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2017年10月13日金曜日

アップルバンク|利回り10%!の運用実績をブログで公開(2017年最新版)

アップルバンクという新たなソーシャルレンディング事業者に2017年8月から投資を始めました。

新しい投資先であれば本来はもっと警戒すべきですが、アップルバンクは業界最大手のmaneoグループに属していることが、すんなり投資を開始した理由です。

maneoはソーシャルレンディング老舗業者であり、私自身も投資実績を2年以上も積み重ねており、最も信頼を置くソーシャルレンディング事業者の1つです。


公式HP:maneo

 

さて、この投稿ではアップルバンクの資産運用実績をブログで公開したいと思います。

 

アップルバンクとは?

株式会社アップルバンクという企業が運営する新しいソーシャルレンディングです。

会社概要は下表の通りです。

社名 株式会社アップルバンク
サービス名 アップルバンク
本社所在地 東京都中央区日本橋室町1丁目6番1号
事業内容 ソーシャルレンディングサービス
『アップルバンク』における借り手の管理等
創立 平成28年11月28日
資本金 98,000,000円
役員 代表取締役 高橋 位征

 

アップルバンクの特徴

アップルバンクは、以下のような特徴のあるファンドを扱っています。

  1. 給与前払いシステム事業
  2. 担保付不動産ビジネス事業
  3. 不動産デベロップメント事業

特に「給与前払いシステム事業」は、他のソーシャルレンディングで見かけない珍しい案件ですね。

 

また案件利回りが8%~10%と高く設定されていることも特徴の一つでしょう。

クラウドクレジットのように海外案件であれば10%超のファンドが多数あるのもうなずけますが、国内案件専門のソーシャルレンディングの中でアップルバンクは利回りが高い方だと思います。


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

分配金や元本返済に問題ない?遅延はおきてない?

私は8月からアップルバンクで投資を始め、10月になって最初の2案件から初めて分配金が支払われました。

そして初回の分配金に加えて、いきなり元本返済も行われました。

もともと運用期間が2か月だった案件が、わずか1か月で前倒し償還されてしまったためです。

 

ということで、私自身のファンドでは分配金、元本返済とも無事に行われています。

また他の案件でも今のところは遅延や貸倒れは起きてない模様です。

 

【アップルバンクについて詳しく知りたい方はこちら】

アップルバンク|maneoグループに新しいソーシャルレンディング誕生

アップルバンク|短期間・高利回りなアップルバンクの口座開設方法を解説

アップルバンク|年利9%~10%の案件でアップルバンク投資をスタート!

 

アップルバンクの運用実績の公開

それでは本題の運用実績の公開を始めます。

 

マイページ – 口座情報


(上図は2017年10月13日時点)

アップルバンクのマイページにログインすると、まず口座情報が表示されます。

各項目の意味は以下の通りです。

  • 貸出元元本:運用中のファンドの元本金額
  • 口座残高:アップルバンク口座内の現金残高
  • 投資申込中金額:申込中で未成立のファンドの金額
  • 払戻可能金額:アップルバンク口座から銀行口座に払戻しが可能な金額
  • 払戻依頼中金額:アップルバンク口座から銀行口座に払戻し待ちの金額
  • 新規投資可能金額:ファンドに新規投資可能な金額、最低1万円以上で単位は1万円

 

ファンドの元本返済を迎えた直後は、口座残高に現金が多く残るケースがあります。

その場合、早く次のファンドに再投資したいのですが、アップルバンクのファンドは人気があるうえ少額募集のファンドが多いため、すぐに満額成立(=売切れ)となってしまいます。

機会損失の状態が長引かないように、早急に新たなファンドへ投資する必要があります。

 

マイページ – 運用予定

「運用予定表」をクリックすると、過去から現在まで自分が保有したファンドが一覧表示されます。

上図は「事業性資金支援ローンファンド第5弾1号」の例で、この画面で案件への貸付金額、貸付期間、ステータスなどの様々な情報を見ることができます。

 

特にステータスには注意が必要です。

上図では緑色で「正常」となってますが、ここが「遅延」などの異常を示すようになれば、元本損失が出ることを覚悟する必要が出てきます。

 

マイページ – 運用予定明細

上記「運用予定」に表示されている各ファンドの「明細」ボタンを押すと、ファンドごとの分配予定表をみることができます。

上図も「事業性資金支援ローンファンド第5弾1号」の例であり、毎月税引き後で300円前後の分配金が支払われるていることを確認できるかと思います。

 

マイページ – 分配予定合計

また、「分配予定表」の画面で「分配予定額明細」ボタンを押すと、運用中の全ファンドの分配合計表が表示されます。

 

【私の2017年度分配予定明細】

分配予定日 分配合計額 内、投資元本 内、税引前利益 (差引)源泉徴収税 ステータス
2017/10/12 ¥101,022 ¥100,000 ¥1,281 ¥259 分配済
2017/11/10 ¥284 ¥0 ¥356 ¥72 —
2017/12/11 ¥295 ¥0 ¥369 ¥74 —
合計 ¥101,601 ¥100,000 ¥2,006 ¥405

