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2017年3月7日火曜日

FX|米ドル、日本円、豪ドルの相場予想(2017年3月版)

月例となりましたFX(外国為替)の相場予想について投稿します。

前回月例のFX相場予想では、11月のトランプ大統領誕生からの円安トレンドが一段落し、米ドル・円は110円台前半~中盤で揉み合う様相を示していました。

今回は2月のFX市場の振り返り分析と、3月以降の相場予想を書きたいと思います。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

対象の通貨ペア

FXには数多くの通貨ペアがありますが、この相場予想の投稿では毎回の3つの通貨ペアで相場予想をしています。

USD/JPY(米ドル/円)
AUD/JPY(豪ドル/円)
AUD/USD(豪ドル/米ドル)

3つの通貨ペアを選出した理由ですが、

  • 日本人の関心が高いメジャーな通貨ペアである
  • 経済や株価の分析にも繋がる景気に敏感な通貨ペアである
  • カントリーリスクが比較的少ない

という観点で通貨ペアを選びました。

米ドル(USD)と日本円(JPY)が必須なことは言うまでもなく、高金利通貨で日本人投資家の中でも人気のある豪ドル(AUD)を加え、3通貨としました。

USD/JPY 米ドル/円チャート


(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

まずは米ドル・円(USD/JPY)から分析します。

上図は月足チャートであり、中長期の相場の流れを見ていきくのに有効です。

テクニカル指標の構成は、上段:ローソク足と下段:MACDを使います。

ローソク足チャート

2月のローソク足は上図の右から2番目ですが、円高・円安どっちつかずの相場となりました。

その結果、2017年1月のドル・円は一時111円~114円台の間をいったりきたり、トランプ相場も終了のようですね。

ここから何を契機に新たな展開が始まるのか、マーケットに注視する必要があります。

下段:MACD

上図の下段:MACDによると11月にゴールデンクロス※が形成され、その後も短期線が上の状態が保たれているため、円安トレンドに変わりはないと見ています。

※ゴールデンクロス:赤色の短期線が青色の長期線を下から上へ突き抜ける現象

今後の予想

上値の目途、下値の目途ともに先月のFX相場予想から変更ありません。

上値目途:レジスタンスラインが119円付近、下値の目途:サポートラインが106円付近にあると見ており、106円~119円と非常に広いレンジでの推移と予想します。

私はもう少し円高方向に進んで短期的な調整に入った後に円安へ進むのでは?と見ておりますが、この予想やいかに。

AUD/JPY 豪ドル/円チャート


(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

つぎに、AUD/JPY(豪ドル・円)を分析します。

上段:ローソク足

AUD/JPYもUSD/JPY同様に2月は静かな相場で、安値85円台~高値88円台をいったりきたりという推移でした。

静かながらも2月全体では陽線となり、円安方向に進んでいます。

 

下段:MACD

上図の下段に表示されているAUD/JPYのMACDは、2016年11月にゴールデンクロスが生じましたが、USD/JPYに比べると短期線の突き抜ける角度が浅く、控えめなゴールデンクロスです。

控えめではありますが、トレンドはAUD/JPYも円安方向と見ています。

今後の予想

先月のFX相場予想から変更なく、上値目途となるレジスタンスラインは89~90円付近、下値目途となるサポートラインは80円付近と予想しています。

AUD/JPYはUSD/JPYよりも緩やかではありますが、円安へ進むのでは?と見ています。

AUD/USD 豪ドル/米ドル


(上図:楽天FXのMarket Speed FXを使用)

最後にAUD/USD(豪ドル・米ドル)の月足チャートです。

上段:ローソク足

AUD/USDは2016年1月から相場トレンドが上向きになったと長らく言い続けてきましたが、勢いがなく、やや上昇という程度にとどまっています。

この2月は1月に引き続きAUD/USDは上昇しました。

下段:MACD

MACDは引き続き短期線が上、長期線が下の上昇トレンドの形を保っています。

 

今後の予想

勢いは弱めではありますが、AUD/USDは上昇トレンド内にいると見ています。

FX・外国為替の相場予想 まとめ

↗やや上昇 米ドル・円(USD/JPY)
↗やや上昇 豪ドル・円(AUD/JPY)
↗やや上昇 豪ドル・米ドル(AUD/USD)

※先月の予想と変更なし


以上、本日はここまで。

FX市場は完全に鎮静化してしまいました。

何をきっかけに次の動きが生じるのでしょうか?

トランプ大統領の政策?FRBの利上げ?ユーロ不安の再燃?中東や北朝鮮などの軍事衝突などなど、市場参加者は次の話題を探している状況です。

それでは!

2016年3月7日月曜日

【maneo】決算大感謝祭キャンペーンローンファンド5号に投資しました!

