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2016年10月19日水曜日

THEO|ロボアドバイザーTHEOが顧客満足度82.7%を獲得!

こちらのブログでも毎月のように実績報告をしているロボアドバイザーTHEOですが、このたびユーザー満足度を調査されたようで、その結果が公表されました。

82.7%が満足しているというそれなりに高い数値が出たようです。

ロボアドバイザー:THEOとは

初めてTHEOを知る方のために改めて復習ですが、THEOとは、日本初の独自開発のロボアドバイザーによる資産一任運用サービスです。

わずか9つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザーが、約6,000もの海外ETF(上場投資信託)から、最適な組み合わせを提案し、運用してくれます。

THEOでの投資は最低金額:10万円から、運用報酬も1%と安価に設定されており、スタートのハードルが低くなっています。

スマホだけで手続きが完了し、元手を小さく低コストではじめられるということで、20代~30代を中心に新しい資産運用のカタチとして利用が広がっています。

crowdcredit
ソーシャルレンディングCrowdcredit

ユーザー満足度調査の結果

株式会社お金のデザインが運営するTHEOは、10月7日に申込者が1万人を突破しました。

区切りの数字を超えたことに際し、初めてユーザーアンケートを実施し、調査結果が公開されました。

調査概要

THEOの満足度調査は、運営会社:お金のデザイン社が以下の内容でTHEOユーザーからアンケートを取ることで実施されました。

  • 実施時期: 2016年9月8日~9月16日(Web調査)
  • 調査対象者: THEO にて資産運用中のユーザーより選定
  • 有効回答数: 992

主なトピック

運用中ユーザーの82.7%が、サービスに満足と回答
-「満足」「どちらかというと満足」と回答したユーザーの合算

THEOを選んだ理由、1位は「一任運用(72.7%)」
– 以降、2位:「少額から始められる(64.4%)」 3位:「国際分散投資(41.8%)」

4人中3人が、THEOを家族・友人に勧めたいと回答
-「ぜひ勧めたい」「勧めてもいいと思う」の合算

各設問の結果

各設問の主な回答結果は以下の通りです。

THEOを始めたきっかけは?

29.8% マイナス金利時代に銀行預金だけに頼れないと思った

24.8% 自分が求めている資産運用サービスだと思った

16.5% 年金だけに頼れないので、老後の資金を準備しようと思った

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THEOを選んだ理由は?

72.7% ロボアドバイザーによる投資一任運用は楽だから

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THEOの満足度は?

82.7%が「満足」以上を選択

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THEOを家族や友人におすすめしますか?

75.2%が「薦めてもいいと思う」以上を選択

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私の回答

私ならアンケートに以下の通り回答する思います。

THEOを始めたきっかけは?

自分が求めていた資産運用サービスだった

→ロボアドバイザーという新しい投資商品にチャレンジしたかったという意味で

THEOを選んだ理由は?

少額から始められる

THEOの満足度は?

満足

→パフォーマンスには若干不満だが、為替の影響が大きいので仕方ない
為替影響を除外すれば、私が開始して以来7%以上のパフォーマンスが出ている(10/15時点)

THEOを家族や友人におすすめしますか?

お薦めする

→資産運用したいけど、投資の勉強はしたくないという人に対して
逆に自己学習意欲が高ければどちらとも言えない


以上、本日はここまで。

今回の満足度調査結果については、私自身も平均的な回答と同じ意見を持っており、納得感のある結果だったと思います。

私の大切なお金も預けているので、THEOにはこれからも頑張って実績を積み上げて欲しいです。

それでは!

2016年9月11日日曜日

Crowdcredit|利回り10%以上のソーシャルレンディングCrowdcreditに登録!

以前の投稿で数あるソーシャルレンディングの比較を行いました。

その中でハイリスク・ハイリターンのソーシャルレンディングとしてCrowdcreditをご紹介しました。

crowdcredit

Crowdcreditは、私が普段使っているmaneoでは実現できないような年利10%以上の商品がたくさん並んでいます。

10%以上の利回りと聞くと怪しい気もしますが、Crowdcreditのには伊藤忠商事から増資を受けるなど、財務基盤の強化、信頼性の向上にも余念がないように思います。Crowdcreditが信頼おけるソーシャルレンディングであれば、商品リスクにのみ集中すれば良いことになります。

私もCrowdcreditの提供するハイリスク市場にチャレンジしてみたいと思うようになりまして、申し込みを行いました!

Crowdcreditへの登録手続き

まずCrowdcreditのホームページにアクセスします。

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トップページの右上の方にある「新規登録」ボタンから登録手続きを介します。

「新規登録」の画面が表示されます。

crowdcredit_20160910_02

上図の「新規登録」の各項目に入力を済ませ登録します。

この一画面への入力だけでアカウントが作成され、下図の通りメールアドレスへ通知メールが送信されます。

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「新規登録」時に入力したメールアドレス宛にCrowdcreditから通知が届き、アクティベーション用URLが記載されています。

アクティベーションURLへアクセスするとマイページにログインできます。

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マイページにログインできるようになりますが、まだ投資ができる状態ではなく、「投資情報登録」の手続きが必要となります。

マイページから「アカウント情報管理」ボタンを押して手続きを開始します。

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「アカウント情報管理」には下図の4つの手続きが必要です。

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一つ一つの説明は割愛しますが、ここで行う手続きは以下の2種類に分かれます。

●金融商品取引に関する注意事項、契約や約款等の書類確認
●投資に関わる情報登録

前者はCrowdcreditが用意する各種契約書関係の書類を確認するだけです。

後者は自分の投資に関する情報を記入することになるため、これまでの投資経歴について正直に答えましょう。またCrowdcreditとの入金・出勤に使う銀行口座も登録しますので、手元に銀行通帳、もしくはキャッシュカードを用意しておきましょう。

上記の「アカウント情報管理」の4つの手続きを終えると、マイページトップ画面が「投資情報未登録(申請中)」へとステータスが変わります。

ここからはCrowdcredit側で審査が行われ、無事に申請が受理されると「お客様コード」が郵送されてきます。

「お客様コード」を入力すれば、Crowdcreditで投資できるようになります。

現在のCrowdcredit商品情報

「お客様コード」が郵送されてくるまで時間があるので、現在募集中の商品を見てみました。

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年間利回り9.2%~10.4%と非常に高利回りな案件ばかりです。

そして利回り以外で気になったのが、一部案件の返済方法が「元利均等」となっていることです。

maneoでは返済方法がすべて「満期一括」であるため、満期になって初めて元本支払いが行われます。

Crowdcreditのように「元利均等」であれば毎月の分配金とともに元本の一部も返済されるため、投資期間が長期の案件であっても、元本喪失リスクを低減することができます。

まだ一覧を眺めただけなので詳細分析は必要ですが、maneoよりCrowdcreditの方が商品バラエティ豊富なようですね。


以上、本日はここまで。

今回はCrowdcreditで投資を始めるための手続きについてご紹介しました。実際にCrowdcreditで投資を始めたら、またブログでご紹介したいと思います。

それでは!

2016年9月10日土曜日

maneo|2016年怒涛の勢いでmaneoが躍進中!

