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2017年11月25日土曜日

海外ファンドのメリットとリスクを徹底解説!

株高の影響で投資信託の売れ行きが好調な一方で、トラブルにあう人も後を経たないそうです。

独立行政法人国民生活センターの集計によると、2016年の投資信託関連トラブルの相談は約1,0002にのぼります。

トラブルの内訳は公表されていないものの、海外で組成され販売される投資信託(以下、海外ファンドと言う)は警戒すべきポイントが多く、トラブルになりやすい商品だと言われています。

 

そこで今回は海外ファンドの基礎知識と、購入時の注意点を解説したいと思います。

※1, 国民生活センター相談件数 http://ift.tt/2jmRV8u

 

海外ファンドとは?

海外ファンドとは、商品の組成や販売が海外で行われる投資信託です。

仕組みは基本的に国内の投資信託と同様で、多数の投資家から資金を集め、投資のプロであるファンドマネージャーが運用を行います。

運用で得た収益が投資家のもとへ還元されますが、うまくいかなければ投資家の損失になります。

単に投資信託の販売元と運用者が海外にあるってだけの違いですが、この違いが投資家にとっては大きな差異が生じ、トラブルの現況となってます。

日本の投資信託と比較した際の海外ファンドのメリットとリスクを見てみましょう。

 

メリット1, 利回りが高い

海外には日本よりも経済成長率が高い国が多く存在します。

経済性成長率は株式や債券の利回りにも正の相関があるため、海外ファンドの方が利回りが高くなる傾向にあります。

ですから海外ファンドの募集文章には、必ず利回りの高さがアピールされています。

 

メリット2, 投資商品の種類の豊富さ

海外には日本よりも金融市場のレベルが高い国が多数あります。

アメリカやイギリスはもちろん、アジアではシンガポールや香港が金融先進国としてあげられます。

金融先進国では、日本でお目にかかれない保険や商品などに投資を行うオルタナティブファンド、デリバティブ取引を用いたヘッジファンドといった様々な投資信託が存在します。

投資商品が豊富なため、自分の「投資目的」に合ったファンドを選ぶことが可能です。

 

メリット3, その他

利回りの高さや商品の豊富さ以外にも、いくつかのメリットがあります。

例えば・・・

  • 海外ファンドの方が販売手数料や信託報酬といったコストが安い
  • 配当を再投資に充てるファンドが多く、投資効率が良いこと

アメリカ等の金融先進国ではファンド間の競争も激しいため、安くてパフォーマンスの高い商品の提供が求められます。

 

ここまでは海外ファンドのメリットにスポットを当てて解説してきました。

続いて、海外ファンドのリスクを解説しながらデメリットも見てみましょう。

 

リスク1, 為替変動リスク

海外ファンドは基本的にドルやユーロなどの外貨建てで購入するため、ファンド本体の評価額の変動に加えて、為替変動もリスクです。

ファンド売却時に購入当初よりも為替レートが円安になっていればプラス、円高になっていればマイナスの影響を受けます。

 

リスク2, カントリーリスク

カントリーリスクとは、海外ファンドに関わる国の政治的な事柄の影響を受けるリスクを指します。

例えば税制度や金利の変更、戦争、震災などで、ファンドの価値が大きく変動するリスクがあります。

国内ファンドであってもカントリーリスクは存在しますが、投資先に新興国や途上国が含まれる海外ファンドの方が変化は激しく、リスクを被る可能性は高いでしょう。

 

またカントリーリスクが顕在化することで、投資家が恩恵を受けることもあります。

実際に、南米のペルーが行った税制改正によって、ソーシャルレンディングのクラウドクレジットが恩恵を受けるようなので、一概に怖がってばかりはいられないことも事実です。

参考記事:ペルーで税制の改正がありました

 

海外ファンドの購入方法

検討した結果、海外ファンドを購入することを決断した場合、次はどうやって購入すれば良いのか?と疑問に思うでしょう。

海外ファンドの購入方法として、「国内金融機関経由」と「IFA(投資顧問会社)経由」の2つの購入方法があります。

 

①国内金融機関経由で購入

日本国内の銀行・証券会社から海外ファンドを購入する方法を指します。

この購入方法では、投資家は海外ファンドに直接投資するのではなく、国内の銀行や証券会社が海外ファンドに代理で投資することになります。

同じ銘柄であっても銀行や証券会社ごとに手数料が異なることに注意が必要です。

 

IFA経由で購入

日本人はIAFと言われてもピンときませんよね?

IFAとは金融機関に所属せず、独立・中立的な立場で投資家の資産形成のサポートをする金融のスペシャリストです。

またサポートだけでなく、海外ファンド、ヘッジファンドの販売代理店を担うことができるIFAも存在します。

IFA経由でないと購入できないファンドもあるほどなので、海外ではIFAの活用が当然のように受け入れられている模様です。

 

海外ファンド2つの購入方法を徹底比較!

