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2017年7月5日水曜日

日経平均株価|現状分析と今後の予想!(2017年7月版)

日経平均株価の分析・予想について、月例レポートを投稿します。

今回の投稿では、日経平均株価の2017年6月の分析、及び2017年7月以降の予想について書きます。

先にネタバレになりますが、6月に入り日経平均株価は20,000円の大台を突破しました。

この記事を投稿する7月に入っても20,000円の勢いをキープしており、株価は次のステージに突入したのでは?という予感さえ漂ってます。

それではテクニカル指標:ローソク足とMACDを用いた分析を始めます。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解です。投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

前回2017年6月時点 日経平均の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は先月6月上旬に日経平均株価を予想した際のローソク足チャートです。

上値の目途となるレジスタンスラインは、黄色矢印から引かれたラインの上:20,000円付近と予想していました。

一方で下値の目途となるサポートラインは2本あって、1本目が青色の矢印から引いたラインの上:17,500円付近、2本目のサポートラインが赤色の矢印から引いたラインの上:14,000円前後と予想していました。

最新版!2017年7月時点の日経平均株価の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は7月4日時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

右から2つのローソクが分析対象となる6月~7月のローソク足です。

6月は全体的には落ち着いた相場だったのでローソク足の幅は大きくありませんでした。

しかし基本的に株価上昇の傾向が続き、ついに20,000円を突破し、月末においても20,000円台をキープしました。

7月4日の終値時点においても20,000円を上回っています。

当面のレジスタンスラインと見ていた20,000円をはっきりと上回る状況が続いているため、日経平均株価は次のステージに進んだのでは?というのが、私の見解です。

年初にジョージソロスやジムロジャーズによる2017年の世界株式相場の予想をご紹介しましたが、彼らが悲観した株価暴落のシナリオは今のところ丸っきりハズレています。

参考記事:2017年株式上昇?暴落?|バフェット、ソロス、ロジャーズが語る相場の行方

レジスタンスライン・サポートライン

ここまで何度も書いた通り、6月下旬から日経平均株価は当面の上値目途:レジスタンスラインの20,000円を突破した状況にあるため、完全なブレイクでは?と見ています。

そのため、今回の投稿から上値と下値の値幅を引き直したいと思います。

まず上値目途:レジスタンスラインですが、直近高値で2015年6月につけた21,000円弱がありますので、21,000円を上値目途と見ています。

一方で下値目途:サポートラインですが、ここ数カ月のレンジ相場の下値である18,100円が該当するかと考えてます。

以上より、上図の通り黄色矢印から引いた線がレジスタンスラインで21,000円付近、青色↘から引いた線がサポートラインで18,100円付近ということになります。

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

続いてMACDチャートを分析してみましょう。

MACDは相場の方向性を測る際によく用いられ、多くの投資家に愛用されるメジャーなテクニカル指標です。

上図は7月4日 時点の日経平均株価のMACDです。

昨年2016年11月頃にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)が生じ、そのまま短期線が上、長基線が下の上昇相場の形を保っています。

私は年初から一貫して「大局的には株価が上昇局面にある」と言い続けていますが、7月までは予想通りの相場になっています。

4月のように、日経平均株価が一時的に18,000円台前半をつけようものなら、押し目買いを入れたいと考えてます。

米国の金利上昇が与える株価への影響は?

2017年3月、米国の連邦公開市場委員会(FOMC)で金利を0.25%引き上げるとともに、今後も継続的な利上げを見込むことが示唆されました。

このニュースを受け、金融引き締め=株価の下落といった見解を一部のエコノミストが発信する事態が起きました。

金利の上昇は本当に株価の下落を招くのでしょうか?

