2017年3月7日火曜日

FX|米ドル、日本円、豪ドルの相場予想(2017年3月版)

月例となりましたFX(外国為替)の相場予想について投稿します。

前回月例のFX相場予想では、11月のトランプ大統領誕生からの円安トレンドが一段落し、米ドル・円は110円台前半~中盤で揉み合う様相を示していました。

今回は2月のFX市場の振り返り分析と、3月以降の相場予想を書きたいと思います。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

対象の通貨ペア

FXには数多くの通貨ペアがありますが、この相場予想の投稿では毎回の3つの通貨ペアで相場予想をしています。

USD/JPY(米ドル/円)
AUD/JPY(豪ドル/円)
AUD/USD(豪ドル/米ドル)

3つの通貨ペアを選出した理由ですが、

  • 日本人の関心が高いメジャーな通貨ペアである
  • 経済や株価の分析にも繋がる景気に敏感な通貨ペアである
  • カントリーリスクが比較的少ない

という観点で通貨ペアを選びました。

米ドル(USD)と日本円(JPY)が必須なことは言うまでもなく、高金利通貨で日本人投資家の中でも人気のある豪ドル(AUD)を加え、3通貨としました。

USD/JPY 米ドル/円チャート


(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

まずは米ドル・円(USD/JPY)から分析します。

上図は月足チャートであり、中長期の相場の流れを見ていきくのに有効です。

テクニカル指標の構成は、上段:ローソク足と下段:MACDを使います。

ローソク足チャート

2月のローソク足は上図の右から2番目ですが、円高・円安どっちつかずの相場となりました。

その結果、2017年1月のドル・円は一時111円~114円台の間をいったりきたり、トランプ相場も終了のようですね。

ここから何を契機に新たな展開が始まるのか、マーケットに注視する必要があります。

下段:MACD

上図の下段:MACDによると11月にゴールデンクロス※が形成され、その後も短期線が上の状態が保たれているため、円安トレンドに変わりはないと見ています。

※ゴールデンクロス:赤色の短期線が青色の長期線を下から上へ突き抜ける現象

今後の予想

上値の目途、下値の目途ともに先月のFX相場予想から変更ありません。

上値目途:レジスタンスラインが119円付近、下値の目途:サポートラインが106円付近にあると見ており、106円~119円と非常に広いレンジでの推移と予想します。

私はもう少し円高方向に進んで短期的な調整に入った後に円安へ進むのでは?と見ておりますが、この予想やいかに。

AUD/JPY 豪ドル/円チャート


(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

つぎに、AUD/JPY(豪ドル・円)を分析します。

上段:ローソク足

AUD/JPYもUSD/JPY同様に2月は静かな相場で、安値85円台~高値88円台をいったりきたりという推移でした。

静かながらも2月全体では陽線となり、円安方向に進んでいます。

 

下段:MACD

上図の下段に表示されているAUD/JPYのMACDは、2016年11月にゴールデンクロスが生じましたが、USD/JPYに比べると短期線の突き抜ける角度が浅く、控えめなゴールデンクロスです。

控えめではありますが、トレンドはAUD/JPYも円安方向と見ています。

今後の予想

先月のFX相場予想から変更なく、上値目途となるレジスタンスラインは89~90円付近、下値目途となるサポートラインは80円付近と予想しています。

AUD/JPYはUSD/JPYよりも緩やかではありますが、円安へ進むのでは?と見ています。

AUD/USD 豪ドル/米ドル


(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

最後にAUD/USD(豪ドル・米ドル)の月足チャートです。

上段:ローソク足

AUD/USDは2016年1月から相場トレンドが上向きになったと長らく言い続けてきましたが、勢いがなく、やや上昇という程度にとどまっています。

この2月は1月に引き続きAUD/USDは上昇しました。

下段:MACD

MACDは引き続き短期線が上、長期線が下の上昇トレンドの形を保っています。

 

今後の予想

勢いは弱めではありますが、AUD/USDは上昇トレンド内にいると見ています。

FX・外国為替の相場予想 まとめ

↗やや上昇 米ドル・円(USD/JPY)
↗やや上昇 豪ドル・円(AUD/JPY)
↗やや上昇 豪ドル・米ドル(AUD/USD)

※先月の予想と変更なし


以上、本日はここまで。

FX市場は完全に鎮静化してしまいました。

何をきっかけに次の動きが生じるのでしょうか?