投資家はどういった基準で海外ファンドの購入方法を選べば良いのか?というと、2つの方法には一長一短あるため、自分で判断するしかありません。

それぞれの特徴を整理しました。

海外ファンドへの投資を検討する方は必見です!

 

比較1, 購入の手間:「①国内金融機関」が優れている

①国内金融機関で海外ファンドを購入するならば、取引は国内金融機関と行うに過ぎず、指示に従って簡単に手続きを進めることができます。

一方の②IFA経由で購入する場合は、信頼のおけるIFAを探すことと、IFA経由で購入するにしても不慣れな海外の契約に対応することに手間がかかるでしょう。

 

比較2, 言語の問題:「①国内金融機関」が優れている

①は商品パンフレット、契約書類、電話サポート全てが日本語です。

一方で②IFA経由の場合、日本人がいる、もしくは日本語ができるスタッフがいるIFA自体は数多くあります。

しかし、いざ海外ファンドを購入する時になると契約書は英語となることが多いため、英語力がないと重要なリスクを見逃すリスクがあります。

 

比較3, 商品多様性:「②IFA経由で購入」が優れている

②は依頼したIFAによっては世界中の投資信託のみならず、不動産や商品なども様々な投資商品も取扱っていることがあり、多様性に優れています。

①は金融機関が取扱う海外ファンドのみとなるため、多様性はありませんし、投資家が望むコストの低い海外ファンドが見つからないかもしれません。

 

比較4, コストの安さ:「②IFA経由で購入」が優れている

②はIFAの選び方さえ間違わなければ、海外ファンドの販売会社が予め定めた売買手数料や信f託報酬を払うだけであるため、IFA経由で購入する方が優れています。

しかしIFAの中には、別途、一任契約の報酬を請求してくる会社もあり、それを契約してしまうとさらに保有資産の12%を毎年支払うことになって割高になるため、注意が必要です。

①は海外ファンドの販売会社への支払いに加え、国内金融機関の定める手数料等も支払うなど2重に費用がかかってくるため、割高となります。

 

比較5, 税制優遇 :「②IFA経由で購入」が優れている

IFA経由で海外ファンドを購入する場合の多くが海外に口座を持つことになりますが、投資から得られる利益に対しては口座がある国の税制が適用されます。

例えば香港では売却益や配当に対して税金がかからないため、日本の税制度と比べると大きなアドバンテージとなります。

①は国内に口座を持つため日本の税制が適用され、売却益や配当に税金が課されます。

 

海外ファンドのまとめ

今回の投稿をまとめると以下の通りです。

 

【海外ファンドのメリット・デメリット】

メリット

デメリット

  • 利回りが高い
  • 投資商品が豊富
  • その他(コストが安い、投資効率が良い)
  • 為替変動リスク
  • カントリーリスク

 

【海外ファンドの購入方法の特徴比較】

国内金融機関経由で購入

IFA経由で購入

  • 購入手続きが楽
  • 日本語フル対応
  • 多様な商品から選択可
  • コストが安い
  • 税制優遇を受けるチャンスがある

海外案件専門のソーシャルレンディングも検討してみては?

海外ファンドに対して、利回りの高さや分散投資に魅力を感じているのであれば、海外案件専門のソーシャルレンディングも検討してみてはいかがでしょうか?

日本の投資家からすると未開の地で、且つ高利回りなソーシャルレンディングの海外案件を扱うクラウドクレジットをご紹介します。

 

クラウドクレジットとは?

クラウドクレジットは貸付型クラウドファンディング(業界ではソーシャルレンディングという)を提供する会社です。

ソーシャルレンディングとは個人や企業へのローンの一種であり、貸し手である個人の投資家と借り手である個人や企業との仲介を行う金融を指します。

クラウドクレジットの特徴は海外案件で高利回り

ソーシャルレンディングを提供する会社は国内に多数ありますが、クラウドクレジットは業界でもユニークな存在感を放っています。

 

特に・・・

  1. 融資先が海外に特化している
  2. 海外だからこそ高い利回り(10%超えも多数あり)のファンドを提供している
  3. ファンドがバラエティに富み、投資家は社会的な意義を感じることができる

 

いきなり「海外」とか「高利回り」とかいったキーワードが出てくると、

詐欺に合うのでは?危険では?

といった疑念を持たれがちなのも事実ですが、クラウドクレジット伊藤忠商事やマネックスグループ等の出資を受けるなど業界内・外からの期待値が高く、ちゃんとした会社ではあります。

「投資商品」なわけですから、リスクがあるのは当然で、それは投資家がしっかり判断する必要はあります。

 

海外投資に興味がある人であれば、検討してみてはいかがでしょうか。


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 


以上、本日はここまで。

利回りの高さや投資商品の豊富さなど魅力いっぱいの海外ファンドですが、国内ファンドにはない注意点も多数あることがお分かりいただけたかと思います。

それでは!

