前回の投稿ではわたしのmaneoファンドの運用状況について報告しました。
今回はソーシャルレンディング:maneoマーケットの中でも新興サービスのアメリカンファンディングについて、運用状況を報告します。
アメリカンファンディングの最大の特徴は、融資先がアメリカの事業者で、且つアメリカの不動産を担保とする融資になる点があげられます。
アメリカの融資金利は日本よりも高いため、maneoのように日本企業への融資を前提にしたソーシャルレンディングよりも高利回り案件が必然的に多くなります。
高利回りで毎月の分配を楽しみにしていますが、今月はどうなったでしょうか?
さっそく見ていきましょう。
アメリカンファンディングの運用状況
アメリカンファンディングから分配金の通知
先月10月26日に、アメリカンファンディングから分配金に関するメールが送られてきました。
A氏様
平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、
お知らせ致します。今回の分配は 4件、金額の合計は1,213円となります。
ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
https://www.americanfunding.jp/login/indexアメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。
今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。
分配金が1,213円(税引き後)ということは、年換算の利回り:約4.8%で運用できていることになります。
これだけ見るとmaneoが5%くらいだったのでアメリカンファンディングの利回りは低い?と思ってしまいがちですが、その理由は投資したファンドの一部がまだ運用開始したばかりであるため、満額での配当が始まっていません。
投資した2ファンドが運用に乗れば、満額で1,900円ほど配当される予定です。
アメリカンファンディングの投資実績
アメリカンファンディングの運用状況を詳細に確認するためマイページにログインすると、下図のような画面が表示されます。
主なタブメニューを確認していきます。
口座情報
まずは口座情報です。
わたしの出資元本は300,000円で、現在の貸出額(ファンド運用額)は300,000円となっています。
口座残高1,508円は過去に受け取った配当金にあたり、まだ2回しか配当が出てないので少ない限りです。
運用予定表
「運用予定表」のタブボタンを押すと、現在自分が保有するファンドの一覧が表示されます。
一覧からは貸付金額や借入期間などある程度の情報も確認できるようになっています。
私は現在2ファンドを運用しており、2ファンドともにステータスは「正常」となっています。
maneo同様に、「遅延」や「期限の利益喪失」という異常系ステータスも用意されていますが、これまでアメリカンファンディングで異常系=リスクが高まったことはありません。
運用中ファンドの明細
「運用予定表」ファンドから「明細」ボタンを押すと、月別の分配予定を確認できます。
上図は「オープン記念ローンファンド6号」の例で、運用開始月の9月は200円台と小さいものの、2カ月目にあたる10月からは約900円と分配が大きくなっています。
運用実績
最後にこれまでの運用サマリーにあたる「運用実績」タブです。
スタートしたばかりなので分配額(税込み)は1,892円となっており、ここから源泉徴収税として20%が差し引かれた金額が分配金として毎月入ってきています。
現在募集中のアメリカンファンディングのファンド
現在、アメリカンファンディングで募集中のファンドは2案件だけです。
両案件ともに利回りは9%、貸付期間は12カ月となっており、ボチボチ好条件なファンドと言えるかもしれません。
また2万円から融資可能ということで、少額投資も受け入れてくれるもありがたいですね。
両ファンドともに200万円台と小規模ファンドであるため、すぐに満額到達してしまうでしょう。
以上、本日はここまで。
アメリカンファンディングは運用開始したばかりなので、部分的にしか分配金が出ていませんが、いよいよ来月からは満額で分配される予定です。
来月に改めてアメリカンファンディングの利回りを計算してみたいと思います。
それでは!



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