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2017年3月6日月曜日

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年3月版)

わたしが投資中のソーシャルレンディング:アメリカンファンディングの運用状況に関して、月例の報告を行います。

アメリカンファンディングは、ソーシャルレンディング最大手のmaneoグループの1つです。

アメリカンファンディングの特徴は、融資先がアメリカの事業者である点や担保がアメリカ不動産がとなる点などがあげられます。

サービス名の通り「アメリカ」を舞台にしたソーシャルレンディングです。

融資対象がアメリカであるため、国内企業へ融資するソーシャルレンディングと比べて一般的には利回りが高く設定されています。

わたしの実感としては、maneoに比べるとアメリカンファンディングの方が利回り2%~3%は高い気がします。

そんな高利回りなアメリカンファンディングの運用状況の報告を始めます。

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ソーシャルレンディングCrowdcredit

運用状況

アメリカンファンディングの分配金通知

2月24日に、分配金に関するメールがアメリカンファンディングから届きました。

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◆分配のお知らせ◆
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A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は151,891円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

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maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

分配金が151,891円って高い!と思われたかもしれませんが、実は今回は満期を迎えたファンドがの元本償還金額150,000円が含まれていますので、実際の分配金は1,891円です。

元本償還に関する記事はこちらをご参照ください。

今回の分配金が何%かというと、投資元本が30万円に対して税引後の分配金が1,891円なので、年換算利回り:約7.6%で運用できていることになります。

maneoの税引後の年利が5%前後なので、年換算利回りで2%~3%はアメリカンファンディングの方が高いことが分かります。

マイページログイン

アメリカンファンディングのマイページから運用状況を詳細に確認したいと思います。

My Pageのタブメニューから主なページを確認していきます。

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口座情報

まずは口座情報です。

上図の通り貸出元本金額が150,000円、口座残高が159,091円となっているので、現在残高は309,091えんとなるます。

投資申し込み中150,000円となってますが、今回1ファンドが満期を迎えたため、さっそく再投資のために申込みしました。

運用予定

「運用予定表」のタブを押すと自分のファンドが一覧表示されます。

「貸付前」となっているのが、現在申し込み中のファンドであり、「正常」となっているのが現在運用中のファンドです。

この一覧画面で、ファンド名、貸付額、貸付期間、現在のステータスなど、様々な情報を確認することができます。

分配予定額明細

先ほどの「運用予定表」の一覧から「明細」ボタンを押すと、ファンドの月別分配予定額が表示されます。

「カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローン」の例を上に添付しました。

毎月700円~800円の分配金(税引き後)が出ていることが分かります。

総合収益

最後に「運用実績」タブをクリックすると、上図のような情報が表示されます。

総合収益画面で表示される「収益分配額」は税込み金額なので、実際に投資家が受け取るのはここから源泉徴収を引かれた金額です。

ついにアメリカンファンディングでも分配額が10,000円を突破しました!

インディアナポリスローンファンド第2弾へ再投資!

冒頭から申し上げている通り、2月末に1ファンドの満期を迎えて投資資金が返済されたため、その資金を使って次なるファンド:インディアナポリスローンファンド第2弾へ再投資しました。

インディアナポリスローンファンドの概要

  • 募集総額 ¥6,230,000(全募集を合計すると5,133万円)
  • 案件数 2案件
  • 運用利回り(年利) 9.00%
  • 投資可能金額 2万円以上
  • 借入期間 6 ヶ月
  • 担保 有り

安全性:担保評価は?

インディアナポリスローンファンド第二弾は総額5,133万円程度の融資を10回に分けて募集するファンドです。

アメリカ不動産の担保付き案件となり、第一位抵当権が設定されています。

担保物件の簡易鑑定評価額(簡易鑑定評価書による※1)は約1億208万円となっているため、貸付総額の約2倍の評価額ということで、安全性は高いだろうとみています。

※1 簡易鑑定評価書(ブローカーズ・プライス・オピニオン)とは、不動産業者により査定された当該物件の資産的価値の評価書で、現地調査・市場調査を経て算出されるそうです。

投資を決断したポイント

運用利回りが9%と高く、借入期間が6カ月と短く、しかも担保余力も十分だろうという観点で、投資することを決断しました。


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年2月3日金曜日

アメリカンファンディング|ソーシャルレンディングの体験報告(2017年2月)

