ラベル IPO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル IPO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年9月13日水曜日

IPO|2017年度のIPO予定表・実績表(2017年9月13日版)

究極のハイパフォーマンス投資にあたるIPO株について、定例の投稿を始めます。

2017年のIPO実績は8月末時点で勝率91%平均騰落率111%とスーパーな投資対効果を発揮しています。

10のIPO銘柄を手に入れれば9回は売却益をあげることができ、その売却益は投資金額×111%も手に入れることができるわけです。

私自身もIPO株への熱が高まってきまして、自分だけでなく家族にもIPO用の証券口座を開設してもらうようになりました。

とにかく、IPO株は抽選に当たるか否かが最大の勝負なわけで、数打てば当たるの戦略を進めてます。

 

それでは最新のIPO予定と実績を見ていきましょう。


IPO投資と米国株に強いマネックス証券

2017年IPO予定一覧(2017年9月13日以降)

前回の記事:2017年8月下旬のIPO予定・実績と比較して、4銘柄がIPO予定として新規追加されました。

【新規追加IPO銘柄分】
  • MS&Consulting
  • 大阪油化工業
  • ウェルビー
  • テックポイント

上場先の取引所はマザーズ:3、ジャスダック:1ということで、すべてIPOの値上がりが期待しやすい新興証券取引所にあたるようです。

これら新規4銘柄を含む9月13日以降の新規上場株式は下表の通りです。

※「評価」は、初値が公募価格を上回る可能性をA氏自身の独断・偏見による評価したものです。投資を推奨・勧誘するものではありません。

評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高い、ぜひIPOの権利を得たい
評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高い、IPOの権利を得たい
評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
証券会社 評価
10月5日 東証
マザーズ
MS&Consulting 9/20
~9/26
1,280円 SMBC日興
大和
マネックス
SBI
D
10月5日 JQスタンダード 大阪油化工業 9/19
~9/25
1,830円 大和
SMBC日興
SBI
C
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
証券会社 評価
10月5日 東証
マザーズ
ウェルビー 9/12
~9/19
2,580円 大和
SBI
マネックス
岩井
C
9月29日 東証
マザーズ
マネーフォワード 9/13
~9/20
1,330円 SMBC
マネックス
SBI
東海東京
B
9月29日 東証
マザーズ
テックポイント 9/12
~9/15
650円 大和
SBI
D
9月29日 東証 西本Wismettac HD 9/12
~9/19
5,250円 SMBC日興
SBI
D
9月28日 東証
マザーズ
ロードスターキャピタル 9/11
~9/15
1,820円 SMBC
SBI
マネックス
松井
B
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
証券会社 評価
9月26日 東証
マザーズ
壽屋 9/8
~9/14
1,980円 大和
SMBC
SBI
岩井
C
9月22日 東証
マザーズ
PKSHATechnology 9/6
~9/12
1,690円 SMBC
SBI
大和
マネックス
B
9月20日 JQスタンダード ニーズウェル 8/30
~9/5
1,590円 SMBC
SBI
マネックス
カブコム
B
9月14日 東証
マザーズ
ウォンテッドリー 8/30
~9/5
880円 大和
SBI
A
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
証券会社 評価
9月13日 東証
マザーズ
エスユーエス 8/28
~9/1
2,220円 岩井
SBI
マネックス
B

IPO実績表(2017年3月1日~9月12日)

