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2017年10月13日金曜日

アップルバンク|利回り10%!の運用実績をブログで公開(2017年最新版)

アップルバンクという新たなソーシャルレンディング事業者に2017年8月から投資を始めました。

新しい投資先であれば本来はもっと警戒すべきですが、アップルバンクは業界最大手のmaneoグループに属していることが、すんなり投資を開始した理由です。

maneoはソーシャルレンディング老舗業者であり、私自身も投資実績を2年以上も積み重ねており、最も信頼を置くソーシャルレンディング事業者の1つです。


公式HP:maneo

 

さて、この投稿ではアップルバンクの資産運用実績をブログで公開したいと思います。

 

アップルバンクとは?

株式会社アップルバンクという企業が運営する新しいソーシャルレンディングです。

会社概要は下表の通りです。

社名 株式会社アップルバンク
サービス名 アップルバンク
本社所在地 東京都中央区日本橋室町1丁目6番1号
事業内容 ソーシャルレンディングサービス
『アップルバンク』における借り手の管理等
創立 平成28年11月28日
資本金 98,000,000円
役員 代表取締役 高橋 位征

 

アップルバンクの特徴

アップルバンクは、以下のような特徴のあるファンドを扱っています。

  1. 給与前払いシステム事業
  2. 担保付不動産ビジネス事業
  3. 不動産デベロップメント事業

特に「給与前払いシステム事業」は、他のソーシャルレンディングで見かけない珍しい案件ですね。

 

また案件利回りが8%~10%と高く設定されていることも特徴の一つでしょう。

クラウドクレジットのように海外案件であれば10%超のファンドが多数あるのもうなずけますが、国内案件専門のソーシャルレンディングの中でアップルバンクは利回りが高い方だと思います。


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

分配金や元本返済に問題ない?遅延はおきてない?

私は8月からアップルバンクで投資を始め、10月になって最初の2案件から初めて分配金が支払われました。

そして初回の分配金に加えて、いきなり元本返済も行われました。

もともと運用期間が2か月だった案件が、わずか1か月で前倒し償還されてしまったためです。

 

ということで、私自身のファンドでは分配金、元本返済とも無事に行われています。

また他の案件でも今のところは遅延や貸倒れは起きてない模様です。

 

【アップルバンクについて詳しく知りたい方はこちら】

アップルバンク|maneoグループに新しいソーシャルレンディング誕生

アップルバンク|短期間・高利回りなアップルバンクの口座開設方法を解説

アップルバンク|年利9%~10%の案件でアップルバンク投資をスタート!

 

アップルバンクの運用実績の公開

それでは本題の運用実績の公開を始めます。

 

マイページ – 口座情報


(上図は2017年10月13日時点)

アップルバンクのマイページにログインすると、まず口座情報が表示されます。

各項目の意味は以下の通りです。

  • 貸出元元本:運用中のファンドの元本金額
  • 口座残高:アップルバンク口座内の現金残高
  • 投資申込中金額:申込中で未成立のファンドの金額
  • 払戻可能金額:アップルバンク口座から銀行口座に払戻しが可能な金額
  • 払戻依頼中金額:アップルバンク口座から銀行口座に払戻し待ちの金額
  • 新規投資可能金額:ファンドに新規投資可能な金額、最低1万円以上で単位は1万円

 

ファンドの元本返済を迎えた直後は、口座残高に現金が多く残るケースがあります。

その場合、早く次のファンドに再投資したいのですが、アップルバンクのファンドは人気があるうえ少額募集のファンドが多いため、すぐに満額成立(=売切れ)となってしまいます。

機会損失の状態が長引かないように、早急に新たなファンドへ投資する必要があります。

 

マイページ – 運用予定

「運用予定表」をクリックすると、過去から現在まで自分が保有したファンドが一覧表示されます。

上図は「事業性資金支援ローンファンド第5弾1号」の例で、この画面で案件への貸付金額、貸付期間、ステータスなどの様々な情報を見ることができます。

 

特にステータスには注意が必要です。

上図では緑色で「正常」となってますが、ここが「遅延」などの異常を示すようになれば、元本損失が出ることを覚悟する必要が出てきます。

 

マイページ – 運用予定明細

上記「運用予定」に表示されている各ファンドの「明細」ボタンを押すと、ファンドごとの分配予定表をみることができます。

上図も「事業性資金支援ローンファンド第5弾1号」の例であり、毎月税引き後で300円前後の分配金が支払われるていることを確認できるかと思います。

 

マイページ – 分配予定合計

また、「分配予定表」の画面で「分配予定額明細」ボタンを押すと、運用中の全ファンドの分配合計表が表示されます。

 

【私の2017年度分配予定明細】

分配予定日 分配合計額 内、投資元本 内、税引前利益 (差引)源泉徴収税 ステータス
2017/10/12 ¥101,022 ¥100,000 ¥1,281 ¥259 分配済
2017/11/10 ¥284 ¥0 ¥356 ¥72 —
2017/12/11 ¥295 ¥0 ¥369 ¥74 —
合計 ¥101,601 ¥100,000 ¥2,006 ¥405

 

上表のとおり、10月に元本100,000円を含む分配が行われたため、11月以降は分配金が一気に少なくなくなる予定です。

返済された元本を使って、早く再投資しないとマズイ!とちょっと焦ってます。

しかし焦りすぎて貸倒れや遅延が起きるババ案件を引くことは避けたいので、気持ちは熱く、頭は冷静に・・・と言い聞かせて、しっかりファンド選定をします。

 

マイページ – 運用実績

最後に「運用実績」のページです。

こちらは運用実績のサマリーにあたり、ここまでの投資額、返済額、分配額をまとめてみることができるページになってます。

「△元本損失額」にさえ数字が入らなければ安心です。

 

【アップルバンクの運用実績の履歴】

時点 返済済み案件 元本返済額 収益分配額 元本損失
2017年10月時点 1件 ¥101,281 ¥1,281 ¥0
2017年9月時点 0件 ¥0 ¥0 ¥0

 

アップルバンクの運用実績の報告でした!


