2017年8月8日火曜日

FX|米ドル・豪ドル・円 現状分析と今後の予想(2017年8月)

外国為替相場:FXの月例の相場予想を始めます。

前回のFX相場の予想では、落ち着いた相場環境で為替変動の動きは小さくなっていました。

そんななか、私は円安/ドル高/豪ドル高が進むと予想しました。

【前回、7月上旬時点の予想】

↗やや上昇 米ドル・円(USD/JPY)
↗やや上昇 豪ドル・円(AUD/JPY)
→中立   豪ドル・米ドル(AUD/USD)

それでは7月のFX相場実績の分析と、8月からのFX相場予想します。

対象のFXペア

このFX相場予想の投稿では米ドル・豪ドル・円の3通貨の組み合わせで相場予想を行います。

具体的には・・・

USD/JPY 米ドル/円
AUD/JPY 豪ドル/円
AUD/USD 豪ドル/米ドル

です。

この通貨ペアを選んだ理由は、

  • 取引量が多く流動性が高い!
  • 日本人に人気が高い通貨ばかり
  • 経済状況など景気に敏感な通貨であるため、世界の金融情勢を把握できる
  • 政治・経済ともに安定した先進国でカントリーリスクが小さい

以上より、米ドル・日本円・豪ドルの3通貨ペアを対象に予想を行います。


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USD/JPYの分析


(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

まずは米ドル・円の分析から始めます。

上図は2017年8月7日時点の月足チャートです。

チャート内のテクニカル指標は、上段:ローソク足、下段:MACD(オレンジ色と緑色の線)を使ってます。

それぞれ見ていきましょう。

ローソク足チャート

今回分析対象となる7月~8月のローソク足は上図の一番右の2つが該当します。

110円台前半から114円台中盤を上下する展開となりました。

今後の動きですが、トランプ大統領の不透明な政策に不安が出れば円高に、米国の金利上昇圧力が強まれば円安にといったわかりやすい展開が続くものと思います。

米国の金利が上昇すれば米ドルと円の金利差が生じることになり、より高金利な米ドルが買われるためです。

ここ数か月ローソク足の長さが短いため、かなりのストレスが溜まってきていると思われます。

円高・円安のいずれにせよ、そろそろドカンと動く相場がやってくるのではないでしょうか。

下段:MACD

次に下段に表示したテクニカルチャート:MACDで分析してみます。

2016年11月のゴールデンクロス※以来、短期線(緑色)が長期線上(オレンジ色)にある状態が保たれてきました。

しかしこの7月~8月にかけて、ついにMACDの短期線と長期線が交わってしまいました。

まさに市場が円高・円安どちらに動くべきか、迷っている状況にあります。

今後のUSD/JPY予想

前回の投稿までの米ドル・円予想と変わらずといった感じです。

上値目途となるレジスタンスラインが119円付近、下値目途となるサポートラインが108円付近にあると見ています。

引き続き、108円~119円のレンジでの推移と予想します。

MACDでも書いた通りマーケットはやや迷走しているようにも見えます。

しかし後述する豪ドル/日本円においてはリスクオンの流れが鮮明に出ているため、豪ドル/日本円と相関度が高い米ドル/日本円も引き続き上昇が続くのでは?とみています。

AUD/JPYの分析

(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

次に豪ドル・円を分析します。

上段:ローソク足

AUD/JPYの7月~8月の相場は大きく円安が進行しました。

7月の豪ドル/日本円は86円台でスタートし、徐々に切りあげていった結果、高値で一時89円台中盤を付けました。

米ドルによる金利の上昇を意識して、高金利通貨である豪ドルもつられて買われた模様です。

下段:MACD

上図の下段に表示されている豪ドル/日本円のMACDは、2016年11月のゴールデンクロス以降、短期線が長期線を上回る流れが続いています。

はっきりとした上昇トレンド(円安トレンド)の兆候が出ていると考えてます。

今後の予想

豪ドル/日本円の上値・下値の目途は前回のFX相場予想から変更なく、上値目途となるレジスタンスラインは89~90円付近、下値目途となるサポートラインは80円付近と予想しています。

上値目途のレジスタンスライン:89円~90円に近づいてきました。

90.25あたりをはっきり上回れば、より上の円安ステージへ進むことになるでしょう。

近々、豪ドル/日本円のレジスタンスラインのブレイクが起きるか?