続いて2017年に上場済みのIPO株の実績について、過去6か月分を確認してみましょう

今回の報告対象期間:8/31~9/12に初値をつけたのは1銘柄:UUUMのみでした。

UUUMは8/30に上場したものの買い注文が殺到したため、31日になってようやく初値がつきました。

UUUMの公募価格2,050円に対して初値が6.700円となり、投資額の2.27倍の株価まで上昇したわけです、すごいですね~。

<2017/8/31~9/12のIPO公開株>

  • UUUM(上場日は8/30だが初値がついたのが8/31)
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
8月30日 東証
マザーズ
UUUM ¥2,050 ¥6,700 ¥4,650 A
8月9日 東証
マザーズ
トランザス
(当選♪)
¥1,300 ¥3,510 ¥2,210 A
8月3日 東証
マザーズ
名証
シェアリングテクノロジー ¥1,600 ¥2,990 ¥1,390 B
7月20日 東証
2部
ジェイ・エス・ビー ¥3,200 ¥4,280 ¥1,080 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
7月20日 JQスタンダード クロスフォー ¥730 ¥1,051 ¥321 C
7月19日 東証
マザーズ
ユニフォームネクスト ¥2,800 ¥6,640 ¥3,840 A
7月12日 東証
マザーズ
ソウルドアウト ¥1,200 ¥2,113 ¥913 B
6月30日 東証
マザーズ
GameWith ¥1,920 ¥4,490 ¥2,570 B
6月30日 JQスタンダード SYSホールディングス ¥2,560 ¥5,530 ¥2,970 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
6月30日 東証
マザーズ
ツナグ・ソリューションズ ¥2,130 ¥4,515 ¥2,385 B
6月27日 東証
マザーズ
Fringe81 ¥2,600 ¥6,060 ¥3,460 A
6月21日 札幌アンビシャス エコモット ¥2,730 ¥4,195 ¥1,465 A
6月20日 JQスタンダード ディーエムソリューションズ ¥2,500 ¥7,100 ¥4,600 A
6月15日 東証
マザーズ
ビーブレイクシステムズ ¥1,670 ¥7,700 ¥6,030 A
4月25日 東証
マザーズ
アセンテック ¥2,000 ¥5,950 ¥3,950 A
4月18日 東証
マザーズ
旅工房 ¥1,370 ¥3,750 ¥2,380 A
4月6日 東証
マザーズ
テモナ ¥2,550 ¥8,050 ¥5,500 A
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月31日 JQ
スタンダード
ネットマーケティング ¥1,140 ¥1,552 ¥412 B
3月30日 東証
マザーズ
ユーザーローカル ¥2,940 ¥12,500 ¥9,560 A
3月30日 東証 スシローグローバルホールディングス ¥3,600 ¥3,430 -¥170 C
3月29日 東証 オークネット ¥1,100 ¥1,300 ¥200 C
3月28日 JQ
スタンダード
No.1 ¥1,570 ¥3,460 ¥1,890 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月28日 JQ
スタンダード
ズーム ¥1,520 ¥2,278 ¥758 D
3月27日 東証
マザーズ
ティーケーピー ¥6,060 ¥10,560 ¥4,500 C
3月24日 東証
マザーズ
ソレイジア・ファーマ ¥185 ¥234 ¥49 D
3月24日 東証
マザーズ
オロ ¥2,070 ¥4,750 ¥2,680 B
3月23日 東証
2部
グリーンズ ¥1,400 ¥1,521 ¥121 D
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月22日 東証 マクロミル ¥1,950 ¥1,867 -¥83 D
3月22日 東証
2部
フルテック ¥600 ¥1,230 ¥630 D
3月22日 東証
マザーズ
エスキュービズム (中止) A
3月21日 東証
マザーズ
力の源ホールディングス ¥600 ¥2,230 ¥1,630 C
3月21日 東証
マザーズ
インターネットインフィニティー ¥1,320 ¥5,040 ¥3,720 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月17日 東証
マザーズ
ビーグリー ¥1,880 ¥1,881 ¥1 C
3月17日 東証
マザーズ
ジャパンエレベーターサービスHD ¥550 ¥890 ¥340 C
3月16日 JQ
スタンダード
ほぼ日 ¥2,350 ¥5,360 ¥3,010 B
3月16日 東証
マザーズ
うるる ¥3,000 ¥3,330 ¥330 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月15日 東証
マザーズ
ファイズ ¥1,250 ¥4,010 ¥2,760 C
3月9日 東証
マザーズ
ピーバンドットコム ¥1,650 ¥3,530 ¥1,880 C
3月7日 東証
マザーズ
ロコンド ¥1,850 ¥2,625 ¥775 D

2017年度のIPO勝率と騰落率(9月12日まで)

ここまでの2017年度のIPO勝率※は91.3%!(46銘中42銘柄が勝ち)、平均騰落率は114.2%!!となってます。

8/31に初値がついたUUUMの実績が加わり、騰落率がさらに上昇しました。

※IPO勝率とは、2017年の全IPOのうち初値が公募価格を上回った割合

私のIPO実績は?

私の当選状況は2017年上場のほぼすべてのIPO株に応募して、9月12日時点ではIPO株に強いマネックス証券で当選したトランザスのみです。

<IPO当選状況>

8/9上場 トランザス +22万円(騰落率:+170%)

IPO当選確率を上げるため、自分だけでなく家族のIPO用証券口座を増やしている最中です。

この場で良い報告ができることを夢見て・・・

【参考記事】

IPO投資|SBI証券は資金力が重要?当選確率を上げる方法の考察

IPO|SMBC日興証券で補欠当選!と喜んだら、事実上の落選という悲しい話


IPO投資と米国株に強いマネックス証券


以上、本日はここまで。

それでは!

【こんな記事も読まれてます】

IPO投資|抽選にハズレてもIPOで稼げるセカンダリ戦略とは?

IPO|2017年上場予定と実績(2017年5月版) 

【IPO株投資】楽天証券におけるIPO株の購入方法 

 

2017年9月12日火曜日

IPO|SMBC日興証券で補欠当選!と喜んだら、事実上の落選という悲しい話

投資に対して圧倒的なリターンを期待できるIPO投資

2017年のIPO実績はというと、勝率※1が90%以上騰落率※2が110%以上というハイパフォーマンスです。

単純平均で10銘柄申し込めば9銘柄で利益が出て、その利益も投資額の2.1倍になるということです。

【2017年のIPO実績を詳しく知りたい人はこちら】

IPO|2017年上場予定と実績(2017年5月版) 2017年5月30日

そんな魅力たっぷりのIPO株を手に入れようと様々な証券会社から申し込んでいたところ、先日、SMBC日興証券から初めてIPOに申し込んだ結果、「補欠当選」という通知を得ました。

当選した人が辞退したりで繰り上げ当選の可能性がある!?と期待しましたが、実はSMBC日興証券の補欠当選は「ほぼ落選」という悲しい事実が分かりました。

※1, 勝率とは初値がIPO公募価格を上回った価格
※2,騰落率とは、IPO公募価格に対する初値株価の上昇率

SMBC日興証券でIPOに申し込む理由

そもそも、なぜSMBC日興証券でIPOに申し込むかというと、以前、インターネットからIPO株に申し込める証券会社を調べた結果、SMBC日興証券がIPOに非常に強いことがわかりました。

下表の通り、SBI証券と並んでIPO取扱数や主幹事数で2トップと言える存在です。

証券会社名 IPO取扱数
(2016年)
主幹事数 口座数 配分 抽選方法
SBI証券 75社
13社
350万
50% 抽選
50% 店頭配分
資金力
SMBC日興証券 64社
13社
276万
10% 抽選
90% 店頭配分
公平
マネックス証券 46社
0社
167万
100% 抽選
公平
大和証券 34社
15社
308万
20% 抽選
80% 店頭配分
公平
カブドットコム証券 19社
0社
104万
100% 抽選
公平

以上の比較から、わたしはSBI、SMBC日興証券、マネックス証券の3つを中心にIPO投資を行っています。

こうやって比較表を見ると、大和証券も取り込んでいかないとまずいな~と気が付きますね。

近いうちに申し込もっと。

【IPOに強い証券会社の比較を詳しく知りたい方はこちら】

IPO投資|ネット証券会社選びの鍵は口座数や抽選方法にあり!