以上、本日はここまで。

それでは!

 

【こんな記事も読まれてます】

クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年5月)

maneo|初めて投資元本が返ってきました!ソーシャルレンディングmaneo体験談  2016年5月26日

FUNDINNO|日本クラウドキャピタルや代表の柴原さんって大丈夫 ? 2017年2月19日

 

2017年10月4日水曜日

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年最新版)

投資中のソーシャルレンディング:アメリカンファンディングの運用状況に関して運用実績をブログで公開します。

アメリカンファンディングとは?

アメリカンファンディングとは、ソーシャルレンディング最大手:maneoグループの1つです。

アメリカンファンディングは融資対象がアメリカの不動産事業者であることが特徴のソーシャルレンディングです。

基本的に全ファンドに対してアメリカ不動産が担保設定されていることが特徴的であり、魅力でもあります。

しかも大半のファンドにおいて貸出金額を超える担保評価がなされており、安全性への配慮もぬかりありません。

ソーシャルレンディング業界の中で、ひそかに利回りと安全性が一番安定しているサービスでは?と思っているのですが、会員数は1,000人ちょっとという不思議に不人気なソーシャルレンディングです。

【アメリカンファンディングの安全性に関する参考記事】

アメリカンファンディングのリスクを検証

 

アメリカンファンディングの運用状況

それでは、アメリカンファンディングの運用実績の報告を始めます。

【アメリカンファンディングの運用実績に関する過去の記事】

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年5月) 

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年4月版) 

米国株|アメリカ株式の高配当や連続増配中の銘柄をご紹介 

 

アメリカンファンディングの分配金通知

ファンドを保有していると、毎月アメリカンファンディングから分配金に関するメールが届くようになります。

例えば以下のような内容です。

───────────────────────────────────
◆分配のお知らせ◆
───────────────────────────────────

A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は1,762円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

───────────────────────────────────

maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

これは2017年5月の分配金通知の例ですが、この時は1,762円の分配金が支払われました。

投資元本は30万円ですので、年換算利回り:約7.0%(税引き後)で運用していることになります。

同じく私が投資中のmaneoの利回り(税引後)が5%前後なので、アメリカンファンディングの利回りの高さがよく分かります。

 

アメリカンファンディングのマイページ

マイページ画面を使ってアメリカンファンディングの資産運用の状況を見ていきましょう。

My Pageにログインすると、下図のようなタブメニューが表示されます。

主要なメニューをいくつかピックアップしてご紹介します。

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口座情報


(※上図は2017年10月4日時点)

アメリカンファンディング内の口座残高等が確認できます。

貸出元本金額が現在運用中のファンドで、口座残高が運用せずに手元に残っている金額です。

つまり口座残高は運用できずに機会損失を出しているお金となるため、本当は手元に残さず投資しておきたいところです。

しかし、アメリカンファンディング案件の最低投資金額が2万円 ※ であるため、投資できない場合があるので、2万円が貯まるまでは再投資を我慢せざるをえません。

※公式案内では最低投資金額は1万円となってるが、募集されている案件が全て2万円以上なので実質2万円から投資可能

【参考ーアメリカンファンディング口座の全資産の推移】
  • 2017年10月 320,397円
  • 2017年09月 318,419円

 

運用予定

「運用予定表」のタブを押すと保有中、もしくは過去に保有していたファンドが一覧で表示されます。

この一覧画面で様々な情報を確認することができますが、投資家にとって最も気になるのは返済遅延や貸倒れが起きてないか?を示す運用ステータスの情報でしょう。

ファンドの運用ステータスが「正常」となっていれば、返済遅延や貸倒れのリスクは生じてない状況なので、ひと安心です。

【2017年10月4日時点 アメリカンファンディング保有ファンドのステータス】
  • 【貸付前】 テキサス フォートワース ファンド 第2弾【3号】
  • 【貸付前】 テキサス フォートワース ファンド 第3弾【2号】
  • 【貸付前】 カリフォルニア ソラノ ファンド 第2弾【3号】

 

分配予定額明細

「運用予定表」の一覧画面で「明細」ボタンを押すと、上図のような特定ファンドの月別分配金額が表示されます。

上図は既に完済された「インディアナポリスローンファンド」の例ですが、15万円の投資元本に対して、毎月900円の分配金(税引き後)が出ています。

わずか15万円の投資で年間約1万円も貰える計算になり、ソーシャルレンディングの高利回りを実感できますね。

 

分配予定明細

「運用予定表」の一覧画面で「分配予定明細」ボタンを押すと、下表のような月別の分配予定・実績を表形式で確認することができます。

この表は年度ごとの分配予定や実績を示すもので、もし年末までの分配予定日がなければ、年内にファンドが完済される予定であることが分かります。

分配予定日 分配合計額 内、投資元本 内、税引前利益 (差引)源泉徴収税 ステータス
2017/01/25 ¥1,918 ¥0 ¥2,409 ¥491 分配済
2017/02/24 ¥151,891 ¥150,000 ¥2,374 ¥483 分配済
2017/03/27 ¥821 ¥0 ¥1,030 ¥209 分配済
2017/04/26 ¥1,557 ¥0 ¥1,954 ¥397 分配済
2017/05/24 ¥1,762 ¥0 ¥2,213 ¥451 分配済
2017/06/26 ¥1,821 ¥0 ¥2,287 ¥466 分配済
2017/07/27 ¥1,762 ¥0 ¥2,213 ¥451 分配済
2017/08/24 ¥1,821 ¥0 ¥2,287 ¥466 分配済
2017/09/27 ¥301,762 ¥300,000 ¥2,213 ¥451 分配済
合計 ¥465,115 ¥450,000 ¥18,980 ¥3,865