注目です。

豪ドル/米ドルの分析


(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

最後に豪ドル/米ドルの分析です。

この通貨ペアは、今年に入ってもっとも傾向が見えにくかったのですが、7月に大きな動きがありました。

上段:ローソク足

豪ドル/米ドルの7月~8月は、約500pips程の範囲で大きな値動きが起き、2017年に入ってからは最大の値動きとなりました。

全般的に豪ドル高/米ドル安の動きが顕著で、リスクオンの相場になっている模様です。

リスクオンということは、高金利通貨や株式などのリスクが高くてもリターンが期待できる金融商品にお金が集まることを示唆しています。

下段:MACD

上図の下段:MACDを見ると、角度は浅いものの短期線と長期線が右肩上がりで、且つ短期線が長期線を上回って推移しているようです。

この形であれば、多少の下落があったとしても、押し目で上昇トレンドは続くのでは?と予想できます。

今後の予想

前回のFX相場予想では「方向感もなく上昇・下落を繰り返すのでしょう」と予想しましたが、7月の動きによって豪ドル高/米ドル安が鮮明になりました。

今後はレジスタンスライン:0.8200、サポートライン:0.7800の間で推移するのでは?と予想しています。

FX・外国為替の相場予想 まとめ

↗やや上昇 米ドル・円(USD/JPY)
↗やや上昇 豪ドル・円(AUD/JPY)
↗やや上昇 豪ドル・米ドル(AUD/USD)

※先月の予想から、豪ドル・米ドル(AUD/USD)を「中立 → やや上昇」に変更


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年8月7日月曜日

日経平均株価|2017年7月の推移と8月の展望をブログで公開

日経平均株価の分析・予想の月例投稿を始めます。

今回は日経平均株価の2017年7月の分析、及び2017年8月以降の予想について書きます。

日経平均株価は6月に20,000円を突破し、新たなステージに突入したのでは?という予感がしています。

分析はテクニカル指標のローソク足とMACDを用いて行います。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解です。投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


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前回時点の日経平均株価の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は先月7月上旬に日経平均株価を予想した際のローソク足チャートです。

7月上旬時点では、上値目途:レジスタンスラインが21,000円あたり、もう一方の下値目途:サポートラインは18,100円あたりと予測していました。

上図の黄色→が上値目途ライン、青色→が下値目途ラインと予想したわけです。

最新|2017年8月時点の日経平均株価の分析・予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は8月4日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

右から2つのローソクが分析対象となる7月~8月のローソク足です。

7月は高値と安値の差がわずか350円ほどと、ローソク足の幅が極めて小さい動きのない相場となりました。

日経平均株価は20,000円を挟んでわずか数百円でウロウロしてたというわけです。

2017年初にご紹介した投資の賢人:ソロス・バフェット・ロジャーズによる世界株式相場の予想をように、株価暴落のシナリオは今のところ起きてません。

世界の株式やFX市場を定期的に見ていますが、暴落の兆候も見えてこないな~という感触です。

参考記事:2017年株式上昇?暴落?|バフェット、ソロス、ロジャーズが語る相場の行方

レジスタンスライン・サポートライン

日経平均株価のレジスタンスライン・サポートラインは、7月時点の分析とまったく変わりありません。

上値目途:レジスタンスラインが21,000円付近、下値目途:サポートラインが、18,100円付近と考えてます。

7月は高値と安値の幅が本当に小さい相場でしたが、これだけ小さいとマーケットにパワーが溜まってしまうため、そろそろ大きく上昇か下落になることが一般的なセオリーです。

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

続いてMACDチャートを分析してみましょう。

MACDは多くの投資家に愛用されるメジャーなテクニカル指標で、相場の方向性を測る際によく用いられます。

上図は8月4日終値時点の日経平均株価のMACDです。

昨年2016年11月頃にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)の形成から今に至るまで、短期線が上、長基線が下の平行形を保っています。

これは典型的な上昇相場の形であるため、「大局的には株価が上昇局面にある」と考えてます。

日経平均株価が春先のように下落し18,000円台前半をつけようものなら、押し目買いを入れたいと考えてます。

日本株は中小型株が人気?

中小型の日本株の人気が上昇しています。

上図は中小型の上場株式から構成されるジャスダック平均株価の月足チャートですが、見事な右肩上がりになっています。

東証1部から構成される日経平均株価と比べれば一目瞭然で、ジャスダックの方が明らかに勢いがあります。

なぜ日本の中小型株は上昇しているのでしょうか?

近々、その原因について投稿したいと思いますので、お楽しみに~。


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年8月5日土曜日

IPO|初当選!トランザスの株価は倍増するか!?

