2016年10月7日金曜日

FX|外国為替相場の今後はどうなる?(2016年10月版)

前回の投稿では株式市場の今後を予想しましたが、今回の投稿ではFX|外国為替相場について書きたいと思います。

先月のFX相場予想の投稿では、6月下旬のBrexit(英国のEU離脱)の騒ぎから一転、100円台前半の揉み合い相場でゆっくりした動きになっていました。

今回の投稿は9月の外国為替市場の動向と、相場の将来予想について書きたいと思います。

日本の最大の関心事項:ドル円相場が100円の大台を切るか!?それとも円安トレンドへ転換して株価も押し上げていくのか?為替相場の神様はどちらに微笑むのか・・・。

それではFX・外国為替市場の予測を始めます。

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予想する通貨ペア

外国為替といったら無数の通貨の組み合わせがありますが、この投稿では以下の3つに絞り、予想を行います。

USD/JPY(アメリカドル/円)
AUD/JPY(オーストラリアドル/円)
AUD/USD(オーストラリアドル/アメリカドル)

通貨ペアの選定理由は、

●日本の投資家の関心が高いであろうメジャーな通貨ペアであること
●世界経済の分析に繋がるような景気に敏感な通貨ペアであること

上記2つの観点から、アメリカドル・日本円・オーストラリアドル(USD/JPY/AUD)の3通貨の組み合わせを分析することとしました。

※もしご希望の通貨ペア分析があればお気軽にご連絡ください。可能な範囲で対応いたします。(連絡はコメント欄にお願いします)

USD/JPY 米ドル/円チャート

ドル円チャート_201609

(上図:楽天FX(旧FXCM社)のトレーディングステーションを使用)

まずはドル・円(USD/JPY)の分析から始めます。

月足チャートを使う理由ですが、中長期の相場の流れを重視した分析をしたいため、比較的長い時間軸を使うことにしています。

使用したテクニカル指標は、ローソク足(上段)とMACD(下段)です。

上段:ローソク足

今年の上旬に大きな陰線を作ってドル/円は急落(円高進行)し、しばらく下落を続けていましたが、8月にいったん下げ止まりました(円高が一服)。

9月も一時100円台に突入しかけましたが、その後持ち直し、10月7日時点で103円台をつけています。

年初から振り返れば、2016年1月は1ドル120円あたりでスタートしたため、現在のドル/円のレンジ:100円~105円というのは15円~20円も円高が進んだことになります。

下段:MACD

相場のトレンドを示すMACDは2015年9月に「デッドクロス」となって以来、一貫して下落が進んでいます。(デッドクロス:赤色の短期線が青色の長期戦を上から下へ突き抜ける現象)

2015年9月からの下落傾向(円高傾向)は現在も進行中と見ていいでしょう。

今後の予想

先月9月も100円~105円でもみ合っていましたが、いずれ100円台を割り込み、次のサポートライン(緑色ライン):95円~96円をへ移行する時がくると私は予想しています。

だから、今ドル・円で取引するならば「売り」でのエントリーしかしないでしょう。

一方上値の目途ですが、黄色のレジスタンスラインが105円50銭にあると見ています。

これをはっきりと上回るようであれば、ドル円の戦略を立て直す必要があります。

AUD/JPY 豪ドル/円チャート

豪ドル円チャート_201609

(上図:楽天FX(旧FXCM社)のトレーディングステーションを使用)

つづいて、オーストラリアドル・円(AUD/JPY)を分析します。

上段:ローソク足

AUD/JPYは2014年12月あたりから下落トレンドに入り、長らく下落の旅を続けています。先に分析したUSD/JPYが2015年9月から下落に転じたことを考えると、AUD/JPYは長く、緩やかな下落となっています。

2014年12月の1オーストラリアドルは100円でしたが、2016年9月は70円台で推移しており、20円~30円もの円高が進んだことになります。

下段:MACD

AUD/JPYのMACDは2014年12月に「デッドクロス」がに生じ、それ以来、下落トレンドが続いています。

AUD/JPYのMACDは下落傾向にあるものの角度が緩やかなため、円高の進み具合もチンタラとした動きとなっています。

今後の予想

上図の通り黄色のレジスタンスライン:82円付近が上値の目途、青色のサポートライン:73円付近が下値の目途と見ています。

しばらくは揉み合い相場が続くかもしれませんが、下落へ進む可能性が高いと見ています。

いずれにしても、上値目途か下値目途のラインを超えたら、再度、分析をしなおす必要があります。

AUD/USD 豪ドル/米ドルチャート

豪ドル米ドルチャート_201609 (上図:楽天FX(旧FXCM社)のトレーディングステーションを使用)