(※上表は2017年10月4日時点)

9月で全ファンドがいったん完済されたため10月以降の分配予定は表示されていません。

今、まさに再投資の手続きをバンバン行ってます。

 

総合収益


(※上図は2017年10月4日時点)

最後に「運用実績」タブをクリックすると、上図のような「総合収益」というタイトルの運用サマリが表示されます。

元本返済額はアメリカンファンディングで満期を迎えて返済された投資元本額、、収益分配額は税引き前の分配金実績を指します。

【参考ーアメリカンファンディング口座の総合収益の推移】
  • 2017年10月 元本返済額:450,000円 収益分配額:25,612円 元本損失:0円
  • 2017年09月 元本返済額:150,000円 収益分配額:23,399円 元本損失:0円

 

アメリカンファンディングの案件分析
(2017年5月時点)

アメリカンファンディングで募集されたファンドについて、情報収集してみました。

大きくは下表の4種類のファンドが募集されました。

ファンド名 利回り 運用期間
ニューヨーク ローンファンド 7% 12カ月
シカゴ ローンファンド 8% 12カ月
オハイオ ローンファンド 8% 12カ月
テキサス ローンファンド 9.5% 8カ月

※2017年5月にアメリカンファンディングで募集されたファンドの分析です

 

利回りは?

ファンド分類ごとに若干利回りが異なり、利回り7%~9.5%となっています。

アメリカンファンディングがサービス開始した頃のように10%超え案件は出ていません ※2が、それでも他のソーシャルレンディングと比較すれば、高い利回り水準にあります。

※2017年5月にアメリカンファンディングで募集されたファンドの分析です

※2, 2017年10月上旬は利回り10%超え案件が多数出ています

安全性は?

まず運用期間が7カ月 or 12カ月ということで、比較的短めに設定されているのは好印象です。

ソーシャルレンディングのファンド全般に言えることですが、基本的に途中解約ができません。

万一、アメリカンファンディングで詐欺発生!なんてことが起きたら、運用期間が2年や3年だと、満期を迎えるまで夜も寝れない日が続いて辛いですし。

またアメリカンファンディングは基本的にアメリカ不動産を担保として設定しており、上記4分類のファンドも全て担保が設定されています。

シカゴ・オハイオ・テキサスファンドについては第一位抵当権であり、貸出金額よりも担保評価額の方が高いため、安全性は高いでしょう。

一方でニューヨークファンドについては第二位抵当権であり、第一位抵当権の貸出金額が明記されていないため、安全性に疑問符が残ったままです。

この記事を書いている6月3日時点では、全ファンド満額達成により売り切れになっています。

安全性に疑問が残るニューヨークファンド以外は魅力的だな~と個人的には思いましたので、ぜひ案件の再組成をお願いしたいものです。

※2017年5月にアメリカンファンディングで募集されたファンドの分析です

 


以上、本日はここまで。

それでは!

こんな記事も読まれています

アメリカンファンディング|利回り10%案件あり!運用実績を公開(2017年8月)

アメリカンファンディング|ソーシャルレンディングの体験報告(2017年2月)

 

2017年9月9日土曜日

maneo(マネオ)の利回り8%の運用結果を公開(2017年9月)

ソーシャルレンディング業界最大手:maneoの運用実績について、月次報告を行います。

わたしは2015年10月からmaneoを始めましたので、はやくも丸2年が経過しました。

口座開設した当時を振り返ると、ソーシャルレンディングに投資するのはmaneoが初めてだったので、かなりドキドキしていたことをおぼえてます。

利回り5%なんて嘘ではないか?詐欺に巻き込まれないか?と疑心暗鬼で始めました。

そしてmaneoに投資して2年が経過したわけですが、ここまで順調に運用できています。

それではmaneoの運用実績の報告を始めましょう。

【参考記事】

maneo|初めて投資元本が返ってきた!ソーシャルレンディングmaneo体験談

そもそもmaneoって何だ?

運用実績を確認する前に、maneoの基礎知識を久々におさらいしてみましょう。

maneoが属するソーシャルレンディング投資とは?

maneoはソーシャルレンディングという金融商品にあたります。

ソーシャルレンディングとは個人や企業へのローンの一種であり、貸し手である個人の投資家と借り手である個人や企業との仲介を行う金融を指します。

ソーシャルレンディング概要図

ソーシャルレンディングはなぜ利回りが高い?

日本の金融機関からの借入は超低金利が続く中、ソーシャルレンディングの借入金利はほとんどが5%を超えており、案件によっては10%に到達するものさえあります。

この借入金利の高さが投資家にとっての利回りの高さにつながるわけですが、なぜこんなに利回りが高いのか?借り手はなぜ高金利で借りるのか?

 

誰もが疑問に思うでしょう。

 

実は、世の中には銀行で借りにくい企業が多数あります。

つぶれそうだから借りれない?赤字続きだから借りれない?