金利上昇と株価の関係


(参考:http://ift.tt/2tOQGpZ

上図は1988年~2014年における米国の株価と長期金利の関係をまとめたものです。(格付け会社のS&P社の資料)

この資料によると、一部のエコノミスト達が言う金利上昇=株価の下落どころか、金利上昇=株価上昇という真逆の側面が見えるかと思います。

上図でもう1つ注目すべき点として、株価のピークよりも長期金利のピークの方が先行していると言う点です。

実際に2000年1月長期金利ピークに対して2000年8月株価がピークを付けており、2007年6月長期金利ピークに対して2007年10月株価ピークを付けています。

このことから金利と株価の関係の答えを導き出すと、以下の通りでしょう。

  • 足元の金利上昇は景気回復に先行する動きであり、株価は上昇する
  • いつか迎える金利のピークの数か月後に、株価のピークも訪れる

つまり、金利の動向を見ていれば、株価のピークを見定めて売却できる可能性があるということです。

あくまで過去事例に過ぎませんが、過去数回で同じことが起きていることを考慮すると、有力な情報として頭に留めておくことをおすすめします。

ですから、今は私も強気で株や投信を買い進めています。


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年4月25日火曜日

エターナルコイン|運用実績をブログで公開(2017年4月)

仮想通貨:エターナルコインの月次の運用報告を行います。

エターナルコインは日本発の仮想通貨であり、世の中的にはマイナーですが、だからこその今後の相場上昇に期待して投資しています。

ここ1カ月でエターナルコインはどのような値動きを見せたでしょうか?

エターナルコインとは

エターナルコインは、2015年にアトムソリューションズという日本企業が開発した仮想通貨です。

エターナルコインの知名度は高くありませんが、日本だけでなく、アジアを中心に韓国・フィリピン・香港にも取引所を開設し、今後の成長に期待できる仮想通貨です。

それでは、エターナルコインの運用状況の報告を始めましょう。

エターナルライブ取引所

エターナルコインの取引はエターナルライブで行われます。

逆に言えばエターナルライブが唯一の取引所であり、多くの取引所から選ぶことができるビットコインとの大きな違いとなります。

フィリピン・韓国・香港にも取引所がありますが、基本的にエターナルライブが管理しているようです。

マイページへログイン

エターナルライブへログインすると、下図のトップ画面が表示されます。

XECとJPYの数字が表示されます。

XECとはエターナルコインで、JPYは仮想通貨に両替していない円の残高です。

つまりXECを円換算したものとJPYを足せば、わたしのエターナルコインの全資産が把握できるということです。

しかし、残念ながらXECのレートはマイページのトップに表示されませんので、エターナルコインの現在評価額を把握するためには、手計算が必要になります。

「XECレート×保有XEC」の単純な数式結果を表示すればよいだけなのに、何故対応してくれないんでしょうね。

エターナルライブさん、満足度アップのため対応お願いします!

エターナルコインの評価額の計算

エターナルライブのマイページの「XECを買う/売る」に進むと、エターナルコインの売買レートが表示されます。

下図の通り、売りレートは53円/1エターナルコインとなっています。

超・暴落している気がします。。。

<計算式>

JPY:67円(日本円の残高)
XEC:790(エターナルコイン保有数)

売レート:53円(4/25 22:00頃)
XEC→円換算:41,870円(前月比-5,530円)
合計残高:41,937円

出資額:50,000円
差引損益:-8,063円(-16.1%)

前月と比較すると-5,530円と急落してしまいました。

運用開始時時点から考えると-16%以上も損失が出てしまったことになります。

エターナルコインは暴落中です。

エターナルコインのチャート

エターナルコインの直近のチャートは下図の通りです。

4月に入って継続的に売られています。

私がエターナルコインの投資を始めた2016年5月以来で最安値の水準まできています。

ここが買場か?それとも底割れしてさらなる下落か?

注目です。

ウォレット数は急増!エターナルコイン価格は上昇?


(画像引用:エターナルライブHP http://ift.tt/2q98iH8)

エターナルコインの相場は下落が続くものの、エターナルライブへの申し込みは好調のようです。

上図の通り、2017年に入って新規申込み者が急増し、3カ月連続で1,000以上の新規口座開設が続いています。

2017年3月にウォレット開設数は遂に10,000を突破しました!

