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2017年12月5日火曜日

日経平均株価|30,000円台へ?今後の株価を大胆予想(2017年12月版)

2017年11月、ついに日経平均株価は23,000円台も突破し、実に21年前の高値を更新しました。

21年前の株価を更新したことで、今後、日経平均株価はバブル期の30,000円台に向かう可能性を秘めているわけです。

 

本当に30,000円台をつける日がやってくるのか?

はたまた20,000円を割り込むような下落局面がやってくるのか?

 

今回は日経平均株価の先月(11月)の分析と今後(12月以降)の予想について投稿します。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

 

2017年11月の日経平均株価の分析・予想を振り返り


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

 

上図は先月11月上旬に日経平均株価の予想で使ったローソク足チャートです。

ローソク足の右から2番目の10月の日経平均株価は、大きな上昇を見せました。

特に史上最長の16営業日連続の上昇を達成したことが記憶に新しいかと思います。

 

そして10月末時点で22,000円付近まで到達したため、万一、22,800円を超えることがあれば、日経平均株価は新たなステージに突入するだろうと予想していました。

株価の方向性はもちろん「上昇」と予想しました。

【前回11月時点の日経平均株価の予想】
  • レジスタンスライン(上値目途):22,800円
  • サポートライン(下値目途):20,400円
  •  日経平均株価の方向性:上昇

 

日経平均株価の分析・予想(2017年12月上旬)


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

 

上図は12月4日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

今回の分析対象は11月~12月であり、上図のずらっと並んだローソク足の一番右とお隣の2つです。

 

11月の日経平均株価ですが、10月の勢いをそのままに上昇を続け、23,300円台の高値を付けました。

その後、上昇も一服して22,700円で11月の相場は終えましたが、12月に入っても引き続き22,800円前後で推移している状況です。

 

目下のレジスタンスラインと考えていた22,800円をハッキリと破ったので、日経平均株価は次のステージに突入したと見ています。

 

レジスタンスライン・サポートライン

日経平均株価が22,800円をハッキリと突破したことで、新たなレジスタンスライン・サポートラインの設定が必要となります。

再度、同じ図を使って確認してみましょう。


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

 

上図の青色→から引いたレジスタンスライン(上値目途)が25,200円付近、黄色→から引いたサポートライン(下値目途)が20,400円付近と予想しています。

 

今回は上値目途のレジスタンスラインのみ新しい値で設定しました。

下値目途のサポートラインは過去データを見ても引きづらく据え置きとしましたが、今後の相場の動きを見ながら新たなサポートラインを設定したいと考えてます。

 

ところで、なぜ上値目途のレジスタンスラインを25,200円としたか?

根拠を解説しておきます。

 

レジスタンスライン:25,200円の根拠

高値目途のレジスタンスラインが突破されたら、直近の高値を参考に新たな線を引くのが常套手段です。

しかし22,800円の参考値としていた1996年より前となると、楽天証券のマーケットスピードにはデータがありませんでした。

そこで日経新聞のWebページから参考になる株価チャートを見つけ、25,200円という次のレジスタンスラインを引いたのです。

詳細を解説します。


(引用:日経新聞社 http://ift.tt/2A4pDe5

 

上図は日経新聞社のチャートで、次のレジスタンスラインは「これ→」から引かれたオレンジ色のラインです。

このラインは1990~91年にかけて付けたサポートラインで、1989年のバブル崩壊からの株価急落がいったん落ち着いた時期に該当します。

つまり25,200円を超えてくると、いよいよ次はバブル期の30,000円台を目指す動きになる可能性があるわけです。

 

余談ですが、1991年という響きがアラフォーの私には感慨深いものがあったので、CD売上ランキングを調べてみました。

【オリコン調べ 1991年のCD売上ランキング】

1位 Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に 小田和正  254万1910枚
2位 SAY YES CHAGE&ASKA  250万4020枚
3位 愛は勝つ KAN  186万3460枚
4位 どんなときも。 槇原敬之  116万4360枚
5位 はじまりはいつも雨 ASKA  107万0570枚

 

当時、私は小学生でちょうど音楽に興味を持ち始めたころでした。

このランキングを見ていると校舎の風景や主題歌となったドラマの1シーンが脳裏によぎって、泣けます。。。

 

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

 