SMBC日興証券のIPOの補欠当選とは?

さて本題に戻ります。

SMBC日興証券からIPOを申し込んだところ、「補欠当選」という結果が返ってきました。

補欠ではあるものの、「当選」というキーワードに誰もが期待するでしょう。

マイページでは下図のように抽選結果が「補欠」となってます。


(引用:初心者の株式投資道場 http://ift.tt/2xsZALA

実はSMBC日興証券のIPOには落選がない

IPO投資ブロガーのいろんな記事を見たところ、実は、SMBC日興証券のIPO申込み結果には「落選」がなく「当選」か「補欠当選」のどちらかしかないそうです。

(ただし、補欠が繰り上がらなかった場合は「落選」扱いになるとか・・・)

ということで、補欠待ちの候補者は当選しなかった申込者全員です。

おそらく繰り上げ当選するのは、通常のIPO抽選以上に難易度が高いと予想されます。

「補欠当選」に申し込む場合の注意点

ここまでの内容で、SMBC日興証券のIPOにおける「補欠当選」は絶望的な補欠当選ということがご理解いただけたかと思います。

繰り上げ当選に望みをかけたい方は、以下の点に注意して申込を行いましょう。

  • 当選者以外の全員が「補欠当選」であり、繰り上げ当選の確率は極めて低い
  • 「補欠当選」からの繰り上げ抽選に別途申し込む必要がある
  • 補欠申し込みには資金拘束が発生する

ちなみにわたしはSMBC日興証券のIPO繰り上げ抽選には申し込んでいません

繰り上げ抽選向けに資金拘束が生じてしまうと、その他の新規IPO銘柄に申し込むことができなくなるためです。

SMBC日興証券口座に数百万円以上のIPO資金を用意できる人であれば、繰り上げ当選にチャレンジしても良いかとは思いますが、それほど資金がない人は見送るのが無難では?と思います。

マネックス証券のIPOの「補欠当選」は可能性あり

ちなみにわたしがIPO証券口座として重宝しているマネックス証券の場合、「補欠当選」から繰り上げ当選になる事例が多数あるようです。

このように証券会社によって、「補欠当選」の取り扱いが異なるのですね。

「補欠当選」となった場合、その確率が高いのか低いのか証券会社ごとの特性を調べたうえで申し込むことをおすすめします。

それでもSMBC日興証券のIPOには期待!

「補欠当選」ばかりになっても、決してめげないでください。

SMBC日興証券はIPO銘柄の取扱数や主幹事数が多いうえ、1人1票制であるため資金力を問われることがなく、やはり誰でも当選のチャンスがある証券口座だと思います。

IPOブロガーの諸先輩方も、年に1回以上はSMBC日興証券で当選している人を多くみかけます。

このブログで★☆★IPOに当選★☆★の嬉しいお知らせができるように、わたしも地道にIPOに申し込み続けたいと思います。


以上、本日はここまで。

それでは!

【こんな記事も読まれてます】

IPO投資|抽選にハズレてもIPOで稼げるセカンダリ戦略とは? 2017/6/18

IPO投資|SBI証券は資金力が重要?当選確率を上げる方法の考察 2016/6/13

 

2017年8月31日木曜日

IPO|平均利益+110%超!IPO予定と実績(2017年8月30日版)

2017年も平均利益110%超えと絶好調な、IPO株の予定・実績の定例投稿を行います。

2017年8月中旬時点のIPO勝率は91.1%!平均騰落率は約+111.7%!!です。

そしてわたしも8月上旬に上場した株式会社トランザスのIPOが当選し、騰落率で+170%、金額にして22万円の利益を手にしました。

新たにIPO用の証券口座を開くなど、ますますIPOへの熱が上がってきました。

それではIPO予定と実績を見ていきましょう。


IPO投資と米国株に強いマネックス証券

2017年IPO予定一覧(2017年8月31日以降)

前回投稿の2017年8月中旬のIPO予定表と比較して、6銘柄もIPO予定として追加されました。

【新規追加IPO銘柄分】
  • 壽屋
  • PKSHATechnology
  • ニーズウェル
  • マネーフォワード
  • 西本Wismettac HD
  • ロードスターキャピタル

