楽天証券のロボアドバイザー:楽ラップの運用実績について投稿します。
楽ラップは、前回投稿したTHEOと同様でロボアドバイザーと呼ばれる新興の金融商品です。
ロボアドバイザーとは、簡単な質問に答えることで投資家の嗜好に合わせたポートフォリオをコンピューターが自動的に作り、さらには運用まで行ってくれるものです。
THEOは2月からサービスを利用し始めたのに対して、楽ラップは7月から運用を始めました。
開始からもう4か月か経過しましたが、現在のパフォーマンスはいかほどでしょうか。
それでは、楽ラップの実績報告を始めます。
【参考:楽ラップの過去3回分の投稿】
楽ラップ|楽天証券のロボアドバイザー:楽ラップの運用実績公開(2016年10月)
楽ラップから運用実績を確認
楽ラップは楽天証券のマイページ内の1メニューとして組み込まれているので、ログイン後に「楽ラップ」ボタンを押します。
楽ラップ資産の合計
楽ラップのトップページ画面は上図の通りで、資産合計の金額が表示されます。
今回の評価額は101,340円となっており、1,340円と少額ですが評価益が出ています。
また、ドロップダウンリストから「前日比」や「前月比」などの切り替えができるようになっていて、今回は前月比を表示させたところ+168円となっていました。
楽ラップのポートフォリオ
| 投資ファンド分類 | 配分金額 | 配分比率 |
| 国内株式 | 17,546 円 | 17% |
| 外国株式 | 24,692 円 | 24% |
| 国内債券 | 28,048 円 | 28% |
| 外国債券 | 22,112 円 | 22% |
| REIT(リート) | 5,936 円 | 6% |
| その他 | 0 円 | 0% |
| 現金/MRF | 3,006 円 | 3% |
楽ラップトップからスクロールで下方へおりていくと、上表のような資産種類別の配分金額・比率が表示されています。
資産種類別の配分比率は、私が手動で決めたわけではなく、楽ラップが私の投資嗜好に合わせて自動的にポートフォリオを組んでくれた結果です。
楽ラップの投資先はインデックス投信となっているので、ポートフォリオは売買手数料のかからない投資信託で構成されています。
楽ラップの保有銘柄一覧
それでは楽ラップのポートフォリオはどういったインデックス投信で構成されるのでしょうか。
楽ラップトップからず~っと下へスクロールを進めると、下表の保有銘柄の一覧が表示されてきます。
楽ラップ専用のインデックス投信のようですが、見てお分かりの通り「ステート・ストリート」か「たわら」の名が入った投信ばかりです。
この両インデックスファンド気になりますね。
| 銘柄/ファンド名 | 評価額 | 評価損益 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート日本株式インデックス・オープン | 9,766円 | +1,914 円 |
| 【楽ラップ専用】たわらノーロード 新興国株式<ラップ向け> | 10,268円 | +277 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン | 9,473円 | +742 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン(為替ヘッジあり) | 10,267円 | +479 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート新興国株式インデックス・オープン | 9,742円 | +116 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート日本債券インデックス・オープン | 10,140円 | -956 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン | 9,500円 | +94 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) | 10,279円 | -637 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート新興国債券インデックス・オープン | 9,681円 | +26 円 |
| 【楽ラップ専用】たわらノーロード 国内リート<ラップ向け> | 10,676円 | -173 円 |
| 【楽ラップ専用】たわらノーロード 先進国リート<ラップ向け> | 10,358円 | -93 円 |
| 評価損益額合計 | +1,789円 |
以上、本日はここまで。
少額ではありますが、楽ラップは先月に引き続き運用益(+)を確保しました。
トランプ大統領誕生で一時金融マーケットはパニックになりましたが、楽ラップはうまくやり過ごせたようです。
それでは!
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