アメリカンファンディングというソーシャルレンディングへの投資運用状況に関して、月例報告を行います。

アメリカンファンディングは、ソーシャルレンディングの老舗であるmaneoマーケットを介してファンドが提供されています。

数多くのソーシャルレンディングサービスが誕生する中、アメリカンファンディングの特徴は、融資先がアメリカの事業者である点、アメリカ不動産が担保となる点などがあげられます。

融資対象がアメリカになることで、国内企業へ融資するソーシャルレンディングより利回りが高く設定されています。

国内ソーシャルレンディングとアメリカンファンディングの両方に投資している私の実感として、アメリカンファンディングの方が利回り2%~3%は高い気がします。

それでは、アメリカンファンディングの運用状況の報告を始めます。

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ソーシャルレンディングCrowdcredit

運用状況

アメリカンファンディングの分配金通知

1月25日に、分配金に関するメールがアメリカンファンディングから送られてきました。

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◆分配のお知らせ◆
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A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は1,918円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。
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※当メールは送信専用メールアドレスから配信されております。
こちらにご返信いただいても、おこたえできませんので、ご了承ください。
お問合せの際は、文末のお問合せ先までご連絡下さいますようお願い致します。

※本情報は、私募の取扱いを行うmaneoマーケット株式会社が作成したものです。(金融商品取引法に基づく開示資料を含みます。)

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資に際しては、
借入人の債務不履行等により、元本に欠損の生じるおそれがあります。

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資の際には、当社サイトにおいて表示しております「契約締結前交付書面」、および「匿名組合契約約款」等の内容をご確認のうえ、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

投資元本は30万円に対して税引後の分配金が1,918円なので、年換算利回り:約7.7%で運用できていることになります。

maneoの税引後の利回りが約5%なので、年換算利回りで2%~3%はアメリカンファンディングの方が高いことが分かります。

マイページログイン

運用状況を詳細に確認するため、アメリカンファンディングのマイページにログインします。

ログインすると、下図のようなタブメニューが表示されます。

主なタブメニューを確認していきます。

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口座情報

まずは口座情報から見ていきましょう。

アメリカンファンディングへの投資元本が300,000円で、上図の通り貸出元本金額が300,000円となっているので、投資元本全額をアメリカンファンディングファンドで運用中です。

口座残高7,200円はこれまで受け取った分配金にあたり、1万円を超えてくると再投資に回すことも可能です。(1万円から出資可能な案件があれば)

運用予定

「運用予定表」のタブを押すと現在保有中のファンドが一覧表示されます。

この一覧からファンド名、貸付額、貸付の開始・終了の期間、現在のステータスなどの様々な情報が確認できます。

私が現在保有するファンドは2つで、2ファンドともステータスが「正常」となってますので、返済遅延や貸倒れといったリスクにはさらされていません。

分配予定額明細

「運用予定表」の一覧から「明細」ボタンを押すと、そのファンドの月別分配予定額が表示されます。

「オープン記念ローンファンド6号」の例を上に添付しました。

総合収益

最後に「運用実績」タブをクリックすると、上図の通り運用サマリが表示されます。

総合収益画面で表示される「収益分配額」は税込み金額なので、実際に投資家が受け取るのはここから源泉徴収を引かれた金額です。

募集中のアメリカンファンディングファンド

2017年2月3日時点で募集中のファンドは1案件のみです。

利回りは9%という高利回りの案件ですね。

ちょっとだけ詳細を見てみましょう。

テキサスローンファンド第2弾【7号】

総額6,158万円程度の融資を12回に分けて募集するファンドです。

7号募集については貸付金額 ¥4,400,000、運用利回り 9.00 %、借入期間 6 ヶ月です。

もちろんアメリカ不動産の担保付き案件となります。

不動産担保物件の簡易鑑定評価額(簡易鑑定評価書による※1)は1億5,700万円となっており、第2順位の担保となっています。

第1順位の残債は約6,400万円となっているため、単純計算で9,300万円の担保評価額が残ることとなり、担保余力は3,100万円程度となります。

 

運用利回りが9%と高く、借入期間が6カ月と短いので、わたし個人的には高く評価しています。


以上、本日はここまで。

アメリカンファンディングは先月も安定運用だったことをご報告しました。

それでは!