最後にオーストラリアドル・アメリカドル(AUD/USD)の月足チャートです。

上段:ローソク足

AUD/USDは2016年1月あたりで底値をつけ、相場トレンドは上向きであると予想しています。

上図の通り、テクニカル分析では有名な「Wボトム」が形成されています。これは底値を2回点検して、相場のトレンドが上昇に転じる時のサインと言われています。

AUD/USDチャートは典型的なWボトムを作り、上昇へと転じたと見ています。

下段:MACD

上図のオーストラリアドル/アメリカドルのMACDチャートは2016年2月頃に「ゴールデンクロス」を作ったため、相場が上昇に転換したと見ています。

今後の予想

前述のローソク足チャートによる「Wボトム」とMACDゴールデンクロスを合わせて考えると、AUD/USDは典型的な上昇トレンドに入っていると見ています

AUD/USDを「買い」とり金利差によるスワップポイントも得られるため、良い投資対象になりそうですね。

FX・外国為替の相場予想 まとめ

↓下落 アメリカドル・円(USD/JPY)
↓下落 オーストラリアドル・円(AUD/JPY)
↑上昇 オーストラリアドル・アメリカドル(AUD/USD)

※先月と変更ありません


以上、本日はここまで。

それでは!

 

2016年10月6日木曜日

2016年株価予想|日本株の今後を予想(10月更新版)

2016年10月度の日経平均株価の相場予想を投稿します。

前回9月上旬の投稿では、Brexit:英国のEU離脱は既に話題になっておらず、かなり落ち着いた株式市況でした。

この間、16,000円~17,000円あたりをプラプラ上下動を繰り返すだけの典型的なもみ合い相場(レンジ相場)でした。

さて先月9月はどのような動きを見せたでしょうか?

9月の日経平均株価の振り返りと今後の日本株の行方について、テクニカルチャートを用いて分析したいと思います。

※この投稿はわたし一個人の見解であり、当たるか外れるか分かりません。実際の投資は自己責任で行ってください

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前回の日経平均株価の予想の振り返り

日経平均株価20160904

上図は、前回投稿した日経平均株価のテクニカルチャートです。

上値の目途:レジスタンスラインは、黄色「→」となります。17,000円台中盤(17,600円)あたりにあると予想していました。

上値の目途となるレジスタンスラインは黄色矢印の17,000円台の中盤にあり、下値の目途となるサポートラインは一段目が青色矢印の15,000円ちょうど付近、二段目サポートラインが赤色矢印の14,000円前後になると予想しています。

それでは今回の日経平均株価の予想を始めます。

最新の日経平均株価分析のアップデート

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上図は10月6日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

一番右のローソクが2016年10月分なので、9月のローソク足は右から2本目です。

2カ月前の8月が落ち着いた相場環境だったのですが、先月9月はさらに落ち着いてしまったため、ローソクの長さが最近稀に見る小ささとなっています。

一般的に揉み合い相場はローソクが大きいところから段々と小さくなり、ある程度小さくなったところで「バン!」と大きく上昇 or 下落すると言われています。

そろそろ大きな動きが生じるのでは?と思っているのですが、もしかしたらアメリカ大統領選挙がもみ合い相場をブレイクするきっかけになるかもしれませんね。(米国大統領選挙と株式市場の関係は別の投稿を参照のこと)

ということで、今回の相場予想も前回予想から全く変更ありません。ただ、そろそろ大きく相場が動く予兆が出てきてます。

上値目途:レジスタンスラインは黄色「→」の17,000円中盤にあり、下値目途サポートラインは一段目が青色「→」の15,000円ちょうど付近、二段目サポートラインが赤色「→」の14,000円前後になると予想しています。

以上より、現在は値幅2,000~2,500円ほどのレンジ相場です。

MACD分析

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上図は10月6日終値時点の日経平均株価のMACD指標です。

MACDはトレンド分析(相場の方向性分析)によく使われるテクニカル指標です。

MACDによると2015年末あたりにデッドクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を上から下に突き抜ける)が発生しました。

デッドクロスは相場トレンドが下向きに変わることを示唆します。

現状も紫色の短期線が緑色の長期線を大きく下回っているため、下落トレンド中であると見ています。

サブプライムローン問題~リーマンショックとの比較

現在のMACDチャートは、2007~2008年に起きたサブプライムローン問題~リーマンショックの時のMACDと酷似しています。(下図は2007年~2011年のMACD)

株価が急落しないか注視しています。

日経平均MACD2

まとめ

2016年10月度の日経平均株価の予想をまとめると以下の通りです。

・現状は揉み合い相場にあり、14,900円~17,500円の範囲内にある

・もみ合い相場の幅が徐々に小さくなっているため、大きな動きが起きる可能性が高まっている

・中長期で見れば、MACDが下落相場であることを示唆している

・2008年のサブプライムローン問題~リーマンショック時とMACDが酷似しており、急な株価下落を注視


以上、本日はここまで。

9月はまずます落ち着いた相場になってしまいました。嵐の前の静けさでしょうか。

まずは直近最大のイベント:アメリカ大統領選挙に注意が必要ですね。

それでは!

