前回のTHEOの投稿に引き続き、楽天証券のロボアドバイザー:楽ラップの運用実績について投稿します。
楽ラップは、今年2016年7月から始まったばかりのロボアドバイザーサービスです。
楽ラップに搭載された投資ロボットが、投資家の嗜好に合わせて自動的にポートフォリオを組み、運用までこなしてくれます。
トランポノミクスの影響もあって、THEOは11月~12月にかけて大幅に利益を上げていましたが、楽ラップはどうでしょうか?
それでは、楽ラップの実績報告を始めます。
【参考:楽ラップの過去3回分の投稿】
楽ラップ|楽天証券ロボアドバイザー:楽ラップの資産運用状況(2016年11月)
楽ラップ|楽天証券のロボアドバイザー:楽ラップの運用実績公開(2016年10月)
楽ラップから運用実績を確認
楽ラップは楽天証券のマイページ内の1メニューとして組み込まれています。
ログイン後にメニュー右端の「楽ラップ」ボタンを押します。
楽ラップ資産の合計
楽ラップのトップページ画面は上図の通りで、資産合計の金額が表示されます。
今回の評価額は105,388円で、投資以来損益は5,388円(5.3%増)となりました。
また、前月比では約4,000円程度のプラスとなりました。
トランポノミクスによる全世界的な株価全面高を受け、楽ラップの評価額も上がりました。
しかし同じロボアドバイザーであるTHEOが12%以上も利益を上げていることを考えると、ちょっと物足りない感じがしますね。
楽ラップのポートフォリオ
楽ラップの資産分類別の保有金額は下表の通りです。
楽ラップトップからスクロールで下へ動かすと、下表のような資産分類別の配分金額・比率が表示されています。
| 投資ファンド分類 | 配分金額 | 配分比率 |
| 国内株式 | 19,136 円 | 18% |
| 外国株式 | 26,583 円 | 25% |
| 国内債券 | 27,882 円 | 27% |
| 外国債券 | 22,468 円 | 21% |
| REIT(リート) | 6,374 円 | 6% |
| その他 | 0 円 | 0% |
| 現金/MRF | 2,945 円 | 3% |
上記ポートフォリオは楽ラップが私の投資嗜好に合わせて自動的にポートフォリオを組んでくれた結果です。
楽ラップは私のことを慎重派の投資家と判断しているようなので、約50%が債券に対する投資となっているため、トランポノミクスに乗じた上昇率が低めに抑えられているのかもしれません。
楽ラップ保有インデックスファンド一覧
楽ラップで保有するインデックス投信を具体的に見ていきましょう。
楽ラップトップからず~っと・ず~っと下へスクロールを進めると、下表の保有銘柄の一覧が表示されます。
インデックスファンドの保有銘柄は先週時点から全く変更なく、相変わらず「ステート・ストリート」か「たわら」の名が入った投信ばかりで構成されています。
この両インデックスファンド気になるので、後日、通常の投信として購入可能か、どんなパフォーマンスをあげているか調べてみたいですね。
| 銘柄/ファンド名 | 評価損益 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート日本株式インデックス・オープン | +3,504 円 |
| 【楽ラップ専用】たわらノーロード 新興国株式<ラップ向け> | +605 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン | +1,638 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン(為替ヘッジあり) | +992 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート新興国株式インデックス・オープン | +254 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート日本債券インデックス・オープン | -1,122 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン | +404 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) | -797 円 |
| 【楽ラップ専用】ステート・ストリート新興国債券インデックス・オープン | +233 円 |
| 【楽ラップ専用】たわらノーロード 国内リート<ラップ向け> | -47 円 |
| 【楽ラップ専用】たわらノーロード 先進国リート<ラップ向け> | +219 円 |
| 評価損益額合計 | +5,883円 |
楽ラップとTHEOの実績比較
投資開始時期が違うので一概には言えませんが、2016年の運用比較は以下の通りです。
THEO:+12.0%(2016年2月~12月)
楽ラップ:+5.4%(2016年7月~12月)
以上、本日はここまで。
それでは!
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