 

2017年11月24日金曜日

投資商品ごとのリスクとリターンを徹底解説

私が資産運用を始めてはや10年以上が経過しました。

今は毎年のように投資で収益を得ていますが、始めの数年間は失敗の連続でしたので、振り返るとよく続けてこられたなと感心するほどです。

 

そこで今回は、私が数年間もがき苦しんでつかんだ各資産運用商品の基礎知識や注意点に関して書きたいと思います。

以下のような人にとって役立つ内容だと思いますので、ご一読いただけると嬉しいです。

  • 資産運用を何となく始めようと思っている人
  • 資産運用を始めたいけど不安ばかり募る人
  • 1つ投資してみたけど失敗しちゃった人

 

【私の資産運用の実績に関する記事】

わたしの運用実績の公開

 

金融資産と実物資産

資産運用商品は、大きく「金融資産」と「実物資産」に分けることができます。

 

金融資産は紙の資産

金融資産とは別名「紙の資産」とも呼ばれます。

紙そのものに価値はなく、発行母体である国や各種機関の信用力によって価値が保証されています。

代表的な金融資産商品としては、預金・株式・投資信託・債券などがあげられます。

 

実物資産は実態のある資産

一方で実物資産とは物としての実態があり、発行機関に関係なく、それ自体に信用や価値がある資産を指します。

代表的な実物資産商品としては、不動産、金(ゴールド)があげられます。

 

両資産の特徴

金融資産と実物資産の特徴を解説します。

 

金融資産は「紙」や「電子データ」で価値が証明されます。

そのため資産運用を行う上で管理が楽である点が最大のメリットです。

管理が楽である反面、金融資産を発行した機関の破産が起きると、「紙」や「電子データ」はクズ同然になってしまう恐れがあります。

「国の信用がなくなると国債価格が暴落する」と言われるのは、実態のない金融資産の特徴を表しています。

 

一方で実物資産は、マンションや金(ゴールド)をという実態のある物を所有することになり、管理が大変であるというデメリットがあります。

管理が大変である反面、販売した機関の破産が起きても手元に残った実物資産の価値は残り続けるメリットがあります。

種類

代表的な商品

特徴

金融資産

・預金

・株式/投資信託

・国債/社債 など

メリット】管理が楽

デメリット】発行組織の破産に伴い価値がなくなる恐れ

実物資産

・不動産

・金 など

メリット】発行組織が破産しても価値が残る

デメリット】管理が煩雑

 

どんな資産でもリスクとリターンが大切

資産運用商品を選ぶうえで重要な基準としてリスクとリターンがあります。

リスク・リターンそれぞれを詳しく解説します。

リスクとは

資産運用におけるリスクとは、値動きの変動幅を指す言葉です。

値動きが激しい資産運用商品であればリスクが高いと呼び、高い収益額を期待できる一方で、損失額も同様に大きくなります。

値動きが静かな資産運用商品であればリスクが低いと呼び、収益・損失どちらも小さくなります。

「リスク=危ない!」というイメージを持つ人もいるでしょうが、実際は良くも悪くも資産運用結果の振れ幅の大きさを指す言葉です。

リターンとは

株式に投資すると、株価が上昇した後に売却すれば利益を得ることができます。

逆に投資した後に株価が下落して売却すれば損失が出ます。

このように、投資に伴い生じる損益を「リターン」といいます。

 

資産運用のリスクとリターンは表裏一体

一般的にリスクが大きい資産運用商品ほどリターンが高く、リスクが小さい商品ほどリターンも小さくなります。

俗にハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンと呼ばれる投資の世界における普遍的な法則です。

短期間で大きなリターンを得たければ大きなリスクを背負う覚悟が必要なわけです。

 

このように資産運用商品のリスク・リターンは表裏一体の関係にあります。

商品ごとのリスク・リターンを理解すれば、自分の目的や経験に合わせた商品を選ぶことができるようになります。

 

資産運用商品別のリスク・リターンマップ

主な資産運用商品ごとのリスク・リターンを上図のリスク・リターンマップとしてまとめてみました。

マップ中の各エリアには以下の特徴があります。

1. ローリスク・ローリターン(青色ゾーン)

基本的に元本が保証された資産運用商品です。安全性が高い反面、リターンも年間利回り1%にも満たないような投資商品です。

2. ミドルリスク・ミドルリターン(緑色ゾーン)

株式市場や為替などの影響を受けて価格が変動するため、元本が保証されていない資産運用商品です。

3. ハイリスク・ハイリターン(赤色ゾーン)

レバレッジを利かせて元本以上のお金を動かせる資産運用商品であるため、大きく資産が変動します。

元本が保証されていないどころか、場合によっては元本以上の損失が出て、追加出資を迫られることがあります。

 

投資初心者に向くリスク・リターンとは?

