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2017年12月5日火曜日

日経平均株価|30,000円台へ?今後の株価を大胆予想(2017年12月版)

2017年11月、ついに日経平均株価は23,000円台も突破し、実に21年前の高値を更新しました。

21年前の株価を更新したことで、今後、日経平均株価はバブル期の30,000円台に向かう可能性を秘めているわけです。

 

本当に30,000円台をつける日がやってくるのか?

はたまた20,000円を割り込むような下落局面がやってくるのか?

 

今回は日経平均株価の先月(11月)の分析と今後(12月以降)の予想について投稿します。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

 

2017年11月の日経平均株価の分析・予想を振り返り


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

 

上図は先月11月上旬に日経平均株価の予想で使ったローソク足チャートです。

ローソク足の右から2番目の10月の日経平均株価は、大きな上昇を見せました。

特に史上最長の16営業日連続の上昇を達成したことが記憶に新しいかと思います。

 

そして10月末時点で22,000円付近まで到達したため、万一、22,800円を超えることがあれば、日経平均株価は新たなステージに突入するだろうと予想していました。

株価の方向性はもちろん「上昇」と予想しました。

【前回11月時点の日経平均株価の予想】
  • レジスタンスライン(上値目途):22,800円
  • サポートライン(下値目途):20,400円
  •  日経平均株価の方向性:上昇

 

日経平均株価の分析・予想(2017年12月上旬)


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

 

上図は12月4日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

今回の分析対象は11月~12月であり、上図のずらっと並んだローソク足の一番右とお隣の2つです。

 

11月の日経平均株価ですが、10月の勢いをそのままに上昇を続け、23,300円台の高値を付けました。

その後、上昇も一服して22,700円で11月の相場は終えましたが、12月に入っても引き続き22,800円前後で推移している状況です。

 

目下のレジスタンスラインと考えていた22,800円をハッキリと破ったので、日経平均株価は次のステージに突入したと見ています。

 

レジスタンスライン・サポートライン

日経平均株価が22,800円をハッキリと突破したことで、新たなレジスタンスライン・サポートラインの設定が必要となります。

再度、同じ図を使って確認してみましょう。


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

 

上図の青色→から引いたレジスタンスライン(上値目途)が25,200円付近、黄色→から引いたサポートライン(下値目途)が20,400円付近と予想しています。

 

今回は上値目途のレジスタンスラインのみ新しい値で設定しました。

下値目途のサポートラインは過去データを見ても引きづらく据え置きとしましたが、今後の相場の動きを見ながら新たなサポートラインを設定したいと考えてます。

 

ところで、なぜ上値目途のレジスタンスラインを25,200円としたか?

根拠を解説しておきます。

 

レジスタンスライン:25,200円の根拠

高値目途のレジスタンスラインが突破されたら、直近の高値を参考に新たな線を引くのが常套手段です。

しかし22,800円の参考値としていた1996年より前となると、楽天証券のマーケットスピードにはデータがありませんでした。

そこで日経新聞のWebページから参考になる株価チャートを見つけ、25,200円という次のレジスタンスラインを引いたのです。

詳細を解説します。


(引用:日経新聞社 http://ift.tt/2A4pDe5

 

上図は日経新聞社のチャートで、次のレジスタンスラインは「これ→」から引かれたオレンジ色のラインです。

このラインは1990~91年にかけて付けたサポートラインで、1989年のバブル崩壊からの株価急落がいったん落ち着いた時期に該当します。

つまり25,200円を超えてくると、いよいよ次はバブル期の30,000円台を目指す動きになる可能性があるわけです。

 

余談ですが、1991年という響きがアラフォーの私には感慨深いものがあったので、CD売上ランキングを調べてみました。

【オリコン調べ 1991年のCD売上ランキング】

1位 Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に 小田和正  254万1910枚
2位 SAY YES CHAGE&ASKA  250万4020枚
3位 愛は勝つ KAN  186万3460枚
4位 どんなときも。 槇原敬之  116万4360枚
5位 はじまりはいつも雨 ASKA  107万0570枚

 

当時、私は小学生でちょうど音楽に興味を持ち始めたころでした。

このランキングを見ていると校舎の風景や主題歌となったドラマの1シーンが脳裏によぎって、泣けます。。。

 

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

 

続いて、相場の方向性を測るテクニカルチャートのMACDで分析してみましょう。

上図は12月4日終値時点の日経平均株価のMACDです。

昨年2016年11月頃にゴールデンクロス※1 が生じて以来、ずっと紫色の短期線が上、緑色の長期線が下の形が保たれており、典型的な株価上昇局面を示しています。

 