いえ、そうではありません。

 

例えば起業して年数が足りないとか、数年経過しても銀行が求める経理書類のレベルに達してないとか、その企業が属する業種が気に入らないとか・・・

融資審査の本質とは違う理由で借りることができない企業はたくさんあります。

健全だけど銀行からは理不尽に借りることができない企業の資金供給として、ソーシャルレンディングは注目されているわけです。

maneoとは?

maneoは上記で解説したソーシャルレンディングの老舗企業であり、業界最大手でもあります。

また、maneo自身がソーシャルレンディング事業者でありながら、ソーシャルレンディングプラットフォームを様々なソーシャルレンディング事業者に提供しています。

maneoプラットフォームを使うソーシャルレンディング事業者はmaneoファミリーと呼ばれ、以下のように多種多様なファンドが提供されています。

  • LCレンディング(上場会社グループ、商業施設担保)
  • ガイアファンディング(米国カリフォルニア不動産)
  • アメリカンファンディング(米国不動産)
  • クラウドリース(飲食店・パチンコ店などへのリースや割賦販売)
  • スマートレンド(不動産を中心に様々な案件)
    ・・・他


maneoオフィシャルページ

マイページからmaneo資産の確認

ここからが投稿の本題で、maneoファンドの状況を確認していきます。

分配金のメールが到着

9月6日にmaneoから分配金に関するメールが届きました。

A氏様

平素よりmaneoをご愛顧いただきありがとうございます。

投資していただいている案件の元利金の分配を行いましたので、お知らせ申し上げます。

今回の分配金額は以下の通りです。

件数:14件
合計:2,157円

ローン毎の分配額は異動明細でご確認いただけます。
[url]

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ソーシャルレンディング|maneo をご利用いただきありがとうございます。

9月のmaneo分配金は2,157円となりました。

まだ申込んだばかりのファンドもあるため少なめとなっており、投資中の全ファンドからの分配が始まれば、2,900円前後の分配金が入る予定です。

それではmaneoのマイページから運用の詳細情報を見ていきましょう。

maneoの運用状況

maneoのマイページにログインすると、下図のようにタブメニューが表示されます。

主なメニューを確認してみましょう。

口座情報

まずマイページで最初に表示される「口座情報」を見てみます。

「貸出元本金額」に529,776円と表示されてますが、これが現在ファンドで運用している金額です。

「口座残高」の9,926円はmaneoファンドに投資できずにデポジットで保有している現金で、「貸出元本金額」と「口座残高」を足せばmaneo内の全資産です。

maneoファンドの最低投資金額は1万円からですので、1万円未満の口座残高は致し方なく機会損失となります。

なお今月の分配金は2,157円で、貸出元本は:529,739円ですので、年換算利回り4.9%(税引き後)ほどとなります。

分配金がスタートしてないmaneoファンドも全て支払われるようになれば、年換算利回り6.6%(税引き後)ほどを見込んでます。

保有中のmaneoファンド

9月9日時点で私が運用中のmaneoファンドは下表のとおりです。

8ファンド運用中で、平均利回り7.0%(税引き前)となってます。

maneoは自社案件だけでなく、maneoファミリーの案件にも申し込みができるので、多様な投資ができる点が良いですね。(下表では「ガイア」、「クラウドリース」、「LCレンディング」が該当)

案件名 利回り 担保 返済期間
不動産担保付きローンファンド809号 5.5% あり(安全域)
6,000万円の貸出しに対して7,500万円の評価額
12か月 2017/9
~2018/9
ガイアファンディングセレクトファンド74号 9.5% あり(安全域)
約1億6,450万円の貸出しに対して2億2,500万円の評価額
8か月 2017/9
~2018/5
クラウドリースセレクトファンド136号 8.0% あり(安全域)
3億円の貸出しに対して約4億2,000万円の評価額
※優先順位の残債差引き後の評価額
7か月 2017/7
~2018/2
アーリーサマーキャンペーンローンファンド2号 8.8% なし 4か月 2017/7
~2017/11
2017 GW(ゴールデンウィーク)キャンペーンローンファンド29号 6.0% なし 6か月 2017/6
~2017/12
不動産担保付きローンファンド562号 7.0% あり(安全域)
2億円の貸出しに対して約3億円の評価額
13か月 2017/4
~2018/5
【LCホールディングス保証】LCレンディングセレクトファンド56号 5.0% JASDAQ上場のLCホールディングス社の連帯保証 12か月 2017/3
~2018/3
不動産担保付きローンファンド165号 6.0% あり
評価額は不明
26か月 2015/10
~2017/12

ちなみにソーシャルレンディングファンド選定時に大切にしているポイントは・・・

  • 利回りが高いこと
  • 担保評価額が貸付金額に対して十分であること
  • 担保がない案件は、返済期間が短ければ案件内容を吟味して判断すること

ざっくりこんな判断基準でソーシャルレンディングを評価して投資しています。

運用予定表

次に「運用予定表」メニューから運用中ファンドの予定を確認しました。

この画面で最も重要なのは、運用中ファンドのステータスです。

今回チェックしたところ、全ファンドで緑色の「正常」と表示になっているので、返済金の延滞や貸倒れ(デフォルト)リスクは生じていません。

3月にmaneoで初の返済遅延が生じましたので、このような案件に遭遇しないように、これからもしっかり選別して投資したいと思います。

【参考記事】

maneo|返済遅延案件が発生!maneoでデフォルト初案件になるか?

分配予定明細

「運用予定表」の画面から「分配予定明細」ボタンを押すと、毎月の合計分配金額が表示されます。

2017年に分配される金額は下表のとおりです。

2017年11月9日の分配予定金額を見ると2,949円となってますが、これが現在わたしが保有するmaneoファンドでのMaxの分配金額となります。

分配月 分配予定日 分配予定額 出資金額 税引前利益 源泉徴収税
2017/01 2017/02/08 32,175 30,000 2,729 554
2017/02 2017/03/09 141,801 140,000 2,261 460
2017/03 2017/04/06 41,448 40,000 1,816 368
2017/04 2017/05/12 1,872 0 2,348 476
2017/05 2017/05/24 40,061 40,000 76 15
2017/05 2017/06/07 2,007 0 2,518 511
2017/06 2017/07/07 151,385 149,579 2,266 460
2017/07 2017/08/08 1,770 84 2,115 429
2017/08 2017/08/23 70,018 69,879 174 35
2017/08 2017/09/06 2,157 0 2,705 548
2017/09 2017/10/10 2,243 221 2,538 516
2017/10 2017/11/09 2,949 222 3,419 692
2017/11 2017/12/07 72,225 69,912 2,901 588

運用実績

最後にタブメニューの一番右の「運用実績」メニューから運用実績のサマリーを確認します。

収益分配額:48,564円(税引き前)となっており、分配累計金額がついに50,000円に近づいてきました。

また、△元本損失額は堂々の0!なので、わたしはmaneoで貸倒れ(デフォルト)にあったことはありません。


maneoオフィシャルページ


以上、本日はここまで。

今月も問題なくmaneoから分配金を得ることができ、安定運用中のご報告でした。

それでは!