私の経験則として、初心者にはローリスクから始めて慣れてきたらミドルリスクまでの資産運用商品で始めることをオススメします。

ハイリスク・ハイリターン商品は大きな損失を出す可能性があるため、いきなり投資資金を全て失ってしまうリスクがあるからです。

 

ローリスク~ミドルリスクから始めて資産運用の経験を積めば、リスクをコントロールする感覚が身につきます。

ハイリスク・ハイリターンへの挑戦はリスクの感覚が分かるようになった後の方が良いというのが持論です。

 

投資商品とリスク・リターンの概要をご理解いただけましたか?

それでは、ここからは具体的な資産運用商品について、リスク・リターンを中心に解説します。

 

ローリスク・ローリターンの資産運用商品

銀行預金

金利をリターンとして得ることができる銀行預金も資産運用商品の1つです。

日本円建ての預金であれば基本的に元本保証されているため、リスクはほぼありません。

金融機関が破産したら預金も0になるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、その場合はペイオフと呼ばれる国のセーフティーネットで、1人あたり上限1,000万円まで保証されます。

リスクが低い反面、リターンとなる金利利息はスズメの涙ほどしかもらえません。

マイナス金利のご時世なので、金利が高いと言われるネット銀行や地銀の定期預金でも0.2%程度しかもらえません。

収支

コスト

かからない

年利率

定期預金で0.01%0.2%程度

税金

分離課税金利利息に対して20.315%かかる

リスク

元本損失

なし

保全

銀行の破たん時に国が1,000万円まで保証

流動性

高い、いつでも引き出せる

 

個人向け国債

国が発行する債券で、消費者向けに売り出される資産運用商品です。

所有者には定期的に利息が支払われ、満期(償還日)には募集時に予定された額面金額が戻ってくるため、基本的には元本保証となります。

万一、発行元にあたる国家が破産した場合はセーフティーネットがないため、元本を毀損することになるでしょう。

預金金利と同様に現在は超低金利となっており、最も高い変動10年タイプでも利回り0.05%程度しかもらえません。

収支

コスト

かからない

年利率

高いものでも0.05%程度

税金

分離課税金利利息に対して20.315%かかる

リスク

元本損失

なし

保全

なし、国家破たん時には元本を損失

流動性

低い、原則1年間は引き出し不可

 

【定期預金に関する記事】

定期預金|金利比較で見るお得な定期預金とは?

 

ミドルリスク・ミドルリターンの資産運用商品

外貨預金

日本よりも金利が高い外国通貨で預金することで、より高い金利利息を得ることができるうえ為替利益も狙うことができます。

一方で為替が円高に動けば為替損失が生じるため、国内の預金と違って元本保証でない点に注意が必要です。

また外貨預金はペイオフの対象外となるため、万一、発行元の金融機関が破産した場合に元本を失う恐れがある点も国内の預金と違う点です。

収支

コスト

為替コストが預入と引出しの度にかかる

年利率

外貨ごと異なる 参考:米ドル1%程度、豪ドル2%

税金

分離課税為替差益と金利利息に対して20.315%かかる

リスク

元本損失

あり

保全

なし、金融機関の破たん時には元本を損失する恐れ

流動性

高い、いつでも引き出せる

 

株式

企業が発行する株式を購入し、年12回の配当金や売却益を狙う資産運用商品です。

一方で株価が下がった場合は、売却損が生じるリスクがあります。

投資先企業が破たんした場合は元本損失なり、最悪は株価が0、すなわち保有していた株の価値も0になるリスクあります。

証券会社と顧客のお金は分別管理されているため、株式取引に利用する証券会社が破産した場合預け入れ資金や保有中の株式は戻ってきます。

収支

コスト

購入・売却時に手数料がかかる

年利率

投資先企業の株価の変動、及び配当利率による

税金

分離課税売却益配当金に対して20.315%かかる

リスク

元本損失

あり

保全

株式の元本は保障されない、証券会社の破たん時は保証される

流動性

高い、株式市場の時間内であれば自由に売買可能

 

【株式投資に関する記事】

日経平均株価|先月の分析と今月の見通しを大胆予想(2017年10月版)

ネットネット株|四季報とネットネット指数からバリュー株を選出!

 

投資信託

資産運用会社が、投資家から集めた資金をもとに様々な資産を買付け運用してくれる商品です。

投資信託に組み入れられた資産の価格が上がれば売却益を得ることができます。

また、株式配当に似た分配金を年に数回得られる商品もあります。

株式と比べると、投資信託は複数の資産運用商品の組み合わせで構成されるため、単独の株式を購入するよりもリスクを低減することができます。

注意点としては販売手数料・信託報酬・信託財産留保額の3種類ものコストが必要になるため、考えなしに購入してしまうと、年間2%以上もコストがかかるような商品を購入するリスクがあります。

販売手数料が無料で、他の費用も比較的安いインデックスという投資信託があるため、コストを気にする人はインデックス投資信託から選ぶと良いでしょう。

収支

コスト

販売手数料・信託報酬・信託財産留保額がかかる

年利率

投資信託の価格の変動、及び分配利率による

税金

分離課税売却益分配金に対して20.315%かかる

リスク

元本損失

あり

保全

証券会社の破たん時123には保証される

流動性

高いが、売買指示と実行の間に若干のタイムラグがある

 

【投資信託投資に関する記事】

投資信託|運用実績をブログで公開+3.73%(2017年8月)

ネットネット株|四季報とネットネット指数からバリュー株を選出!