ちなみに、私はこの1年間ずっと株価は上がると言い続けてきました

2016年11月から2017年12月までの株価を振り返ると、多少の起伏はあったものの日経平均株価は継続的に上昇を続けています。

つまり、MACDは的確に相場の流れをつかんでいたと言えるでしょう。

 

※1, ゴールデンクロスとは、短期線(紫色)が中長期線(緑色)を下から上へ突破する

 

日経平均株価の見通し まとめ

最後に2017年12月上旬の日経平均株価の分析と予想をまとめます。

 

【今回、12上旬時点の私の予想】

レジスタンスライン
(上値目途)
25,200円
サポートライン
(下値目途)
20,400円
日経平均株価の方向性 上昇

 

今後も継続的な株価の上昇を信じていますので、株式や投資信託を買い続けます。

以上、日経平均株価の予想と分析でした。

 

株式の高値づかみが怖い人へおすすめ投資商品

株価が21年ぶりの高値をつけたことで、株を始める人や買い増しする人が増えてくるでしょう。

しかし一方で、今から株を購入するのは高値づかみになるのでは?と不安に思う人もたくさんいると思います。

そんな不安に思う人に対して、最近私が熱を上げて投資しているソーシャルレンディングという投資商品をご紹介します。

 

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディング概要

ソーシャルレンディングとは、個人投資家が企業や個人へ融資を可能にするプラットフォームです。

 

融資と言えば、通常は銀行をはじめとした金融機関が行うものですが、ソーシャルレンディングが多数の個人投資家と企業融資を仲介し、新たな投資チャンスを提供してくれます。

ソーシャルレンディングには融資案件ごとに利回りが予め決まっており、投資家は利回りに応じた分配金を得ることができます。

 

ソーシャルレンディングの利回りは?

ソーシャルレンディング事業者ごと、融資案件ごとに利回りは異なりますが、業界平均利回りは8%前後と言われています。
(参考:クラウドポート社の調査 http://ift.tt/2zqYwcv

 

定期預金であれば、利回りが高い銀行でも0.1~0.2%と言われる世の中で、ソーシャルレンディングの利回りの高さは魅力的で、どんどん投資家の数が伸びています。

株式投資ほどの派手な利回りは出ないものの、安定的に平均8%の利回りが出ていると考えると魅力的な投資商品ではないでしょうか。

 

ソーシャルレンディングのリスク

ソーシャルレンディング投資で注意が必要なのは、融資先企業に貸倒れが出るリスクと、ソーシャルレンディング事業者自体の経営が立ち行かなくなる点です。

他の投資商品と同じく、融資先企業、及びソーシャルレンディング事業者を投資家がしっかり選別する必要があります。

 

代表的なソーシャルレンディング事業者

2017年11月時点でソーシャルレンディング事業者は20を超えるとも言われますが、私も実際に投資している、代表的な事業者を紹介しておきます。

 

例えば・・・

 

1つ目のmaneoは業界の老舗であり、実績NO1のソーシャルレンディング事業者です。

maneoの活躍は1事業者にとどまらず、GMOクリック証券と業務提携したり、他の事業者にソーシャルレンディングシステムを提供したりと、プラットフォームビジネスにも力を入れているようです。


公式HP:maneo

 

2つ目のクラウドクレジットは、海外事業者への融資に特化したソーシャルレンディングであり、海外ならではの高利回り案件が魅力です。

また伊藤忠商事やマネックスグループなどの優良企業から出資を受けるなど、業界内・外からの評判も高い事業者です。


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

3つ目のOwnersBookは不動産専門のソーシャルレンディング事業者であり、2017年9月には運営会社のロードスターキャピタル社が東証マザーズ市場に上場しました。


公式サイト:OwnersBook

 

ソーシャルレンディングは、まだまだ新興の投資商品ではありますが、初期からビジネスをしている会社は既に5年以上も実績を出していて、私も含め投資経験者も増えてきました。

世界のソーシャルレンディング市場はもっと進んでいて、日本も今後勢いが増していくと見られている業界なので、投資を検討してみてはいかがでしょうか。

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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2017年11月2日木曜日

日経平均株価の予想|バブルか?本物か?今後の株価見通しを大胆予想(2017年11月版)

ついに日経平均株価は22,000円台に突入し、1996年以来、実に21年ぶりの高値圏に入ってきました。

月に1回、日経平均株価予想をしているこの投稿にもますます熱が入ります。

今回は日経平均株価の先月(10月)の分析と今後(11月以降)の予想について投稿します。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