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ソーシャルレンディング投資maneoに対して追加投資を行いましたので報告します。今回も私好みのなかなか良い案件です!

maneoで募集中の投資商品

3月5日時点、maneoで投資を募集している案件は、、、数えられないくらいたくさんありましたww その中で「決算大感謝祭キャンペーンローンファンド5号」を選び投資することにしました。

このファンドは事業資金向けのローンファンドとなっており、貸付先は2社から構成されています。それでは、投資案件の詳細をご紹介します。

第3弾 決算大感謝祭キャンペーンローンファンド5号の分析

このファンドの概要です。

maneo募集総額:¥40,000,000
案件数:2案件
運用利回り:5.00% ~ 8.00%(年利)
投資可能金額:8万円以上から投資可能
成立条件:8万円以上の投資申込
借入期間・返済方法 :5カ月・一括返済(利回りは毎月払い)
担保:あり(不動産と質権)

投資利回りシミュレーション

この案件に投資した場合の参考収益は下表の通りです。ざっと2.55%/5カ月の利回りですから、年利6.12%くらいですね。

投資対象 10万円の場合 25万円の場合 50万円の場合 100万円の場合
maneo 2,549円 6,385円 12,780円 25,561円
銀行定期 10円 25円 51円 100円

※受取収益は税引き前の金額で、ここから源泉徴収税20%が差し引かれます
※受取収益は、シミュレーションによる結果の概算値です

案件1 事業者BIの分析

「決算大感謝祭キャンペーンローンファンド5号」は2つの案件(事業者)へ投資しますが、まずは案件1 事業者BIに関する分析です。

貸付金額:¥25,000,000
運用利回り:8.00 %
借入期間:5 ヶ月
返済方法:5 ヶ月後一括返済
(利払いは毎月) ※但し、期限前返済の場合有
担保:不動産

事業者BIは、太陽光開発事業をおこなっております。

事業内容としては、
1.土地の購入
2.太陽光設備の設置・売電に係わる関係者の権利調整
3.太陽光発電所開発案件として売却

いわば、不動産デベロッパーの太陽光発電バージョンですね。

担保となっている不動産ですが、事業者BIが所有する太陽光発電所の土地に対する第1順位の根抵当権となっており、極度額から推測するに、貸付金額を上回る土地評価額になっていること思われます。

また公正証書での契約となりますので、返済できない場合は裁判ではなく強制執行を行い、貸付金額の回収を素早く行うことが可能です。

案件2 事業者C

貸付金額:¥15,000,000
運用利回り:5.00 %
借入期間:5 ヶ月
返済方法:5 ヶ月後一括返済
(利払いは毎月)  ※但し、期限前返済の場合有
担保:有り

事業者Cは、不動産事業者であり、今回の貸し付けは運転資金となります

担保となっている質権は、事業者Cが出資する別会社の担保不動産に対する権利となります。万一、事業者Cから返済が滞った場合、maneoは別会社へ貸付金額の返済を求めることができます。別会社の持つ担保不動産は貸付金額15,000,000円を十分にカバーできる評価額となっています。

投資判断の理由

利回りの高さ ○

このファンドの投資利回りは約6.12%/年(税引き前)です。まあまあの利回りの高さだと思います。

回収期間の短さ ◎

このファンドの投資回収期間(満期)は非常に短く、たったの5カ月です。他のmaneo案件と比較しても最短の部類です。出資から回収までの期間が短いということは、リスク低減につながります。

担保あり ○

このファンドの2案件ともに不動産と質権で担保設定されています。

案件1の方は第一位の根抵当権となり、貸付金額に対して不動産の評価額も恐らく上回っているのでは?と推測されます。また公正証書での契約となりますので、返済できない場合は裁判ではなく強制執行で貸付金額の回収が可能です。

案件2の方は質権となりますが、間接的に担保物件の余力の範囲内で貸付を行うため、万一の時も担保物件から投資元本が戻ってくる可能性が高いです。

総じて投資元本の安全性が担保された投資案件と言うことができます。

まとめ

「第3弾 決算大感謝祭キャンペーンローンファンド5号」に投資しました!

投資を決断した理由は、利回りが高く、回収期間がmaneoの案件中で最短の部類であり、担保が設定されていることで元本消失リスクが低めであることが決め手となりました!


以上、本日はここまで。

今回ご紹介したローンファンドは募集期間が3月3日18時~3月9日23時となってますが、、この投稿を書いている6日の13時50分時点で既に99%以上の応募が入っており、もう数時間で募集締め切りとなるでしょう。3日以上残しての満額成立となりそうです。maneo相変わらずの盛況ぶりですね。

それでは!