前回の投稿では月例のmaneoの運用実績に関する報告でしたが、その中でも触れた通り、最近、maneoのメディア露出度が急激に高まっているように感じます。

そこで2016年にプレスリリースされた主なmaneo関連の出来事について、簡単にまとめてみました。

maneo関連2016年の出来事

2016年だけでも、これだけのプレスリリースが発表されています。

有名・大手企業との提携も含まれておりmaneoの財務基盤を強化するとともに、業務拡大も期待できるような内容だと思います。

2016年2月 GMOクリックホールディングスとの資本業務提携契約締結

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GMOクリックホールディングスは、証券やFX事業を中心に個人の投資家の顧客向けインターネット金融関連事業を展開しています。

証券やFXの事業はマーケットが飽和状態にあるため、GMO社は新規事業として新たな金融商品・事業の展開も最重要課題の1つとして取り組んでいるところ、maneoの提供するソーシャルレンディング事業に白羽の矢が立ったようです。

一方maneoはまだ知名度が高いとは言えない同社のソーシャルレンディングに対して、GMOクリックホールディングスが有する金融システム技術やネットマーケティングにおける経験ノウハウを得られることにメリットがあります。

上記のような経緯で双方のニーズがマッチしたため、お互いの事業基盤の拡大に加え、クラウドファンディング市場の更なる発展、個人向けハイイールド債市場やP2P(個人対個人)レンディング事業などの革新的な金融商品・サービスの創出を目的として、資本業務提携に至ったようです。

具体的な協業内容は以下の通りです。

① バナーによる送客

GMOクリック証券のWEBサイトにおいて、maneoグループの貸付型クラウドファンデ
ィングサービスへのバナーによる送客
② クラウドファンディングサービスの提供

GMOクリック証券の個客に対して、maneoが簡便的な方法でのクラウドファンディングサービスの提供を行う。

③ 新規事業の創出に向けた協議

個人向けハイイールド債市場の創設、貸付型クラウドファンディング(メザニンローン)、P2P(個人対個人)レンディング事業の将来的な展開検討など

2016年3月 VOYAGE VENTURESと株式投資契約を締結

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VOYAGE VENTURES はいわゆるベンチャーキャピタルであり、ベンチャー企業への投資を通じた資本関係だけではなく、経営ノウハウ、技術の支援、オフィス含めた事業環境などを提供しています。

また2016年1月にVOYAGE GROUPが新設した「FinTech Lab」を通じ、当該領域に関する事例研究や関連企業・団体などとの情報交換など、FinTech 領域への取り組みを強化しています。

今回の株式投資契約により、VOYAGE VENTURESがmaneoのインターネット広告配信等のプロモーション支援を行ったり、両社でFinTech 領域における事業展開などを検討する予定のようです。

ベンチャーキャピタルによる支援で財務基盤の安定と、経営ノウハウの吸収といったメリットをmaneoは享受できるでしょう。

2016年8月 IMJ Investment Partners Japanの資本参加

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以下のリリースのみで、具体的な取り組みに関する言及はありません。maneoにとっては財務基盤の安定のメリットを享受できるでしょう。

IMJ Investment Partners Japan から資本参加をいただき、当社グループの経営基盤の強化・信用力の向上を通じ、貸付型クラウドファンディング市場の一層の拡大、発展を加速してまいります

2016年8月 モバイル・インターネットキャピタル、及びSMBCベンチャーキャピタルの資本参加

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こちらも以下のリリースのみで、関わり方について具体的な言及はありませんでした。

このたび、両社から資本参加をいただき、当社の経営基盤の強化・信用力の向上を通じ、貸付型クラウドファンディング市場の一層の拡大、発展を加速してまいります

モバイル・インターネットキャピタル社はNTTドコモ、インターネット総合研究所、みずほ証券の共同出資による会社で、SMBCベンチャーキャピタルはその名の通り三井銀行グループ系のベンチャーキャピタルです。(maneoの顧客口座は三菱東京UFJですが、いいんですかw)

具体的な関与の仕方は分かりませんが、今年のプレスリリースの中では社会的な信頼度を高めるうえでとても良い内容と言えるでしょう。


以上、本日はここまで。

maneoがちゃんとした企業と業務提携を進めていけるのは、maneoマーケットの1投資家として本当に喜ばしい限りです。

自分の利回り追求は重要ですが、何より最も大切なのは投資資金の安全性だと思いますので、これからもmaneoの収益向上・財務基盤の安定化に向けた活動に期待しています。

それでは!

2016年7月4日月曜日

楽ラップ|楽天証券のロボアドバイザー楽ラップに申し込みました!

先日の投稿でご紹介した楽天証券のロボアドバイザー:楽ラップですが、ついに7月2日からサービス開始となりました。

さっそく申込み手続きを行いましたので、その内容を投稿します。

楽ラップの無料診断

まず楽ラップのオフィシャルページへアクセスします。

「無料診断」のボタンを押すと質問が始まります。それに答えることでロボアドバイザーによるポートフォリオが提案され、気に入れば、そのまま楽ラップへ申し込こむこともできます。

楽ラップの質問事項

とても簡単な質問が合計で16個出てきます。回答時間は1問に10秒もかからないと思うので、2分~3分くらいで回答できてしまうでしょう。質問内容をざっくり書くと以下のような内容です。

1、性別
2、年代
3、交流会に参加した際の行動
4、体調が悪い時
5、福袋の購入
6、スマホの新作
7、懸賞への参加
8、金融商品の下落
9、野菜の購入
10、好きな色
11、臨時収入を得た時の行動
12、金融商品への期待値
13、将来の所得
14、現在の仕事への不満
15、投資歴
16、自己資産の投資比率

楽ラップの診断結果は?

16問を答えると、私の投資家としての診断結果が出されました。

結果は、じゃん!

投資家タイプ

楽ラップ15

「あなたはリスクをとりたくないわけではありませんが、なるべく避けて通りたいタイイプのようです。」ってのは当たってますね。私は、多少の期待利回りを下げててでもリスクは限りなく0に絞りたいと考えてます。

一方で「結構心配性で、あたらしいものには手を出さない」は間違いですね。新し物好きなので、このブログ内でなんでもかんでもとりあえずやってみて、その感想を記事にしてますし。

想定リターン

楽ラップ17

1年後、3年後、5年後の想定リターン・リスクが表示されます。

このグラフ少し違和感ありますね。1年後がリターン27%/リスク24.8%に対して、5年後はリターン62.75%/14.79%となっており、リスクとリターンの差が大きすぎる気がします。

比較的好調だった直近5年の相場からはじき出すとこん                                                    な風になりそうですが、もしそのような算出方法だとすると、あまりにも良い時期を基準に計算してしまっているので、あまり参考になりませんね。

ポートフォリオ

楽ラップ16
楽ラップ18

診断結果に基づいたポートフォリオです。

安定志向と診断されたこともあって、国内債券と外国債券を合わせると50%くらいになります。同様に株式は国内・外国で40%、その他はREITや現金/MRFが選ばれました。

楽ラップ申し込み

楽ラップ19

最後に楽ラップへの申し込み画面が表示されます。

申込み金額のところに最低投資金額:10万円以上を入力します。金額を入れると、その下のポートフォリオも自動的に配分されます。あとは口座区分や手数料コースを選択して申し込みを完了させます。

手数料コースに「固定報酬型」と「成功報酬型」の2種類がありますが、今回私は固定報酬型を選びました。手数料コースについては先日の投稿をご参照ください。

申込みを行うと下図のような完了画面となります。

楽ラップ20


以上、本日はここまで。

ついに楽ラップで投資を始めました。ロボアドバイザーとしてはTHEO byお金のデザイン2番目となります。

楽ラップのパフォーマンスを純粋に楽しむのもよし、THEOとロボアドバイザーとしての性能を比較するのもよし、いろいろと可能性を感じています。今後も逐一報告します。

それでは!