 

前回の日経平均株価の分析・予想を振り返り


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

 

上図は先月10月上旬に日経平均株価の予想で使ったローソク足チャートです。

ローソク足の右から2番目の9月について、上旬は北朝鮮問題の緊迫化と米国財政の先行き懸念から19,000円台前半に留まっていましたが、後半に進むに伴って株価は上昇していきました。

9月末時点で20,300円台という高値で引け、10月上旬の株価も上昇傾向にありました。

 

そんななか私の10月上旬時点の株価レンジ予想は下値18,100円~上値21,000円として、株価の方向性は「上昇」としました。

さてそこから1か月、日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか。

【10月上旬時点の予想】
  • レジスタンスライン(上値目途):21,000円
  • サポートライン(下値目途):18,100円
  •  日経平均株価の方向性:上昇

 

最新の日経平均株価の分析・予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

 

上図は11月1日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

今回の分析対象は10月~11月であり、上図のずらっと並んだローソク足の一番右とお隣の2つです。

 

10月は見事なほどに上昇の一本鎗で、史上最長の16営業日連続の上昇を記録しました。

20,000円台で始まった株価が、10月末時点で22,000円付近まで到達したのです。

 

上値目途となっていた21,000円をハッキリと突破しましたので、日経平均株価は次のステージに突入したと見ています。

 

レジスタンスライン・サポートライン

日経平均株価が21,000円をハッキリと突破したことで、新たなレジスタンスライン・サポートラインの設定が必要となります。

再度、同じ図を使って確認してみましょう。


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

 

上図の青色→から引いたレジスタンスライン(上値目途)が22,800円付近、黄色→から引いたサポートライン(下値目途)が20,400円付近と予想しています。

 

レジスタンスライン:22,800円の根拠

レジスタンスラインが突破されたら、直近での過去の高値を参考に引くのが常套手段ですが、過去10年まで振り返っても21,000円を超えたケースがなく、参考となる株価チャートが見当たりません。

そこで、さらに過去に振り返っていったところ、下図の通り1996年に22,750円という高値がありましたので、今回は22,800円をレジスタンスラインとした次第です。

つまり現在の相場は21年ぶりの高値なので、自分が中学生の頃の景況感にいることになり、何だか感慨深いものを感じます。

もし22,800円も突破したら、バブルの時期まで振り返る必要がありますね・・・。


(図:楽天証券のアプリ:Market Speedの1995年5月~2000年10月のチャート)

 

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

 

続いて、相場の方向性を測るMACDチャートを用いて分析してみましょう。

上図は11月1日終値時点の日経平均株価のMACDです。

昨年2016年11月頃にゴールデンクロス※1 が生じて以来、ずっと紫色の短期線が上、緑色の長期線が下の形が保たれています。

これは典型的な株価上昇局面を示しています。

2016年11月から2017年11月までを振り返ると、多少の下落はあったものの日経平均株価は継続的に上昇を続けているため、MACD分析は有効であることを示しています。

丸々1年間、日経平均株価は好調をキープしているんですね!

※1, ゴールデンクロスとは、短期線(紫色)が中長期線(緑色)を下から上へ突破する

 

日経平均株価の見通し まとめ

最後に2017年11月上旬の日経平均株価の分析と予想をまとめます。

 

【今回、11月上旬時点の私の予想】

レジスタンスライン
(上値目途)
22,800円
サポートライン
(下値目途)
20,400円
日経平均株価の方向性 上昇

 

今後も継続的な株価の上昇、そして実経済の回復によって日本人の生活が豊かになることを期待してます!

以上、日経平均株価の予想と分析でした。

 

株式の高値づかみが怖い人へおすすめ投資商品

株価が21年ぶりの高値をつけたことで、株を始める人や買い増しする人が増えてくるでしょう。

しかし一方で、今から株を購入するのは高値づかみになるのでは?と不安に思う人もたくさんいると思います。

そんな不安に思う人に対して、最近私が熱を上げて投資しているソーシャルレンディングという投資商品をご紹介します。

 

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディング概要

ソーシャルレンディングとは、個人投資家が企業や個人へ融資を可能にするプラットフォームです。

 

融資と言えば、通常は銀行をはじめとした金融機関が行うものですが、ソーシャルレンディングが多数の個人投資家と企業融資を仲介し、新たな投資チャンスを提供してくれます。

ソーシャルレンディングには融資案件ごとに利回りが予め決まっており、投資家は利回りに応じた分配金を得ることができます。

 

ソーシャルレンディングの利回りは?