トランプ大統領の政策?FRBの利上げ?ユーロ不安の再燃?中東や北朝鮮などの軍事衝突などなど、市場参加者は次の話題を探している状況です。

それでは!

2017年3月6日月曜日

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年3月版)

わたしが投資中のソーシャルレンディング:アメリカンファンディングの運用状況に関して、月例の報告を行います。

アメリカンファンディングは、ソーシャルレンディング最大手のmaneoグループの1つです。

アメリカンファンディングの特徴は、融資先がアメリカの事業者である点や担保がアメリカ不動産がとなる点などがあげられます。

サービス名の通り「アメリカ」を舞台にしたソーシャルレンディングです。

融資対象がアメリカであるため、国内企業へ融資するソーシャルレンディングと比べて一般的には利回りが高く設定されています。

わたしの実感としては、maneoに比べるとアメリカンファンディングの方が利回り2%~3%は高い気がします。

そんな高利回りなアメリカンファンディングの運用状況の報告を始めます。

crowdcredit
ソーシャルレンディングCrowdcredit

運用状況

アメリカンファンディングの分配金通知

2月24日に、分配金に関するメールがアメリカンファンディングから届きました。

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◆分配のお知らせ◆
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A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は151,891円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

───────────────────────────────────

maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

分配金が151,891円って高い!と思われたかもしれませんが、実は今回は満期を迎えたファンドがの元本償還金額150,000円が含まれていますので、実際の分配金は1,891円です。

元本償還に関する記事はこちらをご参照ください。

今回の分配金が何%かというと、投資元本が30万円に対して税引後の分配金が1,891円なので、年換算利回り:約7.6%で運用できていることになります。

maneoの税引後の年利が5%前後なので、年換算利回りで2%~3%はアメリカンファンディングの方が高いことが分かります。

マイページログイン

アメリカンファンディングのマイページから運用状況を詳細に確認したいと思います。

My Pageのタブメニューから主なページを確認していきます。

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口座情報

まずは口座情報です。

上図の通り貸出元本金額が150,000円、口座残高が159,091円となっているので、現在残高は309,091えんとなるます。

投資申し込み中150,000円となってますが、今回1ファンドが満期を迎えたため、さっそく再投資のために申込みしました。

運用予定

「運用予定表」のタブを押すと自分のファンドが一覧表示されます。

「貸付前」となっているのが、現在申し込み中のファンドであり、「正常」となっているのが現在運用中のファンドです。

この一覧画面で、ファンド名、貸付額、貸付期間、現在のステータスなど、様々な情報を確認することができます。

分配予定額明細

先ほどの「運用予定表」の一覧から「明細」ボタンを押すと、ファンドの月別分配予定額が表示されます。

「カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローン」の例を上に添付しました。

毎月700円~800円の分配金(税引き後)が出ていることが分かります。

総合収益

最後に「運用実績」タブをクリックすると、上図のような情報が表示されます。

総合収益画面で表示される「収益分配額」は税込み金額なので、実際に投資家が受け取るのはここから源泉徴収を引かれた金額です。

ついにアメリカンファンディングでも分配額が10,000円を突破しました!

インディアナポリスローンファンド第2弾へ再投資!

冒頭から申し上げている通り、2月末に1ファンドの満期を迎えて投資資金が返済されたため、その資金を使って次なるファンド:インディアナポリスローンファンド第2弾へ再投資しました。

インディアナポリスローンファンドの概要

  • 募集総額 ¥6,230,000(全募集を合計すると5,133万円)
  • 案件数 2案件
  • 運用利回り(年利) 9.00%
  • 投資可能金額 2万円以上
  • 借入期間 6 ヶ月
  • 担保 有り

安全性:担保評価は?

インディアナポリスローンファンド第二弾は総額5,133万円程度の融資を10回に分けて募集するファンドです。

アメリカ不動産の担保付き案件となり、第一位抵当権が設定されています。

担保物件の簡易鑑定評価額(簡易鑑定評価書による※1)は約1億208万円となっているため、貸付総額の約2倍の評価額ということで、安全性は高いだろうとみています。

※1 簡易鑑定評価書(ブローカーズ・プライス・オピニオン)とは、不動産業者により査定された当該物件の資産的価値の評価書で、現地調査・市場調査を経て算出されるそうです。

