ソーシャルレンディング投資として、私は業界老舗のmaneoを使っています。
maneoを使い始めた当初は30万円ほどでスタートしましたが、既に元本償還の実績も出たので、現在は50万円に元手を増やして運用しています。
今回の投稿では月例のmaneo投資実績報告を行います。
maneoから分配金の通知
7月7日の七夕の日にmaneoから投資案件の分配に関する通知メールが届きました。分配金通知の内容は下記の通りです。
A氏様
平素よりmaneoをご愛顧いただきありがとうございます。
投資していただいている案件の元利金の分配を行いましたので、
お知らせ申し上げます。今回の分配金額は以下の通りです。
件数:5件
合計:1,873円ローン毎の分配額は異動明細でご確認いただけます。
[URL]今後ともよろしくお願い申し上げます。
ソーシャルレンディング|maneo をご利用いただきありがとうございます。
一カ月の分配金が1,873円というのは過去最高だと思います。
換算で22,476円と少額ではありますが、年間利回りにすれば500,000円の投資に対して年利4.4%となります。定期預金が0.2%くらいとすると、私のmaneoポートフォリオは22倍の利率になります。もちろんリスクの種類が異なっているので単純比較できるものではありませんが。
ミドルリスク・ミドルリターンの投資と考えて、割と美味しい投資かなと思ってます。
maneoマイページから投資実績を確認
ここからは、maneoのマイページにログインして投資の状況を確認していきます。
口座情報
貸出元本金額500,000円というのは現在投資実行中のファンドを指します。
その右に口座残高が10,964円とありますが、maneoの投資単位は万円となるため、下段右下の新規投資可能金額は10,000円となっています。
運用予定表
自分が保有するmaneoファンドの件数、貸付金額、借入期間といった情報の一覧が表示される画面です。
上図にはすべてのファンドが映っていませんが、私が保有するファンドは3つあり、金額にすると50万円を運用中です。
「正常」と記載の部分はファンドのステータスを示しています。ここが「遅延」や「期限の利益喪失」というステータスになることもあり、この表記になると貸出先企業に何か悪いことが起きていることを示し、投資家が損失を被る可能性がある状態となります。
幸いにも、過去・現在に渡って私が投資したmaneoファンドは常に「正常」の状態です。
運用予定表の明細情報
一つ上の項目でご紹介した運用予定表の「明細」ボタンをクリックすると、そのファンドの月別分配金予定表が出てきます。
上図は5月末に投資を実行した「【第2弾】成立ローン総額450億円突破記念ローンファンド10号 」の詳細であり、7月から分配金がスタートしました。
このファンドからは毎月770円ほどの分配金(税引き後)が入ってくる予定です。
運用実績
「運用実績」ボタンを押すと、これまでの運用実績のサマリーが表示されます。収益分配額(税引き前)が10,000円を突破し、着々と分配金を積み上げています。
以上、本日はここまで。
maneoの投資実績に関するご紹介でした。
6月は英国のEU離脱という1大事件があって、金融業界もかなり動揺を見せました。株価や為替相場が乱高下し、証券会社・FX運営会社・ロボアドバイザー運営会社から急落相場への注意喚起のメールがたくさん届きました。
しかしソーシャルレンディングのmaneoはというと変わらず淡々と運用されていて、堅調に募集案件も積みあがっているように見えます。
ただし気を付けておきたいのは、ソーシャルレンディングは株価やFXのようなバーチャルな指数ではなく実在する企業への出資なので、景気悪化があった場合、影響が及ぶタイミングが比較的遅いという点です。今後しばらくは、ファンド選定時の案件分析をいっそう厳しく行いたいと思います。
それでは!
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