ソーシャルレンディング事業者ごと、融資案件ごとに利回りは異なりますが、業界平均利回りは8%前後と言われています。
(参考:クラウドポート社の調査 http://ift.tt/2zqYwcv

 

定期預金であれば、利回りが高い銀行でも0.1~0.2%と言われる世の中で、ソーシャルレンディングの利回りの高さは魅力的で、どんどん投資家の数が伸びています。

株式投資ほどの派手な利回りは出ないものの、安定的に平均8%の利回りが出ていると考えると魅力的な投資商品ではないでしょうか。

 

ソーシャルレンディング投資で注意が必要なのは、融資先企業の経営がうまくいかずに貸倒れが出るリスクや、ソーシャルレンディング事業者自体の経営が立ち行かなくなると、投資資金が毀損するリスクがある点です。

他の投資商品と同じく、投資家がしっかり選別する必要があります。

 

代表的なソーシャルレンディング事業者

2017年11月時点でソーシャルレンディング事業者は20を超えるとも言われますが、私も実際に投資している、代表的な事業者を紹介しておきます。

 

例えば・・・

 

1つ目のmaneoは、業界の老舗企業であり、実績NO1のソーシャルレンディング事業者です。

maneoの活躍は1事業者にとどまらず、GMOクリック証券と業務提携したり、他の事業者にソーシャルレンディングシステムを提供したりと、プラットフォームビジネスにも力を入れているようです。


公式HP:maneo

 

2つ目のクラウドクレジットは、海外事業者への融資に特化したソーシャルレンディングであり、海外ならではの高利回り案件が魅力です。

また伊藤忠商事やマネックスグループなどの優良企業から出資を受けるなど、業界内・外からの評判も高い事業者です。


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

3つ目のOwnersBookは不動産専門のソーシャルレンディング事業者であり、2017年9月には運営会社のロードスターキャピタル社が東証マザーズ市場に上場しました。


公式サイト:OwnersBook

 

ソーシャルレンディングは、まだまだ新興の投資商品ではありますが、初期からビジネスをしている会社は既に5年以上も実績を出していて、私も含め投資経験者も増えてきました。

世界のソーシャルレンディング市場はもっと進んでいて、日本も今後勢いが増していくと見られている業界なので、投資を検討してみてはいかがでしょうか。

 


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年10月5日木曜日

日経平均株価|先月の分析と今月の見通しを大胆予想(2017年10月版)

日経平均株価の先月(9月)の分析と今後(10月以降)の見通しの月例投稿を始めます。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解です。投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


高利回りな海外案件!ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

前回の日経平均株価の分析・予想を振り返り


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は先月9月上旬に日経平均株価の予想の投稿で使ったローソク足チャートです。

先月の投稿では、北朝鮮問題に絡んで日経平均株価が19,000円台前半まで落ち込んだことで、2017年年末に向けて株価が暴落するのでは?と市場の声が上がっています。

しかし、私は8月~9月上旬の株価下落はあくまで短期的な調整にすぎず、日経平均株価は上昇局面にあるだろうと見解を述べました。

【2017年9月の日経平均株価の予想の投稿より抜粋】

9月のMACDを見ると紫色の短期戦が下向きになっているため注意が必要ですが、緑色の中長期線が上向きで推移しているため、上昇基調であると考えられます

 

 

さてそんな上昇と下落の対立意見が飛び交う中、9月~10月上旬の日経平均株価はどのように推移したのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

【9月上旬時点の私の予想】
  • レジスタンスライン(上値目途):21,000円
  • サポートライン(下値目途):18,100円
  •  日経平均株価の方向性:上昇

 

 

最新の日経平均株価の分析・予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は10月4日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

今回の分析対象は9月~10月ですが、該当のローソク足はずらっと並んだ中の一番右とお隣の2つです。

9月上旬は北朝鮮問題の緊迫化と米国財政の先行き懸念から19,200円台を付けましたが、月の後半に進むに伴って株価は上昇していき、9月末時点で20,300円台という高値で引けました。

10月に入ってからもやはり株価は上昇傾向にあります。

米国ダウ市場も最高値を更新し続けていることから、日経平均株価に限った話でなく、世界的に株式市場が好調であることが分かります。

私が前回予想した通り、8月~9月の日経平均株価の下落は一時的な調整にとどまり、むしろ押し目買いの絶好の買い場となったようです。

 

レジスタンスライン・サポートライン

日経平均株価のレジスタンスライン・サポートラインは、9月の分析・予想の投稿時点とまったく変わりなく、レジスタンスライン(上値目途)が21,000円付近、サポートライン(下値目途)が18,100円付近と考えてます。