2016年6月29日水曜日

英国のEU離脱|外国為替(FX)への影響は?

前回の投稿では英国のEU離脱:Brexitが与える日本株式への影響について書きましたが、今回は外国為替、特に日本円との関係について書きたいと思います。

英国のEU離脱ははリーマンショック並みに超円高時代をもたらすのか、それとも英国EU離脱で悪材料が出尽くして底値を付けてリバウンドに向かうのか。いずれにしても、今回絶好の買い場到来を期待する私自身にとっても、大変関心の高い事項の一つです。

それでは予想を始めます。

※この予想はあくまで一個人の見解です。投資に際しては自己責任で行ってください。

6月24日 英国国民投票の結果通知と為替相場急変

6月24日英国国民投票の結果が出る直前、恐らく正午の前だったと思いますが、EU離脱が優性というニュースが伝わると、ドル円(USD/JPY)チャートは急落します。

この日は乱高下しつつも1ドル105円程度で推移していたのですが、EU離脱優性のニュースの直後、一気に1ドル100円を目指して突き進みました。ドル円(USD/JPY)をロングポジションで持っていた投資家は地獄へ真っ逆さまです。

最終的には1ドル99円前半で下げ止まり、次の営業日からは落ち着きを取り戻し1ドル102円前後で推移しています。

ローソク足チャートは下図の通りですが、下げ止まったと言っても当面のサポートラインと見ていた103円台後半は大きく突破する形となり、次の青色サポートラインを新たに100円50銭あたりに引きました。

ドル円チャート(20160628)

相場は歴史から学ぶべし(外国為替編)

それでは本題の今後の相場予想に入っていきますが、前回の株式の今後に関する投稿でも言いましたが、こういった大きな出来事が生じた場合、相場の動きは常識が通用しないことが往々にしてあります。

予想しづらい相場に対応する時の格言として「相場は歴史から学ぶべし」という言葉があります。予想をする前に、まずは過去の同様のケースを分析して学びなさい、ということです。

そこで、ここ10年内の大きな金融ショックである「サブプライムローン問題・リーマンショック」と「ギリシャショック」の2つのケースをとりあげてみたいと思います。

※株式相場の予想の時とは違ってチャートに吹き出し文字がありません、申し訳ありませんが、文章と画像を縦に並べてご覧ください。

リーマンショックのケース

ドル円チャート(20160628)

(出典:FXCM Tradinstatioの月足チャート)

2007年8月 サブプライムローン問題が明るみになります。上チャートの左端のチャートの通り、下落が開始し始めます。2007年末まで下落が続きます。

2008年1月~8月 ドル円チャートは反転を見せ上昇に転じますが、2008年9月リーマンブラザーズ破たんにより、ドル円チャートは一気に下落。パニック相場が続き、1ドル100円を割ってしまいます。

2008年12月、米国の企業の巨額赤字決算が続きますが、FRBの量的緩和などの施策によって上昇に転じることになりました。

下落を始める前の2007年8月の1ドル120円から2008年末の90円まで、1年半の間に30円も円高が進んだことになります。

ギリシャショックのケース

2009年10月にギリシャ政権交代により大幅な財政赤字が発覚発覚します。その翌年2010年4月にギリシャの財政赤字を13.6%に下方修正され、財政危機が明るみになります。ドル円市場は若干の反応を示すものの、リスクオフのトレンドを作るまでには至りませんでした。

2011年7月にギリシャの格付けが3段階引き下げられ「Ca」となり、ほぼデフォルト国家に認定されてしまいました。ドル円も大きな陰線を作って反応しますが、円高も一過性のものですぐに下げ止まります。

2011年10月にギリシャの財政赤字削減目標が未達となる見通しを発表します。2012年5月にギリシャ議会総選挙が行われ、連立交渉がまとまらずに再選挙となりEU離脱が懸念されます。しかし結果的に最後は何とか踏みとどまりました。

上記の通りギリシャショック関連の主要イベントは2009年後半から2011年後半にかけての2年間ですが、この間ドル円相場は2009年8月の1ドル90円から2011年末の76円まで、2年の間に14円ほど円高が進んだことになります。

 

リーマンショックとギリシャショックの外国為替への影響

ここまで見てきた通り、リーマンショックは30円ほど、ギリシャショックは16円ほど円高の流れを作りました。

リーマンショックの方が、下落幅もそうですが明らかに円高進行の流れを作り出していたことになりますが、2年で14円も円高を進めたギリシャショックの影響力もあなどれないものでした。

今回の英国EU離脱がリーマンショック級でなくても、ギリシャショック並みに影響力があるイベントではないかと思います。そうすると直近の円相場105円~110円から90円~95円あたりまで円高が進んでもおかしくないですね。

今後のドル円相場の予想

前置きが長くなりましたが、今後のドル円相場の予想です。

下図はドル円を月足で見た最新のテクニカルチャートです。図の上段はローソク足チャート、下段はMACDです。

ドル円チャート(20160628)
ドル円チャート_MACD(20160628)

ドル円はまず100円を突破して90円台をチャレンジする動きを見せると思われます。もし100円を突破したら、新たなサポートラインを引いたりして予測をしなおす必要があります。

ローソク足チャート以上に強烈な印象を残すのがMACDです。赤色の短期線が青色の長期線を上から下に抜けるデッドクロスが発生し、しかもその角度がとんでもなく急です。

この角度だと円高の急進行があってもおかしくないですし、円安トレンドに転換するのにも時間がかかると思われます。

以上より、しばらくは円高が進む、しかも強烈に進行する可能性があるため、ドル円の買取引は避けることを推奨します。


以上、本日はここまで。

どうも円高が進行するリスクが高いようですね。そうなると日経平均株価も下落し、日本の景気がまた悪くなる、憂鬱な気分になりました。

それでは!

2016年6月22日水曜日

8 Now!|エイト証券のロボアドバイザー

今回はエイト証券のロボアドバイザーサービス「8 Now!」についてご紹介したいと思います。

過去にTHEOや楽ラップといったロボアドバイザーをご紹介してきましたが、その記事を見た人から、情報が少ないエイト証券の「8 Now!」についても書いてほしいと要望を頂きました。

以前ロボアドバイザー全般を調べた時に、実は私も8 Now!のことが気になってました。 良い機会ですので、8 Now! by エイト証券について調査し、気に入れば実際に投資してみたいと思います。

8 Now!とは

まずは8 Now!のオフィシャル動画をご覧ください。

8 Now!は「最もシンプルな国際分散型投資サービス」というテーマを掲げ、ロボアドバイザーを活用した投資一任サービスです。

つまり人口知能を持つポートフォリオ構築システムが、投資家の嗜好に合わせた投資ポートフォリオを構築し、勝手に運用してくれるシステムです。

「人工知能」についてですが、Morningstar Investment Management社.(モーニングスター・インベストメント・マネジメント)が開発したアルゴリズムを用いています。

米国モーニングスター社(1977年設立)のグループの子会社であり、米国で登録を受けている投資助言会社です。同社は投資情報データ、投資分析ソフトウェア、投資運用、投資助言、資産運用コンサルティングサービスなど、一貫して投資の世界で豊富な経験と知識を活かしたサービスを提供してきました。

