先日の投稿で「みんなのクレジット」という今年始まったばかりのソーシャルレンディングに投資し始めたことについて書きました。
みんなのクレジットの最大の特徴は豊富なキャッシュバックキャンペーンであり、私も実際に1つのファンドに15万円投資し、1万円のキャッシュバックを得たことを紹介しました。
そんなみんなのクレジットですが、11月に始めて分配金が出ましたので、運用状況を報告させていただきます。
みんなのクレジットの運用状況
分配金の通知、、、は来ない
他のソーシャルレンディングは分配金が出たら通知がメールで届くのが常なのですが、みんなのクレジットからは分配金に関する通知は届きません。
予め運用予定表などから分配予定日を把握しておき、自分でマイページにアクセスして確認する必要があります。
みんなのクレジットちょっと不親切ですね。
みんなのクレジットの投資実績
みんなのクレジットの運用状況を詳細に確認するためマイページにログインすると、下図のような画面が表示されます。
いくつか主だったタブメニューを確認していきましょう。
口座情報
まずは口座情報です。
わたしの投資元本は250,000円で、上図を見て分かる通り貸出元本金額は150,000円となっています。
新規投資可能金額が110,000円となってますが、このうち10,000円はキャッシュバックキャンペーンで得たお金です。
払い戻し可能金額が117,038円となってますが、分配金として7,038円も生じている?
何だか少し多い気がするんですが、この後の分配実績などで確認していきましょう。
運用予定表
「運用予定表」のタブボタンを押すと、現在自分が保有するファンドからの税引き後分配金の予定表が出てきます。
ここで疑問に思ったのが、他のソーシャルレンディングのマイページと違って、ファンド名の表示がありません。
複数のファンドを運用していた場合、ここの表示はどうなるのでしょうか?
他のブロガーさんの記事を見たところ、ファンド名は表示されることなく、ファンド件数に応じてひたすら分配金の行が増え続ける表示であることが分かりました。
どのファンドからいくら分配されたのか見分けがつかないということですね。
また、ファンドの運用ステータスも分からないため、正常運用中なのか遅延や元本毀損リスクがあるのかなどの情報もありません。
投資家にとって情報を分かりやすく、オープンにしていただけることをみんなのクレジットに対して希望します。
異動明細
「異動明細」ボタンを押すと、ようやくファンド別の分配金を含むお金の動きを確認できます。
と言ってもファンドを識別するのはファンドIDだけなので、何が何だか分かりませんので、みんなのクレジットに対して改善を希望します。
(ファンドID:65の分配金です!と言われても投資家は分かんないよ、、、。)
ところで11月11日に支払われている6,000円の入金って何だっけ、身に覚えがないけど、口座開設キャンペーンなどかな?
運用実績
最後にこれまでの運用サマリーにあたる「運用実績」タブです。
ここで表示される金額は税込みとなるため、最終的に受け取ることができる税引き後分配金額とは異なる点に注意が必要です。
現在募集中のみんなのクレジットファンド
2016年12月6日時点でのアメリカンファンディングの募集中ファンドは3案件で、どれも利回りが6%台~14%と幅広になってます。
しかし実態は6%~7%となりますので、14%という高利回りのように見えている部分には注意が必要です。
以上、本日はここまで。
みんなのクレジットの初めての運用実績報告を行いました。
豊富なキャッシュバックキャンペーンなどサービス自体は良いのに、マイページの不親切な感じが残念でなりません。
ぜひみんなのクレジットには改善して欲しいです。
それでは!
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