※この投稿はわたし一個人の見解であり、当たるか外れるか分かりません。実際の投資は自己責任で行ってください。

2016年10月5日水曜日

米国株|アメリカ大統領選挙結果と株式市場への影響を予想する

前回の投稿では、米国株の好業績・高配当銘柄についてご紹介しました。連続増配トップ10企業を詳細分析して、投資先を決めるのが良いのでは?と見解を書かせてもらいました。

さて今回の投稿では米国大統領選挙と株価への影響について書きたいと思います。

来月11月に迫った大統領選挙の本投票の結果が、今後の米国株の動きに大きく影響すると言われています。

ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプ、どちらが勝った時に株式市場へどのような影響を与えるのか、専門家の意見を参考に見解をまとめてみました。

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株式市場は大統領選挙の結果を知っている

唐突ですが、大統領選挙の結果は株式市場を見ればわかるという大胆な証言をご紹介します。

どういうことでしょうか?

米国のリサーチ会社:ストラテガス・リサーチ・パートナーズと金融情報サービス会社:ブルームバーグがまとめたデータによると、大統領選で現職大統領が所属する政党か挑戦者のどちらかが勝利するか、米株市場が1928年以来で22回中19回正確に予想してきたというものです。

つまりは、本戦前の数カ月間(下図によると選挙前3カ月間)に株価が上昇している時は、現職大統領所属の政党が86%勝利していることが分かっているということです。

下図は1976年以降の大統領選挙におけるS&P500株価指数と選挙結果をまとめたものです。

大統領選挙3カ月前からの株価パフォーマンスが下落(赤色▼)していれば現職候補の正当が負け(Lost)、株価パフォーマンスが上昇(緑色▲)していれば現職候補の政党が勝つ(Won)がほぼ確実に成立しています。(下図ではわずかに1980年だけハズレ)

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(画像引用:ブルームバーグ社の記事より)

今回の大統領選挙は11月8日となっていますので8月9日~11月8日のS&P500指数の増減を見ていれば良いことになります。

8月以降のS&P500指数は過去最高値あたりで推移しており、上がるか下がるかの一進一退を繰り返しています。ということは、株式市場はどちらが勝利するか迷っている状況と言えるのかもしれませんね。

いずれにしても米国大統領選挙の結果を事前予想するうえで重要な分析だと思います。

ヒラリー・クリントンが勝利した場合

ヒラリー・クリントンが勝利した場合、政治家として経験豊かだし国務長官も歴任しているだけあって、責任ある発言を堅持すると考えられています。

よくもわるくも「まあまあ」で過去を踏襲する政策になると予想され、株式市場の反応は薄いといった声が聴かれます。

株式市場へのプラスの影響

ヒラリー・クリントン氏は防衛に関してはタカ派で知られています。

そのためヒラリー・クリントンが勝利すると、防衛産業が恩恵を受けるとの思惑から買いの動きが強くなる可能性があります。

株式市場へのマイナスの影響

ヒラリーが大統領になった場合は増税の可能性、企業に対する規制強化の可能性、シェール企業への締め付けが強化されるのでは?という見解があります。

株式市場への影響は現状維持、あるいはどちらかと言うと株価へのマイナス影響が多く取り上げられています。

ドナルド・トランプが勝利した場合

選挙戦の開始当初は、ドナルド・トランプが共和党の代表になるなんて予想をしていた人はほとんどいないくらい、意外な出来事だったようです。

そして今回の大統領の決戦選挙でもヒラリー・クリントンが優勢と見られています。

その分、ドナルド・トランプが勝利した時の方がサプライズ感が大きく、株式市場への影響も大きいと言われています。

株式市場へのプラスの影響

ドナルド・トランプは公共工事が大好きで、アイゼンハワー型の景気刺激策を実施すると公言しています。そのためはインフラストラクチャ関連企業にとってはプラスの影響を与えます。

また財務長官にカール・アイカーンを起用すると発言しており、カール・アイカーンもトランプの提案を受け入れる声明を出しています。

カール・アイカーンはアメリカで最も成功している投資家の一人であるため、財務長官就任時には、企業びいきな株価重視の政策が取られることが予想されます。

株式市場へのマイナスの影響

トランプ候補が勝った場合、オバマ政権や民主党が推し進めてきた施策を覆す可能性があります。

オバマケアが代表的な例で、ユナイテッド・ヘルスケア(UNH)やテネット(THC)に代表される、ヘルスケア・サービス・プロバイダーの株が下がるリスクがあります。

また海外で収益や資産を蓄える企業に対して厳しく規制する可能性があります。

例えば、アップルをはじめ海外に利益の多くを留め置いている企業は、一律での財産税が課せられるリスクがありまし、ファイザーやフォードなど工場を海外移転した企業についてはペナルティとして関税をかけられる恐れさえあります。