「ロードスターキャピタル」は、私が最近熱を上げて投資するソーシャルレンディングという金融商品事業者であり、ソーシャルレンディング業界で初の上場企業です。

【参考記事】

OwnersBook|嬉しいお知らせ!初めての元本償還と株式上場について 2017/8/26

ソーシャルレンディングの記事一覧

ソーシャルレンディング業界の投資額は右肩上がりでどんどん拡大しているので、IPO銘柄としてもどれほど爆発してくれるか、今から上場日が楽しみですね~。

さて8月31日以降に新規上場するIPO株をまとめると下表の通りです。

※「評価」は、初値が公募価格を上回る可能性をA氏自身の独断・偏見による評価したものです。投資を推奨・勧誘するものではありません。

評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高い、ぜひIPOの権利を得たい
評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高い、IPOの権利を得たい
評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
証券会社 評価
9月29日 東証
マザーズ
マネーフォワード 9/13
~9/20
1,330円 SMBC
マネックス
SBI
東海東京
B
9月29日 東証 西本Wismettac HD 9/12
~9/19
5,250円 SMBC日興
SBI
D
9月28日 東証
マザーズ
ロードスターキャピタル 9/11
~9/15
1,820円 SMBC
SBI
マネックス
松井
B
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
証券会社 評価
9月26日 東証
マザーズ
壽屋 9/8
~9/14
1,980円 大和
SMBC
SBI
岩井
C
9月22日 東証
マザーズ
PKSHATechnology 9/6
~9/12
1,690円 SMBC
SBI
大和
マネックス
B
9月20日 JQスタンダード ニーズウェル 8/30
~9/5
1,590円 SMBC
SBI
マネックス
カブコム
B
9月14日 東証
マザーズ
三菱地所物流リート投資法人 8/31
~9/5
250,000円 SMBC
大和
D
9月14日 東証
マザーズ
ウォンテッドリー 8/30
~9/5
880円 大和
SBI
A
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
証券会社 評価
9月13日 東証
マザーズ
エスユーエス 8/28
~9/1
2,220円 岩井
SBI
マネックス
B

IPO実績表(2017年2月1日~8月30日)

続いてIPO株の実績について見てみましょう

今回の報告対象期間:8/15~8/30に上場を果たしたのは1銘柄:UUUMのみでした。

しかしUUUMは買い注文が殺到したため、初値付きが翌日以降に持ち越されました。

<2017/8/14~8/30のIPO公開株>

  • UUUM
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
8月30日 東証
マザーズ
UUUM ¥2,050 31日以降に持越し A
8月9日 東証
マザーズ
トランザス
(当選♪)
¥1,300 ¥3,510 ¥2,210 A
8月3日 東証
マザーズ
名証
シェアリングテクノロジー ¥1,600 ¥2,990 ¥1,390 B
7月20日 東証
2部
ジェイ・エス・ビー ¥3,200 ¥4,280 ¥1,080 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
7月20日 JQスタンダード クロスフォー ¥730 ¥1,051 ¥321 C
7月19日 東証
マザーズ
ユニフォームネクスト ¥2,800 ¥6,640 ¥3,840 A
7月12日 東証
マザーズ
ソウルドアウト ¥1,200 ¥2,113 ¥913 B
6月30日 東証
マザーズ
GameWith ¥1,920 ¥4,490 ¥2,570 B
6月30日 JQスタンダード SYSホールディングス ¥2,560 ¥5,530 ¥2,970 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
6月30日 東証
マザーズ
ツナグ・ソリューションズ ¥2,130 ¥4,515 ¥2,385 B
6月27日 東証
マザーズ
Fringe81 ¥2,600 ¥6,060 ¥3,460 A
6月21日 札幌アンビシャス エコモット ¥2,730 ¥4,195 ¥1,465 A
6月20日 JQスタンダード ディーエムソリューションズ ¥2,500 ¥7,100 ¥4,600 A
6月15日 東証
マザーズ
ビーブレイクシステムズ ¥1,670 ¥7,700 ¥6,030 A
4月25日 東証
マザーズ
アセンテック ¥2,000 ¥5,950 ¥3,950 A
4月18日 東証
マザーズ
旅工房 ¥1,370 ¥3,750 ¥2,380 A
4月6日 東証
マザーズ
テモナ ¥2,550 ¥8,050 ¥5,500 A
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月31日 JQ
スタンダード
ネットマーケティング ¥1,140 ¥1,552 ¥412 B
3月30日 東証
マザーズ
ユーザーローカル ¥2,940 ¥12,500 ¥9,560 A
3月30日 東証 スシローグローバルホールディングス ¥3,600 ¥3,430 -¥170 C
3月29日 東証 オークネット ¥1,100 ¥1,300 ¥200 C
3月28日 JQ
スタンダード
No.1 ¥1,570 ¥3,460 ¥1,890 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月28日 JQ
スタンダード
ズーム ¥1,520 ¥2,278 ¥758 D
3月27日 東証
マザーズ
ティーケーピー ¥6,060 ¥10,560 ¥4,500 C
3月24日 東証
マザーズ
ソレイジア・ファーマ ¥185 ¥234 ¥49 D
3月24日 東証
マザーズ
オロ ¥2,070 ¥4,750 ¥2,680 B
3月23日 東証
2部
グリーンズ ¥1,400 ¥1,521 ¥121 D
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月22日 東証 マクロミル ¥1,950 ¥1,867 -¥83 D
3月22日 東証
2部
フルテック ¥600 ¥1,230 ¥630 D
3月22日 東証
マザーズ
エスキュービズム (中止) A
3月21日 東証
マザーズ
力の源ホールディングス ¥600 ¥2,230 ¥1,630 C
3月21日 東証
マザーズ
インターネットインフィニティー ¥1,320 ¥5,040 ¥3,720 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月17日 東証
マザーズ
ビーグリー ¥1,880 ¥1,881 ¥1 C
3月17日 東証
マザーズ
ジャパンエレベーターサービスHD ¥550 ¥890 ¥340 C
3月16日 JQ
スタンダード
ほぼ日 ¥2,350 ¥5,360 ¥3,010 B
3月16日 東証
マザーズ
うるる ¥3,000 ¥3,330 ¥330 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月15日 東証
マザーズ
ファイズ ¥1,250 ¥4,010 ¥2,760 C
3月9日 東証
マザーズ
ピーバンドットコム ¥1,650 ¥3,530 ¥1,880 C
3月7日 東証
マザーズ
ロコンド ¥1,850 ¥2,625 ¥775 D
2月23日 東証
マザーズ
ユナイテッド&
コレクティブ
¥1,620 ¥4,500 ¥2,880 C
2月23日 東証
マザーズ
レノバ ¥750 ¥1,125 ¥375 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
2月23日 札証アンビシャス フュージョン ¥1,140 ¥2,872 ¥1,732 C
2月16日 JQスタンダード 日宣 ¥1,600 ¥3,000 ¥1,400 B
2月10日 JQスタンダード 安江工務店 ¥1,250 ¥1,300 ¥50 C