投資を決断したポイント

運用利回りが9%と高く、借入期間が6カ月と短く、しかも担保余力も十分だろうという観点で、投資することを決断しました。


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年3月5日日曜日

確定申告|アフィリエイト副業を会社にばれないように申告する方法

2016年(平成28年)の確定申告のシーズンも、いよいよ大詰めとなってきました。

アフィリエイトで副業している人で収入が一定以上ある人は、所得税・住民税に関わる確定申告が必須となりますので、3月15日までに必ず納付を済ませる必要があります。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

確定申告書類の作成・提出方法

個人が確定申告書類を作成・提出する方法として3つのやり方があります。

  1. 税務署に行って、その場で紙の申告書に書いて提出
  2. 国税庁のWEBサイトで確定申告書を作成し、電子ファイルで送信(e-Tax)
  3. 国税庁のWEBサイトで確定申告書を作成し、書類を印刷して郵送

わたしは3番の国税庁Webサイトで書類を作って、印刷して郵送のパターンを選びました。

1番の税務署に行って作る方法ですが、このシーズンだとかなり込み合って行列ができていることさえあるので、時間がもったいないから避けました。

また2番の国税庁Webサイトで書類を作って電子ファイルで送信する方法は、マイナンバーカードの準備やら電子カードリーダーの購入やらと手間とお金もかかるので、避けました。

ここからは国税庁Webサイトで書類を作る方法をざっとご紹介します。

事前に準備するもの

確定申告書類を作成する際、最低でも以下のものは準備しておく必要があります。

  • 2016年の給与収入の源泉徴収票
  • アフィリエイトで得た収入金額、及び費用金額
  • 自分と扶養者のマイナンバー
  • 写真付き身分証明書

国税庁のWEBサイトから確定申告書の作成スタート

国税庁の確定申告書類を作成するWEBサイトを訪問します。

http://ift.tt/2kiqAXg

下図の「作成開始」から書類作成がスタートします。

申告書の種類

作成開始のあと、PC環境などの確認画面の後に、申告の種類を問われる画面が表示されます。

ここでは下図の「所得税」を選んで次に進みます。(所得税以外に、青色確定申告や消費税などがある)

所得の種類

続いて所得の種類を選択する画面が表示されます。

サラリーマンの収入+アフィリエイト副業という人は、赤色の「左記以外の所得のある方」の作成開始を選択します。

確定申告書類の提出方法

次に確定申告書類の提出方法が問われます。

e-Taxではなく、印刷して税務署に提出する方法を選択します。

所得の入力

所得の入力画面が現れます。

サラリーマンの給与収入+アフィリエイトの副収入という人は、下図の給与所得と雑所得-その他を入力する必要があります。

給与所得の入力

給与所得の入力は一見複雑そうにも見えますが、源泉徴収票のイメージが左に表示され、それを見ながら該当金額を右に書くことになります。

ガイドがしっかりしているので、特に問題なく入力できるかと思います。

納付額の表示

給与所得と雑所得-その他の入力が終わると、下図のように追加で納付する金額が表示されます。

アフィリエイトで得た収入-費用の約20%が持っていかれる感じですね。

しぶしぶですが、支払いますよ・・・・。

重要!!住民税に関する事項の入力

会社でアフィリエイトのような副業が禁止されている企業も多いでしょう。

所得税の追加納付で会社に副業がバレることはありませんが、今からご紹介する住民税でバレる可能性が高くあります。

下図の通り「住民税・事業税に関する事項」をクリックします。

重要!!住民税の納付方法

住民税に関する事項の入力フォームのなかに、下図の「給与・公的年金党以外の所得がある方の入力項目」があります。

ここで「給与から差引き」を選んでしまうと、給与から天引きされる住民税に副業で得た収入に対する住民税が上乗せされるため、会社にバレる可能性が高まります。

必ず「自分で納付」を選びましょう。

※「自分で納付」を選んでもなぜか給与天引きになるケースもあるそうなので、税務署へ直接交渉しておいた方が良いそうです、ご参考まで。

確定申告書類の印刷

住民税に関する事項の入力の後、氏名や住所等の入力を済ませると、最後の印刷の画面が登場します。

全ての項目にチェックを入れ、「帳票表示・印刷」ボタンを押すとPDFファイルが作成されますので、保存や印刷を行いましょう。

入力データの保存を忘れずに!

作成した確定申告書類データを保存することができます。

修正が必要になったり、来年2017年(平成29年)分の申告をする際に役に立ちますので、必ず入力データは保存しておきましょう。


以上、本日はここまで。

国税庁WEBサイトでの確定申告書類の作り方をご紹介しました。

作成にかかる所要時間ですが、初めての人で30分~40分くらい、慣れてしまえば20分くらいでできる内容だと思います。

繰り返しになりますが、確定申告の納付期限は3月15日までですので、該当する人は必ず書類の提出し、税金を納付しましょう。

それでは!