2017年はじめてIPO株に当選しました!

しかも、人気が高いと見られていた株式会社トランザスです!!

上場日は8月9日ということで今日から数日後ですが、初値がつくのが本当に楽しみです!

今回はIPO当選の過程や、購入プロセスについてご紹介します。

IPO株 トランザスの概要

トランザスの概要は下表の通りで、8月9日にマザーズ市場へ上場予定のIPO株です。

トランザスの事業はIT業界で話題性の高いIoT関連です。

銘柄名 株式会社トランザス
http://ift.tt/2tkpqOT
企業ロゴ
事業内容 IoT端末や機器装置の製造販売及びシステム・サービスの提供並びに業務システム等の受託開発等
市場 マザーズ
新株式発行及び株式売出決議 2017年07月05日(水)
有価証券届出書提出 2017年07月05日(水)
仮条件提示 2017年07月20日(木)
仮条件 1,240~1,300円
ブックビルディング(需要申告)期間 2017年07月24日(月)0:00~2017年07月28日(金)11:00
募集・売出価格確定 2017年07月31日(月)
抽選日 2017年08月01日(火)
募集・売出価格 1,300円
募集・売出期間 2017年08月02日(水)0:00~2017年08月07日(月)11:00
払込期日 2017年08月08日(火)
上場日 2017年08月09日(水)
申込数単位 100株
公募数 380,000株
売出数 360,000株

マネックス証券でIPO株に当選!!

トランザスのIPOにはSBI証券とマネックス証券から申し込み、マネックス証券で当選しました!

上図の右下、確かに”当選”とあります♪

投資やってて、久々に感動しました( ;∀;)

マネックス証券口座といえば、IPO株の当選確立を上げるために今年の4月に開設したばかりです。

わずか4か月ほどで人気のIPO株に当選したことになります!

SBI証券では約2年当選してないことを考えると、マネックス証券とIPO株の相性は本当に良いのかもしれませんね。(偶然かもしれませんが)


100%平等抽選でIPO株に強いマネックス証券

【参考記事】

マネックス証券|IPO投資と米国株投資に強いマネックス証券口座を開設!

IPO株の申込み

IPO抽選に当たったからといって、油断してはいけません。

購入手続きを忘れてしまうとIPO株の購入権利を放棄したことになります。

さっそく「申込」ボタンから購入手続きを進めました。

IPO株の目論見書確認

「申込」ボタンを押すと、目論見書の閲覧画面が表示されます。

しっかり読んで、「全て確認済み」を押すと次に進みます。

IPO株の購入手続き

今回の当選数は100株ですので、株数に100株を指定して、次へ進みます。

購入価格は1,300円かける100株で130,000円です。

上図の通り、購入申し込み完了の画面に移ります。

IPO株の需要申告・申込状況の画面に戻ると、状態:約定済と変わってました。

8月9日の上場が本当に待ち遠しいです!

トランザスの初値はとうなる!?

IPO株の出口戦略ですが、セオリー通りに上場後の初値をつけた瞬間に売却してしまおうと考えてます。

公募価格と初値の差額がわたしの儲け額となります。

2017年のIPO株において、初値で売却した場合にいくらの利益が出ているのでしょうか?

初値は公募価格の2倍以上になる!?

わたしが調べている限りでは、2017年IPO株の初値の平均騰落率は約110%となっています。

つまりIPO株に当選して購入して初値で売却すると、平均で+110%(2.1倍)の株価で売れることになります。

さらに私が毎月投稿しているIPO予定表の中では、「評価」という項目でIPO銘柄の株価上昇の期待値を整理しているのですが、トランザスは最高評価の「A」となってます。

A評価の銘柄に限って騰落率を見ると、平均で+210%(約3.1倍)の株価で売れることになります。

このように2017年のIPO実績を踏まえると、トランザスも公募価格の2倍になるのでは!?と期待が高まります。

<参考:2017年上場済みIPO株のうち、A評価銘柄の実績>

上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価 騰落率
7月19日 東証
マザーズ
ユニフォームネクスト ¥2,800 ¥6,640 ¥3,840 A 137%
6月27日 東証
マザーズ
Fringe81 ¥2,600 ¥6,060 ¥3,460 A 133%
6月21日 札幌アンビシャス エコモット ¥2,730 ¥4,195 ¥1,465 A 54%
6月20日 JQスタンダード ディーエムソリューションズ ¥2,500 ¥7,100 ¥4,600 A 184%
6月15日 東証
マザーズ
ビーブレイクシステムズ ¥1,670 ¥7,700 ¥6,030 A 361%
4月25日 東証
マザーズ
アセンテック ¥2,000 ¥5,950 ¥3,950 A 198%
4月18日 東証
マザーズ
旅工房 ¥1,370 ¥3,750 ¥2,380 A 174%
4月6日 東証
マザーズ
テモナ ¥2,550 ¥8,050 ¥5,500 A 216%
3月30日 東証
マザーズ
ユーザーローカル ¥2,940 ¥12,500 ¥9,560 A 325%
1月27日 東証
マザーズ
シャノン ¥1,500 ¥6,310 ¥4,810 A 321%