2017年度IPOの勝率(8月30日まで)

8月30日に上場したUUUMが初値がつかなかったものの、ほぼ確実に初値が公募価格を上回ることが決まっているため、勝率がさらに上がります。

2017年度のIPO勝率※は91.3%!(46銘中42銘柄が勝ち)、平均騰落率も111.7%!!となってますが、UUUMの実績が加われば騰落率もさらに上昇するでしょう。

※IPO勝率とは、2017年の全IPOのうち初値が公募価格を上回った割合

私の2017年度のIPO実績は?

2017年に上場するIPO株のほぼすべてに応募して、8月30日時点での当選は1銘柄のみとなってます。

<IPO当選状況>

8/9上場 トランザス +22万円(騰落率:+170%)

ちなみにトランザスが当選したのはIPO株に強いマネックス証券口座でした。

今後もIPO用の証券口座を増やしていきたいと考えてます。

【参考記事】

IPO投資|SBI証券は資金力が重要?当選確率を上げる方法の考察


以上、本日はここまで。

それでは!

【こんな記事も読まれてます】

【IPO株投資】楽天証券におけるIPO株の購入方法 

IPO投資|抽選にハズレてもIPOで稼げるセカンダリ戦略とは?

IPO|2017年上場予定と実績(2017年5月版) 

2017年8月26日土曜日

OwnersBook|嬉しいお知らせ!初めての元本償還と株式上場について

不動産専門のソーシャルレンディング:OwnersBookから、2件の嬉しいお知らせが同時に届きました。

1つは、わたしが投資していたOwnersBookの案件から全額返済が行われたため、まもなく元本の償還が行われること。

そしてもう1つは、OwnersBookを運営するロードスターキャピタル社が、ソーシャルレンディングを営む事業者として初のIPO(新規株式上場)が決定したというプレスリリースです。

業界最大手のmaneoより先に、OwnersBookが株式公開することが決まりました!


OwnersBookへの口座申込み

初の返済案件

OwnersBookには2017年3月から10万円ほど投資していました

最初の案件概要は以下の通りです。

投資案件
投資総額
運用対象資産
匿名組合出資
償還完了日
運用期間
利回り
品川区新築マンション第1号ファンド第1回
¥100,000 2017/09/30
(予定)
6ヶ月 5.0%

 

【参考記事】

OwnersBook|予定利回り5.0%!品川区マンションファンドに投資.

償還のお知らせ

8/25にOwnersBookから1通のお知らせが届きました。

内容をよくよく見ると、上記の品川区マンションファンドの返済が全額行われたという嬉しい通知でした。

A氏 様

いつもオーナーズブックをご利用いただきましてありがとうございます。

先日投資いただきました以下の案件につきまして、貸付先である総合不動産会社A及び総合不動産会社Eからそれぞれ、2017年8月25日付での借入金の全額返済及び当該期間の利息の支払いを受けましたので、お知らせいたします。

● 案件名称      :品川区新築マンション第1号ファンド第1回

今後速やかに配当の計算を行った上で、配当を実行させていただく予定です

引き続き、オーナーズブックをよろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もともと償還完了日は2017年9月30日を予定していたため、おそらく1か月前倒しになったということでしょう。

ということで、OwnersBookでも完済案件がついに出ました!

資金が戻ってきたら、すぐに再投資に回したいと思います。

ソーシャルレンディング初!IPO 新規上場の決定!

そしてもう1つ嬉しいお知らせというのが、OwnersBook を運営するロードスターキャピタル社が、ソーシャルレンディングを営む事業者として初のIPOが決定したというお知らせが届いたことです。

A氏 様

平素よりオーナーズブックをご利用いただきましてありがとうございます。

オーナーズブックを運営しておりますロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志、以下当社)は、本日、株式会社東京証券取引所より、当社株式の東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されましたので会員の皆様にお知らせいたします。

東京証券取引所への上場日は2017年9月28日(木)を予定しており、同日以降は同取引所において当社株式の売買が可能となります。

当社は「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」という経営理念を掲げ、ITを利用した不動産投資サービスをご提供して参りました。

この度の新規上場を契機に、今後一層のサービスの拡充、ならびに企業価値の向上に取り組んで参ります。

東京証券取引所への上場承認に関する詳細につきましては、東京証券取引所のウェブサイト「新規上場会社情報」をご覧ください。

東京証券取引所 「新規上場会社情報」
URL: http://ift.tt/1Fe42vn

東京証券取引所のIPO予定表で掲載を確認


(引用:東京証券取引所HP http://ift.tt/2wwcqYU

上図の通り、東証のHPにもロードスターキャピタルの上場予定が掲載されてました。

マザーズ市場への上場ですね。

IPOの値上がり益も期待できるでしょうから、IPO抽選へ申込みたいと思います。

なお上表のIPO株でロードスターキャピタル以外にも「マネーフォワード」は大変気になる存在です。

マネーフォワードはフィンテックのサービスとして成功をおさめていて、わたしもマネーフォワードアプリを個人的に愛用しています。

IPOもきっと爆発的な伸びを見せるのでは?という気がします。

 

ロードスターキャピタル社がソーシャルレンディングにおける初のIPOを達成しました。

maneoとともにソーシャルレンディング業界全体を引っ張っていって欲しいですね。


maneoオフィシャルページ


以上、本日はここまで。

それでは!