またフィリピンでは公共料金支払サービス会社:Bayad Centerと提携して、フィリピン国内の電気、水道、携帯料金等ほぼすべての公共料金の支払いがエターナルコインで可能となるようです。

ウォレット数の増加と、海外展開の進行によって、エターナルコインの価格も上がってほしいものですね。


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年2月28日火曜日

資産運用|金融商品の運用状況公開!全部プラスで運用中!(2017年2月版)

私が実際に資産運用している金融商品に関して運用実績を公開していますが、今回の投稿は2カ月に1回行う投資運用実績まとめの投稿となります。

前回の投資運用実績まとめの投稿は12月末時点の状況について書きましたが、それから1カ月、わたしの運用する金融商品はどのような動きをしたでしょうか。

それでは2017年2月時点の報告を始めます。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

金融商品の概要紹介

この投稿に登場する金融商品について、概要をご説明しておきます。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、個人や小規模事業主への融資の一種です。

maneoなどのソーシャルレンディング運営会社が「融資を受けたい人・企業」と「投資家」を仲介し、借り手への貸出審査や回収業務を行います。

【ソーシャルレンディング概要図】

ソーシャルレンディング概要

ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは、人工知能などのITを駆使して資産運用を行う金融サービスです。

ロボアドバイザーの中でもサービス内容はいくつか分かれており、コンピューターが投資家にアドバイスするに留まるものから、ポートフォリオの構築・リバランスなど売買を含む全作業をコンピュータが行うWealthNaviのようなサービスもあります。

お金のデザイン ロボアドバイザー

仮想通貨

仮想通貨とは、インターネット上の仮想空間で誕生した電子マネーを指し、国や地域の中央銀行が発行する一般の通貨と異なります。

今となっては仮想通貨は仮想空間内での使用にとどまらず、仮想通貨の取引所を通じて各国の通貨との両替えや、仮想通貨に対応したリアル店舗で商品やサービスの支払いができるようにもなってきています。

仮想通貨

金融商品の運用実績を公開

さて、ここからが本題の運用実績公開となります。

商品分類別の実績表

まずは金融商品を分類別に分けた実績です。

投資元本(元手)と現在価値(現在値)について下表にまとめてみました。

全ての商品分類でプラス収益が出ています!

分類 データ 2016年09月 2016年11月 2016年12月 2017年2月
ソーシャルレンディング  元手 ¥900,000 ¥900,000 ¥1,150,000 ¥1,150,000
 現在値 ¥915,570 ¥920,808 ¥1,191,561 ¥1,212,844
ロボアドバイザー  元手 ¥200,000 ¥200,000 ¥200,000 ¥200,000
 現在値 ¥197,887 ¥210,013 ¥217,452 ¥218,048
仮想通貨  元手 ¥150,000 ¥150,000 ¥150,000 ¥150,000
 現在値 ¥190,872 ¥218,414 ¥291,039 ¥332,799

商品分類別の損益表

損益金額をまとめると下表の通りです。

合計でプラス約260,000円以上もの運用利益が出ています。

投資商品分類 2016年9月 11月 12月 2017年2月
ソーシャルレンディング ¥15,570 ¥20,808 ¥41,561 ¥62,844
ロボアドバイザー -¥2,113 ¥10,013 ¥17,452 ¥18,048
仮想通貨 ¥40,872 ¥68,414 ¥141,039 ¥182,799
合計 ¥54,329 ¥99,235 ¥200,052 ¥263,691

商品分類別の損益グラフ(金額表示)

下図は商品分類別の損益金額のグラフです。

黄色の仮想通貨が突出して利益を出しており、ソーシャルレンディングも順調に利益を増やしています。

商品分類別の損益グラフ(%表示)

下図は商品分類別の損益を%表示で表したグラフです。

黄色の仮想通貨が+121%の利回りと突出しているため、グラフに表示できておりません。

ソーシャルレンディングと仮想通貨が順調な利益で推移しています。

 