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2017年3月4日土曜日

日経平均|日本株式のレンジをテクニカルチャートで予想!(2017年3月版)

毎月月初の恒例となってます日経平均株価の予想について投稿します。

昨年11月、アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利して以降、日経平均株価は一気に上昇して20,000円台も見えてきました。

そんななか先月2月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか?

2017年2月の日経平均株価の分析と2017年3月以降の予想について、テクニカル指標(ローソク足、MACD)を用いて分析したいと思います。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

前回投稿(2017年2月上旬)の日経平均株価の予想

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は、前回2月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートです。

上値目途となるレジスタンスラインは、黄色い矢印から引いた赤色の線上:20,000円付近にあると予想していました。

下値目途となるサポートラインは2本で構成され、一本目が青色の矢印から引いた赤色の線上:17,500円付近、二本目のサポートラインが赤色の矢印からで引いた赤色の線上:14,000円前後になると予想していました。

さて、今回の分析範囲:2017年2月~2017年3月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

日経平均株価の分析・予想(2017年3月)

 (図:楽天証券のMarket Speed)

上図は3月3日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートを表しています。

一番右から2つのローソクが今回の分析対象である2月~3月のローソク足です。

ローソク足の形状を見ると、1月にも増して2月は落ち着いた相場となり、18,800円~19,500円の間を行ったり来たりといった感じでした。

3月に入って、トランプ大統領の議会演説を好感されたのかNYダウ平均株価は市場最高値を更新し、それに連れて日経平均株価も直近最高値を更新し、一時19,600円台を付けました。

再度、日経平均株価は20,000円をチャレンジするレベルまで上がってきました。

これまで20,000円を意識する付近まで上がると下落してしまう傾向にあるため、20,000円のレジスタンスラインを突破できるか注目です。

いずれにせよ、結局はトランプ大統領の言動にマーケットが敏感に反応することが続くことが予想されます。

レジスタンスライン・サポートライン

レジスタンスライン、及びサポートラインですが、前回まで予想していた上値目途:レジスタンスラインの20,000円が引き続き保たれており、サポートライン含め日経平均株価の予想レンジの変更はありません。

上値の目途となるレジスタンスラインは黄色「→」から引いた線:20,000円付近にあると予想しています。

下値目途のサポートラインは一本目が青色「→」から引いた線:17,500円付近、二本目サポートラインは赤色「→」から引いた線の15,000円付近になると予想しています。

MACD分析


(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は3月3日 終値時点の日経平均株価のテクニカルチャート:MACDです。

MACDは相場の方向性を測る際によく使われる指標です。

MACDは昨年2016年11月にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)が発生しました。

ゴールデンクロスは相場が上昇トレンドへ移行することを示唆するため、今後はしばらく上昇相場が続くのでは?と見ています。

3月に入って日経平均株価は19,000円台で推移していますが、直近で調整が入っる場面もあるだろうと見ています。

もし日経平均株価が17,000円台を付けることがあれば、買い場だと思って私も参戦したいと思ってます。

一方で毎月積み立てている投資信託はどんな状況であっても継続して投資していきます。


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年3月3日金曜日

アパート投資|Oh!Yaで一括資料請求、一括比較

不動産投資を始める!

これが2017年最大の目標となっています。

先日までの投稿シノケンインベスターズクラウド松掘不動産と3社から提案を受けたことについて書いてきました。

実は、この中から1社進展しているものがありますが、明確に次のステップへ進んだら報告したいと思います。

これに並行して、もっと投資用アパートの物件情報を得たい!と思ったため、新たな情報収集先を探したところ、一括資料請求できる便利なサイトを見つけました。

その名もOh!Yaです。

Oh!Yaとは


(画像引用:Oh!YaのHP https://oh-ya.jp/)

Oh!Yaとは不動産投資に関わる様々な情報を提供してくれるポータルサイトです。

主なコンテンツは以下の4つに分類されます。

  • 不動産関連のニュースやコラムといった記事
  • 新築・中古の不動産物件情報
  • 不動産関連セミナー
  • マンション・アパートの資料一括請求

投資用アパートの情報を集めたいわたしは、一番下のマンション・アパートの資料一括請求から、投資用アパートの資料一括請求を使うことにしました。

投資用アパートの一括資料請求


(画像引用:Oh!Yaのアパート経営 一括資料請求より)

