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2017年8月13日日曜日

アップルバンク|短期間・高利回りなアップルバンクの口座開設方法を解説

ソーシャルレンディングの投資対象としてアップルバンクを始めることを決めました。

maneoやクラウドクレジットなどソーシャルレンディング投資の運用が順調で、投資するうえでのポイントもわかってきました。

いくつかのソーシャルレンディング事業者から比較検討した結果、アップルバンクに投資することにしました。

今回はアップルバンクを選定した理由や、アップルバンクの口座開設方法をご紹介したいと思います。

私がアップルバンクを選んだ理由

まず、アップルバンクを選定した理由から説明します。

ソーシャルレンディングに限らず、私が投資商品を見極める際には、①収益性、②安全性、③流動性の3つの軸を中心に比較検討します。

①収益性とは利回りの高さです。

②安全性とは投資元本を失うリスクが低い、もしくは元本を失うリスクが生じても元本が戻ってくる代替策があることです。

最後の③流動性とは、その投資商品を換金するのに苦労しないことです。

この3つの評価軸でいくつかのソーシャルレンディング事業者を比較したところ、maneoグループのアップルバンクが最も魅力的に見えました。

①収益性:ファンド利回りが8%~10%

アップルバンクで募集されてきたファンドの利回りは最低でも8%、高いファンドでは10%となっています。

クラウドクレジットのような海外案件のソーシャルレンディングなら利回り10%は普通ですが、国内ソーシャルレンディングでは珍しい利回りの高さです。

②安全性:ほぼ全て担保付ファンド

アップルバンクのファンドをざっと見た限り全ファンドで担保が設定されているため、貸倒れが起きた際も、担保からファンド資金の回収ができるスキームとなっています。

また単に担保があるだけでなく、貸付金と同等以上の担保評価額が設定されていることが大切なポイントですが、アップルバンクの担保の多くがその条件を満たしているようです。