8 Now!は派手な宣伝広告を打っていないこともあって、ロボアドバイザーとしてはTHEOや楽ラップほどの知名度はありません。

しかし、8 Now!は2015年5月から本格的にサービスを開始しており、実は日本のロボアドバイザーの先駆者だったのです。

8 Now!オフィシャルページにはロボアドバイザーで投資の世界にイノベーションを起こしてやる!という強い気概を感じられます。もっと宣伝を頑張ればいいのにな。

どんな人でも資産の大小に関わらず、誰もが世界トップクラスの投資へアクセスできるべきだと私たちは考えます。

Appleが私たちのライフスタイルを一変させたように、Amazonが私たちの買い物の仕方を変えたように、Googleがインターネットの世界を一新したように – 今度は私たちが最新の技術を駆使して投資の世界に新しい風を吹き込み、安価でシンプルかつ簡単な新しい投資のスタイルを創り出します。

8 Now!の特徴

8 Now!のロボアドバイザーとしての主な特徴は以下の通りです。

投資対象商品

米国上場E T Fを中心にポートフォリオが構築されます。

サービス概要

上記ETFから投資家の運用方針に合うポートフォリオを提案、また市況変化に合わせて構成銘柄も自動的に見直されます。少なくとも年に2回はポートフォリオのリバランスが行われます。

低コスト

費用はシンプルでわかりやすく、年間ポートフォリオの評価額の0.88%(税抜・年率)が投資顧問料としてかかるだけです。ETFの購入・売却・リバランスの際に追加費用がかかることはありません

投資条件が厳しくない

8 Now!は88米ドルから投資することが可能です。つまり現在の為替レート:1ドル105円前後ならば、9,200円ほどから開始できることになります。

投資したお金は自由に引き出すことが可能です。

各社ロボアドバイザーの比較

各社ロボアドバイザーの比較を行ってみました。

比較してみると、8 Now!のコストや投資条件に明らかな優位性があることが分かり、投資家思いのサービスであることが分かります。

8 Now! THEO 楽ラップ
投資対象 米国ETF(上場信託投信) 世界65か国に上場する35通貨11,900のETF(上場信託投信) 20銘柄弱のインデックス型投資信託
コスト 運用報酬は年率0.88% 運用報酬は年率1% 運用報酬は年率0.98%~1.28%ほど(別途、成果報酬型プランあり)
投資条件 最低投資額は88米ドル(9,000円強) 最低投資額は10万円 現在の最低投資額は10万円

エイト証券とは

各社ロボアドバイザーを比較したところで8 Now!の魅力を感じたので、最後に信用チェックを行うことにしました。

エイト証券がいったい何者なのか?資本構成は大丈夫か?投資詐欺等に巻き込まれる危険性はないのか?お金を預けるのですから、最低限のチェックは行いたいと思います。

資本構成

香港の金融グループ持株会社8SL HOLDING LIMITEDが筆頭株主として設立されました。現在は8 Limitedが筆頭株主となっています。

役員も社長は日本人ですが、その他は外国人を中心に構成されます。エイト証券の外国人役員Mikaal Abdulla氏は、香港の8 LimitedのCEOでもあります。

香港の8 Limitedも設立されたばかりのベンチャーのようなので、全体的にベンチャーネット証券会社と言うことができます。

前身:ユナイテッドワールド証券とは

エイト証券の沿革を見ていたところ、衝撃の事実が判明!(個人的にですがw)

なんと!前身がユナイテッドワールド証券だったのです。

新興国株式に興味があれば、ユナイテッドワールド証券についてご存知の方も多いのではないでしょうか。

私も2005年頃にタイ株式投資をしていた際に、ユナイテッドワールド証券を使っていました。しかしタイの情勢不安、またユナイテッドワールド証券自体のいくつかの不祥事に嫌気が指して、投資資金を引き揚げた過去がありました。

ユナイテッドワールド証券の取引システムは度々システム障害を起こしたり、金融庁からの是正命令で業務停止命令を食らったりと散々でした。

現在は香港資本の会社になり、社長や役員もみな変わってしまったので別会社と言えるかもしれませんが、ユナイテッドワールド証券が前身となると、エイト証券ちょっと不安なんですけど、、、。

エイト証券の評価

まずは少額で試してみようかなと思いました。

エイト証券がベンチャーであること、また株主構成や役員が全て変わったといえども前身ユナイテッドワールド証券の悪い記憶が払拭できないことから、個人的に大きなお金を預けるには不安だなと。

また公表されている財務諸表や損益計算書を見ても、赤字ではないものの儲かっていない内容でした。(というか、盛り上がっていないと言った方が適切かも)

まずは少額で試してみることにします。


以上、本日はここまで。

次回はエイト証券の8 Now!のロボアドバイザーを試してみたいと思います。

それでは!

 

 

2016年6月21日火曜日

イギリスEU離脱|Brexit後の世界経済を予想!急落相場にご注意を!

Brexit(ブレグジット)って言葉ご存知ですか?最近、経済紙やネットニュースで目にする機会が増えてきている気がします。

調べたところ、Brexitはブレグジットとは「英国のEU脱退(Britain exit)」の略です。

6月23日に英国でEU離脱に関する国民投票が行われることはご存知でしょうか?事前調査によると、英国のEU離脱=Brexit賛成派と反対派の勢力が拮抗しているようで、英国国内での盛り上がりはもちろん、世界中からも大きな注目を浴びています。

世界中から注目を浴びている理由ですが、単に一国のお家騒動でなく、世界中の経済を揺るがす事態に発展するリスクが懸念されているためです。

Brexitの背景

ブレキジットという言葉は最近使われ出したものですが、英国は常にEUと距離を置く姿勢を見せてきました。

例えば、イギリスは独自通貨ポンドを維持しており、欧州共通通貨ユーロを採用していないことから、EU諸国と一定の距離を置きたいという考えを伝統的に持っていました。

また以下のような近年のEU圏動向の変化によって、イギリス国内のBrexit容認派の拡大に繋がっています。

ドイツの影響力増大

国際的には参加国の中でGDP最大国家であるドイツがEUを掌握していると見られており、英国はドイツの影響力が大きいことを気持ちよく思っていません。

「弱い国」支援による負担増

EUにはギリシャなどの経済的に「弱い国」が存在しており、支援金を拠出することに対して英国国内では反発の声が上がっています。

移民の増加

EU内での人やモノの移動が自由になっていますが、近年、ポーランドなどEU圏内から英国への移民が増加しています。英国の人々は職を奪われるかもしれないと懸念しています。

英国のEU離脱後、世界経済はどうなる?

上記のようにEU脱退の気運が高まったため、EU離脱の是非を問う国民投票が6月23日に行われることになりました。

投票前の世論調査によると、EU脱退の賛成派と反対派の割合は拮抗しているそうです。

万一、国民投票の結果がEUからの脱退に賛成だった場合、英国経済、ひいては世界経済に対してどのような影響をもたらすでしょうか。

英国の景気

企業への影響は甚大であるとみられている。EU離脱は、物や人の移動に制限をかけるようになることを意味します。すなわち関税制度の復活、入国審査の厳格化により、物や人の流れが悪くなり、英国企業は国際競争力を失いかねません。

また英国に進出している外国企業も、EU圏の参加国へ拠点を移す動きが活発になり、GDPの低下や失業率の増加を招く可能性が高いでしょう。

英国のマネーの流れ

EU離脱が英国の景気悪化や労働者の減少に繋がると考える投資家は、英国の株式や不動産から撤退するはずです。

その結果、株式や不動産価値の下落が生じ、不良債権の増加やデフレリスクの拡大といった問題が生じる可能性があります。

為替・ポンド

EU離脱によって英国の株式や不動産から世界のマネーが離れるならば、為替はポンド安に傾くでしょう。

とあるアナリストの分析によると、国民投票に伴うポンドと主要通貨の為替のボラティリティは最大20%前後と見られています。1ポンド150円程度ならば30円程の激しい動きは覚悟する必要があるようです。

世界の通貨・経済への影響

EU離脱によって英国経済は低迷、ポンド安が起きると予想しましたが、世界経済に与える影響はいかほどでしょうか?