いよいよレジスタンスラインの21,000円が目前に近づいてきました。

逆に21,000円を超えずに下落に転じてしまうと「ダブルトップ」というテクニカルチャート定番の株価下落サインが出てしまうので、注意が必要です。

 

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

続いてMACDチャートを用いて相場の方向性を測る分析を行います。

上図は10月4日終値時点の日経平均株価のMACDです。

昨年2016年11月頃にゴールデンクロス※1 の形成から今に至るまで短期線が上、長期線が下の平行を保っており、上昇局面であることがはっきりとわかります。

結果的に2016年11月から2017年10月まで確かに日経平均株価も上昇を続けているので、MACDのゴールデンクロスが示唆した通りの動きとなってます。

※1, ゴールデンクロスとは、短期線(紫色)が中長期線(緑色)を下から上へ突破する

 

日経平均株価の見通し まとめ

最後に最新の日経平均株価の分析と予想をまとめます。

【今回、10月上旬時点の私の予想】
  • レジスタンスライン(上値目途):21,000円
  • サポートライン(下値目途):18,100円
  •  日経平均株価の方向性:上昇

 

 


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年8月7日月曜日

日経平均株価|2017年7月の推移と8月の展望をブログで公開

日経平均株価の分析・予想の月例投稿を始めます。

今回は日経平均株価の2017年7月の分析、及び2017年8月以降の予想について書きます。

日経平均株価は6月に20,000円を突破し、新たなステージに突入したのでは?という予感がしています。

分析はテクニカル指標のローソク足とMACDを用いて行います。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解です。投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


高利回りな海外案件!ソーシャルレンディングCrowdcredit

前回時点の日経平均株価の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は先月7月上旬に日経平均株価を予想した際のローソク足チャートです。

7月上旬時点では、上値目途:レジスタンスラインが21,000円あたり、もう一方の下値目途:サポートラインは18,100円あたりと予測していました。

上図の黄色→が上値目途ライン、青色→が下値目途ラインと予想したわけです。

最新|2017年8月時点の日経平均株価の分析・予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は8月4日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

右から2つのローソクが分析対象となる7月~8月のローソク足です。

7月は高値と安値の差がわずか350円ほどと、ローソク足の幅が極めて小さい動きのない相場となりました。

日経平均株価は20,000円を挟んでわずか数百円でウロウロしてたというわけです。

2017年初にご紹介した投資の賢人:ソロス・バフェット・ロジャーズによる世界株式相場の予想をように、株価暴落のシナリオは今のところ起きてません。

世界の株式やFX市場を定期的に見ていますが、暴落の兆候も見えてこないな~という感触です。

参考記事:2017年株式上昇?暴落?|バフェット、ソロス、ロジャーズが語る相場の行方

レジスタンスライン・サポートライン

日経平均株価のレジスタンスライン・サポートラインは、7月時点の分析とまったく変わりありません。

上値目途:レジスタンスラインが21,000円付近、下値目途:サポートラインが、18,100円付近と考えてます。

7月は高値と安値の幅が本当に小さい相場でしたが、これだけ小さいとマーケットにパワーが溜まってしまうため、そろそろ大きく上昇か下落になることが一般的なセオリーです。

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

続いてMACDチャートを分析してみましょう。

MACDは多くの投資家に愛用されるメジャーなテクニカル指標で、相場の方向性を測る際によく用いられます。

上図は8月4日終値時点の日経平均株価のMACDです。

昨年2016年11月頃にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)の形成から今に至るまで、短期線が上、長基線が下の平行形を保っています。

これは典型的な上昇相場の形であるため、「大局的には株価が上昇局面にある」と考えてます。

日経平均株価が春先のように下落し18,000円台前半をつけようものなら、押し目買いを入れたいと考えてます。

日本株は中小型株が人気?

中小型の日本株の人気が上昇しています。

上図は中小型の上場株式から構成されるジャスダック平均株価の月足チャートですが、見事な右肩上がりになっています。

東証1部から構成される日経平均株価と比べれば一目瞭然で、ジャスダックの方が明らかに勢いがあります。

なぜ日本の中小型株は上昇しているのでしょうか?