以上、本日はここまで。

トランザスの売却結果は、次回IPOの定例報告の中でご紹介します。

それでは!

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投資信託|運用実績をブログで公開+3.73%(2017年8月)

わたしが行う投資信託積立て運用について、最新実績をブログで公開します

わたしが積立て運用しているのは投資信託の中でもインデックス投信と呼ばれる分類のもので、国内や海外の株価指数(=インデックス)と同じ値動きを目指した投資信託です。

ベース株価指数が定まっているため、通常の投資信託に比べると運用の手間がかからず、販売手数料や信託報酬が安いというコスト面のメリットがあります。

この投稿では、投資信託の月次の実績推移をご紹介します。

【参考記事】

インデックス投資信託|ドルコスト平均積み立て運用の実績をブログで公開(2017年5月)

インデックス投信のポートフォリオ

私が積立を行っているインデックス投信の銘柄は4つあります。

基本は海外投資に軸足を置きつつ、若干の国内投資の投資信託も選びたいという考えのもと、各分野のインデックス投信銘柄のコストとパフォーマンスを比較したうえで、4銘柄を選びました。

選定理由について興味がある方は、↓過去の投稿をご参照ください。

【参考記事】

投資信託|インデックス投信のおすすめ銘柄を再検討

ポートフォリオのご紹介

積立中のポートフォリオは以下の4銘柄で構成されます。

  • 海外株式:ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 日本株式:日経225インデックスe
  • 海外債券:EXE‐i 先進国債券ファンド
  • 海外REIT:EXE‐i グローバルREITファンド

上記インデックス投信に対して、以下の割合で毎月積立て投資しています。

  • 海外株式:50%
  • 日本株式:20%
  • 海外債券:20%
  • 海外REIT:10%

上記の通り、株式を中心とした少々強気のポートフォリオにはなってます。

このポートフォリオを投資信託のプロフェッショナル:投信の窓口で評価してもらったところ、とても良い組み合わせだとお墨付きをもらったことがあるので、それなりに自信があります。

しかし投資信託のパフォーマンスは刻々と変わるものなので、年に1回は見直しをかけたいとも考えてます。

【参考記事】

投信の窓口|個別相談の体験談を公開!

ちなみに毎月の投信の積立日は、過去データから独自に分析した結果、もっともパフォーマンスが高かった毎月11日で行っています。

積立日の根拠を詳しく知りたい方は、↓過去の投稿をご参照ください。

【参考記事】

インデックス投信信託|自動積立の設定日のおすすめは何日?

インデックス投信の収益パフォーマンス

上図はおすすめインデックス投資信託ごとの収益の月次推移です。

2月上旬の積立開始時点を0として、月末時点の評価損益率を%で表示したものです。

6月→7月を見ると、おおむね全インデックス投信が右肩上がりでパフォーマンス良好ですが、日本株式のインデックスだけ明らかに下がってますね。

パフォーマンスが一番良いもので「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の+4.66%、次いでEXE-i グローバルREITファンド、日経225インデックスe、EXE-i先進国債券ファンドと続き、全銘柄で+の収益が上がっていることが分かります。

日経平均株価やNYダウと比較

おすすめポートフォリオと主要ベンチマーク:日経平均株価とNYダウの比較をご紹介します。

  • NYダウ平均 +10.88%
  • 日経平均株価 +5.44%
  • おすすめポートフォリオ +3.73%

おすすめポートフォリオ、相変わらずの完敗です(;´・ω・)

しっかりとプラス収益は確保しているものの、+3.73%程度です。

ソーシャルレンディングでも利回り10%を狙えて、リスクがどっちが高いとも言えないのに、なんかな~って感じですかね。


新しい金融商品:ソーシャルレンディングCrowdcredit

今は株価がもみ合っていて、上下どちらに出るかわからない状況なので、仕方ないかなと思います。

そんななかNYダウは飛びぬけてパフォーマンスが良いため、アメリカ経済の好調さがうかがえます。


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年8月3日木曜日

アメリカンファンディング|利回り10%案件あり!運用実績を公開(2017年8月版)