2017年1月5日木曜日

アメリカンファンディング|ソーシャルレンディングの運用状況報告(2017年1月)

ソーシャルレンディング:アメリカンファンディング投資の運用状況に関して、月例報告を行います。

アメリカンファンディングは、ソーシャルレンディングの老舗であるmaneoマーケットを介して投資資金を募っています。

アメリカンファンディングが他のソーシャルレンディングと異なるのは、融資先がアメリカの事業者である点、そして融資の担保がアメリカの不動産となる点があげられます。

アメリカは日本よりも融資金利が高いため、ソーシャルレンディングの利回りも高く設定されています。

両者に投資している私の実感として、maneoよりもアメリカンファンディングの方が利回り2%~3%は高い気がします。

それでは、アメリカンファンディングの運用状況を見ていきましょう。

アメリカンファンディング投資の運用状況

アメリカンファンディングから分配金の通知

先月12月27日に、アメリカンファンディングから分配金に関するメールが送られてきました。

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◆分配のお知らせ◆
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A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は1,856円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

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※本情報は、私募の取扱いを行うmaneoマーケット株式会社が作成したものです。(金融商品取引法に基づく開示資料を含みます。)

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資に際しては、借入人の債務不履行等により、元本に欠損の生じるおそれがあります。

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資の際には、当社サイトにおいて表示しております「契約締結前交付書面」、および「匿名組合契約約款」等の内容をご確認のうえ、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

分配金が1,856円(税引き後)、投資元本は30万円なので、年換算利回り:約7.4%で運用できていることになります。

同じく運用中のmaneoの税引き後利回りが約5%であるため、やはり年換算利回りで2%~3%はアメリカンファンディングの方が高いことが分かります。

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ソーシャルレンディングCrowdcredit

マイページログイン

アメリカンファンディングのマイページから運用状況を詳細に確認することができます。

マイページにログインすると、下図のようなタブメニューが表示されます。

主なタブメニューを確認していきます。

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口座情報

一番左のタブ:口座情報から見ていきましょう。

アメリカンファンディングへの投資元本は300,000円です。

上図の通り貸出元本金額が300,000円となっているので、投資元本の全額をアメリカンファンディングファンドで運用中です。

口座残高5,282円はこれまで受け取った分配金にあたります。

運用予定

「運用予定表」のタブボタンを押すと保有中のファンドの一覧が表示されます。

一覧からはファンド名、貸付額、貸付の開始・終了の期間、現在のステータスなどの情報が確認できます。

私が現在保有するファンドは2つであり、2ファンドともステータスが「正常」となってます。

ステータスが異常系の「遅延」や「期限の利益喪失」になってしまった場合、貸倒れのリスクが高まり、満額で償還されなくなる可能性があります。

もしそうなったら、私のブログ投稿内容も荒れるでしょう・・・。

分配予定額明細

「運用予定表」のファンド一覧から「明細」ボタンを押すと、月別の分配予定額が表示されます。

上図は「オープン記念ローンファンド6号」の例です。

分配予定日:2016/11/25から満額の分配金が支払われるようになりました。

総合収益

最後に「運用実績」タブをクリックすると、上図の通り「総合収益」というタイトルの運用サマリが表示されます。

総合収益画面で表示されるのは税込み金額です。

最終的に投資家が受け取る税引き後の分配金額とは異なる点に注意が必要です。

現在募集中のアメリカンファンディングのファンド

2017年1月4日時点で募集中のファンドは2案件あります。

利回りは8% or 9%ということで、相変わらず高利回りをキープしてますね。

ちょっとだけ詳細を見てみましょう。

シカゴ ローンファンド第1弾【3号】

総額750万円程度の融資を3回に分けて募集するファンドです。

3号募集については貸付金額 ¥3,230,000、運用利回り 8.00 %、借入期間 11 ヶ月となっています。

もちろんアメリカ不動産の担保付き案件となります。

担保物件の評価額(Zillow評価、Redfin評価の中間値)は約1,050万円となっているため、担保余力は300万円程度で、まあ安心というレベルでしょうか。

テキサスローンファンド第1弾【1号】

総額1億5,400万円程度の融資を4回に分けて募集するファンドです。

1号募集については貸付金額 ¥54,000,000、運用利回り 9.00 %、借入期間 7 ヶ月となっています。

もちろんアメリカ不動産の担保付き案件となります。

不動産担保物件の簡易鑑定評価額(簡易鑑定評価書による※1)は3億3,700万円となっており、第2順位の担保となっています。

第1順位の残債は約1億1,500万円となっているため、単純計算で2億2千万円の担保評価額が残ることとなり、担保余力は6,600万円程度となります。

いかがですか?