ポンド安の連鎖でユーロ安も起き、ドルや円といった安全通貨が買われる動きが高まります。現在は1ドル104円台なので比較的に円高水準で推移してますが、さらに円高の波がやってくることを意味します。

つまり世界経済も全体的にリスクオフ(投資の引き上げ)の気運が高まり、景気の悪化も懸念されます。

もしかすると2016年の金融危機はBrexitがトリガーになるかもしれませんね。

日本経済への影響

ここまで予想してきたように英国の景気悪化、ドル高・円高の進行となれば、当然日本経済も低迷しますし、日経平均株価は暴落するでしょう。

この状況下においては安倍首相や日銀の黒田総裁がどんな施策を打とうが無意味です。リーマンショックの時のように、世界同時金融危機の荒波が過ぎるまで耐え忍ぶしかないでしょう。


以上、本日はここまで。

今回の投稿まで英国のEU離脱に関する国民投票の動きはノーマークでした。

しかし調べてみると、EU離脱が賛成多数となった場合、英国経済や世界経済に激震をもたらす可能性を秘めていることが分かりました。

国民投票の結果がどうなるか?賛成派が多数になった場合にどうなるか?こればかりは実際に起きてみないと分かりませんが、もしかしたら世界同時株安などの金融危機の波がやってくるかもしれません。

その際は、タイミングを計りながら喜んで荒波に乗りたいと思います。

それでは!

 

2016年6月19日日曜日

【IPO投資】2016年度のIPO予定一覧(6月19日更新)

定例となりましたIPOの予定と実績について書きたいと思います。

今年も高パフォーマンスのIPO投資。2016年5月末時点で驚異の勝率77%!

今後の新規上場銘柄をいち早くご紹介します。

2016年IPO予定一覧

6月20日以降のIPO予定です。

今後、ブックビルディング(申し込み可能期間)を迎えるIPO銘柄をまとめましたものが下表となります。IPO申込みの参考にしてください。

前回と比較すると、セラク以上の4社がIPO予定に入ってきました。

上場市場は4社中3社が東証マザーズとJQスタンダードといった新興市場です。過去の実績によると、新興市場の新規上場はハイパフォーマンスが期待できる市場のようです。

私はもちろん全IPO銘柄にエントリーする予定です!

<評価の参考>
評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高く、ぜひIPOの権利を得たい
評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高く、IPOの権利を得たい
評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨
※評価は独自ロジックで判定しています。結果に責任は負いかねます。

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
7月21日 JQスタンダード デュアルタップ 7/4~7/8 ¥1,060 SBI
SMBC
東海東京
B
7月21日 東証
マザーズ
インソース 7/4~7/8 ¥520 SMBC
SBI
マネックス
A
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
7月15日 東証 LINE 6/28~7/8 ¥2,800 大和
SMBC
SBI
東海東京
C
7月1日 東証
マザーズ
セラク 6/16~6/22 ¥1,360 SMBC
大和
マネックス
SBI
B
6月27日 東証 コメダホールディングス 6/13~6/17 ¥1,960 大和
SMBC
SBI
マネックス
C
6月23日 東証 ソラスト 6/14~6/20 ¥1,270 SMBC
大和
SBI
マネックス
C
6月22日 東証
マザーズ
ベガコーポレーション 6/10~6/16 ¥1,440 大和
SBI
カブコム
C
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
6月27日 東証
マザーズ
キャリア 6/10~6/16 ¥1,850 岩井
SBI
むさし
A
6月23日 東証
マザーズ
バーチャレクス・コンサルティング 6/6~6/10 ¥1,030 SMBC
SBI
マネックス
カブコム
B
6月22日 東証
マザーズ
ジェイリース 6/6~6/10 ¥3,100 岩井
SBI
むさし
B
6月21日 東証
マザーズ
ストライク 6/6~6/10 ¥2,940 SMBC
SBI
B
6月21日 東証
マザーズ
AWSホールディングス 6/2~6/8 ¥2,400 SBI
SMBC
大和
A

2016年度IPO実績表(6月17日まで)

上場日を迎え、初値が決定したIPO銘柄の一覧は下表の通りです。

前回と比較すると、新たにープ以上の4銘柄が上場日を迎え、全銘柄で初値が公募価格を上回りました!素晴らしい!!