アメリカンファンディングの月例の運用実績を報告します。

アメリカンファンディングとは数あるソーシャルレンディングの1サービスですが、融資対象がアメリカ不動産関連の事業者である点に特徴があります。

アメリカは日本よりも融資金利が高いわけですから、maneoのように日本を融資対象とするソーシャルレンディングより利回りが高くなりがちです。

私はmaneoも運用してますが、確かにアメリカンファンディングの方が利回り:2%~3%は高い気がします。

利回りが高いということはリスクも高くなりがちですが、今のところ返済遅延や貸倒れ等のトラブルもなく安定運用できています。

【参考記事】

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年4月版)

maneo|アメリカンファンディングのリスクを検証

それでは高利回りなアメリカンファンディングの運用実績を見ていきましょう。

運用状況を確認

アメリカンファンディングのファンドは基本的に月1回のペースで分配金が支払われます。

7月の分配金や資産の状況を確認していきましょう。

分配金の通知

7月28日に分配金に関するメールがアメリカンファンディングから届きました。

───────────────────────────────────
◆分配のお知らせ◆
───────────────────────────────────

A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は1,762円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

───────────────────────────────────

maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

現在投資中ファンドの元本300,000円に対して、分配金が1,762円となりました。

年換算利回りが税引き後で約7.05%税引き前で約8.8%で運用できています。

アメリカンファンディングにとってはグループでもある国内最大手ソーシャルレンディング事業者:maneoの税引後利回りは5%前後です。

明らかにアメリカンファンディングの方が利回り高く運用できています。

マイページから運用状況を確認

アメリカンファンディングのマイページから、運用状況の詳細を確認します。

マイページにログインすると以下のタブメニューが表示されますので、特に重要な「口座情報」、「運用予定表」、「運用実績」を見ていきましょう。

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口座情報

口座情報のタブを押すと上図の画面に切り替わります。

貸出元本金額は300,000円で、これがアメリカンファンディングで運用中の金額にあたります。

口座残高が16,814円となっているのが、ファンドで運用されていないデポジットになるため、これらを合計した315,052円が現在残高となります。

新規投資可能金額10,000円となってますが、現在募集中の案件はすべて2万円以上から投資できるため、残念ながら機会損失となってます。

アメリカンファンディングでは私が見る限りでは2万円以上の案件しかないようです。

運用予定

「運用予定表」ボタンをクリックすると、自分が保有するファンドの一覧を確認できます。

この一覧画面で、ファンド名、貸付額、貸付期間、現在のステータスなどの知りたい情報を確認することができます。

最も気になるのは運用ステータスで、ここが「遅延」などの異常値になっているとピンチなわけです。

わたしが保有中の2ファンドともに「正常」運転で運用中です。

  • 正常:インディアナポリスローンファンド第2弾1号 2017年9月償還予定
  • 正常:オープン記念ローンファンド6号 2017年9月償還予定
案件名 利回り 担保 返済期間
インディアナポリスローンファンド第2弾【1号】 9.0% あり(安全域)
5,133万円の貸出しに対して約1億円の評価額
10か月 2016/9
~2017/8
オープン記念ローンファンド6号  9.0% あり(安全域)
1,980万円の貸出しに対して約6,000万円の評価額
※優先順位の残債差引き後の評価額
12か月 2016/9
~2017/8

分配予定額明細

先ほどの「運用予定表」画面で「明細」ボタンを押すと、該当ファンドの各月の分配金を確認することができます。

上図は「インディアナポリスローンファンド第2弾1号」の例ですが、毎月900円前後の分配金(税引き後)が出ることが分かります。

総合収益

「運用実績」タブをクリックすると、「総合収益」と題した運用実績のサマリが表示されます。

総合収益で表示される「収益分配額」は税引き前の金額です。

口座に振り込まれるのは、収益分配額から約20%ほど税金が差引かれた後の金額なので、ご注意ください。

募集中のアメリカンファンディングファンド

最後に募集中のファンドをご紹介したいと思います。

現在、上図の通り3種類のファンドが掲載されています。

  • テキサスヒューストンファンド
  • インディアナポリスファンド
  • テキサスローンファンド

収益性

利回りが8%~10%ということで、国内案件に比べるとどれも高いことがわかります。

特にインディアナポリスファンドの10%というのは、アメリカンファンディングの過去案件の中では最高レベルの利回りです。

安全性

運用期間

運用期間が8か月~10か月ということで、私が最も好む「1年以内で短すぎず」に合致していい感じです。

長すぎるのはどうしてもリスクが気になりますし、短すぎると運用開始前・後の機会損失期間が懸念されます。

今回の8か月~10か月は、私にとっては心地よい期間だと思ってます。

担保

全案件で担保があり、案件の貸出金額を上回る評価額となっています。

アメリカンファンディングは基本的に担保と評価額については申し分ない設定となっているので安心です。(書いていることが虚偽でなければの前提ですが)

