険料以降はご自身の状況に合わせて入力してください。車はカーシェアを利用すれば年間10万円程度で抑えられるかもしれませんね。カーシェアについて詳しく知りたい方は、過去の投稿をご参照ください。

テンプレートで背景色が黄色になっているのは、支出が変わる可能性がある年度を指しています。必要に応じて使ってください。

資金の推移

キャッシュフロー表5

年間の収支の差引結果が現金残高に反映されます。また現在の預金残高は、このキャッシュフロー表作成時点の残高を入れておきましょう。

以上で、キャッシュフロー表の作成は完了です。結果いかがでしょうか?

実はマイナスになる人が多数いるのが現実です。私の入力例も夫が69歳あたりから預金残高がマイナスになります。夫の年収400万円、妻の年収250万円程度、貯金残高は潤沢に2,000万円スタートの健全な家庭だと思いますが、やはり高齢になってくるとマイナスになります。どうやってキャッシュフロー表を改善すれば良いでしょうか?

答えは、このブログのメインテーマである資産運用です。

資金の推移(運用資金あり)

キャッシュフロー表6

別シートに「資産運用あり」というシートがあります。これはエクセルの最終行「運用資金」を入力しています。

預金残高のうち500万円を運用資金に動かし、この運用資金を年利3%で回したと仮定すると、どうなるでしょうか?このエクセル表の右端75歳まで、預金残高のマイナスと運用資金のプラスを合算してプラスになる、すなわち家計の崩壊は免れることになります。

たった3%の利回りで良いんです。資産運用を勉強することって、本当に大切だと改めて思います。


 

以上、本日はここまで。

将来はみんな不安だと思います。でも不安・不安と言っているだけでは、何が本当に不安で、何が安心なのか見極めできません。本当の不安と安心をクリアにするため、ぜひライフプランとファイナンシャルプランを作ってみてください。

それでは!

2016年3月1日火曜日

【貯金を増やす】ファイナンシャルプランを立てる

昨年、貯金を増やすをテーマに様々な投稿をしました。

上記投稿では、収入を増やしたり支出を減らしたりといった個別具体的な方法をご紹介しました。

しかし、貯金をいくら持てば良いのか?将来のためにどれだけ資産を増やしておくべきか?といった、そもそもを語っていませんでした。このそもそもは、「資金計画」や「ファイナンシャルプラン」と呼ばれます。

そこで今回はファイナンシャルプランについて書きたいと思います。人が一生のうちに必要とするお金と、一生のうちに貰えるお金を計算し、必要なお金をどのようにプランニングすると良いか見ていきます。

ライフプランとファイナンシャルプラン

人生のプランニングをする際に重要なのは、ライフプランに合わせたファイナンシャルプランを考えること、とよく言われます。

ライフプランとは、将来自分がどこに住み、どんな仕事をして、どのような家族構成で、どのように暮らしいるか?

またファイナンシャルプランとは、ライフプランを実現した場合の金銭状態はどのようになっているか?を計画することです。

プランを立てる手順、方法は以下の通りです。

ライフプランを立てる

家族

まずは自分が結婚するか(したいか)どうかを自問します。

結婚するのであれば、何歳差くらいの人と結婚するか、配偶者を想像してみましょう。次に子供が何人、何歳差くらいで欲しいか想像してみましょう。

結婚はしない可能性が高いと考える人は、家族構成は自分一人ですね。もし寂しいと思うようでしたら、上記結婚のシナリオを考えてみてください。

イベント

自分や家族に起きる各種イベントを想像してみましょう。子供の誕生、子供の小学校や大学の入学、自分や配偶者の定年退職など、様々なイベントがあることが分かります。

ファイナンシャルプランの構成要素

収入

外部からお金が入ってくるルート、金額を想像しましょう。

収入には給与所得のほかにも、定年後の年金や、株式の配当金なども考えられます。ブログ執筆者は、アフィリエイトの広告収入も考えられるでしょう。

また生命保険や積み立て預金をしている人はいずれ満期を迎えますが、これは収入にあたります。

支出

収入以上に内訳がたくさんあるのは支出でしょう。

まずは衣食住を考えると生活費、住宅賃料や住宅ローン返済があるでしょう。子供がいると仮定するならば教育費もかかりますし、万一に備えた保険も考えるでしょう。年に数回は旅行にも行きたいですね。また友人の結婚式があるとお祝儀も必要です。