近々、その原因について投稿したいと思いますので、お楽しみに~。


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年7月5日水曜日

日経平均株価|現状分析と今後の予想!(2017年7月版)

日経平均株価の分析・予想について、月例レポートを投稿します。

今回の投稿では、日経平均株価の2017年6月の分析、及び2017年7月以降の予想について書きます。

先にネタバレになりますが、6月に入り日経平均株価は20,000円の大台を突破しました。

この記事を投稿する7月に入っても20,000円の勢いをキープしており、株価は次のステージに突入したのでは?という予感さえ漂ってます。

それではテクニカル指標:ローソク足とMACDを用いた分析を始めます。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解です。投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

前回2017年6月時点 日経平均の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は先月6月上旬に日経平均株価を予想した際のローソク足チャートです。

上値の目途となるレジスタンスラインは、黄色矢印から引かれたラインの上:20,000円付近と予想していました。

一方で下値の目途となるサポートラインは2本あって、1本目が青色の矢印から引いたラインの上:17,500円付近、2本目のサポートラインが赤色の矢印から引いたラインの上:14,000円前後と予想していました。

最新版!2017年7月時点の日経平均株価の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は7月4日時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

右から2つのローソクが分析対象となる6月~7月のローソク足です。

6月は全体的には落ち着いた相場だったのでローソク足の幅は大きくありませんでした。

しかし基本的に株価上昇の傾向が続き、ついに20,000円を突破し、月末においても20,000円台をキープしました。

7月4日の終値時点においても20,000円を上回っています。

当面のレジスタンスラインと見ていた20,000円をはっきりと上回る状況が続いているため、日経平均株価は次のステージに進んだのでは?というのが、私の見解です。

年初にジョージソロスやジムロジャーズによる2017年の世界株式相場の予想をご紹介しましたが、彼らが悲観した株価暴落のシナリオは今のところ丸っきりハズレています。

参考記事:2017年株式上昇?暴落?|バフェット、ソロス、ロジャーズが語る相場の行方

レジスタンスライン・サポートライン

ここまで何度も書いた通り、6月下旬から日経平均株価は当面の上値目途:レジスタンスラインの20,000円を突破した状況にあるため、完全なブレイクでは?と見ています。

そのため、今回の投稿から上値と下値の値幅を引き直したいと思います。

まず上値目途:レジスタンスラインですが、直近高値で2015年6月につけた21,000円弱がありますので、21,000円を上値目途と見ています。

一方で下値目途:サポートラインですが、ここ数カ月のレンジ相場の下値である18,100円が該当するかと考えてます。

以上より、上図の通り黄色矢印から引いた線がレジスタンスラインで21,000円付近、青色↘から引いた線がサポートラインで18,100円付近ということになります。

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

続いてMACDチャートを分析してみましょう。

MACDは相場の方向性を測る際によく用いられ、多くの投資家に愛用されるメジャーなテクニカル指標です。

上図は7月4日 時点の日経平均株価のMACDです。

昨年2016年11月頃にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)が生じ、そのまま短期線が上、長基線が下の上昇相場の形を保っています。

私は年初から一貫して「大局的には株価が上昇局面にある」と言い続けていますが、7月までは予想通りの相場になっています。

4月のように、日経平均株価が一時的に18,000円台前半をつけようものなら、押し目買いを入れたいと考えてます。

米国の金利上昇が与える株価への影響は?

2017年3月、米国の連邦公開市場委員会(FOMC)で金利を0.25%引き上げるとともに、今後も継続的な利上げを見込むことが示唆されました。

このニュースを受け、金融引き締め=株価の下落といった見解を一部のエコノミストが発信する事態が起きました。

金利の上昇は本当に株価の下落を招くのでしょうか?

金利上昇と株価の関係


(参考:http://ift.tt/2tOQGpZ

上図は1988年~2014年における米国の株価と長期金利の関係をまとめたものです。(格付け会社のS&P社の資料)

この資料によると、一部のエコノミスト達が言う金利上昇=株価の下落どころか、金利上昇=株価上昇という真逆の側面が見えるかと思います。

上図でもう1つ注目すべき点として、株価のピークよりも長期金利のピークの方が先行していると言う点です。

実際に2000年1月長期金利ピークに対して2000年8月株価がピークを付けており、2007年6月長期金利ピークに対して2007年10月株価ピークを付けています。

このことから金利と株価の関係の答えを導き出すと、以下の通りでしょう。

  • 足元の金利上昇は景気回復に先行する動きであり、株価は上昇する
  • いつか迎える金利のピークの数か月後に、株価のピークも訪れる

つまり、金利の動向を見ていれば、株価のピークを見定めて売却できる可能性があるということです。

あくまで過去事例に過ぎませんが、過去数回で同じことが起きていることを考慮すると、有力な情報として頭に留めておくことをおすすめします。

ですから、今は私も強気で株や投信を買い進めています。


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年6月8日木曜日

日経平均株価|現在の分析と今後の予想!(2017年6月版)

日経平均株価の分析・予想について、月例レポートを投稿します。

今回の投稿では、日経平均株価の2017年5月の分析、及び2017年6月以降の予想について書きます。

ここ数カ月、日経平均株価は20,000円の手前で足踏みする状況でしたが、5月からの1カ月でどのような動きを見せたでしょうか?