もし私に資金余力があるなら、きっと「テキサスローンファンド第1弾【1号】」の方に投資するでしょうね。

運用利回りが9%と高く、借入期間が7カ月と短くなっているため、高利回りで早く資金回収できる点が魅力的です。


以上、本日はここまで。

テキサスローンファンド第一弾に投資しようか本気で迷ってます。

でも親戚にお年玉配って、金欠気味だしな。

どうしよう・・・。

それでは!

2016年12月5日月曜日

アメリカンファンディング|アメリカ不動産担保付きソーシャルレンディングの運用実績(2016年12月版)

私が投資中のソーシャルレンディングの1サービス:アメリカンファンディングの運用状況について報告します。

アメリカンファンディングは、ソーシャルレンディング:maneoマーケットの中でも新興サービスにあたります。

アメリカンファンディングの最大の特徴は、融資先がアメリカの事業者で、且つアメリカの不動産を担保とする融資になる点があげられます。

maneoのように日本企業への融資を前提にしたソーシャルレンディングよりも高利回り案件が多い点も魅力に感じています。

まだ投資し始めたばかりなので、前回の投稿までは分配金も一部しか支払われていなかったのですが、今回投稿分からはついに満額の分配金になっています。

さっそく見ていきましょう。

アメリカンファンディングの運用状況

アメリカンファンディングから分配金の通知

先月11月25日に、アメリカンファンディングから分配金に関するメールが送られてきました。

◆分配のお知らせ◆
──────────────────────────────────

A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は1,918円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

投資元本は30万円であるため、分配金が1,918円(税引き後)ということは、年換算の利回り:約7.6%で運用できていることになります。

maneoが税引き後利回り約5%で運用していることを考えると、アメリカンファンディングの利回りはかなり高い方だと感じます。

単純計算すると、私のように30万円投資しておけば年間に2万~2.5万円ほど分配金を受け取ることができますね。

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ソーシャルレンディングCrowdcredit

アメリカンファンディングの投資実績

アメリカンファンディングの運用状況を詳細に確認するためマイページにログインすると、下図のような画面が表示されます。

主なタブメニューを確認していきます。

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口座情報

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まずは口座情報です。

わたしの投資元本は300,000円で、上図の通り現在の貸出元本金額は300,000円となっているので、全額ファンド運用中ということになります。

口座残高3,426円はこれまで受け取った配当金にあたります。

運用予定表

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「運用予定表」のタブボタンを押すと、現在自分が保有するファンドの一覧が表示されます。

一覧からは貸付額や借入開始・終了の期間などある程度の情報も確認できます。

私は現在2ファンドを運用しており、2ファンドともにステータスは「正常」となっているので、一安心です。

もしステータスが「遅延」や「期限の利益喪失」という異常系になってしまうと貸倒れのリスクが高まり、満額で償還されなくなる可能性が出てきます。

運用中ファンドの明細

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「運用予定表」ファンドから「明細」ボタンを押すと、月別の分配予定を確認できます。

上図は「オープン記念ローンファンド6号」の例です。

分配予定日:2016/11/25から満額の900円前後の分配金が支払われるようになりました。

運用実績

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最後にこれまでの運用サマリーにあたる「運用実績」タブで、上図の通りタイトルは「総合収益」です。

ここで表示される金額は税込みとなるため、最終的に受け取ることができる税引き後分配金額とは異なる点に注意が必要です。

現在募集中のアメリカンファンディングのファンド

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2016年12月5日時点でのアメリカンファンディングの募集中ファンドは1案件だけです。

利回りは8%ということで、オープン記念当初の利回り9~10%という景気の良いファンドは最近出ていないようです。

これもトランプ大統領誕生による影響なのでしょうか?

利回りが低い一方で最低投資金額:2万円、運用期間:4カ月の案件となっており、少額・短期間融資という点は魅力かもしれません。


以上、本日はここまで。

アメリカンファンディングの分配金がいよいよ満額で出るようになりました。

私のポートフォリオでは年換算利回り7~8%(税引き後)ということで、結構良い感じかなと個人的には思ってます。

それでは!