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2017年9月2日土曜日

アメリカンファンディング|運用実績の公開(2017年9月)ハリケーン被害の影響は大丈夫?

ソーシャルレンディングの1つであるアメリカンファンディングについて月例の運用実績報告を始めます。

アメリカンファンディングとは?

アメリカンファンディングとは数あるソーシャルレンディングの1サービスです。

融資対象が日本よりも融資金利が高いアメリカの不動産関連企業であるため、maneoのように日本企業を融資対象とするソーシャルレンディングよりも、一般的には利回りが高くなります

私も投資しているmaneoと比べると、アメリカンファンディングの方が利回り:2%~3%は高い気がします。

利回りが高いとリスクの高さも懸念されますが、これまで全案件で返済遅延や貸倒れ等のトラブルもなく、安定運用できています。

【参考記事】

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年5月)

アメリカンファンディング|ソーシャルレンディングの体験報告(2017年2月)

それでは高利回りなアメリカンファンディングの運用実績を見ていきましょう。

運用状況を確認

アメリカンファンディングファンドの分配金は毎月下旬に支払われます。

8月の分配金や資産の状況を確認していきましょう。

分配金の通知

8月24日にアメリカンファンディングから分配金の通知が届きました。

───────────────────────────────────
◆分配のお知らせ◆
───────────────────────────────────

A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は1,821円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

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maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

現在投資中ファンドの元本300,000円に対して、分配金が1,821円となりました。

年換算利回りが税引き後で約7.28%、税引き前で約9.1%で運用できています。

アメリカンファンディングのグループであり、且つ国内最大手ソーシャルレンディング:maneoの税引後利回りは5%前後ですので、明らかにアメリカンファンディングの方が利回り高く運用できています。

運用状況の確認

アメリカンファンディングのMy Pageにログインし、運用状況を確認していきましょう。

マイページのタブメニューから、「口座情報」→「運用予定表」→「運用実績」の順で見ていきます。

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口座情報

まずは口座情報を確認しましょう。

貸出元本金額は300,000円で、アメリカンファンディングのファンドで運用中の金額です。

口座残高の18,635円は、ファンドで運用されてない現金残高です。

本当は全額をファンド運用に回しておきたいのですが、アメリカンファンディングのファンドが2万円以上から募集されているため、いたしかたなく現金で置いてます。

次回の分配金が入れば口座残高も20,000円を超えるため、再投資ができそうです。

運用予定表

次に「運用予定表」を見てみましょう。

この一覧画面では、アメリカンファンディングで現在運用中のファンドの貸付額、貸付期間、ステータスなどの情報を確認することができます。

最も気になるのは運用ステータスで、ここが「遅延」などの異常値になっていると貸倒れが懸念されるのですが、わたしが保有中の2ファンドともに「正常」となっています。

  • 正常:インディアナポリスローンファンド第2弾1号
  • 正常:オープン記念ローンファンド6号
案件名 利回り 担保 返済期間
インディアナポリスローンファンド第2弾【1号】 9.0% あり(安全域)
5,133万円の貸出しに対して約1億円の評価額
10か月 2016/9
~2017/8
オープン記念ローンファンド6号 9.0% あり(安全域)
1,980万円の貸出しに対して約6,000万円の評価額
※優先順位の残債差引き後の評価額
12か月 2016/9
~2017/8

2ファンドともに返済期日が2017年8月となっているので、次回9月の分配で元本も返済される予定です。

返済中ローンの分配予定額合計

分配予定日 分配合計額 内、投資元本 内、税引前利益 (差引)源泉徴収税 ステータス
2017/01/25 ¥1,918 ¥0 ¥2,409 ¥491 分配済
2017/02/24 ¥151,891 ¥150,000 ¥2,374 ¥483 分配済
2017/03/27 ¥821 ¥0 ¥1,030 ¥209 分配済
2017/04/26 ¥1,557 ¥0 ¥1,954 ¥397 分配済
2017/05/24 ¥1,762 ¥0 ¥2,213 ¥451 分配済
2017/06/26 ¥1,821 ¥0 ¥2,287 ¥466 分配済
2017/07/27 ¥1,762 ¥0 ¥2,213 ¥451 分配済
2017/08/24 ¥1,821 ¥0 ¥2,287 ¥466 分配済
2017/09/27 ¥301,762 ¥300,000 ¥2,213 ¥451 —
合計 ¥465,115 ¥450,000 ¥18,980 ¥3,865