商品別の実績表

次に商品別の実績です。

下表の通り各商品別に投資元本(元手)と現在の価格(現在値)でまとめました。

商品名 データ 2016年
09月
2016年
11月
2016年
12月
2017年
2月
Crowdcredit  元手 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000
 現在値 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000
maneo  元手 ¥500,000 ¥500,000 ¥500,000 ¥500,000
 現在値 ¥515,275 ¥519,300 ¥521,279 ¥535,725
THEO  元手 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000
 現在値 ¥97,928 ¥106,924 ¥112,301 ¥112,100
アメリカンファンディング  元手 ¥300,000 ¥300,000 ¥300,000 ¥300,000
 現在値 ¥300,295 ¥301,508 ¥305,282 ¥309,091
エターナルコイン  元手 ¥50,000 ¥50,000 ¥50,000 ¥50,000
 現在値 ¥68,955 ¥48,652 ¥60,988 ¥61,687
ビットコイン  元手 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000
 現在値 ¥121,917 ¥169,762 ¥230,051 ¥271,112
みんなのクレジット  元手 ¥250,000 ¥250,000
 現在値 ¥265,000 ¥268,028
楽ラップ  元手 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000
 現在値 ¥99,959 ¥103,089 ¥105,151 ¥105,948

商品別の損益表

続いて商品別の損益表です。

全ての投資商品でプラス収益となっています!(Crowdcreditだけプラスマイナス0)

素晴らしい運用成績だと思います。

投資商品名 2016年9月 2016年11月 2016年12月 2017年2月
Crowdcredit ¥0 ¥0 ¥0 ¥0
アメリカンファンディング ¥295 ¥1,508 ¥5,282 ¥9,091
maneo ¥15,275 ¥19,300 ¥21,279 ¥35,725
みんなのクレジット 0 0 ¥15,000 ¥18,028
楽ラップ -¥41 ¥3,089 ¥5,151 ¥5,948
THEO -¥2,072 ¥6,924 ¥12,301 ¥12,100
ビットコイン ¥21,917 ¥69,762 ¥130,051 ¥171,112
エターナルコイン ¥18,955 -¥1,348 ¥10,988 ¥11,687
合計 ¥54,329 ¥99,235 ¥200,052 ¥263,691

商品別の損益グラフ(金額表示)

金融商品別の損益金額をグラフで表すと下図の通りです。

仮想通貨のビットコインが+170,000円以上と突出しており、グラフの外に飛び出してしまってます。

次いでソーシャルレンディングのmaneoが続き、他の金融商品も頑張ってますね。

商品別の損益グラフ(%表示)

損益を利回り計算すると下図の通りです。

仮想通貨ビットコインが圧倒しているためグラフ外に飛び出しています。

グラフ内では仮想通貨のエターナルコインの利回りがトップで、次いでロボアドバイザーのTHEO、ソーシャルレンディングのみんなのクレジットやmaneoが続きます。


以上、

 

本日はここまで。

2017年の最初の投稿となりましたが、全金融商品でプラス運用益が出ていて大変嬉しいです!

それでは!

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2017年1月27日金曜日

スーパーボウル指数|NFLチャンピオンと米国ダウ平均株価の連動は本当?

スーパーボウル指数ってご存知ですか?

スーパーボウルとは、米国3大スポーツの1つであるアメリカンフットボール(NFL)の頂点を争う試合であり、今年は2月5日(日本時間2月6日の朝)に行われます。

このスーパーボウルと米国ダウ平均株価にとある法則のような関係があるそうで、スーパーボウル指数と呼ばれています。

わたし実は高校生くらいからNFLが好きで、特にニューイングランド・ペイトリオッツのファンだったのですが、今年はペイトリオッツがスーパーボウルに進出することになったため、すごく楽しみにしてます。

スーパーボウル指数とは?