アメリカ内需に強い企業の方が株価のマイナス影響を受けにくいと言えるでしょう。

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まとめ 米国大統領選挙と株式市場への影響

●ヒラリー・クリントンが勝利した場合は良くも悪くも現状なみの相場が続くと予想される

●ヒラリー・クリントンの勝利は防衛産業が恩恵を受ける可能性がある

●ドナルド・トランプが勝利した場合は株式市場にとってもサプライズであり、プラス・マイナスの作用が大きく出る可能性がある

●ドナルド・トランプの勝利は、外需で大きく利益を出している企業にとってはマイナスで、内需に強い企業にとってはプラスである

●ドナルド・トランプの勝利は公共事業関連の企業が恩恵を受ける可能性がある

最後に楽天証券が推奨の大統領選挙関連銘柄を紹介して締めといたします。

民主党(ヒラリー・クリントン)が勝利した時の推奨銘柄

ティッカー 銘柄名 主要取引所 業種
LMT ロッキード・マーティン NYSE 防衛
USCR USコンクリート NASDAQ 素材

(引用:楽天証券の「米国大統領選挙 関連銘柄特集」)

共和党(ドナルド・トランプ)が勝利した時の推奨銘柄

ティッカー 銘柄名 主要取引所 業種
GVA グラナイト・コンストラクション NYSE 建設会社
CAT キャタピラー NYSE 建設機械
JEC ジェイコブズ・エンジニアリング NYSE 建設会社
FLR フルアー・コープ NYSE 建設会社
KBR ケー・ビー・アール・インク NYSE 建設会社
VMC ヴァルカン・マテリアルズ NYSE 建設資材
MLM マーチン・マリエッタ・マテリアルズ NYSE 建設資材

(引用:楽天証券の「米国大統領選挙 関連銘柄特集」)


以上、本日はここまで。

今回の投稿のなかで、相場は大統領選挙の結果を知っているという過去の調査は本当に興味深いものでした。

今後も相場を注視することで米国大統領選挙の結果発表前にどちらが勝利するか予想し、勝利した時にプラスに作用しそうな銘柄を仕込んでおくのも面白いでしょう。

それでは!

 

2016年10月4日火曜日

米国株|アメリカ株式の高配当や連続増配中の銘柄をご紹介

先日の投稿では、好調が続く米国株を日本国にいながら購入する方法について書きました。

代表的な3社の証券会社のうち、一番のおすすめはマネックス証券、次いでSBI証券もコストだけならマネックス証券に劣らず優れていることをご紹介しました。(既にSBI証券の口座を持っている私もSBIで始めます)

今年に入って日本株がさえない動きをするなか、米国株は好調の一途を進んできました。

しかし、ここにきて米国株にも陰りや懸念を指摘する評論家も出てきており、確かに最近はダウ平均株価が連続数日マイナスが続く日が散見されています。

株価が一時的に下がりそうならば、長期的には株価がもとに戻る可能性が高い好業績、且つ高配当企業の株を買うチャンスとも言えます。

そこで今回は好業績で高配当なアメリカの株式銘柄について書きたいと思います。

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50年~60年間も好業績・連続増配を続ける米国企業

米国には、P&Gをはじめ、コカ・コーラ、スリーエム、ジョンソン&ジョンソンなど、日本人の生活にもお馴染みの企業があるが、実はこれらの企業は好業績を背景に連続増配を続けています。

しかも増配は数年単位でなく、数十年単位で続いています。

これらの連続増配企業の共通点は、ブランドが浸透しているため、経済危機・金融危機があっても収益がさほど悪化しないことがあげられます。

また世界的に見れば人口が増えているわけですから、連続増配に並んでいる生活用品や飲食関係の企業は、今後も安定した成長が見込めるのではないでしょうか。

ちなみに、P&Gやコカ・コーラは投資の賢人:バフェットが長期保有していることでも知られています。

米国の連続増配企業の例

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連続増配中の米国企業は株価でも他企業を圧倒!