<6/3~6/17の上場会社>

やまみ
農業総合研究所
アトラエ
ホープ

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
6月17日 JQ
スタンダード
やまみ 5/31~6/6 ¥1,690 ¥1,690 ¥1,751 ¥61 SMBC C
6月16日 東証
マザーズ
農業総合研究所 6/1~6/7 ¥1,010 ¥1,050 ¥1,870 ¥820 大和
SMBC
SBI
C
6月15日 東証
マザーズ
アトラエ 5/31~6/6 ¥5,030 ¥5,400 ¥12,700 ¥7,300 大和
SMBC
岩井コスモ
B
6月15日 東証
マザーズ
ホープ 5/30~6/3 ¥1,400 ¥1,400 ¥3,220 ¥1,820 SBI
大和
SMBC
マネックス
B
6月2日 東証インフラ タカラレーベン・
インフラ投資法人
5/16~5/20 ¥100,000 ¥100,000 ¥109,900 ¥9,900 – C
4月21日 東証 1部or2部 ジャパンミート 4/4~4/8 ¥1,010 ¥1,010 ¥1,040 ¥30 大和
SMBC
SBI
マネックス
C
4月20日 東証REIT スターアジア不動産投資法人 4/4~4/7 ¥100,000 ¥100,000 ¥99,100 -¥900 SBI
マネックス
岩井
むさし
C
4月19日 東証
マザーズ
グローバルウェイ 4/4~4/8 ¥2,760 ¥2,960 ¥14,000 ¥11,040 大和
SMBC
SBI
マネックス
B
4月15日 東証
マザーズ
エディア 3/30
~4/5
¥1,510 ¥1,630 ¥3,165 ¥1,535 SBI
マネックス
岩井
むさし
C
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
4月8日 名証2部 丸八ホールディングス 3/23
~3/29
¥670 ¥680 ¥757 ¥77 SMBC
SBI
マネックス
D
4月5日 東証
マザーズ
ハイアス・アンド・カンパニー 3/18
~3/25
¥850 ¥950 ¥2,750 ¥1,800 SMBC
SBI
A
3月31日 東証
マザーズ
PRTIMES 3/14
~3/18
¥1,210 ¥1,340 ¥2,130 ¥790 SBI
大和
SMBC
マネックス
B
3月31日 東証
マザーズ
エボラブルアジア 3/14
~3/18
¥1,680 ¥1,800 ¥2,670 ¥870 SBI
岩井
マネックス
安藤
B
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
3月24日 東証
マザーズ
ベネフィットジャパン 3/8
~3/14
¥2,020 ¥1,980 ¥3,310 ¥1,330 大和
SMBC
SBI
マネックス
B
3月24日 JQ
スタンダード
ウイルプラスホールディングス 3/7
~3/11
¥1,880 ¥1,880 ¥1,729 -¥151 SBI
マネックス
岩井
むさし
C
3月22日 JQ
スタンダード
チエル 3/3
~3/9
¥810 ¥810 ¥2,151 ¥1,341 SMBC
SBI
マネックス
A
3月18日 東証
マザーズ
フェニックスバイオ 3/3
~3/9
¥2,400 ¥2,400 ¥2,350 -¥50 SMBC
SBI
C
3月18日 東証
2部
イワキポンプ 3/3
~3/9
¥1,970 ¥2,000 ¥2,050 ¥50 大和
SMBC
SBI
カブコム
C
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
3月18日 東証
マザーズ
アイドママーケティングコミュニケーション 3/2
~3/8
¥1,540 ¥1,440 ¥1,230 -¥210 SBI
岩井
SMBC
マネックス
B
3月18日 JQ
スタンダード
アグレ都市デザイン 3/2
~3/8
¥1,700 ¥1,730 ¥3,505 ¥1,775 SBI証券 C
3月18日 東証
マザーズ
グローバルグループ 3/2
~3/8
¥2,200 ¥2,000 ¥3,200 ¥1,200 SMBC
マネックス
B
3月18日 JQ
スタンダード
ヒロセ通商 3/2
~3/8
¥830 ¥830 ¥830 ¥0 SMBC
大和
SBI
岩井
岡三
C
3月17日 東証
マザーズ
アカツキ 3/1
~3/7
¥1,930 ¥1,930 ¥1,775 -¥155 大和
SMBC
岩井
SBI
マネックス
B
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
3月16日 JQ
スタンダード
昭栄薬品 3/1
~3/7
¥1,330 ¥1,350 ¥2,001 ¥651 大和
SMBC
SBI
カブコム
C
3月15日 東証
1部or2部
富山第一銀行 2/26
~3/3
¥590 ¥470 ¥500 ¥30 大和
SMBC
岩井
SBI
D
3月15日 東証
マザーズ
富士ソフトサービスビューロ 2/26
~3/3
¥890 ¥890 ¥1,010 ¥120 SMBC
大和
SBI証券
C
3月15日 東証
1部or2部
ユー・エム・シーエレクトロニクス 2/26
~3/3
¥3,400 ¥3,000 ¥2,480 -¥520 SMBC
SBI
むさし
マネックス
カブコム
C
3月14日 東証
マザーズ
LITALICO 2/25
~3/2
¥930 ¥890 ¥1,010 ¥120 SBI
むさし
マネックス
カブコム
B
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
3月11日 東証
マザーズ
フィット 2/24
~3/1
¥1,810 ¥1,890 ¥1,741 -¥149 SBI
SMBC
B
3月9日 東証
マザーズ
名証
セントレクス
ブラス 2/22
~2/26
¥4,370 ¥4,370 ¥4,650 ¥280 東海東京
SBI
安藤
マネックス
B
3月4日 東証
マザーズ
ヨシムラ・フード・ホールディングス 2/18
~2/24
¥850 ¥880 ¥1,320 ¥440 大和
むさし
SBI
C
3月3日 東証
2部
中本パックス 2/16
~2/22
¥1,440 ¥1,470 ¥1,480 ¥10 SMBC
SBI
岩井
カブコム
C
3月2日 東証
マザーズ
バリューゴルフ 2/15
~2/19
¥1,240 ¥1,280 ¥3,215 ¥1,935 東海東京
SBI
むさし
マネックス
A
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
2月24日 マザーズ はてな 2/8~2/15 ¥1,650 ¥800 ¥3,025 ¥2,225 SMBC
マネックス
SBI etc
A
2月17日 東証
REIT
ラサールロジポート投資法人 1/28
~2/2
¥100,000 ¥100,000 ¥105,000 ¥5,000 SMBC D

2016年度IPOの勝率(6月17日まで)

6月17日までのIPO銘柄のうち、初値が公募価格以上だった株式の割合は80%です。(35銘中28銘柄)

今年の前半は70%台の中盤だったことがを考えると、IPO投資の勝率がかなり高まってきていることが分かります。

私のIPO申込実績

IPOブックビルディング申込み12社に対して、18社が落選、3社が待ちとなっています。ゆえに、2016年度のIPO当選率は0%です。

先日の投稿でSBI証券でのIPO投資確率を上げる方法について書いた通り、より多くの口数申し込んだ方が当選確率が上がるため、IPO投資の元手を100万円に上げてチャレンジしています。

まだ成果は上がってませんが、しばらくは100万円の範囲内でIPOにチャレンジし続け、それでも当選しなければ元手を上げていこうと思います。


以上、本日はここまで。

IPOはなかなか当選してくれませんが、当たれば非常に大きな利益を上げる可能性のある魅力的な投資です。しかも申し込むだけならタダですので、無料の宝くじ程度の気楽な感じでチャレンジし続けたいと思います。

それでは!

2016年6月17日金曜日

金・ゴールド|ジョージ・ソロスも参戦!金投資が加熱中!の理由は?

今年に入って日経平均株価や中国上海市場は下落基傾向にあり、海外の株価は方向感の定まらない動きをしています。

そんな不安定な市場動向の中、安定した動きを見せる数少ない投資商品として金・ゴールドが脚光を浴びています。金の価格は今年に入って実に20%程度上昇しており、世界の投資家が注目しています。

「有事の金」とも言われる金・ゴールドが、なぜこのタイミングで買われているのか?専門家の見解等を交えつつ、その理由を探ってみたいと思います。

金・ゴールドの価格が上昇中

金・ゴールドのチャート

(出典:楽天証券の金チャート)

上図は金・ゴールドの価格推移を表しています。ご覧の通り、2016年に入ってから金の価格は上昇の一途をたどっています。

2014年~2015年にかけては先進国中心に世界同時株高、日本においてはアベノミクス相場という好景気期間であったため、金の価格は下落傾向でした。

それが2016年に入って一変し、1月に起きた世界同時株安を契機に金価格が上昇を始めました。

金・ゴールドが買われる理由

それでは、なぜ「有事の金」を投資家たちは買っているのか?その理由は諸説ありますが、以下の2点を指摘する専門家が多いようです。

中国、欧州等を中心に世界経済への懸念増加

中国経済が崩壊すると予測する書籍は日本でも多数出版されてますが、実際に中国が今年の経済成長率を6.5~7%に実質引き下げるなど、新興国経済の成長にブレーキがかかっています。

そのうえ米国の追加利上げの行方やテロ不安の拡大など、世界経済の先行きに対する不透明感が強まってきています。

またギリシャ問題以降、一見落ち着きを取り戻したかに見える欧州経済ですが、EU圏の構造的な問題が残っており、そこから新たなギリシャのような問題が勃発することが懸念されています。

マイナス金利

金の国際調査機関であるワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の市場分析責任者であるアリスター・ヒューイット氏は、「マイナス金利政策により生じた不確かさを要因として、投資分野が金需要の最大の担い手となった」と指摘しています。

WGCは、マイナス金利政策によって以下のような変化が起き、金への投資が増えた可能性を示唆しています。

(1)金利低下に伴う金保有コストの低下
(2)年金基金や外貨準備の運用における投資候補の減少
(3)通貨戦争や為替介入の恐れによる不換紙幣に対する信用の低下
(4)金融政策の出尽くし感による先行き不透明感や市場の動揺

ジョージ・ソロスも金投資へ動いた!