2016年9月9日金曜日

maneo|ソーシャルレンディングの運用実績をブログで公開(2016年9月)

毎月恒例となりましたソーシャルレンディングmaneoの運用実績について報告します。

最初は30万円からmaneoをスタートし、元本償還のイベントを迎えたことで安心感が増したので、現在はトータル50万円の資金で運用しています。

そして、この後のご報告で詳細を書きますが、またまた元本償還されました!素晴らしい!!

それでは月例報告を始めます。

maneoから分配金の通知

9月7日の「くなん(苦難)の日?」にmaneoから分配金に関するメールが送られてきました。

A氏様
平素よりmaneoをご愛顧いただきありがとうございます。

投資していただいている案件の元利金の分配を行いましたので、
お知らせ申し上げます。

今回の分配金額は以下の通りです。

件数:6件
合計:32,137円

ローン毎の分配額は異動明細でご確認いただけます。
[URL]

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ソーシャルレンディング|maneo をご利用いただきありがとうございます。

定型文に変更ありません。

分配金32,137円の内訳ですが、元本償還が30,000円、配当にあたる純粋な分配金が2,137円です。

分配金が2,137円ということは、年換算の利回り:約5.1%で運用できていることになるので、まずまずの利回りでがないでしょうか。

以前ご紹介した定期預金の利回りを見ると、最も高い定期預金でも0.2%くらいということで、maneoの年換算利回りは25倍以上で運用されていることになります。

定期預金に比べれば当然リスクは高いのですが、そのリスクを回避するためにもmaneoに投資する際は案件の担保や保証を重視して、慎重に進めていきたいと思います。

maneoの投資実績

ここからは、自分のログインID・パスワードを使ってmaneoマイページにログインし、投資状況を確認します。

口座情報

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出資合計:500,000円に対して現在の貸出額:470,000円、口座残高:45,275円となっています。

下段左下の新規投資可能金額は現在新たなmaneoファンドに投資可能な金額なのですが、maneoの投資単位は1万円となるため、口座残高から千円以下が切捨てられた10,000円となっています。

運用予定表

maneo_20160909_2

「運用予定表」ボタンから、現在保有するmaneoファンドの一覧が表示されます。ファンドごとの貸付金額や借入期間等いくつかの情報を確認できます。

上図は私が実際に保有するファンドの一部で、合計で4ファンドを運用しています。

この画面で特に注意したいのが「正常」と記載されているファンドステータスの部分です。

「遅延」や「期限の利益喪失」というステータスになると、貸出先から元本が戻ってこないリスクが生じます。

わたし以外でソーシャルレンディングの運用実績を公開しているブログをいくつか見たのですが、maneoで「正常」以外のステータスになることはほとんど無いようです。

また過去に投資元本が償還されなかった案件もないそうです。

返済中ローンの分配予定額合計

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「運用予定表」の最上部にある「返済中(正常)ローンの分配予定額合計」のボタンをクリックすると、上図の通り年度ごとの分配予定合計額が表示されます。

2016年9月に元本償還されたので、10月の分配が減って2,000円を切っているのが分かります。

新たな案件に投資して分配金を増やしたいところです。

償還ファンドの明細情報

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「運用予定表」の「明細」ボタンをクリックすると、そのファンドの分配金予定表(月別)が表示されます。

冒頭から記載している通り、この9月に1ファンドで元本償還が行われましたので、その明細を見てみたいと思います。

対象ファンドは上図「【第3弾】成立ローン総額450億円突破記念ローンファンド6号」で、このファンドの2案件のうち1案件から元本が返済されたことになっています。

もう片方の元本は2017年2月に償還される予定です。

運用実績

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「運用実績」ボタンを押下すると、これまでのmaneoファンドの運用実績が表示されます。

来月はついに分配金:20,000円を超えそうです。

あっという間ですね。

現在募集中のmaneoファンド

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現在、maneoで募集中のファンドを見てみました。

案件数で言えば5ファンド募集中なのですが、分類化すると2ファンドだけです。

両ファンドとも「不動産担保付きローンファンド●●号」ということで安全性は高いのですが、なにせ利回りが5%と渋い。

利回りの低さはその企業への信用の表れかもしれませんが、ちょっと躊躇しますね。

さらにわたし個人的事情を言うと、このファンドの最低投資金額:6万円となっており、わたしの口座にある投資可能額:4万円では不足しています。

新たに数万円入れて投資するのか、4万円以内の案件が出てくるのを待つのか、今まさに悩んでいるところです。。。


以上、本日はここまで。

2016年9月度、maneoファンドの運用実績をご報告しました。

最近、maneoを雑誌やインターネット記事やその他メディアで多数見かける気がします。また他社とのアライアンスや資本参加に関する情報も多々出ているようです。

ソーシャルレンディングの運営企業が多数あるなか、決して利回りが高い方ではないのですが、とても安定感があることがmaneoの売りだと思います。

これからも多方面から協力を得て、発展していってほしいものです。

それでは!