テクニカル指標:ローソク足とMACDを用いて分析を行います。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解です。投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

 

 


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前回5月時点の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は先月5月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートです。

上値の目途となるレジスタンスラインは、黄色矢印から引かれたラインの上:20,000円付近と予想していました。

一方で下値の目途となるサポートラインは2本あり、1本目が青色の矢印から引いたラインの上:17,500円付近、2本目のサポートラインが赤色の矢印から引いたラインの上:14,000円前後と予想していました。

2017年6月 日経平均株価の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は6月7日時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

右から2つのローソクが分析対象となる5月~6月のローソク足です。

5月は株価上昇が起きましたが、やはり20,000円を目前にして足踏みが続きました。

しかし6月に入って一気に株価が上昇し、6月2日には20,100円台を付けるようになりました!

ジョージソロスやジムロジャーズが予想した2017年株価暴落のシナリオは、今のところ大ハズレな状況ですね。

参考記事:2017年株式上昇?暴落?|バフェット、ソロス、ロジャーズが語る相場の行方

レジスタンスライン・サポートライン

6月2日に株価が上値目途:レジスタンスラインの20,000円を突破しましたが、まだ完全なるブレイクだと考えておりません。

レジスタンスラインを少しだけ超えるフェイクの可能性もあります。

次ステージ進むには、例えば21,000円近くまで上昇し、はっきりとレジスタンスラインを突破したことを確認する必要があると考えてます。

サポートラインも変わらず、1本目が青色矢印から引いたライン:17,500円付近、2本目は上図の赤色矢印から引いたライン上:15,000円付近にあると見ています。

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

続いてMACDチャートを分析してみましょう。

MACDは相場の方向性を測る際によく用いられ、メジャーなチャートとして多くの投資家に愛用されています。

上図は6月7日 時点の日経平均株価のMACDです。

昨年2016年11月頃にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)が生じました。

ゴールデンクロスとは、相場が上昇トレンドへ変わることを示唆しており、11月以降の日経平均株価の好調ぶりはご存知の通りかと思います。

2017年6月時点で見てもMACDの紫色の短期線が上、緑色の中長期線が下のはっきりとした構図になってまずので、大局的には株価が上昇局面にあると言えます。

4月のように、日経平均株価が一時的に18,000円台前半をつけようものなら、押し目買いを入れたいと個人的には考えてます。


以上、本日はここまで。

それでは!

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日経平均株価|テクニカルチャートで株価の今と今後を分析!(2017年5月版)

2017年5月4日木曜日

日経平均株価|テクニカルチャートで株価の今と今後を分析!(2017年5月版)

毎月投稿している日経平均株価の分析・予想について書きます。

今回は2017年4月の日経平均株価の分析と2017年5月以降の予想に関する投稿となります。

昨年11月、アメリカ大統領選挙におけるトランプ候補の選出から、米国株を中心に世界的な株高が起きました。

日経平均株価も一気に動き、20,000円の手前まで大台を手前まで上昇しましたが、その後は足踏み状態です。

2017年4月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか?

ローソク足とMACDというテクニカル指標を用いて分析したいと思います。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解です。投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


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前回2017年4月上旬の日経平均株価の予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

先月4月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートが上図です。

上値の目途となるレジスタンスラインは、黄色矢印から引かれたラインの上:20,000円付近と予想してました。

下値の目途となるサポートラインは2本で構成され、1本目が青色の矢印から引いたラインの上:17,500円付近、2本目のサポートラインが赤色の矢印から引いたラインの上:14,000円前後と予想していました。

2017年4月~2017年5月にかけて日経平均株価の予想は変わったでしょうか?