以上より、私が今手元資金があれば「インディアナポリスファンド」に投資したいなと思います。

海外案件はやはり利回りの高さが魅力的です。

アメリカンファンディング然り、別の投稿でご紹介してるクラウドクレジット(Crowdcredit)然り、安全性さえ確認できれば、積極的に投資していきたいと考えてます。

 


ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!

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アメリカンファンディング|利回り8%~10%の運用実績を公開(2017年7月版)

2017年8月2日水曜日

資産運用|3種類7金融商品の運用実績をブログで公開(2017年7月)

私が実際に運用中の新興・金融商品の実績について投稿します。

この実績公開は隔月で行ってますので、前回は5月末時点の運用実績を発表しました。

今回は2017年7月末時点となりますが、どのような運用結果になったでしょうか?

実績を公開する新興・金融商品の紹介

この投稿は比較的新しい分野の金融商品に絞った形で運用実績をまとめています。

具体的には、、、

  1. ソーシャルレンディング
  2. ロボアドバイザー
  3. 仮想通貨

これ以外にも個別株、投資信託、不動産・・・等の資産運用も行いますが、情報量が少ない新興の金融商品に絞ったまとめ記事です。

1.ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング概要

ソーシャルレンディングとは、個人投資家が中小企業へ融資を可能にするプラットフォームです。

従来の融資は銀行をはじめとした金融企業だけが行っていましたが、ソーシャルレンディング事業者が投資組合を組成して仲介役となることで、個人も企業への融資が可能になりました。

ソーシャルレンディングは株式投資と違って利回りが予め決まっており、しかも大半が5%以上、良い案件だと10%もの利回りとなるため、ローリスク・ミドルリターンが期待できる金融商品です。

maneoCrowdcreditなどに代表されるソーシャルレンディングを使い、過去に何件ものファンドに投資し、返済実績を積み上げてきました。

【参考記事】

maneo|初めて投資元本が返ってきました!ソーシャルレンディングmaneo体験談
(2016/5/26)

クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年5月)(2017/5/14)

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年4月版)(2017/4/1)


ソーシャルレンディングCrowdcredit

2.ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは、人工知能(AI)などのITを駆使して投資信託やETFの最適な投資運用をサポートするサービスです。

わたしはロボアドバイザーとしてTHEO楽ラップを使っており、投資実行時のポートフォリオ構築から運用中のリバランスまで全てお任せしています。

【参考記事】

THEO|ロボアドバイザーは本当に利益が出る?運用実績の公開(2017年4月)(2017/4/13)

楽ラップ|運用実績を公開(2017年5月)(2017/5/17)

ロボアドバイザー | ManiMani

3.仮想通貨

仮想通貨とビットコインが同じと思っている人も多くいると思いますが、正しくは仮想通貨とはインターネット上の仮想空間で誕生した電子マネーであり、ビットコインも数ある仮想通貨の1種類に過ぎません。

仮想通貨が生まれた当初は、ネットゲーム等の課金サービスへの決済に使用されるくらいしか用途がありませんでした。

今となっては各国通貨との両替えやリアル店舗での支払いができるなど利用用途が拡大してきており、利便性の向上と同時に仮想通貨の価値もどんどん上昇しています。

私はビットコインエターナルコインの2通貨で運用を行っています。

【参考記事】

ビットコイン|仮想通貨Bitcoinの運用実績をブログで公開(2017年4月)(2017/4/26)

エターナルコイン|価格はどうなった?運用実績の公開(2017年3月版)(2017/3/26)

エターナルコイン|日本発の仮想通貨に投資する(2016/4/27)

資産運用の実績公開

さてここから、本題の資産運用の実績を公開します。

商品分類別と金融商品別の2つの切り口でまとめています。

商品分類別の損益実績

まずは商品分類別にソーシャルレンディング・ロボアドバイザー・仮想通貨の3つで合計した損益実績です。

全て2016年から投資を開始しており、累積損益は下表の通りです。

投資商品分類 12月 2月 3月 5月 7月
ソーシャルレンディング ¥41,561 ¥52,844 ¥56,627 ¥48,516 ¥61,336
ロボアドバイザー ¥17,452 ¥18,048 ¥16,936 ¥20,598 ¥24,127
仮想通貨 ¥141,039 ¥182,799 ¥134,950 ¥400,183 ¥486,450
合計 ¥200,052 ¥253,691 ¥208,513 ¥469,297 ¥571,913

全商品分類において累積でプラス収益が出ています。

仮想通貨なんて+50万円にも迫ろうとする勢いです!