③流動性:運用期間が6か月以内のファンドばかり

アップルバンクのファンドは軒並み運用期間が短いものばかりです。

これまで募集されてきたものは2~6ヵ月が目立ち、ソーシャルレンディング業界でも最短水準だと思います。

投資~満期償還までの期間が短いということは、現金に換金しやすいことを意味します。

現在、元本返済ができない状態にある「みんなのクレジット」において、私が元本の返済が受けられたのも運用期間の短いファンドばかり選んでいたからです。

みんなのクレジットの例からも分かるように、いざ事件が起きた際に短期間で現金に戻せる流動性は大切な指標です。

以上、収益性・安全性・流動性を魅力に感じて、アップルバンクに投資することとしました。

アップルバンクの口座開設の方法

アップルバンクの口座開設はオフィシャルホームページから申請を行い、必要書類もすべてWeb経由で完結できます。

口座開設方法について順をおって説明します。

口座開設の開始

まずアップルバンクのホームページ(http://ift.tt/2uziSOv

口座開設の流れは下図のとおりで、約款確認→投資家適合性確認→ID、お客様情報登録→会社情報登録→銀行口座登録→登録内容確認→完了と進めていきます。

約款確認

まずは約款確認です。

アップルバンクで投資するうえでの様々な注意事項が書かれてますので、しっかり確認して次へ進みましょう。

投資家適合性確認

適合性確認として、資産状況や投資家経験などの質問に答えていきます。

主に以下のような質問事項です。

  • 主な収入源
  • 年収
  • 金融資産
  • 投資・取引経験

ID・お客様登録

ログインID・パスワードを決めたり、投資家の個人情報を入力します。

住所を間違えるとアップルバンクから送られてくるアクティブ化コードのはがきが届かなくなるため、気を付けましょう。

会社情報登録

勤め先情報を入力します。

これを入力したからといって会社に電話がかかってくるようなことはありませんので、サラリーマンのみなさまご安心ください。

銀行口座登録

アップルバンクとの入出金に使う口座を登録します。

銀行口座登録まで終えると、下図のとおり登録申請が完了となります。

メール通知

登録が完了すると、アップルバンクからメールで通知が届きます。

ユーザーIDや秘密の質問など重要な情報を控えておきましょう。

A氏 様

この度は、アップルバンクへご登録頂き、誠にありがとうございます。

以下、お客様のご登録情報をお知らせ致します。
このID は、以降ログインの際に必要になりますので大切に保管下さいますようお願い致します。

・User ID:xxx
・ご登録メールアドレス:xxx@xxx.co.jp
・秘密の質問:母親の旧姓はなんですか?・秘密の質問の答え:xxx

 

※まだ投資家登録は完了しておりません。投資家としてローンファンドに投資して頂くためには、引き続きマイページより申請書類のアップロード、本人確認キーのご入力をして頂く必要がございます。

今後ともアップルバンクを宜しくお願い致します。

本人確認資料の提出

「登録完了」の画面からさらに先へ進めると、本人確認資料の提出画面に移ります。

下図のAから本人確認書類を1つ選び、Web経由でアップロードします。

それに加えて、登録口座の預金通帳の写真もアップロードします。

これですべての手続きが完了です。

あとは アップルバンクから「確認キー」が書かれたハガキを待つのみです。


以上、本日はここまで。

それでは!

2016年8月13日土曜日

投信の窓口|個別相談の体験談を公開!

つい最近概要について投稿した投信の窓口ですが、無料の個別相談を受けましたので、その体験談を書きたいと思います。

投信の窓口とは

投信の窓口ロゴ.

投信の窓口は高木証券が運営する投資信託特化型の助言サービスです。

最近、遠藤憲一さんのTV CMを見て初めて私も投信の窓口を知ったのですが、昨年11月にスタートしたばかりの新しいサービスのようです。

投資家は高木証券に口座開設後に投資資金を預けることで、高木証券の投資信託コンシェルジュにアドバイスを受けることができます。

投資信託コンシェルジュは、独自の投信分析システム「ファンド・ラボ」を駆使して、7項目・5つの星で投資信託商品を評価し、投資家にアドバイスするというものです。

ファンド・ラボは国内販売のほぼすべての投資信託を診断でき、あくまで公平・中立な物差しで評価されるようです。

ファンドラボ

(上図:ファンドラボの一画面)

無料の個別相談の予約

投信の窓口の口座を開設する前に、無料で個別相談を受けることができます。

投資信託コンシェルジュとはどんな人たちなのか?ファンド・ラボとはどんなシステムなのか?を知るために、個別相談を受けることにしました。

無料の個別相談の方法は以下の2通りがあります。

①投信の窓口の店舗へ往訪する
②Webで対面オンライン(Skypeのようなもの)

都内に数か所店舗があったので①でも良かったのですが、移動が面倒だったので②ので行うことにしました。予約の取り方は、投信の窓口の公式ページをご覧ください。

個別相談の体験談

ここからは「投信の窓口」の個別相談の体験談を書きます。

Webによるオンライン対面の体験談となるので、実店舗への往訪に関しては情報を持っていません。予めご了承ください。

事前に確認すべきこと

上記の通り事前予約を済ませたら、対面オンラインを行うまでの間にPCの環境チェックを済ませておく必要があります。環境チェックは投信の窓口のこちらのページから行います。

PCにはSkypeの一機能が必要となりますが、それも環境チェックの画面からインストールできます。

個別相談の当日

予約日時になったら、こちらから投信の窓口に電話連絡する必要があります。

見込み顧客であるはずのこちらから連絡しなければならないことに加え、携帯電話からだとフリーコールも使えってのは何だかな~って気がします。

しぶしぶ指定の番号に電話しました。

投信の窓口コンシェルジュとご対面!