ブルームバーグの報道によると、ジョージ・ソロス氏の投資ファンドは2016年1~3月期に米国株への投資額を年末時点から37%も減らした一方で、カナダにある世界最大の産金会社の株式を大量取得したとのことです。

ソロス氏は別のインタビューでも「中国経済の危機は長期化する」や「2008年のリーマン・ショック時と似ている」と指摘しているので、中国経済の悪化による世界的な不景気を想定し、金に資金を振り向けていると見ることができます。


以上、本日はここまで。

金・ゴールドの価格が上昇しているのは、やはり世界経済への懸念が高まっている証拠かもしれません。私も近いうちに景気を減速させる大きな出来事が起きると思っています。これからも世界経済、日本経済の行方を注視していきたいと思います。

それでは!

2016年6月3日金曜日

【IPO投資】2016年度のIPO予定一覧(6月3日更新)

定例となりましたIPOの予定と実績について書きたいと思います。

昨年2015年はたいへん高パフォーマンスだったIPO投資。2015年の実績で言えば驚異の勝率95%!全IPO銘柄に当選したと仮定すれば、最低単元で得られる収益は+430万円!!でした。

今年も期待のIPO投資。

今後の新規上場銘柄をいち早くご紹介します。

2016年IPO予定一覧

6月3日以降のIPO予定です。

今後、ブックビルディング(申し込み可能期間)を迎えるIPO銘柄をまとめましたものが下表となります。IPO申込みの参考にしてください。

前回と比較すると、ストライク以上の7社がIPO予定に入ってきました。

上場市場は7社中5社が東証マザーズです。過去の実績によると、東証マザーズの新規上場はハイパフォーマンスが期待できる市場のようです。

私はもちろん全IPO銘柄にエントリーする予定です!

<評価の参考>
評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高く、ぜひIPOの権利を得たい
評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高く、IPOの権利を得たい
評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨
※評価は独自ロジックで判定しています。結果に責任は負いかねます。

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
6月27日 東証 コメダホールディングス 6/13~6/17 ¥1,960 大和
SMBC
SBI
マネックス
C
6月23日 東証 ソラスト 6/14~6/20 ¥1,270 SMBC
大和
SBI
マネックス
C
6月22日 東証
マザーズ
ベガコーポレーション 6/10~6/16 ¥1,440 大和
SBI
カブコム
C
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
6月27日 東証
マザーズ
キャリア 6/10~6/16 ¥1,850 岩井
SBI
むさし
A
6月23日 東証
マザーズ
バーチャレクス・コンサルティング 6/6~6/10 ¥1,030 SMBC
SBI
マネックス
カブコム
B
6月22日 東証
マザーズ
ジェイリース 6/6~6/10 ¥3,100 岩井
SBI
むさし
B
6月21日 東証
マザーズ
ストライク 6/6~6/10 ¥2,940 SMBC
SBI
B
6月21日 東証
マザーズ
AWSホールディングス 6/2~6/8 ¥2,400 SBI
SMBC
大和
A
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
6月17日 JQ
スタンダード
やまみ 5/31~6/6 ¥1,690 SMBC C
6月16日 東証
マザーズ
農業総合研究所 6/1~6/7 ¥1,010 大和
SMBC
SBI
C
6月15日 東証
マザーズ
アトラエ 5/31~6/6 ¥5,030 大和
SMBC
岩井コスモ
B
6月15日 東証
マザーズ
ホープ 5/30~6/3 ¥1,400 SBI
大和
SMBC
マネックス
B

2016年度IPO実績表(5月17日まで)

上場日を迎え、初値が決定したIPO銘柄の一覧は下表の通りです。

前回と比較すると、新たにタカラレーベン・インフラ投資法人だけが上場日を迎え、公募価格を9,900円上回る結果となりました!

<5/18~6/2の上場会社>

タカラレーベン・インフラ投資法人

市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
初値 損益 証券会社 評価
東証インフラ タカラレーベン・
インフラ投資法人
5/16~5/20 ¥100,000 ¥100,000 ¥109,900 ¥9,900 – C
東証 1部or2部 ジャパンミート 4/4~4/8 ¥1,010 ¥1,010 ¥1,040 ¥30 大和
SMBC
SBI
マネックス
C
東証REIT スターアジア不動産投資法人 4/4~4/7 ¥100,000 ¥100,000 ¥99,100 -¥900 SBI
マネックス
岩井
むさし
C
東証
マザーズ
グローバルウェイ 4/4~4/8 ¥2,760 ¥2,960 ¥14,000 ¥11,040 大和
SMBC
SBI
マネックス
B
東証
マザーズ
エディア 3/30
~4/5
¥1,510 ¥1,630 ¥3,165 ¥1,535 SBI
マネックス
岩井
むさし
C
市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
名証2部 丸八ホールディングス 3/23
~3/29
¥670 ¥680 ¥757 ¥77 SMBC
SBI
マネックス
D
東証
マザーズ
ハイアス・アンド・カンパニー 3/18
~3/25
¥850 ¥950 ¥2,750 ¥1,800 SMBC
SBI
A
東証
マザーズ
PRTIMES 3/14
~3/18
¥1,210 ¥1,340 ¥2,130 ¥790 SBI
大和
SMBC
マネックス
B
東証
マザーズ
エボラブルアジア 3/14
~3/18
¥1,680 ¥1,800 ¥2,670 ¥870 SBI
岩井
マネックス
安藤
B
市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
東証
マザーズ
ベネフィットジャパン 3/8
~3/14
¥2,020 ¥1,980 ¥3,310 ¥1,330 大和
SMBC
SBI
マネックス
B
JQ
スタンダード
ウイルプラスホールディングス 3/7
~3/11
¥1,880 ¥1,880 ¥1,729 -¥151 SBI
マネックス
岩井
むさし
C
JQ
スタンダード
チエル 3/3
~3/9
¥810 ¥810 ¥2,151 ¥1,341 SMBC
SBI
マネックス
A
東証
マザーズ
フェニックスバイオ 3/3
~3/9
¥2,400 ¥2,400 ¥2,350 -¥50 SMBC
SBI
C
東証
2部
イワキポンプ 3/3
~3/9
¥1,970 ¥2,000 ¥2,050 ¥50 大和
SMBC
SBI
カブコム
C
市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
東証
マザーズ
アイドママーケティングコミュニケーション 3/2
~3/8
¥1,540 ¥1,440 ¥1,230 -¥210 SBI
岩井
SMBC
マネックス
B
JQ
スタンダード
アグレ都市デザイン 3/2
~3/8
¥1,700 ¥1,730 ¥3,505 ¥1,775 SBI証券 C
東証
マザーズ
グローバルグループ 3/2
~3/8
¥2,200 ¥2,000 ¥3,200 ¥1,200 SMBC
マネックス
B
JQ
スタンダード
ヒロセ通商 3/2
~3/8
¥830 ¥830 ¥830 ¥0 SMBC
大和
SBI
岩井
岡三
C
東証
マザーズ
アカツキ 3/1
~3/7
¥1,930 ¥1,930 ¥1,775 -¥155 大和
SMBC
岩井
SBI
マネックス
B
市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
JQ
スタンダード
昭栄薬品 3/1
~3/7
¥1,330 ¥1,350 ¥2,001 ¥651 大和
SMBC
SBI
カブコム
C
東証
1部or2部
富山第一銀行 2/26
~3/3
¥590 ¥470 ¥500 ¥30 大和
SMBC
岩井
SBI
D
東証
マザーズ
富士ソフトサービスビューロ 2/26
~3/3
¥890 ¥890 ¥1,010 ¥120 SMBC
大和
SBI証券
C
東証
1部or2部
ユー・エム・シーエレクトロニクス 2/26
~3/3
¥3,400 ¥3,000 ¥2,480 -¥520 SMBC
SBI
むさし
マネックス
カブコム
C
東証
マザーズ
LITALICO 2/25
~3/2
¥930 ¥890 ¥1,010 ¥120 SBI
むさし
マネックス
カブコム
B
市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
東証
マザーズ
フィット 2/24
~3/1
¥1,810 ¥1,890 ¥1,741 -¥149 SBI
SMBC
B
東証
マザーズ
名証
セントレクス
ブラス 2/22
~2/26
¥4,370 ¥4,370 ¥4,650 ¥280 東海東京
SBI
安藤
マネックス
B
東証
マザーズ
ヨシムラ・フード・ホールディングス 2/18
~2/24
¥850 ¥880 ¥1,320 ¥440 大和
むさし
SBI
C
東証
2部
中本パックス 2/16
~2/22
¥1,440 ¥1,470 ¥1,480 ¥10 SMBC
SBI
岩井
カブコム
C
東証
マザーズ
バリューゴルフ 2/15
~2/19
¥1,240 ¥1,280 ¥3,215 ¥1,935 東海東京
SBI
むさし
マネックス
A
市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募価格 初値 損益 証券会社 評価
マザーズ はてな 2/8~2/15 ¥1,650 ¥800 ¥3,025 ¥2,225 SMBC
マネックス
SBI etc
A
東証
REIT
ラサールロジポート投資法人 1/28
~2/2
¥100,000 ¥100,000 ¥105,000 ¥5,000 SMBC D