インデックス投信信託|自動積立の設定日のおすすめは何日?

 

ETF

ETFは日本語で「上場投資信託」と呼ばれ、証券取引所に上場している投資信託です。

売買指示と実行の間に若干のタイムラグが生じる投資信託と違って、株式市場に上場しているETFは、市場があいてる時間帯であればリアルタイムに売買できます。

収支やリスクの考え方はほとんど投資信託と同じですが、ETFの方が運用コストにあたる信託報酬が安い傾向にあります。

収支

コスト

購入時と売却時に手数料、運用中に信託報酬がかかる

年利率

ETFの価格の変動、及び分配利率による

税金

分離課税売却益分配金に対して20.315%かかる

リスク

元本損失

あり

保全

証券会社の破たん時には保証される

流動性

高い、株式市場の時間内であれば自由に売買可能

 

【ETF投資に関する記事】

【ETF】おすすめ銘柄とポートフォリオ

 

不動産

所有するアパートやマンションなどの不動産を活用し、家賃収入売買益をる資産運用商品です。

賃借人さえ見つかれば毎月安定した家賃収入を得ることができ、売却時に大きな利益を得ることができます。また節税対策を取ることができる数少ないの資産運用商品でもあります。

ここ数年はサラリーマン投資家による不動産投資が活発に行われてきましたが、2017年になって懐疑的な意見が数多く聞かれ、なかなか銀行融資が実行されないといった声を聞くようになってきました。

将来的には人口減少が大きな課題として取り上げられており、空室率の上昇による家賃収入の低下、供給過剰による物件相場の下落といったリスクへの懸念の声が強まってます

収支

コスト

購入時と売却時に手数料、賃貸中に諸経費がかかる

年利率

家賃収入による

税金

総合課税で各人の所得税率に応じた税金を支払う

リスク

元本損失

あり

保全

販売業者の倒産時は瑕疵担保保険で10年保証される物件もある

流動性

低い

 

REIT

不動産を投資対象とした投資信託です。

運用会社が投資家から資金を集めてオフィスビル、商業施設、住宅などのさまざまな形態の不動産を取得、管理・運用してくれます。

投資家は不動産事業から得られる家賃や売却益を分配金として受け取ることができます。

不動産投資は大きな頭金が必要になりますが、REIT証券化商品なので少ない資金で不動産投資を始めることができます。

また物件の選定・運営管理等を専門家に任せることができるため、投資初心者でも気軽に始められます。

収支

コスト

購入時と売却時に手数料がかかる

年利率

REIT価格の変動、及び分配利率による

税金

分離課税売却益分配金に対して20.315%かかる

リスク

元本損失

あり

保全

証券会社の破たん時には保証される

流動性

高い、株式市場の時間内であれば自由に売買可能

 

ハイリスク・ハイリターンの資産運用商品

外国為替取引(FX)

「外国為替取引(FX)外国通貨を売買することにより為替差益と金利利益(スワップ)を狙う資産運用商品です。

外貨預金と似ていますが、購入時・売却時にかかる手数料が安い点、レバレッジを活用できる点が主な違いです。

FX標準的な契約でレバレッジを利用することができるため、元本以上のの資金を動かして大きなリターンを狙うことができます。

しかしレバレッジは諸刃の剣でもあり、投下資金以上の損失を被るリスク負うことになるため、リスク管理をしっかり行う必要があります。

平日24時間取引ができるため、流動性は非常に高いと言えます。

収支

コスト

為替コストが購入売却の度にかかる

年利率

為替差益と金利利息による

税金

分離課税為替差益と金利利息に対して20.315%かかる

リスク

元本損失

あり

保全

FX業者の破たん時には信託保全により保証される

流動性

高い、平日は24時間取引可能

 

【FX投資に関する記事】

【アービトラージ】FXのアービトラージ戦略

Capitalico|人工知能でFX!さっそく試してみた、その結果は?