投信の窓口_対面オンライン

指定の番号に電話すると、まずはコールセンターに繋がります。オンライン相談の予約者名を伝えると、コンシェルジュへ電話をつないでくれます。

まずはコンシェルジュが案内してくれる手順に沿って、対面オンラインシステムにログインします。

対面オンラインシステムへログイン後、コンシェルジュが表示する資料がこちらから閲覧できること、SkypeのようにPC経由でコンシェルジュと会話できることが確認できたら、電話は不要になります。

PC経由で快適に会話できるように、マイク機能が付いたイヤフォンを用意しておくことをおススメします。

投信の窓口コンシェルジュからのアドバイス

実は対面オンラインの予約を取る際に要望を出していました。

それは、私が運用しているインデックスファンド中心のポートフォリオに対する評価と、それと同じ構成で投信の窓口が考えるおすすめポートフォリオを教えて欲しいという点です。

私のポートフォリオに対する評価

私が運用しているポートフォリオですが、「素晴らしい!」という評価をいただきました!

評価の理由ですが、ファンド種類がバランスよく構成されていること、積極運用タイプの最適なポートフォリオになっていること、そして全てのインデックスファンドの信託報酬コストが安いということでした。

「そんなに褒めてくれも嬉しくないぞ、このやろが!」って態度をしながら、内心はとても喜んでました。

以前の投稿で投資信託の正しい選び方なんて偉そうな投稿をしていただけに、改めて自分の選定基準の正しさを認識できたことは良かったです。

投信の窓口の強みは?

私のポートフォリオについて評価をしてもらった後に、投信の窓口おすすめの銘柄をご紹介いただきました。

ここで登場するのがファンドラボです。

ファンドラボに私のポートフォリオの構成比率を打ち込むと、投信の窓口おすすめアクティブファンド中心のポートフォリオが提示されました。

私のインデックスファンドのポートフォリオと比較することで、投信の窓口おすすめの投資信託でポートフォリオを組めば、より大きな収益が見込めるといったグラフを見せられました。

ここで出ていた投信の窓口おすすめアクティブ投信銘柄とは以下の4つでした。

三井住友・げんきシニアライフオープン
アライアンス・バーンスタイン 米国成長株投信
アライアンス・バーンスタイン 新興国投信
ハイイールドボンドオープン

全然知らない投信ばかり、、、。

以上より、利回りを最大限にするアクティブファンドを提案できることが投信の窓口の最大の強みということが分かりました。

疑問点について

私が投信の窓口に聞きたかった疑問点も、今回の対面オンラインを通じて明らかになりました。

投信の窓口の収益源は?

投信の窓口に相談することは無料、口座開設も無料なのに、どこから収益を得ているのでしょうか?

その答えは、投信の窓口経由で投信を購入する際、販売手数料がかかるということでした。

つまり投信の窓口はアクティブファンド中心におすすめポートフォリオを提案して販売につなげることで、投信の販売手数料から収益を得ているようです。

ファンド・ラボは投資家も使える?

投信の窓口における最大の武器とも言える投資信託分析ツール:ファンドラボ。

このファンドラボですが、投信の窓口で口座開設しても、投資家自身が使うことはできないということです。

ファンドラボはあくまで投信の窓口のコンシェルジュが操作するのみで、投資家は結果を見て投資判断を行うのみです。

これは非常に残念な仕組みですね。。。


以上、本日はここまで、投信の窓口の体験記でした。

端的に言えばおすすめアクティブファンドを提案するという内容なので、個人投資が楽天証券などでスクリーニングをかければ済む話のようにも聞こえます。

しかし、投信の窓口はポートフォリオの構成さえ入力すれば、一括で運用成績の高い投資信託を一気に提案してくれる点が最大の強みです。

今はアクティブファンドを積極的に使う時期ではないと個人的に思うので控えますが、世界経済が上昇局面になった時には、投信の窓口で提案されたアクティブファンドを活用するのも一つの手かもしれないと思うようになりました。

それでは!