先ほどの「運用予定表」画面で「分配予定額明細」ボタンを押すと、各月の分配金合計額を確認することができます。

上表は2017年の分配金の予定、および実績表です。

しばらく2ファンドで1,700円~1,800円の分配金(税引き後)が続いていますが、9月27日に元本返済を迎える予定です。

再投資のファンドを選ぶのが楽しみです。

総合収益

最後に「運用実績」を確認してみましょう。

この画面は「総合収益」と題した運用実績のサマリとなります。

総合収益で表示される「収益分配額」は税引き前の金額であり、実際に分配金として振り込まれるのは約20%ほど税金が差引かれた後の金額です。

また「△元本損失額」が0円となっており、貸倒れが出てないことが分かります。

ハリケーンのアメリカンファンディングへの影響

8月末に大型のハリケーン:HARVEYがテキサス州に上陸し、大きな被害をもたらしたとのニュースが報じられました。

アメリカンファンディングのファンドは不動産事業であるため、当然ながらハリケーンの悪影響が気になるところです、

特にテキサスヒューストンファンド第1弾、第2弾、およびテキサスローンファンド第3弾の不動産物件は大丈夫なのか?と、投資家は気が気でないでしょう。

この点について、アメリカンファンディングから公式なプレスリリースが出ており、特に問題ないと発表されています。

アメリカンファンディングのテキサスファンドはいずれも担保物件がヒューストン市内にあるものの、建物倒壊など甚大な被害の報じられている南の沿岸部からは離れているそうです。

周辺道路などの浸水はあるものの、どの物件も浸水の被害を受けておらず無事との報告がなされています。

また、テキサスローンファンド第4弾~第8弾の担保となる不動産はフォートワース市にあり、ヒューストン市から400km以上離れていて、いずれの物件もハリケーンおよび洪水による影響はなかったことが確認されています。

ハリケーンのことはこれまでノーマークでしたが、今後のアメリカンファンディングのファンド選びにおいては考慮したいと思います。

具体的には、運用期間中に夏をまたぐ場合は、ハリケーンが通りやすいエリアに担保物件があるアメリカンファンディングファンドを避けるようにします。

アメリカンファンディング然り、別の投稿でご紹介してるクラウドクレジット(Crowdcredit)然り、高利回りであることばかり心を奪われずに、安全性をしっかり考慮しつつ投資していきたいと考えてます。


ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年8月13日日曜日

アップルバンク|短期間・高利回りなアップルバンクの口座開設方法を解説

ソーシャルレンディングの投資対象としてアップルバンクを始めることを決めました。

maneoやクラウドクレジットなどソーシャルレンディング投資の運用が順調で、投資するうえでのポイントもわかってきました。

いくつかのソーシャルレンディング事業者から比較検討した結果、アップルバンクに投資することにしました。

今回はアップルバンクを選定した理由や、アップルバンクの口座開設方法をご紹介したいと思います。

私がアップルバンクを選んだ理由

まず、アップルバンクを選定した理由から説明します。

ソーシャルレンディングに限らず、私が投資商品を見極める際には、①収益性、②安全性、③流動性の3つの軸を中心に比較検討します。

①収益性とは利回りの高さです。

②安全性とは投資元本を失うリスクが低い、もしくは元本を失うリスクが生じても元本が戻ってくる代替策があることです。

最後の③流動性とは、その投資商品を換金するのに苦労しないことです。

この3つの評価軸でいくつかのソーシャルレンディング事業者を比較したところ、maneoグループのアップルバンクが最も魅力的に見えました。

①収益性:ファンド利回りが8%~10%

アップルバンクで募集されてきたファンドの利回りは最低でも8%、高いファンドでは10%となっています。

クラウドクレジットのような海外案件のソーシャルレンディングなら利回り10%は普通ですが、国内ソーシャルレンディングでは珍しい利回りの高さです。

②安全性:ほぼ全て担保付ファンド

アップルバンクのファンドをざっと見た限り全ファンドで担保が設定されているため、貸倒れが起きた際も、担保からファンド資金の回収ができるスキームとなっています。

また単に担保があるだけでなく、貸付金と同等以上の担保評価額が設定されていることが大切なポイントですが、アップルバンクの担保の多くがその条件を満たしているようです。

③流動性:運用期間が6か月以内のファンドばかり

アップルバンクのファンドは軒並み運用期間が短いものばかりです。

これまで募集されてきたものは2~6ヵ月が目立ち、ソーシャルレンディング業界でも最短水準だと思います。

投資~満期償還までの期間が短いということは、現金に換金しやすいことを意味します。

現在、元本返済ができない状態にある「みんなのクレジット」において、私が元本の返済が受けられたのも運用期間の短いファンドばかり選んでいたからです。

みんなのクレジットの例からも分かるように、いざ事件が起きた際に短期間で現金に戻せる流動性は大切な指標です。

以上、収益性・安全性・流動性を魅力に感じて、アップルバンクに投資することとしました。

アップルバンクの口座開設の方法

アップルバンクの口座開設はオフィシャルホームページから申請を行い、必要書類もすべてWeb経由で完結できます。

口座開設方法について順をおって説明します。

口座開設の開始

まずアップルバンクのホームページ(http://ift.tt/2uziSOv

口座開設の流れは下図のとおりで、約款確認→投資家適合性確認→ID、お客様情報登録→会社情報登録→銀行口座登録→登録内容確認→完了と進めていきます。

約款確認

まずは約款確認です。

アップルバンクで投資するうえでの様々な注意事項が書かれてますので、しっかり確認して次へ進みましょう。

投資家適合性確認

適合性確認として、資産状況や投資家経験などの質問に答えていきます。

主に以下のような質問事項です。

  • 主な収入源
  • 年収
  • 金融資産
  • 投資・取引経験

ID・お客様登録

ログインID・パスワードを決めたり、投資家の個人情報を入力します。

住所を間違えるとアップルバンクから送られてくるアクティブ化コードのはがきが届かなくなるため、気を付けましょう。

会社情報登録

勤め先情報を入力します。

これを入力したからといって会社に電話がかかってくるようなことはありませんので、サラリーマンのみなさまご安心ください。

銀行口座登録

アップルバンクとの入出金に使う口座を登録します。

銀行口座登録まで終えると、下図のとおり登録申請が完了となります。

メール通知

登録が完了すると、アップルバンクからメールで通知が届きます。

ユーザーIDや秘密の質問など重要な情報を控えておきましょう。

A氏 様

この度は、アップルバンクへご登録頂き、誠にありがとうございます。

以下、お客様のご登録情報をお知らせ致します。
このID は、以降ログインの際に必要になりますので大切に保管下さいますようお願い致します。

・User ID:xxx
・ご登録メールアドレス:xxx@xxx.co.jp
・秘密の質問:母親の旧姓はなんですか?・秘密の質問の答え:xxx

 