2017年5月 日経平均株価の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は5月2日時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

右から2つのローソクが分析対象となる4月~5月のローソク足です。

4月は株価の下振れが起き、一時18,200円台をつけました。

この株価下落の要因は、米国と北朝鮮の緊迫化に乗じたリスク回避の動きと見られています。

しかし危険日と見られていた4月25日を何事もなく終えると、株価は一気に持ち直し、19,000円台前半まで回復しました。

株価が17,000円台を付けたら大きく買い増そうと考えてた私は、かなり良い水準まで株価が下がったのに18,000円を割らなかったので、ちょと残念でした。。。

日経平均株価は20,000円のレジスタンスラインを突破できるか?が引き続き今後の焦点です。

レジスタンスライン・サポートライン

上値目途:レジスタンスラインと下値目途:サポートラインは、前回予想から変更なしです。

レジスタンスラインは上図の黄色矢印から引いたライン上:20,000円付近にあるでしょう。

サポートラインは1本目が上図の青色矢印から引いたライン上:17,500円付近、サポートライン2本目は上図の赤色矢印から引いたライン上:15,000円付近にあると見ています。

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

続いて5月2日 時点の日経平均株価のMACDチャートです。

MACDは相場の方向性を測る際によく用いられ、投資家の中で人気の高いテクニカル指標です。

日経平均株価MACDは昨年11月頃にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)が生じ、相場が上昇トレンドへ変わることを示しました。

2017年になって株価は19,000円前後で揉みあい相場が続いてますが、MACDの紫色の短期線が上、緑色の中長期線が下という構図になっており、大局的には株価が上昇局面にあると見ています。

一方で、2016年後半は強烈に日経平均株価が上昇してきたため短期的な調整(株価の下落)があると常々言ってきましたが、4月がまさに短期的な調整だったようです。

あと200円ほど下がれば買い増ししてたんですけど、本当に残念です。。。

今後も日経平均が17,000円台を付けるタイミングを待ちたいと思います。


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年4月5日水曜日

日経平均株価|日本株式の今後をテクニカルチャートで予想!(20174月版)

月例の日経平均株価の予想について投稿します。

今回は2017年3月の日経平均株価の分析と2017年4月以降の予想について投稿します。

昨年11月、アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利して以降、日経平均株価は一気に上昇しましたが、2016年12月から現在にかけて、20,000円の大台を手前に足踏みが続いてます。

2017年3月の日経平均株価はどのような動きを見せ、2017年4月以降はどのような動きが予想されるでしょうか?

テクニカル指標(ローソク足、MACD)を用いて分析したいと思います。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

前回時点(2017年3月上旬)の日経平均株価の予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は、前回3月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足分析です。

レジスタンスライン(上値の目途)は、黄色の矢印から引いたライン上:20,000円付近にあると予想していました。

サポートライン(下値の目途)は2本で構成され、一本目が青色矢印から引いたライン上:17,500円付近、二本目のサポートライン(下値の目途)が赤色矢印からで引いたライン上:14,000円前後になると予想していました。

ここからは、今回の分析範囲である2017年3月~2017年4月の日経平均株価の分析や予想をしていきます。


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日経平均株価の分析と今後の予想(2017年4月)


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は4月3日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートを表しています。

一番右から2つ目のローソクが今回の分析対象である3月~4月のローソク足です。

ローソク足の形状を見ると、3月は2月とほとんど同じサイズのローソク足で、非常に落ち着いた相場となりました。

日経平均株価は19,000円前後を行ったり来たりといった感じで、方向感のない状況です。

20,000円のレジスタンスラインを突破できるか?が引き続き今後の注目点です。

やはりトランプ大統領の言動のマーケットに対する影響力は絶大で、今後もトランプ氏の一挙手一投足にマーケットが敏感に反応することが続くことが予想されます。

レジスタンスライン・サポートライン

レジスタンスライン、及びサポートラインですが、前回までの予想から全くへんこうありません。

レジスタンスライン(上値の目途)は黄色矢印から引いたライン上:20,000円付近にあると予想しています。

サポートライン(下値の目途)は一本目が青色矢印から引いたライン上:17,500円付近、二本目サポートライン(下値の目途)は赤色矢印から引いたライン上:15,000円付近になると予想しています。

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

上図は4月3日 終値時点の日経平均株価のMACDチャートです。

MACDは相場の方向性を測る際によく使われており、投資家に非常に人気のあるテクニカルチャートです。

日経平均株価のMACDは2016年11月にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)が生じました。

ゴールデンクロスは相場が上昇トレンドへ移行することを示唆します。

つまり2017年になって19,000円前後で揉みあい相場が続いてますが、大局的に見れば株価は上昇局面にあると見ることができます。

とは言え、2016年後半は強烈に日経平均株価が上昇してきたため、短期的な調整(株価の下落)が入ってもおかしくないと考えてます。

もし日経平均が17,000円台を付けることがあれば買い場だと思って、投資額を積み増したいと思ってます。


以上、本日はここまで。

それでは!