ソーシャルレンディングとロボアドバイザーも順調に収益を伸ばしています。

なおソーシャルレンディングが3月→5月にかけて損失が出ているように見えるのは、「みんなのクレジット」から資金を引き上げたことに伴い、稼いだ収益も除外してしまったためです。

みんなのクレジットの影響を除けば、ソーシャルレンディングの収益はずっとプラスで伸びています。

参考:みんなのクレジット|無事に資金が返金されたことをブログでご報告

商品分類別の損益グラフ

商品分類別(ソーシャルレンディング、ロボアドバイザー、仮想通貨)の累積損益をグラフ表示したのが上図となります。

黄色の折れ線:仮想通貨が突出して伸びていて、ソーシャルレンディング、ロボアドバイザーと続き、どの分類も右肩上がりで利益を増やしていることが分かります。

商品分類別の損益グラフ(%表示)

分類別の損益を%表示で表したのが上図となります。

数字は2016年9月からの利率であり、年換算利回りではない点はご注意ください。

黄色の仮想通貨が約300%を超える利率で、ソーシャルレンディングとロボアドバイザーも順調に利率を伸ばしていることが分かります。

商品別の実績表

次に商品分類からブレイクダウンし、金融商品別の実績です。

商品別の累積利益をまとめると下表の通りです。

2016年から投資を開始し、すべての金融商品でプラス収益が出ていて、素晴らしい運用成績だと思います!

投資商品名 12月 2017年2月 3月 5月 7月
Crowdcredit ¥0 ¥0 ¥0 ¥3,378 ¥8,331
アメリカンファンディング ¥5,282 ¥9,091 ¥9,912 ¥13,231 ¥16,814
maneo ¥21,279 ¥25,725 ¥27,526 ¥31,907 ¥35,720
みんなのクレジット ¥15,000 ¥18,028 ¥19,189 0 0
楽ラップ ¥5,151 ¥5,948 ¥5,958 ¥6,512 ¥8,712
THEO ¥12,301 ¥12,100 ¥10,978 ¥14,086 ¥15,415
ビットコイン ¥130,051 ¥171,112 ¥132,818 ¥398,596 ¥485,629
エターナルコイン ¥10,988 ¥11,687 ¥2,132 ¥1,587 ¥821
合計 ¥200,052 ¥253,691 ¥208,513 ¥469,297 ¥566,489

商品別の損益グラフ(金額表示)

金融商品別の損益金額をグラフで表すと下図の通りです。

仮想通貨のビットコインが+500,000円にも迫る勢いで突出しているため、グラフの外に飛び出して見えなくなってます。

次いでソーシャルレンディングのmaneoやアメリカンファンディング、ロボアドバイザーのTHEOなどが続きます。

商品別の損益グラフ(%表示)

商品別の損益を%で計算すると下図の通りです。

数字は2016年9月からの利率であり、年換算利回りではない点はご注意ください。

仮想通貨のビットコインが約+400%圧倒しているため、グラフ外に飛び出しています。

グラフ内ではロボアドバイザー:THEOが15.42%でトップ、次いでロボアドバイザー:楽ラップや、ソーシャルレンディングのmaneo、アメリカンファンディングが続きます。

前回5月末時点の運用実績時点から約100,000円も収益金額が増加し、右肩上がりに増益を続けてます!


以上、本日はここまで。

それでは!

【こんな記事も読まれてます】

 

THEO|ロボアドバイザーは本当に利益が出る?運用実績の公開(2017年4月) 2017/4/13

楽ラップ|運用実績を公開(2017年5月) 2017/5/17

クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年5月) 2017/5/14

2017年8月1日火曜日

みんなのクレジット|7月返済に遅延発生!訴訟問題へ発展か?

2017年3月~4月の営業停止処分からの復帰を目指すみんなのクレジットでトラブル発生です!