 

上表のとおり、10月に元本100,000円を含む分配が行われたため、11月以降は分配金が一気に少なくなくなる予定です。

返済された元本を使って、早く再投資しないとマズイ!とちょっと焦ってます。

しかし焦りすぎて貸倒れや遅延が起きるババ案件を引くことは避けたいので、気持ちは熱く、頭は冷静に・・・と言い聞かせて、しっかりファンド選定をします。

 

マイページ – 運用実績

最後に「運用実績」のページです。

こちらは運用実績のサマリーにあたり、ここまでの投資額、返済額、分配額をまとめてみることができるページになってます。

「△元本損失額」にさえ数字が入らなければ安心です。

 

【アップルバンクの運用実績の履歴】

時点 返済済み案件 元本返済額 収益分配額 元本損失
2017年10月時点 1件 ¥101,281 ¥1,281 ¥0
2017年9月時点 0件 ¥0 ¥0 ¥0

 

アップルバンクの運用実績の報告でした!


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年5月)

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FUNDINNO|日本クラウドキャピタルや代表の柴原さんって大丈夫 ? 2017年2月19日

 

2017年8月9日水曜日

ビットコイン|8月1日の分裂騒動で大もうけした件をご報告

2017年8月1日、ビットコインが分裂してビットコインキャッシュという新たな仮想通貨が誕生しました。

ここ1年余り、たびたびビットコインのキャパオーバーに伴う分裂騒動が取りざたされてきましたが、ついに8月1日に分裂してしまいました。

以前、このブログでもご紹介しましたが、ビットコインの分裂(ハードフォーク)はビットコイン価格の暴落を招くのでは?という懸念が多方であがっていました。

参考記事:「ビットコイン|仮想通貨の運用実績の公開(2017年7月)」内の「ビットコイン分裂問題は解決か?破綻か?」

わたしもドキドキしながら、ボケーっと何もせずに見守ってたところ、結果的にめちゃくちゃ儲かりました!

ビットコインのハードフォークで儲かる?ってわけわからないですよね。

何が起きたのか解説します。

ビットコインの分裂(ハードフォーク)問題とは?

ビットコインの分裂の発端は、ビットコイン利用者の増加に起因します。

今の勢いで利用者が増えていくと、間違いなくキャパシティを超えてシステム障害が頻発するという課題が明らかになってます。

既に今でもビットコインの決済に長い時間がかかることが問題視されています。

そこで出たのが以下2つの案。

  1. キャパオーバーになる前にビットコインを分裂させてしまおう
  2. 分裂させずにsegwit等の技術で補填して今の体制をキープしよう

いろんな議論がありましたが、分裂親派はビットコインキャッシュという新たな通貨を誕生させることにしました。

分裂が起きるとビットコインの利用者も分裂する可能性があるため、価値が下がることが既存のビットコイン所有者の懸念でした。

7月末時点で1ビットコイン300,000円ほどのレートでしたが、200,000円や150,000円に大暴落してもおかしくないといった意見さえありました。

8月1日 分裂のXデー ビットコインキャッシュの誕生

8月1日、ビットコインが分裂しました。

既存のビットコインに加え、新たな仮想通貨:ビットコインキャッシュの誕生です。

通貨が分裂ってなんだかわかりにくいですよね。

ざっくり説明すると、

「現状のビットコイン情報の残高や損益など全ての情報をも全部ビットコインキャッシュにコピーして、別々の通貨として運営していこう」

といった内容となります。

既存の投資家へのビットコイン分裂の影響は?

既存の投資家に与える影響は大きく2つあります。

  1. 分裂に伴うビットコイン相場の乱高下
  2. 新仮想通貨ビットコインキャッシュ付与の有無

2つの影響要因があって、どちらも投資家にとってはプラスにもマイナスにもなりうる話でした。

特に「1.分裂に伴うビットコイン相場の乱高下」は、「200,000円や150,000円に大暴落してもおかしくない」といったネガティブ意見も多かったわけです。

 

結果どうなったかというと・・・

冒頭にも書いた通り、なぜか大儲けしてしまいましたw

 

詳しく解説します。

1、分裂に伴うビットコイン相場の乱高下

上図は直近のビットコイン価格の推移を示したチャートです。

乱高下というより、ビットコイン分裂前後で右肩上がりだったようにも見えます。

ビットコインが分裂して投資家が分散するとなると、いかにも元のビットコインにも悪影響を与えそうに思えます。

なぜ逆にビットコイン価格が上がったか?というと理由は簡単で、ビットコインキャッシュの人気が低いことが原因のようです。

ビットコインキャッシュについては各取引所や投資家からの賛同が得られていないため、恐らく元々のビットコインに投資家は残るのでは?という風潮が分裂の直前から流れていました。

かえってビットコインの注目度アップの一役をかってしまう結果になったわけです。

8月9日現在、ビットコイン価格は史上最高値を更新しており、1ビットコインあたり39万円台を付けました。

ビットコイン分裂前が約30万円でしたので、30%も値上がりしたことになります。

2、新仮想通貨ビットコインキャッシュ付与の有無

ビットコインキャッシュが誕生したことで、分裂前にビットコインを保有していた人達には、同じ額面のビットコインキャッシュが割り振られました。

私は約1.87ビットコインを保有していたので、1.87ビットコインキャッシュが割り振られました。

この1.87ビットコインキャッシュはタダで自分の口座に振り込まれたも同然の扱いです。

分裂騒動にもかかわらずビットコインをホールドし続けた人が貰えるプレゼントでした。

ビットコインキャッシュの価値は?