2016年8月31日水曜日

仮想通貨|ビットコインとエターナルコインの運用実績報告(2016年9月)

ビットコインとエターナルコインの2つの仮想通貨投資について、月次の運用実績を報告いたします。

ビットコインは言わずもがなの世界最大規模の仮想通貨。

そしてもう一方のエターナルコインは2015年1月に開始した純国産の新興仮想通貨です。

両通貨ともに運用開始以来、順調に運用益を伸ばしてきました。

今月の状況はどうなっているでしょうか?

ビットコイン|bitFlyer

私は国内大手のビットコイン取引所:bitFlyerで運用しています。

bitFlyerは信用力が高く、QUICK、三菱UFJキャピタル、GMOなどの有名企業から出資を受けているため、財務基盤が盤石です。

そんな企業背景もあって、国内ビットコイン取引所として3冠(月間取引量・ユーザー数・資本金)を達成しました。

bitFlyerの運用成績

bitFlyer_20160831_1

ビットコイン資産:117,650円(前月比-15,869円)
日本円資産:802円
アカウント残高:118,452円

出資額:100,000円
差引損益:+18,452円(+18.5%)

前月比で-15,869円と大きく資産を減らしてしまいました。開始時点からは18,000円(18%)ほどのプラスを維持しています。

直近1カ月のビットコイン価格のチャートは下グラフの通りです。

8月上旬にビットコインは10,000ポイント以上も急落しまいました。一体何が起きたのでしょうか?

bitFlyer_20160831_2

 

Bitfinexのハッキング被害

ビットコイン取引所として世界でも大手のBitfinex(ビットフィネックス; 香港)がハッキングにあっていたことが8月3日に公表されました。

被害総額は119,756BTC(6347万ドル)ほど。

顧客資産に被害が及んだ疑いが強く、Bitfinexにおける取引も停止となったため、投資家心理が一気に冷え込んだことがビットコインの急落を招きました。

エターナルコイン|エターナルライブ

次にエターナルコインの運用状況も確認してみましょう。

エターナルコインを取引できるのは国内唯一の取引所であるエターナルライブのみとなります。

エターナルコイン取引所は韓国など海外にいくつかあるようで、時々、Googleの韓国サイトから当ブログへ参考情報を取りにアクセスしてくる方もいるようです。

エターナルコインについてハングルで記事を書いたら、アクセス数が伸びたりして。

エターナルライブの口座情報

エターナルコイン残高出た!!

上図の通り、エターナルライブの取引画面はエターナルコイン数と円資産額しか分からないため、保有資産の現在価値を一目でわからない作りなのです!

エターナルコインをやる人は常に電卓持ってないと自分の資産が把握できないんですよ。何とかしてほしいものです。

これからも毎月このブログで愚痴りますよ(笑)

エターナルライブの現在残高の計算

手計算でエターナルコイン→円の価値を算出したいと思います。

まずはエターナルコインの売買レート(特に売値)を調べます。 下図の通り、売りレートは985円/1エターナルコインとなっています。

購入時のレートは600円前後だったので、大きく値上がりしています。

bitFlyer_20160831_3

<計算式>

JPY:67円(日本円の持ち分)
XEC:79(エターナルコインの持ち分)

売レート:985円(8/30 23:00頃)
XEC→円換算:77,815円(前月比+2,765円)
合計残高:77,882円

出資額:50,000円
差引損益:+ 27,882円(+55.8%)

現在のキャピタルゲインはプラス50%超えです!

エターナルコインの直近1カ月のチャートは下図の通りです。

一時、1,000ポイント/1エターナルコインを超える場面もあったようです。素晴らしい!!

bitFlyer_20160831_4

 

ビットコイン、エターナルコインの推移

両仮想通貨の評価額の推移をグラフ化してみました。

ビットコインはここにきて失速中、エターナルコインは順調に右肩上がりで評価益が増額しています。

エターナルコイン_ビットコイン_損益推移201609


以上、本日はここまで。

ビットコインにつまづきがあったものの、仮想通貨投資は順調にプラス金額で推移しています。

いつかは2倍~3倍に価値が高騰する日がくるのでは?と期待して待ってます。

それでは!