2017年7月に満期を迎えたファンドの償還金が返済されていない模様です。

返済遅延トラブルについて、みんなのクレジットのホームページには何も公表されていない状況ですが、複数の投資家が全く同じことを言っていて、その中には著名な「けにごろう」氏もいるので、情報の信ぴょう性は高いでしょう。

みんなのクレジットでいったい何が起きているのでしょうか?

7月28日満期を迎えるファンドの元本が返済されない

金融検査の結果、みんなのクレジットは3月~4月にかけて1か月の営業停止処分を受けたのは記憶に新しいところです。

営業停止処分が明けてからも、体制の再構築などを理由に営業活動はストップしていたものの、運用中ファンドの分配金や、期日到来ファンドの償還金の返済は行ってきました。

私も4月末に最後のファンドの期日が訪れ、無事に返済してもらえました。

【参考記事】

みんなのクレジット|無事に資金が返金されたことをブログでご報告! 2017/5/3

しかし、事件は7月28日に満期を迎えたファンドの返済でおきました。

《第74号》 不動産ローンファンドの元本返済ストップ

上図の74号 不動産ローンファンドが7月28日に期日を迎えましたが、元本が返済されないというのです。

第74号は分配金の支払いはありましたが、元本の返済がありませんでした。

この件について、みんなのクレジットへ問合せ中です。

単なる手続きの遅延などであればよいですが。

参考:けにごろう氏のブログ http://ift.tt/2tL6Ddb

実は、みんなのクレジットはかねてより1~2日程度の返済遅延は散見されていたそうなので、今回も事務手続き上の遅れか?と「けにごろう氏」は見ていた模様です。

しかし、今回はマジで遅延していることが判明しました。

一部の投資家による妨害?

みんなのクレジットから、7月28日に元本が返済されなかった理由が別途メールで送られているようです。(該当ファンドを所有していない私にメールは届いてない)

その内容を紐解くと、、、

  • 23名ほどの一部の投資家が融資先に直接的な資金回収の動きをしている
  • その結果、融資先企業の不動産売買取引ができなくなっている
  • 融資先企業の営業がストップすれば、ソーシャルレンディングのファンド償還金も滞らざるを得ない

4月にみんなのクレジットが営業停止処分となった際に「被害者の会」が結成されて、法的手続きに参加するとかしないとかいった話がありました。

その延長か定かではありませんが、とにかく「23名の投資家のせいで数百人~数千人の投資家に迷惑がかかってるんだ!」と、みんなのクレジットが以下のような文面で怒ってます。

今回の一部投資家の方々による弊社融資先へのアクションによって融資先の決済等の業務に支障をきたし、結果今回の他数千人の投資家様への償還や配当に極めて多大な悪影響をもたらすこととなりました。

このことは、最悪の場合アクションを起こされた方々が逆に法的対応の対象となり得る可能性も不本意ながら生じます。

いやいや、怒りたいのは散々噓をつかれてきた投資家のほうですが、、、。

今後、償還を迎えるファンドへの影響は?

今後、償還を迎えるファンドに影響があること必至でしょう。

なぜなら、みんなのクレジットはグループ会社への融資が9割を超えていたということで、1企業の営業停止がグループ各社に悪影響を及ぼす可能性があり、いろんなファンドで返済遅延がおきることが想定されるためです。

7月28日以降の償還予定の案件についても、予断を許さない状況にあるでしょう。

みんなのクレジットの返済遅延から得られる教訓

今回のみんなのクレジットの不祥事や返済遅延の最大のポイントは、ガバナンス不全にあると私は考えてます。

ガバナンスが効いてなかったからこそ、以下のような管理不行き届きを招きました。

  • ファンドの120%相当の評価額の担保と広告していたものの、実際は20%にも満たず、担保設定されてない案件さえあった
  • 投資家から募った資金が当時の代表:白石氏の私的目的に流用された
  • ファンド資金が別のファンドの申込みキャンペーンに流用された、、、等
【参考記事】

みんなのクレジット|重要なお知らせ!これって詐欺じゃないの? 2017/7/6

みんなのクレジットのケースを見ていると、オーナー:白石氏の力が強すぎて歯止めがきかなかった印象を受けます。

その点、第3者でしっかりした企業から出資を受けているmaneoクラウドクレジットは、ガバナンスという点においては安心できるのかなと思います。

ファンドの見極め以前に、ソーシャルレンディング事業者の見極めが重要である最たる例として、今後活かしていく必要性を感じました。


GMOが出資maneoオフィシャルページ


伊藤忠が出資!ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!