上記の通り、毎月や毎年かかる費用や、1年に1回~数回起こりうるイレギュラーなイベントまで、とにかく普段の自分を振り返って絞りだしましょう。

資産

現在持っている預金や株式や不動産など、お金に換金できるものを総称して資産と呼びます。

資産には日本の銀行預金のように全く増えることがない安全資産と、株式や外貨のように資産額の増減が生じるリスク資産があります。手持ちの資産について、安全資産とリスク資産の割合を把握しておきましょう。

キャッシュフロー表の作成

ここまで説明したライフプランとファイナンシャルプランを元に、キャッシュフロー表を作成し、将来の自分の家計を明らかにします。将来の家計が分かれば、お金が足りている人は今を安心して生きることができるでしょうし、お金が不足している人は改善プランを立てることができます。

ではキャッシュフロー表の作り方は、、、、後日のお楽しみに♪


以上、本日はここまで。

キャッシュフロー表を使って将来の自分の家計を明らかにするファインナンシャルプラン。私は26歳の時に生命保険会社に勤める友人から初めて診断を受けました。その時に将来にわたる計画が明らかになったことで、その後のお金の使い道や人生の楽しみ方が改善されたと思っています。みなさんにもおすすめします!

それでは!

2016年2月27日土曜日

【電力自由化】料金比較に見るおすすめ電力会社

前回の投稿では電力自由化とは何ぞや?の基本的な概要を説明しました。分かりづらいところがあったかもしれませんが、とりあえず電気料金がお得になる可能性があることを理解してもらえたのではないでしょうか。

さて今回の投稿では、自由化され選択肢が広がった各電力会社の料金を比較し、最適な契約先を見つけたいと思います。

電気料金の比較サイト

各電力会社の料金比較をするのに使ったのは価格.comの電気料金比較サイトです。
URL:http://ift.tt/1c3iuJT

こちらのサイトの良いところは、住所や既存の電気契約内容を入力すると、その地域の電力会社がお得な順番で表示され、しかも今よりいくらお得になるか分かる点です。今回はファミリー世帯であることを前提に電気料金を比較しました。

それでは以下のエリア別の電気料金比較をご覧ください。

エリア別の電気料金の比較結果は?

東京

【検索条件】

電力会社:東京電力
契約種別:従量電灯B
契約容量:40A
世帯人数:3人以上
平日の昼間に誰か家にいるか:時々いる
土日の昼間に誰か家にいるか:いる
年間電気使用量:4,086kwh(我が家の使用量です)

【結果発表!】

第一位 7,960円節約/年 ENEOSでんき
第二位 6,928円節約/年 イーレックス・スパーク・マーケティング
第三位 6,595円節約/年 ミツウロコグリーンエネルギー
第四位 6,014円節約/年 東京ガス
第五位 5,767円節約/年 東京電力(新プラン)

大阪

【検索条件】

電力会社:関西電力
契約種別:従量電灯A
契約容量:40A
世帯人数:3人以上
平日の昼間に誰か家にいるか:時々いる
土日の昼間に誰か家にいるか:いる
年間電気使用量:4,086kwh(我が家の使用量です)

【結果発表!】

第一位 8,072円節約/年 ソフトバンクでんき
第二位 7,066円節約/年 イーレックス・スパーク・マーケティング
第三位 5,638円節約/年 HTBエナジー
第四位 5,519円節約/年 ミツウロコグリーンエネルギー
第四位 5,519円節約/年 大阪ガス