連続増配中の企業は配当だけでなく株価も上昇する傾向にあり、長期投資に向いていると言えます。

25年以上増配が続いている米国優良株で構成されるS&P500配当貴族指数というインデックス投信がありますが、下図の通り確実にS&P500指数を上回るパフォーマンスを出しています。

これは好業績を背景に増配していることの表れと見ていいでしょう。

世界的に低金利が続いているため、米国の好業績な高配当株は、今後も世界中の投資家から資金を集める可能性が高いでしょう。

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(画像引用:SBI証券「注目高まる「配当貴族指数」!厳選の「公爵」銘柄はコレ!?」)

連続増配年数トップ10の配当利回り一覧

最後に連続増配トップ10の米国企業について、配当利回りの情報を収集してきたので、ご紹介します。

※配当利回りは2016/9/30 終値時点の米国Yahoo Financeより

社名 増配
年数
配当利回り
業種分類 備考
ドーバー(DOV) 60年 2.45% 資本財 工場製品・設備
エマソン・エレクトリック(EMR) 59年 3.58% 資本財 電気電子機器製造
プロクター・アンド・ギャンブル(PG) 59年 3.04% 家庭用品・パーソナル用品 日用品
パーカー・ハニフィン(PH) 59年 2.03% 資本財 車両、船舶、航空宇宙などの制御技術
ジェニュイン・パーツ(GPC) 59年 2.62% 小売 自動車や産業用の部品、オフィス用品、電子機器
スリーエム(MMM) 58年 2.53% 資本財 化学・電気素材
シンシナティ(CINF) 55年 2.58% 保険・不動産 総合保険サービス
ロウズ・カンパニーズ(LOW) 54年 1.94% 小売 ホームセンター
コカ・コーラ(KO) 53年 3.33% 食品・飲料・たばこ 飲料メーカー
コルゲート・パルモリーブ(CL) 53年 2.13% 家庭用品・パーソナル用品 家庭用品(世界初の練り歯磨き)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 53年 2.73% 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス 総合ヘルスケア

上表の10銘柄を分析し、過去の株価パフォーマンスと配当利回り、そして今後の見通しから分析し、購入する米国株を決めればいいかもしれませんね。

世間をにぎわしているIT株のように1年で倍になるといった派手さはありませんが、配当を含め年間5%、うまくいけば10%を超える利回りは期待できるでしょう。


以上、本日はここまで。

今回、米国企業をよくよく調べた結果、業績や配当を堅実に積み上げている企業がたくさんあることに気が付きました。

外国株となるとキャピタルゲインの大きさといった固定観念がありますが、日本株以上に株主を大切にし、配当を重視している企業が多くある印象を持ちました。株主を大切にする=企業の成長につながるという感覚なのかもしれませんね。

今回最後に上げた連続増配トップ10企業を中心に、わたし自身も米国株投資を検討したいと思います。

それでは!

2016年10月3日月曜日

グリーンインフラレンディング|第一号案件が利回り12%超♪のmaneo新サービスに申込みました

先日の投稿でご紹介した通り、ソーシャルレンディングの老舗:maneoに新たなソーシャルレンディング:グリーンインフラレンディングがリリースされました。

グリーンインフラレンディングは再生可能でエコロジカルな自然エネルギー(太陽光、水力、バイオマス等)であったり、発展途上国における都市インフラ開発(電力・上下水・交通・通信・防災など)の分野を投資対象としており、テーマ性のあるソーシャルレンディングです。

また、グリーンインフラレンディングはエコ意識が高いという綺麗ごとだけでなく、利回りがかなり高く設定されている点もあげられます。

第一号案件なんて年間利回り12%を見込むと過激な記載もありました。実際のところどうなんでしょうね?

気になったら善は急げで、さっそくグリーンインフラレンディングの口座開設を申し込むことにしました。

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新規口座登録を開始

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グリーンインフラレンディングに新規口座を開く際には、上図のプロセスを通じた手続きを終える必要があります。

さっそくSTEP1から見ていきます。

グリーンインフラレンディングのオフィシャルホームページのトップ画面から、下図の通り右上の「新規口座登録」ボタンを押します。

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約款確認

まずは各種契約系の資料が記載されている約款確認からです。

6種類のPDFがあり、どれもそれなりのボリュームがありますが、辛くても一読はしましょうね。

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投資家適合性確認

投資家としてふさわしいかどうかを判定する質問項目です。

申込者の現在の年収や資産状況、過去の投資・金融取引の経験を入力します。

何と答えるのが正解か不正解か分かりませんが、私の過去の経験ではこの質問項目が要因で審査落ちになることはありませんでした。

ID・お客様情報登録

マイページが出来上がった後のログインIDやパスワードをここで決定します。

また氏名・住所といった個人情報もここで入力します。

会社情報登録

勤務先の名前や電話番号などを入力します。

いきなり職場に電話がかかってくるようなことは勘弁してほしいところですが、私の過去の経験からすると、証券・FXなどの投資口座で会社へ電話がかかってくることは一度もありませんでした。

