私もmaneoというソーシャルレンディングに投資しており、このブログでも投資状況を報告させていただいてます。
maneo関連の新たなソーシャルレンディング「スマートレンド」がリリースされましたので、ご紹介します。
スマートレンドとは
スマートレンドとは、SmartLend株式会社が運営するソーシャルレンディングで、2016年4月にスタートしたばかりの新たなサービスです。
代表取締役:柳澤修さんは、米国公認会計士(ニューヨーク州)であり、会計監査法人アーンスト・ヤングに勤務していたことも考えると、企業の価値や財務を知るプロフェッショナルであることが創造できますね。
日本国内でもソーシャルレンディングサービスがずいぶん増えましたが、スマートレンドは他のソーシャルレンディングと比べて多種多様な案件を提供することで差別化を図ろうとしているようです。(詳細は後述)
様々な業界、規模、資金調達を必要としている会社、及び、運用利回り、期間の融資案件を提供することで、投資家ごと好みのポートフォリオを構築することが可能になります。
スマートレンドのスキーム図は以下の通りです。maneoなど他のソーシャルレンディングと同様ですね。
(引用:スマートレンドのホームページ)
スマートレンドの投資対象
スマートレンドが手掛ける投資対象は主に以下のようなものです。普段maneoを見ていると「海外進出」や「社歴が浅い優良企業」というキーワードは見ないので、興味深いですね。
国内企業の大小プロジェクト
今までの金融機関や一部の限られた投資家のみが可能であった間接金融の融資案件
外資系企業、海外進出している日本企業
海外の高金利で現地資金調達するしか選択がない日本企業や、日本の低金利で資金調達をしたい外資系企業に対して、日本の低金利を利用できるように繋ぐ
継続的な資金需要が発生する投資案件
持続的に成長を続け常に資金を必要とする企業と共に、長期的に支援できる体制を築き上げ、信頼を積み重ねていく
社歴が浅い優良企業に対する投資案件
優れたビジネスを展開しているが、社歴が浅く、なかなか銀行融資を受けづらい企業に対して融資
他のソーシャルレンディングとの差別化
スマートレンドは他のソーシャルレンディングと比べて多種多様な案件を提供することで差別化を図ろうとしています。
ソーシャルレンディングは一般的に利回り5%以上を確保するため、相応にリスクのある投資先が対象案件となっています。しかしスマートレンドは財務基盤も潤沢な大企業も含め投資対象を広げることで、投資家が事業体、運用利回り、期間などの投資スタイルに合わせたポートフォリオを構築することを可能にするようです。(下図が差別化のイメージ)
(引用:スマートレンドのホームページ)
スマートレンドを始める方法
投資口座の開設が必要となります。
開設方法はいたってシンプルで、Webページから申し込みを行い、数日後本人確認キーが到着、キーをWebで入力することでマイページから投資が可能になります。
以上、本日はここまで。
新たなソーシャルレンディングサービスのスマートレンドいかがでしたでしょうか?補足ですが、maneoとスマートレンドの関係は、「『スマートレンド』はソーシャルレンディングサービスの名称です。募集取扱い(取得勧誘)等に関しましてはmaneoマーケット株式会社が行っております。」という記載がありました。
スマートレンドは資金調達を提供するバックエンドのサービスで、Webページを含む投資家の募集活動はmaneoが行うということですね。
maneoと投資案件が大きく被りそうですが、今後整理していくのでしょうか。今度、セミナーに参加してmaneoの瀧本社長にお尋ねしてみます。
それでは!
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