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2017年3月4日土曜日

日経平均|日本株式のレンジをテクニカルチャートで予想!(2017年3月版)

毎月月初の恒例となってます日経平均株価の予想について投稿します。

昨年11月、アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利して以降、日経平均株価は一気に上昇して20,000円台も見えてきました。

そんななか先月2月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか?

2017年2月の日経平均株価の分析と2017年3月以降の予想について、テクニカル指標(ローソク足、MACD)を用いて分析したいと思います。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

前回投稿(2017年2月上旬)の日経平均株価の予想

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は、前回2月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートです。

上値目途となるレジスタンスラインは、黄色い矢印から引いた赤色の線上:20,000円付近にあると予想していました。

下値目途となるサポートラインは2本で構成され、一本目が青色の矢印から引いた赤色の線上:17,500円付近、二本目のサポートラインが赤色の矢印からで引いた赤色の線上:14,000円前後になると予想していました。

さて、今回の分析範囲:2017年2月~2017年3月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか。


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日経平均株価の分析・予想(2017年3月)

 (図:楽天証券のMarket Speed)

上図は3月3日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートを表しています。

一番右から2つのローソクが今回の分析対象である2月~3月のローソク足です。

ローソク足の形状を見ると、1月にも増して2月は落ち着いた相場となり、18,800円~19,500円の間を行ったり来たりといった感じでした。

3月に入って、トランプ大統領の議会演説を好感されたのかNYダウ平均株価は市場最高値を更新し、それに連れて日経平均株価も直近最高値を更新し、一時19,600円台を付けました。

再度、日経平均株価は20,000円をチャレンジするレベルまで上がってきました。

これまで20,000円を意識する付近まで上がると下落してしまう傾向にあるため、20,000円のレジスタンスラインを突破できるか注目です。

いずれにせよ、結局はトランプ大統領の言動にマーケットが敏感に反応することが続くことが予想されます。

レジスタンスライン・サポートライン

レジスタンスライン、及びサポートラインですが、前回まで予想していた上値目途:レジスタンスラインの20,000円が引き続き保たれており、サポートライン含め日経平均株価の予想レンジの変更はありません。

上値の目途となるレジスタンスラインは黄色「→」から引いた線:20,000円付近にあると予想しています。

下値目途のサポートラインは一本目が青色「→」から引いた線:17,500円付近、二本目サポートラインは赤色「→」から引いた線の15,000円付近になると予想しています。

MACD分析


(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は3月3日 終値時点の日経平均株価のテクニカルチャート:MACDです。

MACDは相場の方向性を測る際によく使われる指標です。

MACDは昨年2016年11月にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)が発生しました。

ゴールデンクロスは相場が上昇トレンドへ移行することを示唆するため、今後はしばらく上昇相場が続くのでは?と見ています。

3月に入って日経平均株価は19,000円台で推移していますが、直近で調整が入っる場面もあるだろうと見ています。

もし日経平均株価が17,000円台を付けることがあれば、買い場だと思って私も参戦したいと思ってます。

一方で毎月積み立てている投資信託はどんな状況であっても継続して投資していきます。


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年2月6日月曜日

日経平均|日本株式の今後を予想!(2017年2月版)

月例の日経平均株価の予想について投稿します。

昨年11月のトランプ氏が大統領選挙に勝利して以降、日経平均株価のレンジが一気に引きあがって20,000円台も見えてきました。

先月1月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか?

2017年1月の日経平均株価の分析と2017年2月以降の予想について、テクニカル指標(ローソク足、MACD)を使いながら分析します。

※この投稿は筆者A氏の見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

前回(2017年1月上旬)の日経平均株価の予想

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は、前回1月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートです。

上値の目途:レジスタンスラインは黄色い矢印で引いた線上:20,000円付近にあると予想していました。

下値の目途:サポートラインは一段目が青色の矢印で引いた線上:17,500円付近、二段目サポートラインが赤色で引いた線上:14,000円前後になると予想していました。

さて、今回の分析範囲:2017年1月~2017年2月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか。


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日経平均株価の分析・予想(2017年1月)

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は2月3日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

右2つのローソクが今回の投稿の分析対象である1月~2月のローソク足です。

ローソク足の形状を見ると、1月は比較的落ち着いた相場となり、18,600円~19,600円の間を行ったり来たりといった感じでした。

日経平均株価が20,000円を意識しする付近まで上がると、どうしても下落してしまう傾向にあるため、20,000円のレジスタンスラインはキープされているようです。

トランプ大統領就任後は、アメリカ経済の先行きを明るくするような大規模減税や金融規制緩和など明るいニュースがあったり、日本を為替操作国家と名指しで批判したりと、口を開けばマーケットが踊らされるような状態です。