続いて、相場の方向性を測るテクニカルチャートのMACDで分析してみましょう。

上図は12月4日終値時点の日経平均株価のMACDです。

昨年2016年11月頃にゴールデンクロス※1 が生じて以来、ずっと紫色の短期線が上、緑色の長期線が下の形が保たれており、典型的な株価上昇局面を示しています。

 

ちなみに、私はこの1年間ずっと株価は上がると言い続けてきました

2016年11月から2017年12月までの株価を振り返ると、多少の起伏はあったものの日経平均株価は継続的に上昇を続けています。

つまり、MACDは的確に相場の流れをつかんでいたと言えるでしょう。

 

※1, ゴールデンクロスとは、短期線(紫色)が中長期線(緑色)を下から上へ突破する

 

日経平均株価の見通し まとめ

最後に2017年12月上旬の日経平均株価の分析と予想をまとめます。

 

【今回、12上旬時点の私の予想】

レジスタンスライン
(上値目途)
25,200円
サポートライン
(下値目途)
20,400円
日経平均株価の方向性 上昇

 

今後も継続的な株価の上昇を信じていますので、株式や投資信託を買い続けます。

以上、日経平均株価の予想と分析でした。

 

株式の高値づかみが怖い人へおすすめ投資商品

株価が21年ぶりの高値をつけたことで、株を始める人や買い増しする人が増えてくるでしょう。

しかし一方で、今から株を購入するのは高値づかみになるのでは?と不安に思う人もたくさんいると思います。

そんな不安に思う人に対して、最近私が熱を上げて投資しているソーシャルレンディングという投資商品をご紹介します。

 

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディング概要

ソーシャルレンディングとは、個人投資家が企業や個人へ融資を可能にするプラットフォームです。

 

融資と言えば、通常は銀行をはじめとした金融機関が行うものですが、ソーシャルレンディングが多数の個人投資家と企業融資を仲介し、新たな投資チャンスを提供してくれます。

ソーシャルレンディングには融資案件ごとに利回りが予め決まっており、投資家は利回りに応じた分配金を得ることができます。

 

ソーシャルレンディングの利回りは?

ソーシャルレンディング事業者ごと、融資案件ごとに利回りは異なりますが、業界平均利回りは8%前後と言われています。
(参考:クラウドポート社の調査 http://ift.tt/2zqYwcv

 

定期預金であれば、利回りが高い銀行でも0.1~0.2%と言われる世の中で、ソーシャルレンディングの利回りの高さは魅力的で、どんどん投資家の数が伸びています。

株式投資ほどの派手な利回りは出ないものの、安定的に平均8%の利回りが出ていると考えると魅力的な投資商品ではないでしょうか。

 

ソーシャルレンディングのリスク

ソーシャルレンディング投資で注意が必要なのは、融資先企業に貸倒れが出るリスクと、ソーシャルレンディング事業者自体の経営が立ち行かなくなる点です。

他の投資商品と同じく、融資先企業、及びソーシャルレンディング事業者を投資家がしっかり選別する必要があります。

 

代表的なソーシャルレンディング事業者

2017年11月時点でソーシャルレンディング事業者は20を超えるとも言われますが、私も実際に投資している、代表的な事業者を紹介しておきます。

 

例えば・・・

 

1つ目のmaneoは業界の老舗であり、実績NO1のソーシャルレンディング事業者です。

maneoの活躍は1事業者にとどまらず、GMOクリック証券と業務提携したり、他の事業者にソーシャルレンディングシステムを提供したりと、プラットフォームビジネスにも力を入れているようです。


公式HP:maneo

 

2つ目のクラウドクレジットは、海外事業者への融資に特化したソーシャルレンディングであり、海外ならではの高利回り案件が魅力です。

また伊藤忠商事やマネックスグループなどの優良企業から出資を受けるなど、業界内・外からの評判も高い事業者です。


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

3つ目のOwnersBookは不動産専門のソーシャルレンディング事業者であり、2017年9月には運営会社のロードスターキャピタル社が東証マザーズ市場に上場しました。


公式サイト:OwnersBook

 

ソーシャルレンディングは、まだまだ新興の投資商品ではありますが、初期からビジネスをしている会社は既に5年以上も実績を出していて、私も含め投資経験者も増えてきました。