名古屋

【検索条件】

電力会社:中部電力
契約種別:従量電灯B
契約容量:40A
世帯人数:3人以上
平日の昼間に誰か家にいるか:時々いる
土日の昼間に誰か家にいるか:いる
年間電気使用量:4,086kwh(我が家の使用量です)

【結果発表!】

第一位 5,647円節約/年 イーレックス・スパーク・マーケティング
第二位 5,536円節約/年 HTBエナジー
第三位 2,880円節約/年 ミツウロコグリーンエネルギー
第四位 1,200円節約/年 中部電力
第五位    37円節約/年 KDDI

福岡

【検索条件】

電力会社:九州電力
契約種別:従量電灯B
契約容量:40A
世帯人数:3人以上
平日の昼間に誰か家にいるか:時々いる
土日の昼間に誰か家にいるか:いる
年間電気使用量:4,086kwh(我が家の使用量です)

【結果発表!】

第一位 4,988円節約/年 HTBエナジー
第二位 4,714円節約/年 ナンワエナジー
第三位 3,279円節約/年 イーレックス・スパーク・マーケティング
第四位 2,040円節約/年 J:COM電力
第五位   41円節約/年 KDDI

札幌

【検索条件】

電力会社:北海道電力
契約種別:従量電灯B
契約容量:40A
世帯人数:3人以上
平日の昼間に誰か家にいるか:時々いる
土日の昼間に誰か家にいるか:いる
年間電気使用量:4,086kwh(我が家の使用量です)

【結果発表!】

第一位 6,533円節約/年 HTBエナジー
第二位 3,484円節約/年 北海道ガス(従量電灯Bプラス)
第三位 3,213円節約/年 J:COM電力
第四位 1,170円節約/年 北海道ガス(従量電灯B)
第五位   43円節約/年 KDDI

東京(単身者)

ご参考までに単身世帯も東京のみご紹介します。

【検索条件】

電力会社:東京電力
契約種別:従量電灯B
契約容量:30A
世帯人数:1人
平日の昼間に誰か家にいるか:いない
土日の昼間に誰か家にいるか:時々いる
年間電気使用量:4,086kwh(我が家の使用量です)

【結果発表!】

第一位 3,405円節約/年 HTBエナジー
第二位 3,172円節約/年 ENEOSでんき
第三位 2,971円節約/年 イーレックス・スパーク・マーケティング
第四位 2,044円節約/年 東燃ゼネラル石油
第五位 1,366円節約/年 東京電力


以上、本日はここまで。

いかがでしたか?良さそうな電力会社は見つかりましたでしょうか?比較の際は今回ご紹介した料金以外にもポイント等の特典が付く or つかないといった違いもあるので、料金比較の上位5社で料金以外のおまけも含めて検討されるのが良いかと思います

また複数年契約(3年や5年)を結ぶことで、電気料金をさらに割安にする方法もあるそうなので、そちらも調べてみてください。

それでは!

2016年2月26日金曜日

【電力自由化】分からないを解消!電力自由化の概要

2016年4月から電力会社を自由に選べるようになる「電力自由化」。このブログの主題である「投資」ではありませんが、家計の出費を抑えることに効果があり、資産形成のうえでも重要事項なので取り上げたいと思いました。

「電力自由化の仕組みが分からない!」という声も多いようです(私もその一人)ので、まず初回の本稿においては電力自由化の概要から見ていきたいと思います。

そもそも電力自由化とは何か?

電力自由化とは、消費者が自由に電気の購入先を決められるようになることです。

これまでは、日本を10の地域に分けて、各地域に一つの電力会社のみ電気を供給することが許されていました。つまり電力会社による独占状態だったわけです。

2016年4月より、電力供給における規制が撤廃され、4月1日からは資源エネルギー庁に登録の小売業者が家庭向け電力を販売できるようになります。関西電力が東京都民に電気を売るような地域を超えること、また東京ガスが東京都民に電気を売る業界を超えることが許されるわけです。

電力自由化の歴史を下図の通り紐解くと、実は家庭の電気以外はすでに自由化が進んでいました。2000年に大規模工場の電力自由化、2004年に中規模工場やスーパー、2005年には小規模工場などの電力が順次自由化されてきました。

そして満を持して家庭向けの電力が自由化されることで、電力の全面自由化が実現されることになるのです。

電力自由化の歩み<出展:東京電力ホームページ>

電力自由化は美味しいんですか?