銀行口座登録

グリーンインフラレンディングで入出金のやりとりをする自分の銀行口座を指定します。

maneoは三菱UFJ銀行、アメリカンファンディングは三井住友銀行でした。

さて、グリーンインフラレンディングの銀行口座はどこでしょうね。予め分かっていれば、銀行口座を合わせることで、振り込み手数料を多少は抑えられるのですが。

口座開設申請後の手続き

上記の内容でグリーンインフラレンディングへの申し込み手続きは終了となります。

残るタスクはというと、下図の通り本人確認書類の提出と本人確認キーの入力が必要となります。

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本人確認書類の提出

運転免許所、パスポートなどのコピーをWeb経由か郵送で送ることができます。

私はWeb経由で運転免許証を送信しました。

本人確認キーの入力

最後にグリーンインフラレンディングから送られてくる本人確認キーを入力すれば手続き完了です。現在、私はキーの郵送待ちの状況です。

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以上、本日はここまで。

第一号案件の利回りが12%を予定していると記載があったため、高利回りに魅力を感じた私は勢いでグリーンインフラレンディングに口座開設をしてしまいました。

このまま一気に投資実行まで完了させたいところです。

それでは!

2016年10月2日日曜日

運用実績公開|各投資商品の運用実績まとめ(2016年9月)

このブログでは私が実際に運用している各金融商品に関して、定期的に運用実績を公開しています。

私の運用する投資商品とは、ソーシャルレンディングロボアドバイザー仮想通貨と多岐にわたっておりますが、これまで運用状況の報告は各商品ごとに行っており、全体がどのような状況かまとめたことはありませんでした。

投資分類や投資商品が多岐に広がってきましたので、これを機に運用実績をまとめてみたいと思います。

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ソーシャルレンディングCrowdcredit

投資商品の概要紹介

運用実績をお見せする前に、今回公開する投資商品は大きく3分類あるため、その概要を紹介しておきたいと思います。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、個人や小規模事業主へのローンの一種ですが、一般のローンと違って、貸し手が個人投資家であるという特徴的なローンです。

maneoなどのソーシャルレンディング専門の運営会社が「融資を受けたい人・企業」と「投資家」の間に入り、借り手への貸出審査や回収業務、貸し手:投資家への分配金支払い業務を行います。

私が現在行っているソーシャルレンディング投資はmaneoアメリカンファンディングCrowdcreditの3つです。

【ソーシャルレンディングの概念図】

ソーシャルレンディング概要

ロボアドバイザー

ロボ・アドバイザーとは、人工知能などのITを駆使して資産運用に関するアドバイスや自動売買を行う金融サービスの総称です。

例えばコンピューターが資産運用方法を個人投資家にアドバイスし、その助言に沿って投資家が運用するものや、ポートフォリオ構築・リバランスなど銘柄の売買を含むすべての作業をコンピュータが行うサービスなどがあります。

私が現在行っているロボアドバイザー投資はTHEO楽ラップの2つで、どちらも完全自動売買型のロボアドバイザーです。

お金のデザイン ロボアドバイザー

仮想通貨

仮想通貨とは、国や地域の中央銀行が発行している一般の通貨と異なり、特殊なバーチャルコミュニティで受け入れられた電子マネーを指します。

現在ではバーチャルコミュニティで使えるだけでなく、私設の仮想通貨取引所を通じて各国の通貨との両替えができたり、仮想通貨に対応した様々なお店で商品やサービス購入の決済手段として使えるようになってきています。

また私のようにキャピタルゲインを狙った投資商品としても注目を浴びています。

私が現在行っている仮想投資はビットコインエターナルコインの2つです。

仮想通貨

運用実績を公開

ここからが本題、投資商品の運用実績の公開を始めます。

商品分類別の実績

まずは分類別の実績です。

下表の通り投資元本(元手)と現在の価格(現在値)でまとめてみました。

分類 データ 2016年9月
ソーシャルレンディング 合計 – 元手 ¥900,000
  合計 – 現在値 ¥915,570
ロボアドバイザー 合計 – 元手 ¥200,000
  合計 – 現在値 ¥197,887
仮想通貨 合計 – 元手 ¥150,000
  合計 – 現在値 ¥190,872

損益金額をグラフで表すと以下の通りです。

合計でプラス54,000円強の運用利益が出ています。

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損益を利回り計算すると下図の通りです。

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キャピタルゲインねらい(売買益ねらい)では仮想通貨が大きな利益を出しており、ロボアドバイザーは少しマイナスになっています。

