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2017年8月11日金曜日

クラウドクレジット|平均利回り約10%!運用実績をブログで公開(2017年8月)

高利回りな海外案件を手掛けるソーシャルレンディング:クラウドクレジットの運用実績を報告します。

「海外案件」で「高利回り」なんて聞くと、うわついた印象を受けますが、クラウドクレジットに対しては伊藤忠商事が資本出資するなど、各方面から注目度が高いソーシャルレンディング事業者です。

それでは、クラウドクレジットの運用報告を始めます。

参考:クラウドクレジット|メディアやブログに見るクラウドクレジットの本当の評判


海外案件のソーシャルレンディングといえばCrowdcredit

分配金の通知メール

2017年8月9日、クラウドクレジットから分配金に関するお知らせのメールが届きました。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、
お客様のマイページへ分配金レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。
マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

マイページログイン
http://ift.tt/2oC7iz1

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

商品ページ
http://ift.tt/1UlmgjI

これからもクラウドクレジットをよろしくお願い申し上げます。

————————————
クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

maneoグループであればメール通知の中に分配金額が書かれてますが、クラウドクレジットには記載がありません。

メール内の分配金額の有無については賛否あるかと思いますが、私は記載してほしいと考えてます。

なぜなら、分配金が多ければ満期償還金が返済されたことに気付くことができ、再投資するチャンスを逃さなくなるからです。

ということでクラウドクレジットさん、メールの本文内に分配金額を記載してみてはいかがでしょうか?

クラウドクレジットの投資実績

クラウドクレジットのマイページから、主要メニューをいくつかご紹介しながら、わたしの運用状況をご紹介したいと思います。

保有ファンド一覧

タブメニューから「保有ファンド一覧」をクリックすると、自分が保有するクラウドクレジットファンドが一覧表示されます。

現在、私のクラウドクレジットファンドは下表の通りです。

期待利回りの単純平均は9.9%であり、さすがに国内のソーシャルレンディングより高い水準にあります。

 

案件名 利回り 担保 返済期間
ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5% なし 36か月 2016/10
~2019/9
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号 9.0% なし 7か月 2017/5
~2017/11
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド20号 8.5% なし 7か月 2017/5
~2017/11
東欧金融事業者支援ファンド17号 9.5% なし 7か月 2017/6
~2017/12
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド25号 9.4% なし 13か月 2017/7
~2018/7
【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号 12.7% なし 13か月 2017/7
~2018/7

高利回りなのは良いのですが、担保は全て「なし」であるため、ハイリスクであることは否めません。

クラウドクレジットの案件審査力と資金回収力が頼りです。

分配金レポート(個別)

ファンド一覧の画面に「分配金レポート(個別)」というボタンがあり、各ファンドの分配金の推移表を見ることができます。

上図はペルー小口債務者支援プロジェクト23号の分配金レポートです。

8月分配金は4,188円が支払われ、源泉徴収税を差し引いた後の3,954円が私のクラウドクレジット口座に振り込まれました。

7月の分配金から元本返済が始まりました。

運用期間中の元本返済は、ソーシャルレンディングでは数少ない元利均等方式を採用するクラウドクレジットの特徴の1つでもあります。

入出金・口座情報

「入出金・口座情報」の画面では、出資金額や預託金残高を確認することができます。

出資金残高:305,291円は現在運用中、もしくは申込み中のファンド残高、預託金残高:4,425円はクラウドクレジットの口座に入っている現金です。

クラウドクレジットでは預託金が1万円あればファンドに投資できるため、あと2回ほど分配されれば再投資を検討することになるでしょう。

入出金明細

最後に「入出金明細」を確認します。

ペルー小口債務者支援プロジェクト23号」の7月期ファンド分配金として、7月7日に3,954円振り込まれました。

毎月約4,000円も分配金が入ってくるのは嬉しいですね。

ペルー債務者ファンドで初の満期返済案件!

クラウドクレジットからのプレスリリースで、ペルー債務者ファンドの第一号案件が満期を迎え、計画通りに返済されたことが発表されました。

ペルー小口債務者支援プロジェクト1号ファンドは、クラウドクレジットが2014年6月にサービス開始した際に運用を開始したファンドでした。

約3年という長期の運用期間を終え、無事に償還されたわけです。

延滞債権投資事業はとてもリスクの高い事業で、ソーシャルレンディング業界で手掛けるのはクラウドクレジットのみで、まず第1号案件をやりきったことは評価に値すると思います。

余談ですが、ペルー債務者ファンドの分配開始は投資実行から半年後と遅い点は、このファンドに投資した私にとって大きな誤算でした。

参考:Crowdcredit|クラウドクレジットへ投資する際は運用期間にご注意を!

その他にも普通のソーシャルレンディング案件と異なる点が多分にありますので、しっかりと案件内容を確認したうえで投資判断することをお勧めします。


ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!