表題は冗談ですが、家庭にとって嬉しいことか?それとも悲しいことなのか?

まずは、おおむね嬉しいことと捉えて良いかと思います。自由化による競争活発化により、電気料金の値下げや付加サービスが期待されるためです。

一方で「まずは」と申し上げた理由は、競争の結果、万一大手企業のみ勝ち残るようなことが起きたら、今度は反転して電気料金の値上げが考えられるためです。

また「おおむね」と申し上げた理由は、電力自由化による恩恵が必ずしも均等に及ぶわけではないためです。特に電力小売り会社は電気をたくさん使う人をターゲットにキャンペーンを打ってくるので、電気をあまり使わない人にはあまりメリットのない会社もあります。さらには、電気を使わない人の料金を引き上げてしまう会社もあるそうなので、注意が必要です。

電力自由化後の料金のことは、別の機会で詳しく書きたいと思います。

新しい電力会社=電気の供給が不安定になるのでは??

基本的に新たな電力会社と契約しても、供給が不安定になることはありません。なぜなら、販売・契約企業が違うだけで、使用する送電線網は同じだからです。

また、万が一新たに契約した電力会社が倒産になっても、地域の大手電力会社が代わりに電気供給する仕組みとなっているので、倒産時のリスクも特にないそうです。

アパートやマンションなどの集合住宅も可能?

引っ越しの時を思い返してください。

自分で契約手続きをしているようでしたら、自由に電気の契約を変更することができます。マンションなどの集合住宅であっても、恐らくほとんどの世帯が自由に電力会社を選択することができるはずです。

ただし、マンションが一括して電力を購入し、マンション管理会社から電気料金の請求がなされるような場合は無理かもしれません。何はともあれ、ご自身が住む住宅の管理会社に問い合わせると良いでしょう。

電力自由化後の新料金に切り替えるためには?

各電力会社の電話窓口やウェブサイト経由で申し込むことができます。また後述の電力自由化の比較サイト経由でも申し込めるそうです。

申し込み時の解約手続きは不要です。新たな契約先が全てやってくれるそうです。

電力会社の変更に伴い大掛かりな工事はありませんが、事務手数料を取る業者もいるそうなので、しっかり情報収集と比較分析をやるましょうね。新たなメーター(別名スマートメーターと呼ばれるもの)を取り付ける必要があります。

契約プランを決める方法は?

契約プランを決めるうえで、やはり電気料金の安さが一番大切と思う人が多いでしょう。

Web上で料金の参考になるのは、例えば電力小売り会社のホームページに料金シミュレーションをする機能を設けた会社もあります。また、価格.comのような比較サイトもあるでしょう。

電力自由化の比較サイトとして日本で最も有名なのは、価格コムエネチェンジエネピでしょう。

電力自由化のおすすめ契約プランは?

いきなり、ここの電気がおすすめです!とは言えません。

なぜなら2月上旬時点で電力小売りの登録事業者数は169社にも及んでいるそうで、とてもじゃないが全部を簡単に比較することはできません。どうやってやりましょね、、、次回以降で、最適プランの選び方を研究したいと思います。


 

以上、本日はここまで。

以前から電力自由化に関心はありましたが、ようやくこうやってブログにも書くことができました。今回の電力自由化の話題は私もズブの素人です。自分が勉強したことをブログでシェアするとともに、自分自身の4月以降の電力会社の契約先も決めてしまいたいです。

それでは!

