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2017年3月1日水曜日

金融商品比較|投資信託 VS ソーシャルレンディング!利回りが高いのは?

2015年からソーシャルレンディングを始めて2017年の3月に至るまで、ソーシャルレンディングに非常に熱を上げて投資してきました。

その結果、わたしのポートフォリオ全体を見るとソーシャルレンディングへの投資額が投資信託のに次いで2番目にランキングされるようになりました。

ソーシャルレンディングが私にとって重要な運用資産になってきたわけですが、ふと、「ソーシャルレンディングって1年間でどれくらい利回りが出て儲かっているんだっけ?」という疑問がわいてきました。

特に私のポートフォリオで最も大きな割合を占める投資信託と比較した時に、どっちが優れているのかしら?と。

そこで今回は投資信託 VS ソーシャルレンディングと名を打ちまして、利回り比較を行いたいと思います。

自分のポートフォリオの内訳を公開

自分の金融資産のポートフォリオの内訳は下図のようになっています。(現預金や保険を除く)

投資信託が最大で64%を占めており、次いで、次いでソーシャルレンディング、仮想通貨、ロボアドバイザーとなっています。

投資信託とソーシャルレンディングで約90%を占めているので、私の金融資産の増減はこの2つの金融商品の変動に大きく影響を受けることが分かります。

では、それぞれの金融商品の2016年度の利回りはいったい何%だったでしょうか?

投資信託 VS ソーシャルレンディング!利回りが高いのは?

まずは比較する投資信託、及びソーシャルレンディングについて簡単な補足説明です。

投資信託のポートフォリオ

私が保有する投資信託は、以下の4つのアセットクラスで分散投資しており、先進国株式が50%と最大の割合を占めるポートフォリオとなっています。

  • 先進国株式:50%
  • 日本株式:20%
  • 先進国債券:20%
  • 海外REIT:10%

ソーシャルレンディング:maneo

よくよく考えると、2016年の1年を通じて運用し続けたソーシャルレンディングはmaneoしかありませんでした。

maneo以外にもみんなのクレジットやCrowdreditなどのソーシャルレンディングもありますが、maneo以外は全て2016年の年度途中から運用を開始していました。

そこで今回の投資信託 VS ソーシャルレンディングでは、maneoに絞って比較したいと思います。

いざ、投資信託 VS ソーシャルレンディング!

2016年の1年を通じてどちらが利回りが高かったでしょうか?

その結果を表すグラフが下図の通りです。

2016年12月末時点では、どっちが上回っているのか超ビミョーです(笑)

ビデオ判定の結果、投資信託の方が0.4%利回りが高いことが分かりました。(投資信託は年換算利回り4.5%、ソーシャルレンディングは4.1%だった)

投資信託とソーシャルレンディングを比較して気が付いたこと

今回の比較を通じて、2016年の利回りはほぼ同じだったことがお分かりいただけたと思いますが、以下のような特徴も明らかになったと思います。

  • 投資信託は株式、債券、不動産などの価格変動に応じて、大きくプラスになることもあれば、マイナスになることもある
  • ソーシャルレンディング:maneoは安定的に年換算利回り5%前後で推移する

安定的に5%を狙いたい!であればmaneoで、多少リスクを取ってでも5%を超える利回りを目指したい!ということであれば投資信託という使い分けができるのかもしれませんね。


以上、本日はここまで。

それでは!

2016年3月1日火曜日

【貯金を増やす】ファイナンシャルプランを立てる

昨年、貯金を増やすをテーマに様々な投稿をしました。

上記投稿では、収入を増やしたり支出を減らしたりといった個別具体的な方法をご紹介しました。

しかし、貯金をいくら持てば良いのか?将来のためにどれだけ資産を増やしておくべきか?といった、そもそもを語っていませんでした。このそもそもは、「資金計画」や「ファイナンシャルプラン」と呼ばれます。

そこで今回はファイナンシャルプランについて書きたいと思います。人が一生のうちに必要とするお金と、一生のうちに貰えるお金を計算し、必要なお金をどのようにプランニングすると良いか見ていきます。

ライフプランとファイナンシャルプラン

人生のプランニングをする際に重要なのは、ライフプランに合わせたファイナンシャルプランを考えること、とよく言われます。

ライフプランとは、将来自分がどこに住み、どんな仕事をして、どのような家族構成で、どのように暮らしいるか?

またファイナンシャルプランとは、ライフプランを実現した場合の金銭状態はどのようになっているか?を計画することです。

プランを立てる手順、方法は以下の通りです。

ライフプランを立てる

家族

まずは自分が結婚するか(したいか)どうかを自問します。

結婚するのであれば、何歳差くらいの人と結婚するか、配偶者を想像してみましょう。次に子供が何人、何歳差くらいで欲しいか想像してみましょう。

結婚はしない可能性が高いと考える人は、家族構成は自分一人ですね。もし寂しいと思うようでしたら、上記結婚のシナリオを考えてみてください。

イベント

自分や家族に起きる各種イベントを想像してみましょう。子供の誕生、子供の小学校や大学の入学、自分や配偶者の定年退職など、様々なイベントがあることが分かります。

ファイナンシャルプランの構成要素

収入

外部からお金が入ってくるルート、金額を想像しましょう。

収入には給与所得のほかにも、定年後の年金や、株式の配当金なども考えられます。ブログ執筆者は、アフィリエイトの広告収入も考えられるでしょう。

また生命保険や積み立て預金をしている人はいずれ満期を迎えますが、これは収入にあたります。

支出

収入以上に内訳がたくさんあるのは支出でしょう。

まずは衣食住を考えると生活費、住宅賃料や住宅ローン返済があるでしょう。子供がいると仮定するならば教育費もかかりますし、万一に備えた保険も考えるでしょう。年に数回は旅行にも行きたいですね。また友人の結婚式があるとお祝儀も必要です。

上記の通り、毎月や毎年かかる費用や、1年に1回~数回起こりうるイレギュラーなイベントまで、とにかく普段の自分を振り返って絞りだしましょう。

資産

現在持っている預金や株式や不動産など、お金に換金できるものを総称して資産と呼びます。

資産には日本の銀行預金のように全く増えることがない安全資産と、株式や外貨のように資産額の増減が生じるリスク資産があります。手持ちの資産について、安全資産とリスク資産の割合を把握しておきましょう。

キャッシュフロー表の作成

ここまで説明したライフプランとファイナンシャルプランを元に、キャッシュフロー表を作成し、将来の自分の家計を明らかにします。将来の家計が分かれば、お金が足りている人は今を安心して生きることができるでしょうし、お金が不足している人は改善プランを立てることができます。

ではキャッシュフロー表の作り方は、、、、後日のお楽しみに♪


以上、本日はここまで。

キャッシュフロー表を使って将来の自分の家計を明らかにするファインナンシャルプラン。私は26歳の時に生命保険会社に勤める友人から初めて診断を受けました。その時に将来にわたる計画が明らかになったことで、その後のお金の使い道や人生の楽しみ方が改善されたと思っています。みなさんにもおすすめします!

それでは!