NYダウのスーパーボウル指標とは、アメリカン・カンファレンス(AFC)の覇者とナショナル・カンファレンス(NFC)の覇者とが戦うスーパーボウルで、NFCのチームが勝てばその年の相場は上昇する傾向にあるという法則を指します。

今年のスーパーボウルは、AFCチャンピオン:ニューイングランド・ペイトリオッツとNFCチャンピオン:アトランタ・ファルコンズの対決となります。

スーパーボウル指数に従えば、ファルコンズが勝てば2017年のダウ平均株価は上昇し、ペイトリオッツが勝てば2017年のダウ平均株価は下落することになります。

米国株価は世界を牽引する重要な指標ですから、投資家としては当然ながら上昇を期待しています。

しかしスーパーボウル指数によると、わたしが応援するペイトリオッツが勝つとダウ平均株価は下落するそうなので、何とも悩ましい葛藤に置かれています。

スーパーボウル指数の当たる確率

本来、スーパーボウルの勝者と実際の株式需給となんら因果関係はないはずですが、当たる確率が高いというのも事実です。

第1回の1967年からNFC勝利(敗戦)とダウ上昇(下落)の一致は60%を超えており、1981年-1997年には17年間で16回的中したほどでした。

(参考:モーニングスター社の調査結果 http://ift.tt/2jYwt9p

スーパーボウル指数を自分で検証してみた

上記のモーニングスター社の情報は2011年時点と古い調査だったので、最近のスーパーボウル指数の精度について調査してみました。

スーパーボウル指数は本当にダウ平均株価と連動するか、過去20年間の結果を下表の通りまとめました。

その結果、過去20年間のスーパーボウル指数の正解率は50%!ということが分かりました。

終値 始値 上昇?下落? スーパーボウル
勝者
スーパーボウル
指数
2016 19762.6 17405.48 上昇 AFL ×
2015 17425.03 17823.07 下落 AFL 正解
2014 17823.07 16572.17 上昇 NFL 正解
2013 16576.66 13104.3 上昇 AFL ×
2012 13104.14 12221.19 上昇 NFL 正解
2011 12217.56 11577.43 上昇 NFL 正解
2010 11577.51 10430.69 上昇 NFL 正解
2009 10428.05 8772.25 上昇 AFL ×
2008 8776.39 13261.82 下落 NFL ×
2007 13264.82 12459.54 上昇 AFL ×
2006 12463.15 10718.3 上昇 AFL ×
2005 10717.5 10783.75 下落 AFL 正解
2004 10783.01 10452.74 上昇 AFL ×
2003 10453.92 8342.38 上昇 NFL 正解
2002 8341.63 10021.71 下落 AFL 正解
2001 10021.57 10790.92 下落 AFL 正解
2000 10787.99 11501.85 下落 NFL ×
1999 11497.12 9184.01 上昇 AFL ×
1998 9181.43 7910.2 上昇 AFL ×
1997 7908.3 6447.5 上昇 NFL 正解

スーパーボウル指数の正解率:50%は高い?低い?

正解率50%について、高くもなく低くもなく中途半端だね・・・という結論で良いのでしょうか?

わたしは違う見解を持ってます。

アメリカは世界一位の経済大国であり、継続的に成長を遂げてきました。(リーマンショックとか多少の浮き沈みはありますが)

そして今現在を見ても、テクノロジー・エネルギー・消費財などいろんな分野を見ても、アメリカ経済が世界を引っ張っており、しばらくはアメリカの経済的発展は続くのでは?と見ています。

そうすると、アメリカの株価は毎年上がり続けるんじゃないの、という単純な考えが出てきます。

「NYダウ平均株価は毎年上がる!理論」なんてデタラメな法則を作って上表を眺めてみると、このデタラメ理論の正解率は70%なることが分かります。

なぜなら、過去20年でNYダウ平均の年末株価が年始株価を上回った回数は14回であり、常に年始の価格でNYダウ平均に連動するインデックス投信を購入すれば、年末時点の勝率は70%になるからです。

結論:スーパーボウル指数の評価

スーパーボウル指数は信じるに値しない!と私は思います。

上記の通り、NYダウが上昇するかどうか、当てずっぽう理論に負けちゃうくらいですから。

これで心置きなくAFCのニューイングランド・ペイトリオッツが応援できそうです!

さて、会社に2/6(月)の有給休暇申請でも出そっと。


以上、本日はここまで。

それでは!