【こんな記事も読まれてます】

maneo|初めて投資元本が返ってきました!ソーシャルレンディング  公開日:2016年5月26日

みんなのクレジット|7月返済に遅延発生!訴訟問題へ発展か? 公開日:2016年7月31日

【みんなで大家さん】評判・評価に対する客観的考察 公開日:2015年10月29日

 

2017年8月18日金曜日

IPO|SBI証券のチャレンジポイントの貯め方/使い方や、当選確率に関する考察

IPO株は最強に儲かる投資法であることを、これまで当ブログで何度も力説してきました。

2017年度の実績を見ても、IPO株の1銘柄あたり平均+110%の実績をあげてます。

当選してIPO株を購入できれば、単純平均で購入価格の2.1倍の株価になるわけです。

わたしが2017年のIPOで当選したトランザスも、結果的に購入価格の2.7倍の株価で売却できました。

<参考記事>

IPO|初当選!トランザスの株価は倍増するか!?

IPO株はパフォーマンスが高いがゆえに当然ながら投資家の人気も高く、なかなか抽選に当たらないという難題があります。

IPO当選確率をあげる手法がブログ等からいろいろ紹介されてますが、今回、SBI証券のIPO当選確率を上げるチャレンジポイントについて取り上げたいと思います。

IPOチャレンジポイントとは?

IPOチャレンジポイントとは、IPOの抽選に外れ時にポイントが付与されるSBI証券の独自システムです。

投資家はIPOの抽選に外れるほどチャレンジポイントが貯まっていき、貯まったポイントを使うことで次回以降のIPO当選確率を上げることができる仕組みです。

IPOチャレンジポイントの貯め方

SBI証券において「ブックビルディング」と呼ばれるIPO投資の事前申し込みを行い、その後の抽選に外れることでチャレンジポイントが付与されます。

ポイントは1落選あたり1ポイントが付与されます。

SBI証券の年間IPO取扱い数が80~100くらいなので、全てのIPOに申し込めば1年あたり80~100チャレンジポイントが貯まっていくことになります。

万が一、IPOに当選した場合はチャレンジポイントは付与されません。

またSBI証券ではIPOに当選した場合に辞退することができるのですが、辞退した場合もチャレンジポイントは付与されません。(元の残高のまま)

IPOチャレンジポイントの使い方

IPOチャレンジポイントの使い方ですが、ブックビルディング期間中にIPO株に申し込む際、使用するチャレンジポイント数を入力するだけです。

「今回のIPO株には50ポイント使って申し込む」といった具合です。

もしIPOチャレンジポイントを使って落選した場合はポイントが戻ってきますので、お目当てのIPO株に対しては積極的にポイントを使っていくのが得策でしょう。

ポイント使用時の当選/落選のボーダーラインは?

SBI証券にはIPO抽選のライバルが多数いますので、少量のIPOチャレンジポイントを使っても、そうそう当選することはありません。

IPOチャレンジポイントの当選/落選のボーダーラインはどこにあるのでしょうか?

IPO評価ランクごとのボーダーラインの検証

2017年と2016年に上場したIPO銘柄のうち、SBIチャレンジポイントを使って当選したことをWebで公開されているものをまとめみました。

2017年IPOの当選の目安

2017年はどれもこれも初値の上昇率は高く、必要ポイントも高いですね。

上場日 企業名 A氏の
独自評価
必要
ポイント※
初値
上昇率
7月19日 ディーエムソリューションズ A 270 +4,600円
(+184%)
6月15日 ビーブレイクシステムズ A 300 +6,030円
(+361.1%)
4月25日 アセンテック A 270 +3,950円
(+197.5%)
3月31日 ネットマーケティング B 170 +412円
(+36.1%)
3月28日 No.1 B 200 +1,890円
(+120.4%)
3月9日 ピーバンドットコム C 130 +1,980円
(+127.7%)

上表から、わたしの独自評価ランクとIPOチャレンジポイントの当選に必要なポイント数を整理すると以下の通りです。

  • ランクA:270ポイント~300ポイント
  • ランクB:170~200
  • ランクC:130
  • ランクD:(該当なし)

2016年IPOの当選の目安

2016年もほとんどが初値上昇率がプラスになってますが、ipoチャレンジポイントを使っていながら「フィット」のように初値がマイナスになってしまうケースもあります。

このようなIPOの「ババ」は引き当てたくたいものです。

上場日 企業名 A氏の
独自評価
必要
ポイント※
初値
上昇率
12月20日 リネットジャパングループ A 190 +1,700円
(+92.9%)
11月29日 エルテス A 245 +4,720円
(+263.7%)
11月18日 フィル・カンパニー A 200 +2,690円
(+205.3%)
9月27日 チェンジ B 200 1,799円
(+149.9%)
7月21日 デュアルタップ B 150 +1,410円
(+127%)
6月21日 AWSホールディングス A 250 +5,860円
(+235.3%)
4月15日 エディア C 210 +1,535円
(+94.2%)
3月31日 PRTIMES B 170 +790円
(+59.0%)
3月31日 エボラブルアジア B 105 +870円
(+48.3%)
3月11日 フィット B 95 -149円
(-7.9%)