 

先物取引

特定の商品をあらかじめ決めた日に現在価格で売買することを約束する取引です。

例えば、「銅」が現在よりも将来のほうが価格が上がると予想すれば「現在の価格で買う権利」に投資をし、値下がりすると予想すれば「現在の価格で売る権利」に投資すれば、利益を得られます。

投資対象は農作物や貴金属などの実物商品と、日経平均株価などの金融指数商品の2種類があります。

先物取引には取引期日が定められているため、期日を迎えた際に損失が出ていれば強制的に損失が確定されます。

収支

コスト

購入時と売却時に手数料がかかる

年利率

投資した商品価格の変動による

税金

分離課税売却益に対して20.315%かかる

リスク

元本損失

あり

保全

先物取引業者の破たん時には日本商品清算機構に保証される

流動性

商品によって大きく異なる

ソーシャルレンディングのリスクとリターンは?

投資家はソーシャルレンディング業者を通じて個人企業融資を行い、返済期日までに元本に加えて予め設定された金利利息を受け取ることができます。

ソーシャルレンディングはローリスク・ミドルリターンという珍しいポジションに分類されるのでは?私は考えます。

 

一般的にはリスクとリターンの分類は同じであるはずですが、ソーシャルレンディングは以下の特性からローリスク・ミドルリターンという希有の存在だと私はってます。

ソーシャルレンディングがローリスク・ミドルリターンと考える理由

  1. 収益性の高さ 国内案件は利回り5%10%が主流 → ミドルリターン
  2. 運用期間の短さ 数カ月の融資案件も多く、短期運用することでリスクを低減 →ローリスク
  3. 返済実績の安定感: ソーシャルレンディング業界実績を見ると融資先が返済不能となるケースは稀であり、もし返済不能となっても担保から返済するスキームの案件も多い →ローリスク

ソーシャルレンディングで気を付けたい点として、融資先が倒産するなどの理由で返済不能になること投資家と融資先企業をつなげるソーシャルレンディング業者の倒産があげられます。

特に後者は、昨今のソーシャルレンディング人気業者が乱立しており、資金管理や案件審査といった内部体制が整ってない企業の存在が懸念されます。

実際に金融検査で行政処分を受けて営業停止になった業者もあるので、ソーシャルレンディング事業者の選定は注意しましょう。

収支

コスト

かからない

年利率

国内案件:5%10%、海外案件:10%超え多数

税金

分離課税金利利息に対して20.315%かかる

リスク

元本損失

あり

保全

なし、業者の破たん時には元本を損失する可能性あり

流動性

低い、大半は融資期間中に途中解約できない

 

【ソーシャルレンディング投資に関する記事】

maneo|初めて投資元本が返ってきました!ソーシャルレンディング体験談

クラウドクレジット|メディアやブログに見るクラウドクレジットの本当の実力

 

安定的な資産運用を目指すなら「分散」が大事

資産運用でなるべく大きな損失を出さないように利益を得たいと考える人には、分散投資手法を取り入れることがおすすめと言われています。

 

分散投資とは?

ひとつの資産運用商品に集中投資してしまうと、その商品価格が下落した場合に大きな損失を抱えてしまうリスクがあります

そこで分散投資を取り入れることで、価格変動リスクを低減させながら、安定的にリターンを目指すというわけです。

分散投資に対して「投資先商品を分ければ良い」という間違ったイメージを持つ人を見かけます

しかし本当の分散とは、もっと戦略的に取り組む必要があります。

代表的な分散投資手法として商品、地域、通貨、時間の4種類を解説します。

 

商品の分散

資産運用商品には、上記でも解説した通り預金・国債・株式・投資信託など様々なものがあります。

商品ごと1つずつ分散投資していくのが手間と感じるのであれば、バランス型投資信託を活用して、幅広く商品をカバーする方法あります。

 

地域の分散

投資における地域性を考えると、少なくとも日本国内・先進国・新興国の3分類が存在します。

外国株式や投資信託を使えば、比較的簡単に地域の分散投資が実現できます。

ちなみにアフリカ地域等の途上国を対象にした投資商品は、一般の投資家には機会が少なくリスクも高いため、私はおまけ程度に投資するにとどめてます。

 

貨の分散

円、米ドル、豪ドル等へ投資することで通貨を分散することができます。

外貨預金やFXが代表的手段となりますが、投資信託ETFも外国通貨建て商品を保有することができます。

なおFX投資にチャレンジする場合は、レバレッジを掛け過ぎないように注意しましょう。

 

時間の分散

吟味した結果、投資先が決まったとして、その投資商品へ一度に全資金を投資するのではなく、何回かタイミングを分けて投資することで、価格変動のリスクを低減させる方法を時間の分散と言います。

特に同じ周期で一定金額を積立て投資する方法を「ドルコスト平均法」と呼びます。

 

ウォーレンバフェットが語る正しい投資の方法とは?

最後に、投資の賢人と言われるウォーレン・バフェットが発した一般投資家向けの貴重なアドバイスをご紹介します。

ウォーレンバフェットは、集中投資で富を成したと言われています。

調査・検討した結果、自分が投資すると決めた投資先には、大きな金額で一点集中投資する手法です。

しかしウォーレンバフェットは一般の投資家に向けて、

投資先を分散し、コストを最小限に抑えた方が良い結果が得られる

と、彼の投資方法と真逆のメッセージを発しています。

これはどういうことでしょうか?