※まだ投資家登録は完了しておりません。投資家としてローンファンドに投資して頂くためには、引き続きマイページより申請書類のアップロード、本人確認キーのご入力をして頂く必要がございます。

今後ともアップルバンクを宜しくお願い致します。

本人確認資料の提出

「登録完了」の画面からさらに先へ進めると、本人確認資料の提出画面に移ります。

下図のAから本人確認書類を1つ選び、Web経由でアップロードします。

それに加えて、登録口座の預金通帳の写真もアップロードします。

これですべての手続きが完了です。

あとは アップルバンクから「確認キー」が書かれたハガキを待つのみです。


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年8月11日金曜日

maneo|利回り7.0%!運用実績をブログで公開(2017年8月)

ソーシャルレンディング:maneoの月次の運用実績報告を行います。

わたしは2015年10月からmaneoを始めて以降、いくつものファンドに投資し、償還を受けてきました。

現在は50万円を元手に運用を行っていますが、これまで7つのファンドで満期を迎え、再投資を繰り返しており、非常に安定運用できています。

それではmaneoの運用実績の報告を始めましょう。

【参考記事】

maneo|初めて投資元本が返ってきた!ソーシャルレンディングmaneo体験談


maneoオフィシャルページ

マイページからmaneo資産の確認

運用中のmaneoファンドの状況を確認していきます。

分配金のメールが到着

7月7日にmaneoから分配金に関するメールが届きました。

A氏様

平素よりmaneoをご愛顧いただきありがとうございます。

投資していただいている案件の元利金の分配を行いましたので、お知らせ申し上げます。

今回の分配金額は以下の通りです。

件数:10件
合計:1,770円

ローン毎の分配額は異動明細でご確認いただけます。
[url]

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ソーシャルレンディング|maneo をご利用いただきありがとうございます。

6月のmaneo分配金は1,770円となり、例月の2,000円前後と比べると少なくなりました。

分配金が少ない要因は、最近投資したばかりのファンドが2つあり、分配がスタートしていないためです。

全ファンドから分配が始まれば、2,500円前後の分配金が入る予定です。

 

分配金が多い理由は、ファンドが満期を迎えて元本償還があったためです。

またまた元本償還ということで返済実績が増えました。

maneoの運用は順調で安心して見ていられます。

それではマイページで詳細を見ていきましょう。

maneoの運用状況

マイページにログインすると、下図の通りいくつかのタブメニューが表示されます。

主なメニューを確認していきましょう。

口座情報

まずマイページトップに表示される「口座情報」です。

「貸出元本金額」が現在ファンドで運用している金額で、それに「投資申込中金額」と「口座残高」を足せば、maneo内の自己資産が計算できます。

「投資申込中」に150,000円とあるのは、今回、元本償還された金額をそのまま再投資に振り分けたためです。

なお元本償還を除く分配金は1,806円で、貸出元本は:529,739円ですので、年換算利回り4.1%(税引き後)ほどとなります。

最近のmaneoファンドの利回り低下は気になるところですが、逆に人気の表れでもあるでしょうから、仕方ないかなと思ってます。

保有中のmaneoファンド

8月11日現在、私が運用中のmaneoファンドは下表のとおりです。

6ファンドで運用中で、平均利回り7.0%(税引き前)となってます。

案件名 利回り 担保 返済期間
クラウドリースセレクトファンド136号 8.0% あり(安全域)
3億円の貸出しに対して約4億2,000万円の評価額
※優先順位の残債差引き後の評価額
7か月 2017/7
~2018/2
アーリーサマーキャンペーンローンファンド2号 8.8% 無し 4か月 2017/7
~2017/11
2017 GW(ゴールデンウィーク)キャンペーンローンファンド29号 6.0% 無し 6か月 2017/6
~2017/12
不動産担保付きローンファンド562号 7.0% あり(安全域)
2億円の貸出しに対して約3億円の評価額
13か月 2017/4
~2018/5
【LCホールディングス保証】LCレンディングセレクトファンド56号 5.0% JASDAQ上場のLCホールディングス社の連帯保証 12か月 2017/3
~2018/3
不動産担保付きローンファンド511号 7.0% あり(安全域)
2億9,000万円の貸出しに対して約8億万円の評価額
12か月 2017/8
~2018/8

選定時のポイントを書くと・・・

  • 利回りが高いこと
  • 担保評価額が貸付金額に対して十分であること
  • 担保がなくても返済期間が短ければ、案件内容を吟味して判断すること

ざっくりこんな感じでファンドを評価して投資しています。

運用予定表

次に「運用予定表」メニューから運用中ファンドの予定を確認してみましょう。

この画面には返済済み案件も含め、自分が投資したファンドが一覧表示されます。

運用中ファンドのステータスを見ると、全ファンドが緑色の「正常」と記載されており、返済金の延滞などの損失の懸念は生じていません。

遅延といえば、3月にmaneoで初の返済遅延が生じましたが、現在も遅延のままとなっているようです。


(引用:maneo http://ift.tt/2vc7CU6

 

参考:maneo|返済遅延案件が発生!maneoでデフォルト初案件になるか?