インカムゲイン狙い(配当金ねらい)ではソーシャルレンディングが地味ながらプラスを確保しています。

商品別の実績

次に商品別の実績です。

下表の通り各商品別に投資元本(元手)と現在の価格(現在値)でまとめました。

商品名 データ 2016年9月
Crowdcredit 合計 – 元手 ¥100,000
  合計 – 現在値 ¥100,000
maneo 合計 – 元手 ¥500,000
  合計 – 現在値 ¥515,275
THEO 合計 – 元手 ¥100,000
  合計 – 現在値 ¥97,928
アメリカンファンディング 合計 – 元手 ¥300,000
  合計 – 現在値 ¥300,295
エターナルコイン 合計 – 元手 ¥50,000
  合計 – 現在値 ¥68,955
ビットコイン 合計 – 元手 ¥100,000
  合計 – 現在値 ¥121,917
楽ラップ 合計 – 元手 ¥100,000
  合計 – 現在値 ¥99,959

損益金額をグラフで表すと下図の通りです。

やはり仮想通貨のビットコインとエターナルコインが突出しており、次いでソーシャルレンディングのmaneoが続きます。

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損益を利回り計算すると下図の通りです。

やはり仮想通貨が圧倒している状況です。maneoは+3.06%と低めになってますが、1年間通じて見た時には5%以上は期待できると思います。

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以上、本日はここまで。

今回はブログで紹介している投資商品の実績を初めてまとめてみました。

ロボアドバイザーだけわずかにマイナスですが、他の投資商品はしっかり利益が出ていて安心しました。

それでは!

2016年10月1日土曜日

IPO投資|2016年度のIPO予定と実績の一覧(9月30日更新)

恒例の2016年度のIPO予定と実績に関して投稿します。

IPO投資は高確率で勝つことができるので、私も常にIPO株へ申し込んでます。

もし抽選に当たれば、2016年の勝率は約80%!と驚異の記録を続けているため、是が非でも手に入れたいのですが、なかなか当選しない・・・。

それでは、今後上場を予定している銘柄と、9月30日までに公開を迎えたIPO銘柄の実績をご紹介します。

2016年IPO予定一覧

10月1日以降に上場を迎えるIPO銘柄を下表の通りまとめました。

前回の投稿と比較すると、今回5銘柄も追加がありました。

新規追加のIPO5銘柄の市場内訳は以下の通り。珍しく名証に上場する銘柄が出てきました。

東証マザーズ:2、東証:2、名証:1

<IPO評価の参考>
評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高く、ぜひIPOの権利を得たい
評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高く、IPOの権利を得たい
評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨
※評価は独自ロジックで判定しています。結果に責任は負いかねます。

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
11月1日 東証 バロックジャパンリミテッド 10/17~10/21 ¥2,240 大和
SMBC
マネックス
SBI
D
11月1日 名証
2部
岐阜造園 10/14~10/21 ¥1,000 東海東京
SMBC
SBI
安藤
B
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
10月27日 東証
マザーズ
アイモバイル 10/11~10/17 ¥1,240 大和
SBI
SMBC
岩井
C
10月25日 東証 九州旅客鉄道
(JR九州)
10/7~10/14 ¥2,450 SMBC
大和
東海東京
SBI
C
10月21日 東証
マザーズ
ユーザーベース 10/4~10/11 ¥2,510 マネックス
SMBC
大和
SBI
B
10月17日 東証
2部
マーキュリア
インベストメント
9/29~10/5 ¥1,640 SMBC
SBI
マネックス
岩井
C
10月12日 東証 KHネオケム 9/23~9/29 ¥1,670 SMBC
大和
SBI
D
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
10月7日 JQスタンダード キャピタル・アセット・プランニング 9/20~9/27 ¥1,960 大和
東海東京
マネックス安藤
A

2016年度IPO実績表(7月1日~9月30日)

2016年7月以降に上場日を迎えたIPO銘柄の公開価格と初値に関して下表にまとめました。(2016年1月~6月の実績については、過去の投稿をご参照ください。)