上表から、わたしの独自評価ランクとIPOチャレンジポイントの当選に必要なポイント数を整理すると以下の通りです。

  • ランクA:200ポイント~300ポイント
  • ランクB:95~200
  • ランクC:210
  • ランクD:(該当なし)

まとめ IPO評価ランクごとのボーダーライン

2016年と2017年のIPOチャレンジポイントの当選ラインをまとめると、以下の通りです。

  • ランクA:200ポイント~250ポイント
  • ランクB:95~200
  • ランクC:130~210
  • ランクD:(該当なし)

ランクBとランクCの当選ボーダーラインは、市況によってかなりの差があるようです。

平均で見ればランクBは150~200、ランクCは100~150が妥当なラインのようにも見えます。

一番人気のランクAは200ポイント以上を貯める必要があることがわかりました。

SBI証券で全IPO銘柄に応募しても年間80~90ポイントほどしか貯まらないため、3年かけてIPOチャレンジポイントを貯めてやっと当選するレベルということですね。

1人でこれをやってると気の遠くなる話なので、家族ぐるみでSBI証券のチャレンジポイントを貯めていくなどの作戦が有効かもしれません。

IPOチャレンジポイントの消失にご注意!

最後に、SBI証券のIPOチャレンジポイントを貯めていくうえで最大の注意点をお伝えします。

注意点とは、いとも簡単にIPOチャレンジポイントが消失するケースがあるというお話です。

<参考記事>

IPO投資|SBI証券のIPOチャレンジポイントを消失した悲しい話

参考記事にもあるように、IPOチャレンジポイントを使って申し込んだIPO株が当選、もしくは補欠当選した場合、購入意思表示を必ずする必要があります。

購入を希望するとした場合は、当然ですがIPO株の購入権利を得る代わりにポイントはなくなります。

抽選に当選しても、購入を希望しないとした場合は、ポイントは戻ってきます。

問題は、購入意思表示をしなかった場合ポイントは消失になってしまうという点です。

IPO株に申し込んだら、必ず当選・落選の状況をチェックするようにしましょうね。


以上、本日はここまで。

SBI証券のチャレンジポイントの当選ボーダーラインについてまとめてみました。

最近、わたしの妻の証券口座を申し込んでみました。

我が家も家族ぐるみでIPO株にチャレンジしていきたいと考えてます。

それでは!

【こんな記事も読まれてます】

IPO投資|抽選にハズレてもIPOで稼げるセカンダリ戦略とは? 

IPO|2017年上場予定と実績(2017年5月版)

IPO投資|SBI証券の当選確率を上げる方法を真剣に考えてみた 

2017年8月14日月曜日

IPO|2017年のIPO予定と実績(2017年8月15日版)

IPO株の予定と実績に関する定例の投稿を行います。

今回は2017年8月15日版ということで、もう夏も終わりに近づいてきて、あっという間に1年が終わってしまうかも・・・なんて郷愁にふけてました。

さて2017年のIPO実績はここまで素晴らしいパフォーマンスで、7月中旬時点のIPO勝率は90.7%!平均騰落率は約+110.9%!!となってます。

このようにIPO市場は盛り上がる一方で抽選には当たらないので、わたしにとってはIPO株なんて遠い夢の話でここまできました。

が、、、

ついに株式会社トランザスのIPOが当選したのです!

そしてトランザスは8月9日に上場を迎えましたので、その結果についても今回の投稿でご紹介します。

それではIPO予定と実績を見ていきましょう。


IPO投資と米国株に強いマネックス証券

2017年IPO予定一覧(2017年8月15日以降)

前回2017年7月中旬のIPO投資の投稿と比較して、4銘柄IPO予定として追加されました。

<新規追加IPO銘柄分>

  • 三菱地所物流リート投資法人
  • ウォンテッドリー
  • エスユーエス
  • UUUM

ウォンテッドリーは、最近SNSでよく見かける求人媒体で、尖ったビジネスをやってるな~という印象です。

IPO銘柄としてもどれほど爆発してくれるか、今から上場が楽しみですね~。

さて8月15日以降に上場予定のIPO株をまとめると下表の通りです。

※「評価」は、初値が公募価格を上回る可能性をA氏自身の独断・偏見による評価したものです。投資を推奨・勧誘するものではありません。

評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高い、ぜひIPOの権利を得たい
評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高い、IPOの権利を得たい
評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
証券会社 評価
9月14日 東証
マザーズ
三菱地所物流リート投資法人 8/31
~9/5
250,000円 SMBC
大和
C
9月14日 東証
マザーズ
ウォンテッドリー 8/30
~9/5
880円 大和
SBI
A
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
証券会社 評価
9月13日 東証
マザーズ
エスユーエス 8/28
~9/1
2,220円 岩井
SBI
マネックス
B
8月30日 東証
マザーズ
UUUM 8/14
~8/18
1,880円 SMBC
大和
SBI
マネックス
A

IPO実績表(2017年2月1日~8月14日)

8月14日(月)までに上場を果たしたIPO銘柄ごとの実績は下表の通りです。

今回の報告対象期間:7/21~8/14に上場を果たしたのは2銘柄でした。

その2銘柄の中にわたしが当選したトランザスが含まれていたのですが、結果は公募価格1,300円に対して、初値が2.7倍の3,510円を付けました。

わたしは初値がついた直後のタイミングで売り抜け、約22万円の売却益となりました!