運用予定表(詳細)

「運用予定表」から「明細」ボタンを押すと、上図のような各ファンドの返済予定(詳細)を確認することができます。

この画面では各月ごとに得られる分配金や投資元本を確認することができます。

上図は2017年7月に運用スタートしたばかりの「クラウドリースセレクトファンド136号」の運用予定詳細の画面の例です。

9月から分配金の支払いが開始となる予定です。

運用実績

最後にタブメニューの一番右の「運用実績」メニューから運用実績のサマリーを確認します。

収益分配額:45,685円は税引き前の累積分配金を指します。

△元本損失額は堂々の0!です。


maneoオフィシャルページ


以上、本日はここまで。

変わらず安定運用中のmaneoの実績報告でした。

それでは!

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2017年8月3日木曜日

アメリカンファンディング|利回り10%案件あり!運用実績を公開(2017年8月版)

アメリカンファンディングの月例の運用実績を報告します。

アメリカンファンディングとは数あるソーシャルレンディングの1サービスですが、融資対象がアメリカ不動産関連の事業者である点に特徴があります。

アメリカは日本よりも融資金利が高いわけですから、maneoのように日本を融資対象とするソーシャルレンディングより利回りが高くなりがちです。

私はmaneoも運用してますが、確かにアメリカンファンディングの方が利回り:2%~3%は高い気がします。

利回りが高いということはリスクも高くなりがちですが、今のところ返済遅延や貸倒れ等のトラブルもなく安定運用できています。

【参考記事】

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年4月版)

maneo|アメリカンファンディングのリスクを検証

それでは高利回りなアメリカンファンディングの運用実績を見ていきましょう。

運用状況を確認

アメリカンファンディングのファンドは基本的に月1回のペースで分配金が支払われます。

7月の分配金や資産の状況を確認していきましょう。

分配金の通知

7月28日に分配金に関するメールがアメリカンファンディングから届きました。

───────────────────────────────────
◆分配のお知らせ◆
───────────────────────────────────

A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は1,762円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

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maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

現在投資中ファンドの元本300,000円に対して、分配金が1,762円となりました。

年換算利回りが税引き後で約7.05%、税引き前で約8.8%で運用できています。

アメリカンファンディングにとってはグループでもある国内最大手ソーシャルレンディング事業者:maneoの税引後利回りは5%前後です。

明らかにアメリカンファンディングの方が利回り高く運用できています。

マイページから運用状況を確認

アメリカンファンディングのマイページから、運用状況の詳細を確認します。

マイページにログインすると以下のタブメニューが表示されますので、特に重要な「口座情報」、「運用予定表」、「運用実績」を見ていきましょう。

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口座情報

口座情報のタブを押すと上図の画面に切り替わります。

貸出元本金額は300,000円で、これがアメリカンファンディングで運用中の金額にあたります。

口座残高が16,814円となっているのが、ファンドで運用されていないデポジットになるため、これらを合計した315,052円が現在残高となります。

新規投資可能金額10,000円となってますが、現在募集中の案件はすべて2万円以上から投資できるため、残念ながら機会損失となってます。

アメリカンファンディングでは私が見る限りでは2万円以上の案件しかないようです。

運用予定

「運用予定表」ボタンをクリックすると、自分が保有するファンドの一覧を確認できます。

この一覧画面で、ファンド名、貸付額、貸付期間、現在のステータスなどの知りたい情報を確認することができます。

最も気になるのは運用ステータスで、ここが「遅延」などの異常値になっているとピンチなわけです。

わたしが保有中の2ファンドともに「正常」運転で運用中です。

  • 正常:インディアナポリスローンファンド第2弾1号 2017年9月償還予定
  • 正常:オープン記念ローンファンド6号 2017年9月償還予定
案件名 利回り 担保 返済期間
インディアナポリスローンファンド第2弾【1号】 9.0% あり(安全域)
5,133万円の貸出しに対して約1億円の評価額
10か月 2016/9
~2017/8
オープン記念ローンファンド6号  9.0% あり(安全域)
1,980万円の貸出しに対して約6,000万円の評価額
※優先順位の残債差引き後の評価額
12か月 2016/9
~2017/8

分配予定額明細

先ほどの「運用予定表」画面で「明細」ボタンを押すと、該当ファンドの各月の分配金を確認することができます。

上図は「インディアナポリスローンファンド第2弾1号」の例ですが、毎月900円前後の分配金(税引き後)が出ることが分かります。

総合収益

「運用実績」タブをクリックすると、「総合収益」と題した運用実績のサマリが表示されます。

総合収益で表示される「収益分配額」は税引き前の金額です。

口座に振り込まれるのは、収益分配額から約20%ほど税金が差引かれた後の金額なので、ご注意ください。

募集中のアメリカンファンディングファンド

最後に募集中のファンドをご紹介したいと思います。

現在、上図の通り3種類のファンドが掲載されています。

  • テキサスヒューストンファンド
  • インディアナポリスファンド
  • テキサスローンファンド

収益性

利回りが8%~10%ということで、国内案件に比べるとどれも高いことがわかります。

特にインディアナポリスファンドの10%というのは、アメリカンファンディングの過去案件の中では最高レベルの利回りです。

安全性

運用期間

運用期間が8か月~10か月ということで、私が最も好む「1年以内で短すぎず」に合致していい感じです。

長すぎるのはどうしてもリスクが気になりますし、短すぎると運用開始前・後の機会損失期間が懸念されます。

今回の8か月~10か月は、私にとっては心地よい期間だと思ってます。

担保

全案件で担保があり、案件の貸出金額を上回る評価額となっています。

アメリカンファンディングは基本的に担保と評価額については申し分ない設定となっているので安心です。(書いていることが虚偽でなければの前提ですが)

以上より、私が今手元資金があれば「インディアナポリスファンド」に投資したいなと思います。

海外案件はやはり利回りの高さが魅力的です。

アメリカンファンディング然り、別の投稿でご紹介してるクラウドクレジット(Crowdcredit)然り、安全性さえ確認できれば、積極的に投資していきたいと考えてます。

 


ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!

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