<9/13~9/30の上場会社>

  • デジタルアイデンティティ
  • 串カツ田中
  • ノムラシステムコーポレーション
  • バリューデザイン
  • チェンジ
  • シルバーエッグ・テクノロジー
  • シンクロ・フード
  • G-FACTORY
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
公募
価格
初値 損益 評価
9月30日 東証
マザーズ
G-FACTORY 9/13~9/20 ¥3,240 ¥5,000 ¥1,760 A
9月30日 東証 オークネット
※上場中止
9/12~9/16 C
9月29日 東証
マザーズ
シンクロ・フード 9/9~9/15 ¥2,100 ¥2,970 ¥870 B
9月27日 東証
マザーズ
シルバーエッグ・テクノロジー 9/8~9/14 ¥900 ¥2,622 ¥1,722 B
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
公募
価格
初値 損益 評価
9月26日 東証
マザーズ
チェンジ 9/7~9/13 ¥1,200 ¥2,999 ¥1,799 B
9月16日 東証
マザーズ
バリューデザイン 9/7~9/13 ¥2,040 ¥4,315 ¥2,275 A
9月14日 JQスタンダード ノムラシステム
コーポレーション
8/30~9/5 ¥960 ¥1,450 ¥490 B
9月14日 東証
マザーズ
串カツ田中 8/30~9/5 ¥3,900 ¥4,425 ¥525 B
9月14日 東証
マザーズ
カナミック
ネットワーク
8/29~9/2 ¥3,000 ¥8,600 ¥5,600 A
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
公募
価格
初値 損益 評価
9月14日 東証
マザーズ
デジタル
アイデンティティ
8/29~9/2 ¥1,540 ¥2,900 ¥1,360 B
9月8日 東証REIT さくら総合
リート投資法人
8/25~8/30 ¥91,000 ¥79,000 -¥12,000 C
9月2日 東証
マザーズ
ベイカレント・
コンサルティング
8/16~8/22 ¥2,100 ¥1,963 -¥137 D
8月31日 東証
マザーズ
デファクト
スタンダード
8/16~8/22 ¥1,630 ¥2,300 ¥670 B
8月31日 東証REIT 大江戸温泉
リート投資法人
8/16~8/19 ¥93,000 ¥89,200 -¥3,800 C
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
公募
価格
初値 損益 評価
8月2日 東証REIT 三井不動産
ロジスティクス
パーク投資法人
7/19~7/22 ¥270,000 ¥271,400 ¥1,400 C
7月29日 東証REIT マリモ地方創生
リート投資法人
7/13~7/20 ¥92,000 ¥88,500 -¥3,500 C
7月28日 東証
マザーズ
リファインバース 7/12~7/19 ¥1,700 ¥2,770 ¥1,070 B
7月21日 JQスタンダード デュアルタップ 7/4~7/8 ¥1,100 ¥2,520 ¥1,420 B
7月21日 東証
マザーズ
インソース 7/4~7/8 ¥520 ¥810 ¥290 A
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
公募
価格
初値 損益 評価
7月15日 東証 LINE 6/28~7/8 ¥3,300 ¥4,900 ¥1,600 C
7月1日 東証
マザーズ
セラク 6/16~6/22 ¥1,500 ¥3,900 ¥2,400 B
6月27日 東証1部 コメダホールディングス 6/13~6/17 ¥1,960 ¥1,867 -¥93 C
6月23日 東証1部 ソラスト 6/14~6/20 ¥1,300 ¥1,222 -¥78 C
6月22日 東証
マザーズ
ベガコーポレーション 6/10~6/16 ¥1,600 ¥2,000 ¥400 C
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
公募
価格
初値 損益 評価
6月27日 東証
マザーズ
キャリア 6/10~6/16 ¥1,850 ¥3,870 ¥2,020 A
6月23日 東証
マザーズ
バーチャレクス・コンサルティング 6/6~6/10 ¥1,030 ¥1,235 ¥205 B
6月22日 東証
マザーズ
ジェイリース 6/6~6/10 ¥3,100 ¥4,170 ¥1,070 B
6月21日 東証
マザーズ
ストライク 6/6~6/10 ¥3,440 ¥7,770 ¥4,330 B
6月21日 東証
マザーズ
AWSホールディングス 6/2~6/8 ¥2,490 ¥8,350 ¥5,860 A
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
公募
価格
初値 損益 評価
6月17日 JQ
スタンダード
やまみ 5/31~6/6 ¥1,690 ¥1,751 ¥61 C
6月16日 東証
マザーズ
農業総合研究所 6/1~6/7 ¥1,050 ¥1,870 ¥820 C
6月15日 東証
マザーズ
アトラエ 5/31~6/6 ¥5,400 ¥12,700 ¥7,300 B
6月15日 東証
マザーズ
ホープ 5/30~6/3 ¥1,400 ¥3,220 ¥1,820 B

2016年度IPOの勝率(9月30日まで)

2016年度のIPO銘柄の勝率は80%(60銘中48銘柄)となっています。(IPO勝率:初値が公募価格以上だった株式の割合)

私のIPO申込実績

前回の投稿以降で4銘柄のIPO抽選結果が出ましたが、1つだけ補欠当選しました!!

が、、、補欠当選後に購入意思を表明しなかったため購入できず、それに加えてSBI証券のIPOチャレンジポイントを失うという先日の投稿でご紹介した通りです。

  • シンクロ・フード:ハズレ
  • シルバーエッグ・テクノロジー:ハズレ
  • チェンジ:ハズレ
  • バリューデザイン:補欠当選→意思表明忘れ

今年度の私のIPO実績は、ブックビルディングに29社申込み、全てハズレとなっています。(補欠当選1回を含む)

SBI証券に絞って元手を100万円で申し込み続けていますが、いっこうに当たりません。そろそろ新たな作戦を考えないといけないですね・・・。


以上、本日はここまで。

それでは!