そこで気になるのがビットコインキャッシュの価値はいくらか?ということ。

スタートは1ビットコインキャッシュあたり約45,000円でスタートし、そのあと乱高下があったものの、8月9日19時時点では約45,000円になってます。

私は1.87ビットコインキャッシュが割り振られましたので、すなわち80,000円強のプレゼントを突然受け取ったことになります。

お金が増えて嬉しいのですが、この80,000円はどこの誰がくれたのか、何だか分けわからない世界ですね。

ビットコインキャッシュは売買できるの?

上図は私がビットコインの売買に使っているbitFlyerの管理画面です。

アルトコイン販売所の1つとしてビットコインキャッシュのタブが追加されており、ここから売買できます。

bitFlyerのようにビットコインキャッシュに対応した取引所を使ってた人はラッキーな人で、手に入れたビットコインキャッシュを売ることで、換金もできるわけです。

しかしビットコインキャッシュに対応していない取引所も数多くあります。

ビットコインキャッシュに対応しない取引所にビットコインを入れていた人には、ビットコインキャッシュの権利は発生するのですが、売却する手段がありません。

つまり、利用していた取引所によって、ビットコインキャッシュを貰って喜んだ人と、全く喜べなかった人がそれぞれいたわけです。

ここでも取引所選びの重要性を改めて思い知りました。


以上、本日はここまで。

それでは!

【こんな記事も読まれてます】

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2017年4月1日土曜日

アメリカンファンディング|運用実績をブログで公開(2017年3月版)

アメリカンファンディングの運用状況に関して、月例の報告を行います。

アメリカンファンディングとは、ソーシャルレンディング最大手:maneoグループの1つです。

投資家から集めた資金を使って融資する点は他のソーシャルレンディングとおなじですが、融資対象がアメリカの事業者である点や担保がアメリカ不動産がとなる点がアメリカンファンディングの特徴としてあげられます。

融資対象がアメリカということは、貸出金利が国内よりも高く、ソーシャルレンディングとしての利回りも高く設定されています。

maneoに比べるとアメリカンファンディングの方が利回り2%~3%は高いような気がします。

そんな高利回りなアメリカンファンディングの運用状況の報告を始めます。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

運用状況

アメリカンファンディングの分配金通知

3月27日に、分配金に関するメールがアメリカンファンディングから届きました。

───────────────────────────────────
◆分配のお知らせ◆
───────────────────────────────────

A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 2件、金額の合計は821円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

───────────────────────────────────

maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

分配金が821円ってのは通常月の半分くらいしか出ていません。

ちょうどファンドが満期を迎え、新しいファンドに乗り換えたために、分配金が少ない月となりました。

今回の分配金821円に6対する投資元本は15万円です。

年換算利回り:約6.6%(税引き後)で運用できていることになります。

maneoの税引後の年利が5%前後なので、明らかにアメリカンファンディングの方が高く運用できていることが分かります。

マイページから運用状況を確認

ここからは、アメリカンファンディングのマイページを見ながら、運用状況を詳細に確認していきます。

My Pageにログインすると以下のタブメニューが表示されます。

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口座情報

口座情報のタブを押すと上図の画面に切り替わります。

上図の通り貸出元本金額が300,000円、口座残高が9,912円となっているので、現在残高は309,912円です。

運用予定

「運用予定表」のタブを押すと自身が保有するファンドが一覧表示されます。

この一覧画面で、ファンド名、貸付額、貸付期間、現在のステータスなど、様々な情報を確認することができます。

最も気になる運用ステータスですが、現在2ファンド保有しており、どちらも「正常」で運用できています。

  • 正常:インディアナポリスローンファンド第2弾1号
  • 正常:オープン記念ローンファンド6号

分配予定額明細

先ほどの「運用予定表」の一覧の画面で「明細」ボタンを押すと、ファンドの月別分配予定金額が表示されます。

「インディアナポリスローンファンド第2弾1号」の例を上に添付しました。

毎月900円の分配金(税引き後)が出ることが分かります。(3月途中から運用開始のため3月の分配金は少ない)

総合収益

最後に「運用実績」タブをクリックすると、上図の運用サマリが表示されます。

総合収益の画面で表示される「収益分配額」は税引き前の金額なので、実際に投資家が受け取るのはここから源泉徴収を引かれた後の金額です。


以上、本日はここまで。

それでは!