Oh!Ya一括資料請求のページから無料で投資用アパートの資料を請求することができます。

実際にわたしも資料請求を行いましたが、この後に出てくる申込みフォームはごくごく一般的な入力項目で、しいて言うならば年収を入力することが人によっては抵抗あるかもしれませんね。

でも年収によって不動産屋の提案する物件、金融機関等も変わってくるので、アパート投資を真剣に考えているのであれば、正確に情報提供することをおすすめします。

わたしもいろんな会社に自分のありのままをさらけ出してますが、今のところ悪用されたことはありません。(クチコミなどでまともな会社であることだけはチェックしますが)

資料一括請求先の不動産会社

資料一括請求の入力フォームの途中で、下図のような資料請求先の選択画面が登場します。

いま投資用アパートの資料を一括請求できるのは、3社のようです。

わたしはシノケングループの物件は既にシノケンさんから直接提案をもらっているので、資料一括請求のチェックボックスをはずしました。

資料請求先の会社で悪徳企業があると嫌なので、ざっと調べてみました。

対象会社1:シノケンプロデュース

前述の通り、シノケングループの物件は既に直接提案をもらっています。

シノケングループに関する詳細や提案内容については、過去の投稿をご覧ください。

対象会社2:MDI


(画像引用:MDI社のHP http://ift.tt/2m0QLBX)

MDIは投資用アパートの業界最有力の企業となります。

全国賃貸住宅新聞による「賃貸住宅に強い建設会社年間着工数ランキング」 において、平成26年、27年度連続で関東エリア第1位を獲得した企業です。

関東エリアを中心として、現在の大家さんブームの流れの中心的な存在と言えるでしょう。

 

対象会社3:トマト建設


(画像引用:トマト建設社HP http://ift.tt/2m11DQl)

トマトって、ユニークな名前ですねw

トマト建設さんは福岡を中心に、九州地方の投資用アパートを提案する業者となります。

アパートを提案し始めて20年以上が経過しており、業界ではベテランの部類に入る企業となります。

また過去の物件を含む平均入居率は94%以上ということで、九州という地域性を考えると、高い入居率を誇ると考えられます。

もし福岡など九州でのアパート経営でも良ければ、資料請求する価値がありますね。

 


以上、本日はここまで。

今回は結果的に2社への資料請求となりました。

一週間以内には資料が届くそうなので楽しみに待ってます。

資料が届き次第、MDIやトマト建設の提案内容についてご紹介したいと思います。

それでは!

2017年3月2日木曜日

アメリカンファンディング|利回り10%のファンドが無事に償還!

maneoグループのソーシャルレンディング:アメリカンファンディングですが、私にとって初の元本償還が行われましたので、その概要を報告したいと思います!

オープン記念ローンファンド2号の概要

該当ファンドは、アメリカンファンディングの「オープン記念ローンファンド2号」でした。

案件概要

  • ファンド名:オープン記念ローンファンド2号
  • 募集総額:¥5,960,000
  • 運用利回り:10.00%(年換算利回り)
  • 投資可能金額:5万円以上から投資可能
  • 借入期間:6カ月
  • 返済方法:一括返済(利回りは毎月払い)
  • 担保:あり(不動産と質権)
  • 為替ヘッジ:あり


ソーシャルレンディングCrowdcredit

担保

本案件の担保はアメリカの不動産で第2順位で設定されていました。

担保物件の評価額(Zillow評価※1)は、投資時点で約4,850万円でした。

また第1順位を勘案した際の担保余力は約2,265万円でしたので、本ファンドの貸付額:536万円は評価額の範囲内となっており、安全な担保設定と考えました。

※1 Zillow評価とは、米国での不動産取引における有名な評価サイトで、過去の取引履歴、相場変動などが公表されています

以上から、年間利回り10%という高収益性、担保評価が十分なことによる安全性が確認できたため、投資しました。

分配明細

本ファンドの運用開始は2016年8月からでした。

運用終了の2017年1月までの分配金の推移は下表の通りでした。

分配月 分配合計額 内、投資元本 内、税引前利益 源泉徴収税
2016/08 ¥295 ¥0 ¥369 ¥74
2016/09 ¥979 ¥0 ¥1,230 ¥251
2016/10 ¥1,013 ¥0 ¥1,272 ¥259
2016/11 ¥979 ¥0 ¥1,230 ¥251
2016/12 ¥1,013 ¥0 ¥1,272 ¥259
2017/01 ¥150,983 ¥150,000 ¥1,234 ¥251
合計 ¥155,262 ¥150,000 ¥6,607 ¥1,345