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maneo|利回り7.0%!運用実績をブログで公開(2017年8月)

ソーシャルレンディング:maneo月次の運用実績報告を行います。

わたしは2015年10月からmaneoを始めて以降、いくつものファンドに投資し、償還を受けてきました。

現在は50万円を元手に運用を行っていますが、これまで7つのファンドで満期を迎え、再投資を繰り返しており、非常に安定運用できています。

それではmaneoの運用実績の報告を始めましょう。

【参考記事】

maneo|初めて投資元本が返ってきた!ソーシャルレンディングmaneo体験談


maneoオフィシャルページ

マイページからmaneo資産の確認

運用中のmaneoファンドの状況を確認していきます。

分配金のメールが到着

7月7日にmaneoから分配金に関するメールが届きました。

A氏様

平素よりmaneoをご愛顧いただきありがとうございます。

投資していただいている案件の元利金の分配を行いましたので、お知らせ申し上げます。

今回の分配金額は以下の通りです。

件数:10件
合計:1,770円

ローン毎の分配額は異動明細でご確認いただけます。
[url]

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ソーシャルレンディング|maneo をご利用いただきありがとうございます。

6月のmaneo分配金は1,770円となり、例月の2,000円前後と比べると少なくなりました。

分配金が少ない要因は、最近投資したばかりのファンドが2つあり、分配がスタートしていないためです。

全ファンドから分配が始まれば、2,500円前後の分配金が入る予定です。

 

分配金が多い理由は、ファンドが満期を迎えて元本償還があったためです。

またまた元本償還ということで返済実績が増えました。

maneoの運用は順調で安心して見ていられます。

それではマイページで詳細を見ていきましょう。

maneoの運用状況

マイページにログインすると、下図の通りいくつかのタブメニューが表示されます。

主なメニューを確認していきましょう。

口座情報

まずマイページトップに表示される「口座情報」です。

「貸出元本金額」が現在ファンドで運用している金額で、それに「投資申込中金額」と「口座残高」を足せば、maneo内の自己資産が計算できます。

「投資申込中」に150,000円とあるのは、今回、元本償還された金額をそのまま再投資に振り分けたためです。

なお元本償還を除く分配金は1,806円で、貸出元本は:529,739円ですので、年換算利回り4.1%(税引き後)ほどとなります。

最近のmaneoファンドの利回り低下は気になるところですが、逆に人気の表れでもあるでしょうから、仕方ないかなと思ってます。

保有中のmaneoファンド

8月11日現在、私が運用中のmaneoファンドは下表のとおりです。

6ファンドで運用中で、平均利回り7.0%(税引き前)となってます。

案件名 利回り 担保 返済期間
クラウドリースセレクトファンド136号 8.0% あり(安全域)
3億円の貸出しに対して約4億2,000万円の評価額
※優先順位の残債差引き後の評価額
7か月 2017/7
~2018/2
アーリーサマーキャンペーンローンファンド2号 8.8% 無し 4か月 2017/7
~2017/11
2017 GW(ゴールデンウィーク)キャンペーンローンファンド29号 6.0% 無し 6か月 2017/6
~2017/12
不動産担保付きローンファンド562号 7.0% あり(安全域)
2億円の貸出しに対して約3億円の評価額
13か月 2017/4
~2018/5
【LCホールディングス保証】LCレンディングセレクトファンド56号 5.0% JASDAQ上場のLCホールディングス社の連帯保証 12か月 2017/3
~2018/3
不動産担保付きローンファンド511号 7.0% あり(安全域)
2億9,000万円の貸出しに対して約8億万円の評価額
12か月 2017/8
~2018/8

選定時のポイントを書くと・・・

  • 利回りが高いこと
  • 担保評価額が貸付金額に対して十分であること
  • 担保がなくても返済期間が短ければ、案件内容を吟味して判断すること

ざっくりこんな感じでファンドを評価して投資しています。

運用予定表

次に「運用予定表」メニューから運用中ファンドの予定を確認してみましょう。

この画面には返済済み案件も含め、自分が投資したファンドが一覧表示されます。

運用中ファンドのステータスを見ると、全ファンドが緑色の「正常」と記載されており、返済金の延滞などの損失の懸念は生じていません。

遅延といえば、3月にmaneoで初の返済遅延が生じましたが、現在も遅延のままとなっているようです。


(引用:maneo http://ift.tt/2vc7CU6

 

参考:maneo|返済遅延案件が発生!maneoでデフォルト初案件になるか?

運用予定表(詳細)

「運用予定表」から「明細」ボタンを押すと、上図のような各ファンドの返済予定(詳細)を確認することができます。

この画面では各月ごとに得られる分配金や投資元本を確認することができます。

上図は2017年7月に運用スタートしたばかりの「クラウドリースセレクトファンド136号」の運用予定詳細の画面の例です。

9月から分配金の支払いが開始となる予定です。

運用実績

最後にタブメニューの一番右の「運用実績」メニューから運用実績のサマリーを確認します。

収益分配額:45,685円は税引き前の累積分配金を指します。

△元本損失額は堂々の0!です。


maneoオフィシャルページ


以上、本日はここまで。

変わらず安定運用中のmaneoの実績報告でした。

それでは!