 

2016年2月24日水曜日

【THEO テオ by お金のデザイン】口座開設が完了しました!

お金のデザイン社によるロボアドバイザーサービス「THEO」に申し込んだことを以前の投稿でご紹介しました。

昨日、口座完了の通知がeメールと郵便で届きましたので、その内容をご紹介したいと思います。

THEO口座開設の完了通知の内容

IMG_20160224_012146

上画像の通り、通知が郵便で届きました。THEOは大好評のようで、当初予定よりも事務手続きに時間がかかっている模様です。

またeメールでも以下の通知が届きました。なるほど、ここでマイナンバーの提示を求められるのですね。口座開設の時に一緒に取得してくれたら良いのですが。

お客さまの口座開設が完了しました。
ご登録のメールアドレスとパスワードでTHEOにログインいただけます。

https://app.theo.blue/

開設いただいた口座で資産運用を開始するために、2つのお手続きをお願いいたします。なお、お手続き完了後およそ3営業日程度で資産運用を開始いたします。資産運用がはじまると運用状況をオンラインで確認いただけます。

——
1.THEO上でマイナンバー(個人番号)を提示

THEOにログインすると、マイナンバーを提示いただく画面への誘導が表示されます。本人確認書類を提示いただいた際と同様に、マイナンバーを撮影した画像をオンラインからアップロードしてください。
※ 税務等に係る手続きのため、マイナンバーのご提示をお願いしています。

2.運用資金を振込先口座にご入金

お客様専用の振込先口座をご用意しました。こちらまでご入金をお願いいたします。なお、最低運用金額は10万円とさせていただいていますので、お手数をおかけしますが、10万円以上のご入金をお願いいたします。

<振込先口座の確認方法>
THEOにログイン後、右上のメニューから「入金方法のご案内」を選択
——

マイページにログイン

theo_ログイン

こちらのURL:http://ift.tt/20TTur3

マイナンバー登録と初回入金

theo_マイページ

マイページにログインすると、まずはマイナンバーの登録と初回入金の案内が出てきます。(上画像はマイナンバー登録を済ませてしまったため、入金案内のみ)

マイナンバーはTHEOのマイページからオンラインアップロードできるので、マイナンバーの写真を取ってアップロードしました。

また三井住友銀行にTHEOの自分専用口座がでており、郵便通知やマイページから専用口座の振込先情報を確認して振込みました。最低金額は以前ご案内の通り10万円となります。

取引開始まで

マイナンバー確認のため、おおよそ3営業日待つようにメッセージが表示されます。振込んだお金の着金は銀行営業時間であればすぐに反映されるようです。

3営業日後が楽しみです。

各種設定変更

x  theo_設定画面

マイページの右上のボタンを押すとメニューが表示されます。

その中で「ポートフォリオの確認」ボタンを押すと、無料診断の時に組んだ自分向けETFポートフォリオが表示されます。リスクやリターンの嗜好に合わせて調整もできますので、取引開始までに調整しておきたいです。


以上、本日はここまで。

いよいよTHOEによるロボアドバイザーの利用開始が近づいてきました。楽しみです!!

それでは!

【maneo】リスク、利回り、過去実績でmaneoを評価

これまで何度も紹介してきたソーシャルレンディングサービスのmaneoですが、利回りの良さや商品の安全面を考慮したうえで、私も投資をしています。現時点ではmaneoを試している段階なので少額ですが、今投資している案件が無事にExitされれば、追加投資していきたいと考えてます。

今回の投稿では、maneoのリスクと利回りについて再検証したうえで、今後の追加投資の参考にしたいと思います。

maneoの仕組みをおさらい

maneo_structure

maneoはソーシャルレンディングというジャンルの金融商品です。

ソーシャルレンディングとは、個人や小規模事業主へのローンの一種ですが、貸し手が金融機関ではなく、個人投資家になった形式のローンです。

とはいえ、ソーシャルレンディングは個人が直接、金融取引を行うわけではなく、一般的には運営会社が間に入り、借り手の信用情報や、貸付金やローン金利の回収を担当します。この運営会社がmaneoにあたります。