2016年8月12日金曜日

maneo|ソーシャルレンディングmaneoの運用実績(2016年8月)

月例となりましたソーシャルレンディング投資:maneoの運用実績について報告します。

現在、50万円ほど資金を入れてmaneoで運用しており、既に1ファンド元本償還の実績があります。

それでは月例報告を始めます。

maneoから分配金の通知

8月8日の末広がりな演技の良い日にmaneoから分配金に関してメールが送られてきました。

A氏様

平素よりmaneoをご愛顧いただきありがとうございます。

投資していただいている案件の元利金の分配を行いましたので、お知らせ申し上げます。

今回の分配金額は以下の通りです。

件数:8件
合計:2,174円

ローン毎の分配額は異動明細でご確認いただけます。
[URL]

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ソーシャルレンディング|maneo をご利用いただきありがとうございます。

定型文に変更ありません。

一カ月の分配金が2,174円と初めて2,000円を超えました。

2,174円という分配金を年換算すれば年間利回り約5.2%で運用できていることになります。この利回りは高いのか?低いのか?

定期預金と比較すると、先日投稿した通り最も利回りが高い定期預金が0.2%くらいなので、私のmaneoポートフォリオは25倍以上の利回りになります。

もちろん定期預金は元本保証されているため単純比較できるものではありません。しかしmaneoも担保設定などでリスクを回避する施策を取っているため、定期預金の25倍の利回りというのはお得感がある数字だと私は思っています。

ミドルリスク・ミドルリターン投資の中では、ソーシャルレンディング:maneoはかなり美味しい投資かなと思ってます。

maneoマイページから投資実績を確認

ここからは、maneoのマイページにログインして投資の状況を確認していきます。

口座情報

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貸出元本金額500,000円というのは、現在私が投資を実行しているファンドの総額を指します。

その右に口座残高が13,138円とありますが、maneoの投資単位は1万円となるため、下段右下の新規投資可能金額は千円以下が切下げられた10,000円となっています。

運用予定表

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「運用予定表」のボタンを押すと、自分が保有するmaneoファンドが一覧表示されます。各maneoファンドの貸付金額や期間等の情報を確認できます。

上図には私が保有する一部のファンドがのっていますが、実際には4ファンドを運用中です。

「正常」と記載されているのはファンドの現状ステータスを意味します。

「正常」以外に「遅延」や「期限の利益喪失」というステータスがあり、「正常」以外になると貸出先企業に何か悪いことが起きていることになり、もしかしたら返済不能となって、投資家が損失を被る可能性があるかもしれません。

過去にmaneoファンドで「正常」以外のステータスが出ることはほとんど無いようなので、リスクベースの投資先選定がしっかりされているようです。

運用予定表の明細情報

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一つ上の項目でご紹介した「運用予定表」の「明細」ボタンをクリックすると、そのファンドの分配金予定表(月別)が表示されます。

上図は5月末に投資した「【第2弾】成立ローン総額450億円突破記念ローンファンド10号 」の詳細です。

7月から分配金がスタートしており、毎月770円ほどの分配金(税引き後)が私のmaneo口座に入ってくる予定です。

運用実績

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「運用実績」ボタンを押すと、maneoでの運用実績のサマリーが表示されます。先日、収益分配額(税引き前)が10,000円を突破したと思ったら、もう16,000円台ですね。

あっという間に分配金:20,000円も超えていきそうです。

現在募集中のmaneoファンド

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現在、maneoで募集中のファンドを見てみました。

案件数で言えば7ファンド募集中なのですが、分類化すると以下の通りわずか2ファンドだです。

案件1:成立ローン総額500億円突破記念ローンファンド3号
案件2:夏のボーナスキャンペーンローンファンド12号

両ファンドとも年間利回り6%~9%と高利回り案件ではありますが、最大の欠点は運用期間がとても長いことです。

前者は17カ月、後者は13カ月もの投資期間が設定されており、私が目安としている12カ月未満を超えているため、個人的にはこれらのファンドには投資しないかなと思いました。(そもそも私のmaneo口座は残高不足のため、現在はファンドを購入できませんが)

もっと良い案件が出てくるまで待つことにします。


以上、本日はここまで。

2016年8月度のmaneoの投資実績に関するご報告でした。

最近のマーケットを見ていると、外国為替は急激な円高が進んでいて穏やかではないと感じるなか、ソーシャルレンディング:maneoは相変わらずのマイペースっぷりで、新たなファンドが次々と組成・運用されていて、堅調に募集案件・預かり資産が積みあがっているようです。

これだけmaneoが安定していると、投資家はついついリスク選択を怠りがちですが、銀行の預金商品と違って元本は保証されていないため、案件分析をいっそう厳しく行ったうえで投資判断を下すべし・・・と自分に言い聞かせています。

それでは!