<参考記事>

【IPO投資】IPOの売り時はいつか?

<2017/7/21~8/14のIPO公開株>

  • トランザス
  • シェアリングテクノロジー
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
8月9日 東証
マザーズ
トランザス
(当選♪)
¥1,300 ¥3,510 ¥2,210 A
8月3日 東証
マザーズ
名証
シェアリングテクノロジー ¥1,600 ¥2,990 ¥1,390 B
7月20日 東証
2部
ジェイ・エス・ビー ¥3,200 ¥4,280 ¥1,080 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
7月20日 JQスタンダード クロスフォー ¥730 ¥1,051 ¥321 C
7月19日 東証
マザーズ
ユニフォームネクスト ¥2,800 ¥6,640 ¥3,840 A
6月27日 東証
マザーズ
Fringe81 ¥2,600 ¥6,060 ¥3,460 A
6月21日 札幌アンビシャス エコモット ¥2,730 ¥4,195 ¥1,465 A
6月20日 JQスタンダード ディーエムソリューションズ ¥2,500 ¥7,100 ¥4,600 A
6月15日 東証
マザーズ
ビーブレイクシステムズ ¥1,670 ¥7,700 ¥6,030 A
4月25日 東証
マザーズ
アセンテック ¥2,000 ¥5,950 ¥3,950 A
4月18日 東証
マザーズ
旅工房 ¥1,370 ¥3,750 ¥2,380 A
4月6日 東証
マザーズ
テモナ ¥2,550 ¥8,050 ¥5,500 A
3月30日 東証
マザーズ
ユーザーローカル ¥2,940 ¥12,500 ¥9,560 A
3月30日 東証 スシローグローバルホールディングス ¥3,600 ¥3,430 -¥170 C
3月29日 東証 オークネット ¥1,100 ¥1,300 ¥200 C
3月28日 JQ
スタンダード
No.1 ¥1,570 ¥3,460 ¥1,890 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月28日 JQ
スタンダード
ズーム ¥1,520 ¥2,278 ¥758 D
3月27日 東証
マザーズ
ティーケーピー ¥6,060 ¥10,560 ¥4,500 C
3月24日 東証
マザーズ
ソレイジア・ファーマ ¥185 ¥234 ¥49 D
3月24日 東証
マザーズ
オロ ¥2,070 ¥4,750 ¥2,680 B
3月23日 東証
2部
グリーンズ ¥1,400 ¥1,521 ¥121 D
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月22日 東証 マクロミル ¥1,950 ¥1,867 -¥83 D
3月22日 東証
2部
フルテック ¥600 ¥1,230 ¥630 D
3月22日 東証
マザーズ
エスキュービズム (中止) A
3月21日 東証
マザーズ
力の源ホールディングス ¥600 ¥2,230 ¥1,630 C
3月21日 東証
マザーズ
インターネットインフィニティー ¥1,320 ¥5,040 ¥3,720 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月17日 東証
マザーズ
ビーグリー ¥1,880 ¥1,881 ¥1 C
3月17日 東証
マザーズ
ジャパンエレベーターサービスHD ¥550 ¥890 ¥340 C
3月16日 JQ
スタンダード
ほぼ日 ¥2,350 ¥5,360 ¥3,010 B
3月16日 東証
マザーズ
うるる ¥3,000 ¥3,330 ¥330 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月15日 東証
マザーズ
ファイズ ¥1,250 ¥4,010 ¥2,760 C
3月9日 東証
マザーズ
ピーバンドットコム ¥1,650 ¥3,530 ¥1,880 C
3月7日 東証
マザーズ
ロコンド ¥1,850 ¥2,625 ¥775 D
2月23日 東証
マザーズ
ユナイテッド&
コレクティブ
¥1,620 ¥4,500 ¥2,880 C
2月23日 東証
マザーズ
レノバ ¥750 ¥1,125 ¥375 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
2月23日 札証アンビシャス フュージョン ¥1,140 ¥2,872 ¥1,732 C
2月16日 JQスタンダード 日宣 ¥1,600 ¥3,000 ¥1,400 B
2月10日 JQスタンダード 安江工務店 ¥1,250 ¥1,300 ¥50 C

2017年度IPOの勝率(8月14日まで)

今回、新規上場株が7銘柄増えたことで、2017年度のIPO勝率※は91.1%!(45銘中41銘柄が勝ち)、平均騰落率も111.7%!!と、相変わらずの高パフォーマンスです。

※IPO勝率とは、2017年の全IPOのうち初値が公募価格を上回った割合

私の2017年度のIPO実績は?

2017年のIPO申込み、当選の状況はというと、ほぼすべてのIPO銘柄に応募して1銘柄のみ当選してます。

<IPO当選状況>

8/9上場 トランザス +22万円(騰落率:+170%)

ちなみにトランザスが当選したのはIPO株に強いマネックス証券口座でした。

2017年4月に口座開設したばかりで、わずか4か月目で当選です。

ラッキーだったのか当然の結果なのか定かではありません。

しかし、もっとIPO用の口座を増やせば当選する確率も上がるのでしょうから、今後も少しずつIPO用口座を拡大していこうと思います。

参考記事:IPO投資|SBI証券は資金力が重要?当選確率を上げる方法の考察

以上、本日はここまで。

それでは!

【こんな記事も読まれてます】

IPO投資|抽選にハズレてもIPOで稼げるセカンダリ戦略とは? 

IPO|2017年上場予定と実績(2017年5月版)

IPO投資|SBI証券の当選確率を上げる方法を真剣に考えてみた