 

バフェットは、彼と彼の企業が徹底的に投資先を調べ上げることを前提に集中投資を行います。

つまり、一般投資家は集中投資できるほど知識もないし、調べる時間もないわけだから、より安全な分散投資を行うことをオススメするバフェットは言っているのでしょう。

私もここ数年はバフェット氏のアドバイスに従って投資先・時間を分散して投資するように心がけてます。

その甲斐もあってか、ここ数年は一度もマイナスになることなく、安定的にプラス収益を出せるようになってきました。(2012年以降は、全体的な相場環境もずっと良いのも一因ですが・・・)

まとめ

今回の投稿は、投資の初心者向けに各資産運用商品の基礎知識や注意点に関して書きました。

  • 様々な資産運用商品があり、リスクとリターンを考慮して投資先を決める必要がある
  • 投資初心者にはローリスク・ローリターンミドルリスク・ミドルリターンから開始することがおすすめ
  • ソーシャルレンディングはローリスク・ミドルリターンという珍しい資産運用商品と私は考える
  • 資産運用商品が決まったら全資金を一気に投資せず、分散投資でリスクを低減することを検討する

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

 

2017年9月8日金曜日

FOLIO(フォリオ)|日本初のテーマ投資型のロボアドバイザーFOLIOとは?

新ロボアドバイザー:FOLIO(フォリオ)がβ版をリリースされました。

わたしは1年半前にFOLIOの存在を知り、そのコンセプトに感銘を受けたため、まもなくリリースといった話を聞いてずっと楽しみにしてました。

しかし出す出す詐欺にあっているかのように、FOLIOのサービスリリースは実現されることなくはや1年半が経過したところで、ようやくβ版リリースのお知らせがきたのです。

FOLIOとは?

まずは、こちらの動画でFOLIO(フォリオ)の概要をつかんでください。

FOLIOは日本初の「テーマ投資型のオンライン証券会社」ということです。

THEOやWealthNaviのような従来のロボアドバイザーとも違うようです。

何だかワクワクしてきました、詳細を見てみましょう。

テーマ投資型ってなんだ!?

FOLIO(フォリオ)は証券会社と言えども、投資家がが個別の証券銘柄を選ぶのではありません。

また従来のロボアドバイザーのように、投資嗜好から判断して自動的にポートフォリオを組むのでもありません。

FOLIOはテーマから投資商品を選ぶ仕組みです。

「ドローン」や「宇宙開発」といったテーマをえらぶだけで、複数の企業に簡単に投資できる仕組みを提供しています。

テーマ型投資信託を専門的に扱う証券会社と理解すればよいのかもしれません。

また用意されたテーマも興味深く、「これから流行りそう」とか、「◯◯を応援したい」といった感じで、これまでの証券会社になかった親しみやすさを感じます。

1テーマあたりの投資先は10社

FOLIO(フォリオ)の1テーマは選定した10社の有望企業で構成されています。

各テーマ10社にリスク分散させたることで、投資家が手軽に効率的な資産運用を楽しんでもらうことを意図しているようです。

FOLIOの最低投資額は10万円から

株式取引の多くは100株単位で行われており(単元株制度)、企業によっては100万円以上出さないと保有できない株式銘柄もあります。

しかしFOLIOは各銘柄1株からの購入を可能にすることで(単元未満株)、10万円前後で10社への分散投資を実現しました。

つまり、たった10万円から複数企業の株を購入して分散投資をすることができるのがFOLIOの強みでもあります。

FOLIOロボアドバイザーが運用をサポート

収益をあげるためには、各テーマの株式銘柄の保有比率(ポートフォリオ)をどうするかが重要になります。

ポートフォリオの最適なバランスは時間の経過や相場の変動により常に変わっているため、一般の投資家が見極めるのは難しいといえます。

FOLIO(フォリオ)はロボアドバイザー機能を有しており、こういった変化に対して定期的にリバランス(銘柄・保有比率の見直し)の案内をしたり、テーマを売却するタイミングをお知らせする機能があるそうです。

好きなテーマを人が選び、その運用をロボアドバイザーがサポートする、人とロボットの協業投資のようなイメージが湧いてきますね。

気になるFOLIOの手数料は?

一般的な投資信託の手数料は、①販売時、②保有期間、③売却時の3つのタイミングで費用がかかってきます。

その金額もバカにならず、①は投資額の0%~3%、②は投資額に対して年間0.1~2%、③は0%~0.5%ほどかかります。

一方でFOLIOの手数料は、①販売時と③売却時の手数料のみで、手数料率は0.5%(税抜き)となっています。

運用手数料や口座管理手数料はかかりません。

売買するタイミングのみ手数料がかかるわけですから、保有中のコストがかからず、長期投資に向いている印象を受けますね。

FOLIO利用の流れ

FOLIO(フォリオ)利用の流れは上図の通りいたってシンプルです。

口座開設をして入金を済ませれば、あとはテーマを選ぶだけ。

ロボアドバイザーからのアドバイスを参考に運用を楽しむといった感じです。

FOLIOはすぐに始められる?