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2016年8月11日木曜日

ミャンマー投資|ETFや投資信託でミャンマーへの投資機会を探してみた

久しぶりにミャンマー投資について投稿します。

ミャンマー国旗

昨年2015年12月にミャンマー初の証券取引所であるヤンゴン取引所がオープンになりました。

やっとミャンマーの株式が買える!と思ったらそう簡単な話ではなく、しばらくは外国人投資家による口座開設や株式購入はできないようです。

つまり株式売買を行うインフラはできたけど、個人投資家がミャンマー株を売買できる日はまだ遠いということです。

私は投資先としてミャンマーという国に興味があり、今すぐにでも投資したいと思っています。

ミャンマーの証券取引所を通じて株式購入という正攻法がダメならば、何かしらミャンマーへ投資する方法が無いのか?について調べてみました。

投資対象としてのミャンマーの魅力

まずミャンマーという国の魅力について、改めて整理します。

近年、ミャンマーは軍事政権からの脱却、そして民主化改革が進んでいます。それに伴い2010年から2013年にかけて、外国からミャンマーへの直接投資額は2倍以上に増加し、東南アジア地域で最も投資額の多い国の1つとなりました。

一方で直接投資の急速な伸びにもかかわらず、ミャンマーの一人当たりGDPは、周辺のAsean諸国(タイやベトナムなど)の3分の1から半分程度に留まっています。

この現象はある意味GDPの伸びしろを示唆しており、ミャンマーが今後大幅に成長する可能性を感じています。

ミャンマー投資1

ミャンマー株式への投資方法

冒頭に書いた通り、ヤンゴン証券取引所を通じて外国人は株式を売買することができません。そこで、何らかの手段でミャンマーに投資できるように投資商品を探してみました。

ミャンマー関連の株式

まずは個別銘柄への株式投資についてです。

ミャンマー関連企業へ投資する方法としては、シンガポールに上場しているミャンマー企業に投資する、ミャンマーで事業を行う外国企業に投資するという2つの方法があります。

この2つの方法に該当するシンガポール上場のミャンマー関連銘柄を整理したのが下表です。

ミャンマー投資シンガポール上場銘柄一覧

この表で着目すべきは右から2列目「ミャンマーの占める地理区分別収益」です。地理区分別収益率が高いほどミャンマー国内でのビジネス比率が高いことを示しています。

見てお分かりの通り、上位2社以外は10%を下回っていますので、ミャンマー関連銘柄としては対象外と考えた方が良いでしょう。

上位2社にあたるYOMA STRATEGIC社とINTERRA RESOURCE社は50%以上のミャンマードメスティック企業です。

この2社の直近株価はどうなっているでしょうか?

YOMA STRATEGIC

ミャンマー投資_YOMA

直近1年の株価推移です。

めっちゃ上がってますね、ざっくり1年で倍でしょうか。

世界的に見れば、ここ1年の株価は下落基調のはずなので、そんな環境下での安定した上昇です。

YOMA社は建設関連の会社なので、経済発展の伸びしろがあるミャンマーでは今後の有望株であると私は見ています。

INTERRA RESOURCE

ミャンマー投資_INTERRA

同じく直近1年の株価推移です。

激しく乱高下しながら、かなり下がっているようです、、、。

INTERRA RESOURCE社はエネルギー関連企業であるため、最近の原油価格の下落などの影響を受けているのかもしれません。

ミャンマー関連の投資信託

ミャンマー関連の投資信託はなかなか見つからなかったのですが、一つだけ間接的にミャンマーへの投資機会となる商品がありました。

それはSBI証券で取り扱っているハーベスト アジア フロンティア株式ファンドです。

ハーベスト アジア フロンティア株式ファンドはアジアのフロンティア地域に投資を行っており、ミャンマー関連株式も投資対象の一つとなっています。

下図の通り順調に価格上昇しているファンドで、直近3年は+90%を超えるほどのパフォーマンスをあげています。

ミャンマー投資_ハーベストアジアフロンティアファンド

ハーベスト アジア フロンティア株式ファンドのパフォーマンスは良い一方で、諸費用が高い点はネックといえます。購入時の手数料が3.24%、維持費用にあたる信託報酬が年間1.44%もかかってしまい、数ある投資信託の中でも高い分類に入ります。

ミャンマー関連のETF

ミャンマー関連の投資信託が諸費用が高かったのを受けて、一般的に費用を低く抑えることができるETF探しました。

残念ながら該当なしでした。

結局、現実的な投資先は・・・

今回ミャンマー関連の株式・投資信託・ETFの調査を受けて、やっぱり現実的投資先はシンガポール上場の個別株への投資かなと私は思いました。

ETFは該当なしのため論外として、投資信託は手数料が高く、購入した時点で1年間に5%もの手数料を支払っていることになるのは大変なネックだと感じました。

現時点ではYOMA STRATEGIC社やINTERRA RESOURCE社の個別株が有力だと思います。特にYOMAは今後のミャンマーのインフラ整備に関係する株式銘柄なので、本気で投資しようかと思っています。


本日はここまで。

ミャンマーへの注目度が高まるなか、なんだかんだ言っても個人投資家への門戸が開かれるのはまだ先の話のようですね。

ひとまずYOMA社にでも投資して、様子を見守ろうかなと思います。

それでは!