2016年度IPOの勝率(6月2日まで)

6月2日までに新規上場した株式銘柄のうち、初値が公募価格以上だった株式の割合は77.4%です。(31銘中24銘柄)

昨年の勝率95%にはかなり差をつけられていますが、今年ももIPO投資は高確率で勝てることを示しています。

私のIPO申込実績

IPOブックビルディング申込み12社に対して、10社が落選、2社が待ちとなっています。ゆえに、2016年度のIPO当選率は0%です。

私がメインに使っているSBI証券はIPOへ申込んで外れるたびにIPOチャレンジポイントというものが1ポイント付与されます。このポイントを使うとIPO当選確率が上がるそうですが、他の利用者のブログを参考にすると、当選のためには最低でも100ポイント以上必要そうなので、ハードルは非常に高いですね。

もっとIPO当選チャンスのある証券会社を探そうかと思い始めています。


以上、本日はここまで。

IPOはなかなか当選してくれませんが、申し込むだけならタダなので、宝くじを無料で買ってると思って気長にまってみます。

それでは!

2016年5月31日火曜日

【THEO by お金のデザイン】運用実績の公開(2016年5月30日)

5月も終わりを迎え、明日からは6月ついに夏へ突入します。

実は、私の過去の投資実績を見ると夏場の損益状態が最も悪いという分析結果が出ています。それもこれも、私が暑いの苦手なのが要因かもしれません。

もし資産の運用者がロボットならば、四季の違いで体調やメンタルの浮き沈みがないので、どの季節も安定した利益を上げられるのかもしれません。

さて余談はさておき、月例のロボアドバイザーサービス:THEOの運用実績を報告します。

THEOの管理画面で収益状況の確認

THEOの管理画面にログインすると、運用状況のサマリー画面が表示されます。THEOは最低でも口座に10万円振り込まないとロボアドバイザーサービスを受けられないため、私は最低限の10万円を元手に運用しています。

THEOの現在残高は103,554円、101,675円、運用損益は+1,675円となっており、先月の報告が+3,554だったので、残念ながら2,000円(2%)ほど収益が悪化しました。

下図のチャートを見ると、現在の株式相場のように方向感が定まらずフラフラと上下を繰り返している状況です。

THEO運用実績の報告201605_1 

THEOの資産運用状況の詳細を確認

右上にあるメニューボタンをクリック→「ポートフォリオ」をクリックすると、運用状況の詳細を閲覧できます。

ポートフォリオ

「資産運用方針」を押すと、私の投資嗜好からロボアドバイザーが算出したポートフォリオが表示されます。私は比較的アグレッシブな投資家と判断されたようで、リスクの高い「グロース」の割合が半分を占めます。

このポートフォリオをもとに、THEOの人工知能が海外ETFを選定し、購入・管理までしてくれるわけです。もし投資嗜好が変わったら、ポートフォリオの構成はいつでも修正することができます。

THEO運用実績の報告201605_5

保有銘柄

「保有銘柄」を押すと、自分が保有している海外ETFが一覧表示されます。海外ETFの銘柄名だけでなく、投資金額や各海外ETFの損益まで把握できます。

THEO運用実績の報告201605_4
THEO運用実績の報告201605_3

【私が所有する海外ETFの一覧表】

前回の海外ETFと比較して、2銘柄追加となっていました。毎月、少しずつETFの組み換えが行われているのですが、ロボアドバイザーがどういった理由で組み換えを判断したのか、理由が分かるようになるとさらに良いですね。

お金のデザインさんに検討して欲しいです。

グロース 低成長リスク対策

略称 連動指標 時価評価額/損益
 IWN 米国の小型の割安株 10,529円+437円
 VTV 米国の大型の割安株 9,253円+161円
 IWS 米国の中型の割安株 8,031円+400円
 VPL アジア太平洋地域の先進国の大型・中型株 6,135円+85円
 EWY 韓国の大型株・中型株 5,482円-25円
 EWH 香港の大型株・中型株 4,261円+7円
 EWG ドイツの大型・中型株 2,863円0円
 EWC カナダの大型・中型株 2,715円+170円
 EWT 台湾の大型株・中型株 1,452円+36円

インカム 低金利リスク対策

略称 連動指標 時価評価額/損益
 IEF 残存期間7-10年の米国債 12,054円-538円
 MBB 米国政府機関が発行・保証した投資適格のモーゲージ・パススルー証券(住宅ローン担保証券) 12,000円-543円
 SJNK 米ドル建ての残存期間0-5年のハイイールド社債 2,932円+44円
 IHY 米国を除く世界各国の企業のハイイールド社債 2,616円-15円

インフレヘッジ インフレリスク対策

略称 連動指標 時価評価額/損益
 DBO 原油の先物 2,993円+423円
 DSUM 中国のオフショア人民元建ての債券 2,538円-66円
 EMLC 現地通貨建ての新興国債券 1,973円-15円
 CEW 新興国の通貨(先渡取引等含む) 1,906円-33円
 DBB 金属の先物 1,363円-60円
 REM 米国のモーゲージ・リート(不動産ローンを投資対象とするリート) 1,125円+58円

収益率

収益率のボタンを押すと、グロース・インカム・インフレの分類別に損益を示すグラフが表示されます。

THEO運用実績の報告201605_2

THEO運用実績の報告201605_6

【分類別の損益】

グロース 低成長リスク対策 :+4.93%
インカム 低金利リスク対策 :ー0.78%
インフレ インフレリスク対策:+4.75%


以上、本日はここまで。

上記の通り、THEOは何とかマイナスを出さずに運用しています。

がんばれTHEO!!それでは!