まだサービスリリースがされてないため、申し込んですぐにFOLIO(フォリオ)を始められるわけではありません。

現在はβ版の利用申し込みをした人から順次案内が進んでいる状況で、実は私のものにもβ版の案内は届いません。

もし本格リリース前に試したいと思っている人は、FOLIOのホームページからβ版の申し込みを済ませましょう。

FOLIO URL:https://folio-sec.com/

FOLIOのまとめ

テーマ投資型FOLIOについてまとめると、以下の通りです。

投資タイプ テーマ投資型の投資信託
投資対象 日本株式、1テーマごとに10社でポートフォリオを組成
手数料 購入、売却時にそれぞれ額面の0.5%(税抜き)
最低投資金額 10万円から
FOLIOの始め方 サービスリリースされてなく、申込者に対してβ版を順次案内中

以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年9月4日月曜日

インデックス投資信託|運用実績をブログで公開+2.53%(2017年9月)

インデックス投資信託積立て運用について、最新の運用状況を公開します

インデックス投信とは、国内や海外の株価指数(=インデックス)と同じ値動きを目指した投資信託です。

インデックス投信はベースとなる株価指数が定まっているため、通常の投資信託よりも運用の手間がかからず、販売手数料や信託報酬が安い点が強みです。

この投稿では、投資信託の月次の実績推移をご紹介します。

【参考記事】

インデックス投資信託|ドルコスト平均積み立て運用の実績をブログで公開(2017年5月)

投資信託|運用実績をブログで公開+3.73%(2017年8月)

インデックス投信のポートフォリオ

私は4つのインデックス投信銘柄でポートフォリオを組み運用しています。

海外株式、国内株式、海外債券、海外REITという海外中心のポートフォリオです。

利回りを重視したことで海外投信中心の構成になり、各分野でコストパフォーマンスを比較して銘柄を選びました。

選定理由を詳しく知りたい方は↓過去の投稿↓をご参照ください。

【参考記事】

投資信託|インデックス投信のおすすめ銘柄を再検討

インデックス銘柄のご紹介

積立中のポートフォリオは以下の4銘柄で構成されます。

【インデックス投信の銘柄】
  • 海外株式:ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 日本株式:日経225インデックスe
  • 海外債券:EXE‐i 先進国債券ファンド
  • 海外REIT:EXE‐i グローバルREITファンド

上記インデックス投信に対して、以下の割合で毎月積立て投資しています。

【ポートフォリオの割合】
  • 海外株式:50%
  • 日本株式:20%
  • 海外債券:20%
  • 海外REIT:10%

投資信託のプロフェッショナル:投信の窓口の担当者からも良い組み合わせだと高く評価してもらっえたので、それなりに自信があります。

【参考記事】

投信の窓口|個別相談の体験談を公開!

毎月の投信の積立日にもこだわりがあり、毎月11日で行っています。

過去データで独自分析した結果、もっともパフォーマンスが高かったのが11日でした。

根拠を詳しく知りたい方は、↓過去の投稿↓をご参照ください。

【参考記事】

インデックス投信信託|自動積立の設定日のおすすめは何日?

インデックス投信の収益パフォーマンス

上図はインデックス投信の月別損益推移グラフです。

2月の積立開始時点を0として、各月の月末時点の累積損益率を%で表示したものです。

7月→8月を見ると、おおむね全インデックス投信が下落してしまいました。

8月は世界的に株安に進んだこと、また円高・ドル安に進んだことを受けて、海外インデックス投信の各銘柄の評価額が下落してしまいました。

【各インデックス投信のパフォーマンス】
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド:2.82%
  • 日経225インデックスe:0.66%
  • EXE‐i 先進国債券ファンド:2.09%
  • EXE‐i グローバルREITファンド:2.08%

日経平均株価やNYダウと比較

myポートフォリオと主要ベンチマーク:日経平均株価とNYダウの比較をご紹介します。

  • NYダウ平均 +10.69%
  • 日経平均株価 +4.04%
  • myポートフォリオ +2.53%

myポートフォリオは連戦連敗です。。。

しかし、日経平均株価との差は縮まってきました。

ドルコスト平均で積み立てしているため、今後、相場が崩れれば逆転もあるのでは?と思っています。

それにしても北朝鮮問題の緊迫化やトランプ政権の混迷が起きているにも関わらず、NYダウ平均は全く落ち込んでこなくて、本当に強いですね~。

アメリカ経済の好調さがうかがえます。


新しい金融商品:ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!

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