先日の投稿で株主総会について書きましたが、その中でお土産をもらえる企業があることをご紹介しました。
株主総会の本来の目的は決算や今後の業績に関する説明を聞くことと、議案の採決ではあるのですが、お土産を目当てに参加する個人投資家も多くいます。
そこで、いったいどの企業がお得なお土産を提供しているか、調べてみることにしました。
お土産の相当金額を株価で割って利回り計算してみましたので、分野別にお土産利回りの高い企業をいくつかご紹介します。
お菓子や食品 系
まずは和菓子やケーキなど素敵な食品がもらえる会社についてご紹介します。
普段は自分では買わないようなものばかりで、グルメな人には嬉しい物ばかりです。
(最低投資金額は2016年9月23日終値の時点)
| 銘柄 | 最低投資 金額 |
株主優待利回り (年間) |
株主優待 概要 |
| フジコー | ¥43,400 | 7.2% | 岩手県産のハチミツ |
| フューチャー | ¥55,200 | 6.4% | こめ缶セット |
| フジ・メディアHD | ¥139,500 | 3.2% | まい泉のカツサンド、ホテルの軽食優待券、ゼブラ・しゃーぼなど |
| ルネサスイートイン | ¥40,800 | 2.3% | 文明堂のどら焼き(会社ロゴ入り) |
| 三菱UFJ FG | ¥545,000 | 2.2% | 麻布かりんとのキューブ4種セット |
↓フジコーのお土産↓
(画像引用:株主総会お土産日記)
自社商品 系
株主総会のお土産に自社や傘下企業の商品を提供する会社も多くあります。
| 銘柄 | 最低投資 金額 |
株主優待利回り (年間) |
株主優待 概要 |
| 中央経済社HD | ¥40,300 | 34.9% | 和菓子セット、自社発行の手帳、自社の本5冊まで |
| クミアイ化学工業 | ¥54,500 | 11.9% | スキンケアブランドのコロニールの石鹸 |
| カッシーナ・イクスシー | ¥77,000 | 3.8% | コンランショップのギフトセット(高級タオルやハンドソープなど) |
| ファンケル | ¥174,500 | 2.6% | 健康食品、サプリ、スキンケアなどの自社商品 |
| フルッタフルッタ | ¥71,500 | 2.3% | アサイー関連商品(ビネガーやトリュフチョコなど) |
↓カッシーナ・イクスシーのお土産
(画像引用:株主総会お土産日記)
金券・優待券 系
最後に私が一番大好きな金券・優待券系です。
換金性の高いQUOカードをお土産にしている企業もあります。
| 銘柄 | 最低投資 金額 |
株主優待利回り (年間) |
株主優待 概要 |
| テー・オー・ダブリュ | ¥62,400 | 3.3% | クオカード1,000円×2枚 |
| バンダイナムコHD | ¥307,500 | 2.9% | 浅草花やしきの入場料+乗り放題2名分、おもちゃ・雑貨系のお土産 |
| ドトール・日レスHD | ¥189,300 | 1.4% | 洋麺屋 五右衛門の食事券1,000円分、お菓子やコーヒーのセット |
| ダイナック | ¥158,100 | 1.7% | ハーゲンダッツミニカップ2個のギフト券、ダイナック2,000円分の飲食券 |
↓バンダイナムコHDのお土産↓
(画像引用:アフィリエイトで脱サラ)
以上、本日はここまで。
こうやって調べると本当に魅力的な商品ばかりですね。
わたし個人的にはカッシーナ・イクスシーが一番気に入りました。良いタオルや石鹸なんて自分で買うことはありませんが、普段の生活に良い物が取り入れられるとテンション上がりますよね。
あとは、もっとQUOカードや図書券などの金券系を取り入れる企業が増えてくれると嬉しいですね。
それでは!
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