2016年8月1日月曜日

仮想通貨|ビットコインとエターナルコインの運用実績報告(2016年8月)

2つの仮想通貨投資:ビットコインとエターナルコインの月次の運用実績報告をします。

ビットコインは言わずもがなの世界最大規模の仮想通貨。そしてもう一方のエターナルコインは2015年1月に開始したばかりの純国産の新興仮想通貨です。

今回は、第四回目の月次運用状況報告となります。それでは始めます。

ビットコイン|bitFlyer

私は国内大手のビットコイン取引所:bitFlyerで口座を開設して取引しています。

bitFlyerはQUICK、三菱UFJキャピタル、GMOなどの有名企業から出資を受けて財務基盤が盤石なので、比較的安心なビットコイン取引所です。

bitFlyerにログインしてマイページから運用状況を確認しました。

bitFlyerの資産状況画面

bitFlyer_20160730_2

ビットコイン資産:134,321円(前月比-5,190円)
日本円資産:802円
アカウント残高:135,123円

出資額:100,000円
差引損益:+35,123円(+35.1%)

前月比で-5,190円と資産を減らしてしまいましたが、開始時点からは35,000円(35%)ほどのプラスを確保しています。

直近1カ月のビットコイン価格のチャートは下グラフの通りです。

bitFlyer_20160730_1

7月3日には直近高値の1ビットコイン72,900円をつけましたが、そこから下落基調にあるようです。

エターナルコイン|エターナルライブ

次にエターナルコインの運用状況も確認してみましょう。

エターナルコインを取引できるのは国内唯一の取引所であるエターナルライブのみとなります。(韓国等、海外には他にもいくつか取引所がある)

エターナルライブの口座情報

エターナルコイン残高はい、いつものが出ました。

見てお分かりの通り、エターナルライブの取引画面は自分の保有資産の現在価値を一目でわからない作りなのです!

せめてエターナルコインの現在レートと、自分が保有するエターナルコイン数と掛け合わせた評価額だけでも表示してくれればいいのに、といつも思います。

エターナルライブの取引画面は自分の保有資産の現在価値を一目でわからない作りなのです!

すごいですね、電卓がないと自分の資産が把握できないんですよ。どう考えたっておかしいでしょ(笑)

毎月このブログで愚痴ってます(笑)

エターナルライブの現在残高の計算

上記の愚痴りの通り、エターナルライブには資産を円換算で把握できる画面が無いので、エターナルコイン→円の価値を手計算で算出します。

まずはエターナルコインの売値を調べます。 下図の通り、売りレートは950円/1エターナルコインとなっています。

私が購入した時は600円前後だったので、かなり値上がりしている印象を受けます。

エターナルコイン_20160730_1

<計算式>

JPY:67円(日本円の持ち分)
XEC:79(エターナルコインの持ち分)

売レート:950円(7/30 10:00頃)
XEC→円換算:75,050円
合計残高:75,117円

出資額:50,000円
差引損益:+ 25,117円(+50.2%)

おお!ついにキャピタルゲインがプラス50%の大台を超えました!!エターナルコインすごいですね。

ついでにエターナルコインも直近1カ月のチャートをみてみましょう。

エターナルコイン_20160730_2

7月上旬は1エターナルコインあたり800円まで値を崩す場面もありましたが、7月中旬以降は順調に上昇を続け、7月末には900円台まで戻しました。

1エターナルコイン1,000円の大台も見えてきました!


以上、本日はここまで。

仮想通貨投資は順調にプラス金額で推移しています。それもプラス35%とプラス50%という驚異的なハイパフォーマンスを記録しています。

仮想通貨は新しい仕組みで流動性も高くないため、いつかは2倍~3倍に価値が高騰する日がくるのでは?と期待して待ってます。

それでは!