(表:アメリカンファンディングのマイページより)

運用結果をまとめると、15万円の投資に対して約6カ月の間に、税引き前利益で6,600円、税引き後利益で5,260円ほど分配され、元本が返済されたことになります。

もし同じ条件で銀行の定期預金で運用する場合、税引き前利益で37円、税引き後利益で33円ほどになるようで、アメリカンファンディングの圧倒的な利回りを実感することができます。

もちろんアメリカンファンディングのようなソーシャルレンディングは元本保証でないので、単純比較にはなりませんが、低金利時代においても、リスクを取ればこんな運用もできるという良い例だと思います。


以上、本日はここまで。

無事、アメリカンファンディングで初の元本償還がなされました。

戻ってきたお金は、アメリカンファンディングの他の案件へ再投資にまわしたいと考えてます。

それでは!

2017年3月1日水曜日

金融商品比較|投資信託 VS ソーシャルレンディング!利回りが高いのは?

2015年からソーシャルレンディングを始めて2017年の3月に至るまで、ソーシャルレンディングに非常に熱を上げて投資してきました。

その結果、わたしのポートフォリオ全体を見るとソーシャルレンディングへの投資額が投資信託のに次いで2番目にランキングされるようになりました。

ソーシャルレンディングが私にとって重要な運用資産になってきたわけですが、ふと、「ソーシャルレンディングって1年間でどれくらい利回りが出て儲かっているんだっけ?」という疑問がわいてきました。

特に私のポートフォリオで最も大きな割合を占める投資信託と比較した時に、どっちが優れているのかしら?と。

そこで今回は投資信託 VS ソーシャルレンディングと名を打ちまして、利回り比較を行いたいと思います。

自分のポートフォリオの内訳を公開

自分の金融資産のポートフォリオの内訳は下図のようになっています。(現預金や保険を除く)

投資信託が最大で64%を占めており、次いで、次いでソーシャルレンディング、仮想通貨、ロボアドバイザーとなっています。

投資信託とソーシャルレンディングで約90%を占めているので、私の金融資産の増減はこの2つの金融商品の変動に大きく影響を受けることが分かります。

では、それぞれの金融商品の2016年度の利回りはいったい何%だったでしょうか?

投資信託 VS ソーシャルレンディング!利回りが高いのは?

まずは比較する投資信託、及びソーシャルレンディングについて簡単な補足説明です。

投資信託のポートフォリオ

私が保有する投資信託は、以下の4つのアセットクラスで分散投資しており、先進国株式が50%と最大の割合を占めるポートフォリオとなっています。

  • 先進国株式:50%
  • 日本株式:20%
  • 先進国債券:20%
  • 海外REIT:10%

ソーシャルレンディング:maneo

よくよく考えると、2016年の1年を通じて運用し続けたソーシャルレンディングはmaneoしかありませんでした。

maneo以外にもみんなのクレジットやCrowdreditなどのソーシャルレンディングもありますが、maneo以外は全て2016年の年度途中から運用を開始していました。

そこで今回の投資信託 VS ソーシャルレンディングでは、maneoに絞って比較したいと思います。

いざ、投資信託 VS ソーシャルレンディング!

2016年の1年を通じてどちらが利回りが高かったでしょうか?

その結果を表すグラフが下図の通りです。

2016年12月末時点では、どっちが上回っているのか超ビミョーです(笑)

ビデオ判定の結果、投資信託の方が0.4%利回りが高いことが分かりました。(投資信託は年換算利回り4.5%、ソーシャルレンディングは4.1%だった)

投資信託とソーシャルレンディングを比較して気が付いたこと

今回の比較を通じて、2016年の利回りはほぼ同じだったことがお分かりいただけたと思いますが、以下のような特徴も明らかになったと思います。

  • 投資信託は株式、債券、不動産などの価格変動に応じて、大きくプラスになることもあれば、マイナスになることもある
  • ソーシャルレンディング:maneoは安定的に年換算利回り5%前後で推移する

安定的に5%を狙いたい!であればmaneoで、多少リスクを取ってでも5%を超える利回りを目指したい!ということであれば投資信託という使い分けができるのかもしれませんね。


以上、本日はここまで。

それでは!