お金を借りたい企業や個人が、融資希望額や理由(用途)をmaneoに申し出ます。

maneoはその情報を公開して投資家から資金を集めます。借り手の希望理由や貸し付け金利等の条件に賛同した個人投資家が、自分のお金を好きな額だけ融資します。

投資家からすれば、貸付というよりも、投資信託にイメージは近いかもしれません。

maneoの過去実績

maneo投資の安全性を検証するため、過去の実績に関する指標をいくつかあげてみます。

ローン成約額推移

maneo_ローン成約推移

ローン成約額とは、maneoで借り手と貸し手のマッチングの成約額にあたります。順調に右肩上がりで制約が積みあがっているため、借り貸し両社にとってmaneoというソーシャルレンディングプラットフォームに対する評価が高いことが分かります。

分配額の推移

maneo_分配金推移

配当金や元本償還されなければ投資詐欺になってしまいますが、maneoは順調に配当も元本の償還も継続できています。上手のオレンジ色線は分配金額(配当)、緑色線は元本の償還額、赤色の線は分配+元本償還額を示しています。

このグラフが分配だけだと資金は自転車操業を表すのですが、元本償還もしっかり伸びていってますので、各案件がEXITしている、つまり満期を迎えて元本が投資家に返されていることを示しています。

延滞、デフォルト発生件数

延滞:件数 17件 / 金額4.4億円
デフォルト:件数 0件 / 金額0円
※投資件数は2016年2月時点で延べ2,500件を超える

maneoの投資案件でデフォルト(貸倒れ)が発生したことはありません。一方でローン支払いが延滞したケースはあるようですが、全て保証内で返済されているため、投資家に悪影響が出たことは一度もないことになります。

2,500件以上もの貸し付けをして一度も投資家損失が起きてないなんて、奇跡的な数字だと思います。本当かな?と疑ってしまうくらいです。

某掲示板サイト●chの噂を見ても、やはりデフォルトや遅延の話は出ていないので、この数字は信ぴょう性が高いようです。

一案件あたり平均利回り

この数字はどこからも拾うことができなかったので、直近で募集中か募集完了した案件で平均利回りを独自に計算したところ、1案件当たり6.4%の利回りでした。高いですね!

一人当たり投資額の割合

maneo_一人当たり投資額

やはり100万円未満の人が多いですが、赤色の部分は、なんと3,000万円以上です!すごいですね。。。

ソーシャルレンディング投資ブロガーの実績

ソーシャルレンディングで積極的に投資をして、その実績を公開しているブロガーで「けにごろう」さんと「ファイアフェレット」さんがいます。このお二人のmaneo実績は生の投資家情報なので、きっと参考になると思いますのでご紹介します。

けにごろうさん URL:http://ift.tt/1QdqyV6/

2015年のmaneo実績が掲載されてます。平均貸出残高が450万円あたりで、毎月2~3万円台の分配金を受け取られているようでで、年間利回りは7.3%です。これまでのところ「けにごろう」さんの投資した案件で貸し倒れ・返済遅延は発生していないようです。

ファイアフェレットさん URL:http://ift.tt/1L3asex/

2016年1月時点の情報が掲載されてます。maneoで延べ3,600万円も貸し出し実績があるそうで、手にした分配金も127万円にのぼります。年間利回りに関する記載はありません。これまでのところ「ファイアフェレット」さんの投資した案件で貸し倒れは発生していないようです。

以上より、maneoのヘビーユーザーをしても、貸し倒れは一切はっせいしていないようです。仮に貸し倒れても担保付き案件であればその担保から元本保証されるので、元本の消失リスクは低いわけです。


以上、本日はここまで。

maneoの粗さがしをしたくなるくらい、実績豊富で安定的に運用されているように見えます。引き続き注目投資先として随時情報アップデートします。

それでは!