世界のソーシャルレンディング市場はもっと進んでいて、日本も今後勢いが増していくと見られている業界なので、投資を検討してみてはいかがでしょうか。

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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2016年12月5日月曜日

アメリカンファンディング|アメリカ不動産担保付きソーシャルレンディングの運用実績(2016年12月版)

私が投資中のソーシャルレンディングの1サービス:アメリカンファンディングの運用状況について報告します。

アメリカンファンディングは、ソーシャルレンディング:maneoマーケットの中でも新興サービスにあたります。

アメリカンファンディングの最大の特徴は、融資先がアメリカの事業者で、且つアメリカの不動産を担保とする融資になる点があげられます。

maneoのように日本企業への融資を前提にしたソーシャルレンディングよりも高利回り案件が多い点も魅力に感じています。

まだ投資し始めたばかりなので、前回の投稿までは分配金も一部しか支払われていなかったのですが、今回投稿分からはついに満額の分配金になっています。

さっそく見ていきましょう。

アメリカンファンディングの運用状況

アメリカンファンディングから分配金の通知

先月11月25日に、アメリカンファンディングから分配金に関するメールが送られてきました。

◆分配のお知らせ◆
──────────────────────────────────

A氏様

平素よりアメリカンファンディングをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

お客様にご投資頂いておりますローンファンドの元利金分配を行いましたので、お知らせ致します。

今回の分配は 4件、金額の合計は1,918円となります。

ローン毎の分配額は、My Pageの異動明細にてご確認頂けます。
http://ift.tt/2ehhx6o

アメリカンファンディングでは、お客様に魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

今後ともアメリカンファンディングをよろしくお願いいたします。

maneoマーケット株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24階

アメリカンファンディング株式会社
東京都中央区銀座一丁目16番7号

投資元本は30万円であるため、分配金が1,918円(税引き後)ということは、年換算の利回り:約7.6%で運用できていることになります。

maneoが税引き後利回り約5%で運用していることを考えると、アメリカンファンディングの利回りはかなり高い方だと感じます。

単純計算すると、私のように30万円投資しておけば年間に2万~2.5万円ほど分配金を受け取ることができますね。

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ソーシャルレンディングCrowdcredit

アメリカンファンディングの投資実績

アメリカンファンディングの運用状況を詳細に確認するためマイページにログインすると、下図のような画面が表示されます。

主なタブメニューを確認していきます。

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口座情報

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まずは口座情報です。

わたしの投資元本は300,000円で、上図の通り現在の貸出元本金額は300,000円となっているので、全額ファンド運用中ということになります。

口座残高3,426円はこれまで受け取った配当金にあたります。

運用予定表

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「運用予定表」のタブボタンを押すと、現在自分が保有するファンドの一覧が表示されます。

一覧からは貸付額や借入開始・終了の期間などある程度の情報も確認できます。

私は現在2ファンドを運用しており、2ファンドともにステータスは「正常」となっているので、一安心です。

もしステータスが「遅延」や「期限の利益喪失」という異常系になってしまうと貸倒れのリスクが高まり、満額で償還されなくなる可能性が出てきます。

運用中ファンドの明細

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「運用予定表」ファンドから「明細」ボタンを押すと、月別の分配予定を確認できます。

上図は「オープン記念ローンファンド6号」の例です。

分配予定日:2016/11/25から満額の900円前後の分配金が支払われるようになりました。

運用実績

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最後にこれまでの運用サマリーにあたる「運用実績」タブで、上図の通りタイトルは「総合収益」です。

ここで表示される金額は税込みとなるため、最終的に受け取ることができる税引き後分配金額とは異なる点に注意が必要です。

現在募集中のアメリカンファンディングのファンド

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2016年12月5日時点でのアメリカンファンディングの募集中ファンドは1案件だけです。

利回りは8%ということで、オープン記念当初の利回り9~10%という景気の良いファンドは最近出ていないようです。

これもトランプ大統領誕生による影響なのでしょうか?

利回りが低い一方で最低投資金額:2万円、運用期間:4カ月の案件となっており、少額・短期間融資という点は魅力かもしれません。


以上、本日はここまで。

アメリカンファンディングの分配金がいよいよ満額で出るようになりました。

私のポートフォリオでは年換算利回り7~8%(税引き後)ということで、結構良い感じかなと個人的には思ってます。

それでは!