しばらくはトランプ大統領の言動にマーケットが敏感に反応することが続くことが予想されます。

レジスタンスライン・サポートライン

前回まで予想していた上値目途:レジスタンスラインの20,000円が引き続き保たれており、日経平均株価の予想レンジも変更ありません。

上値の目途となるレジスタンスラインは黄色「→」の20,000円付近にあると予想しています。

下値目途のサポートラインは一段目が青色「→」の17,500円付近、二段目サポートラインが赤色「→」の15,000円付近になると予想しています。

MACD分析


(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は1月4日 終値時点の日経平均株価のMACD指標です。

テクニカル指標:MACDは、相場の方向性を測る際によく使われます。

MACDは11月にゴールデンクロス(短期線が中長期線を下から上へ突破する)が発生しました。

ゴールデンクロスが形成されると相場は上昇トレンドへ突入する可能性が高く、相場転換の大きな転機が訪れたと見ています。

上昇の勢いが強かったため短期的には下落調整が入るかもしれませんが、中長期的には日経平均株価は上昇していくのでは?と予想しています。

日経平均株価が17,000円台を付けることがあれば、買い場だと思って私も参戦したいと思ってます。(毎月積み立てている投資信託はどんな状況であっても継続して投資)

大物投資家の2017年の相場予想は?

ちょうど昨年の今ごろ、年間の相場予想をするために現代の3大投資家※の相場観に関する投稿を行いました。

今年も世界的な相場観の参考として情報収集したいと思いますので、後日、投稿したいと思います。

※3大投資家:ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズ、ウォーレンバフェット


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年1月6日金曜日

日経平均株価|日本株式の今後を予想!(2017年1月更新版)

月例の日経平均株価の予想について投稿します。

前回12月の初旬の日経株価予想の投稿では、トランプ大統領の誕生というビッグニュースが起きたことで、株価の予想レンジが17,500円~20,000円へ引きあがったことをご紹介しました。

先月12月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか?

それでは、2016年12月の日経平均株価の分析と2017年1月以降の予想について、ローソク足やMACDなどのテクニカル指標を使いながら分析したいと思います。

※この投稿は筆者A氏の見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

前回(2016年12月上旬)の日本株予想の振り返り

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(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は、前回12月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートです。

上値目途となるレジスタンスラインは黄色矢印から引いた線上:20,000円あたりにあると予想していました。

下値目途のサポートラインは一段目が青色矢印17,500円あたり、二段目サポートラインが赤色矢から引いた線上:14,000円前後になると予想していました。

さて、今回の分析範囲:2016年12月~2017年1月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか。

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ソーシャルレンディングCrowdcredit

最新の日経平均株価の分析・予想(2017年1月)

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は1月4日終値時点の日経平均株価、ローソク足チャートです。

右2つのローソクが今回の分析対象である12月~1月のローソク足です。

ローソク足の形状を見ると、12月に大きく値を上げ、1月に入っても大きく値をあげつつも、20,000円を意識した水準に入った途端に反落したことが分かるかと思います。

日経平均株価の上昇要因は、ご承知の通りトランプ大統領決定による経済効果の期待や円安ドル高の進行によるものです。

11月の安値は16,000円前後だったにもかかわらず、トランプ氏が次期大統領候補となることが確定した後に11月末時点では18,000円台中盤まで上昇し、さらに12月に入って19,000円台中盤まで上昇したわけです。

ついに20,0000円の大台突破も視野に入ってきました。

レジスタンスライン・サポートライン

私が前回まで予想していた上値目途のレジスタンスラインの20,000円は死守されたので、日経平均株価の予想レンジも変更ありません。

上値目途:レジスタンスラインは黄色「→」の20,000円ちょうど辺りにあると予想しています。

下値目途のサポートラインは一段目が青色「→」の17,500円付近、二段目サポートラインが赤色「→」の15,000円ちょうど付近になると予想しています。

MACD分析

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は1月4日 終値時点の日経平均株価のMACD指標です。

テクニカル指標:MACDは、相場の方向性を測る際によく使われます。

MACDは2015年末に生じたデッドクロス(短期線が中長期線を上から下へ突破する)から2016年全般にかけて下り続けていたため、2016年は典型的な下落トレンドの相場でした。

しかし11月からの日経平均株価上昇によって短期戦が上向きに切り替わり、ついに今回MACDのゴールデンクロス(短期線が中長期線を下から上へ突破する)が発生しました!

ゴールデンクロスが形成されると相場は上昇トレンドへ突入する可能性が高く、相場転換の大きな転機が訪れたと見ています。

上昇の勢いが強かったため短期的には下落調整が入るかもしれませんが、中長期的には日経平均株価は上昇していくのでは?と予想しています。


以上、本日はここまで。

それでは!