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2017年12月15日金曜日

FOLIO(フォリオ)|投資・運用の実績をブログで公開(2017年最新版)

日本初のテーマ型投資オンライン証券:FOLIO(FOLIO)の投資運用実績を報告します!

10万円を元手に、まずは1商品「九州地方」のみ10月から投資・運用を始めました。

その後、運用実績はどのような推移となっているのか?注目です!

 

【FOLIO(フォリオ)に関する記事はこちら】

フォリオ(FOLIO)|日本初のテーマ投資型オンライン証券の体験談をブログで公開!

FOLIO(フォリオ)|日本初のテーマ投資型のロボアドバイザーFOLIOとは?

 

フォリオ(FOLIO)の概要

FOLIOのことを知らない人のために、簡単にご紹介しておきます。

FOLIOは日本初の「テーマ投資型のオンライン証券会社」です。

「成長期待企業」とか「スイーツ」とか「人工知能」といったテーマ設定された投資信託に特化したネット証券会社です。

下の動画を見ると、「FOLIOとは何か?」がもっと理解できるかと思います。

 

FOLIO(フォリオ)のテーマ型の投資信託とは?

投資家は好きなテーマを選ぶだけで、FOLIOが自動的に株式の組み入れを行って、投資信託の運用をしてくれます。

対象株式は日本株のみです。

2017年12月15日時点で約60ものテーマが設定され、投資募集されています。

また用意されたテーマはいずれも興味深く、分かりやすい内容ばかりなので、従来の証券会社になかった使いやすさや楽しさを実感できます。

 

FOLIO投資の運用実績を公開!

さて、ここからは本題の運用実績について公開します。

 

投資中のテーマ

私が現在投資しているテーマは「九州地方」です。

「九州地方」を選んだ理由は、以下の3点があげられます。

  1. 2017年10月に投資パフォーマンスを調べた際、直近1年の高利回りだけでなく、3年間の利回りも2位と全期間で利回りが高かった
  2. 近年、福岡市を始めとして移住者や旅行者が増えており、活気がある
  3. 私が九州地方の出身だから

最後の出身地の件は完全に感情の問題ですが、、、

 

運用実績の推移

上図の通り、私のFOLIO資産である「九州地方」は順調に右肩上がりで増えています。

 

【投資開始~2017年12月15日時点の運用実績】
  • 現在評価額:94,158円
  • 投資元本:80,614円
  • 運用益:+12,611円(+15.48%)

 

参考までに同期間の日経平均株価の推移を調べたところ+7.34%ほどの上昇でした。

つまり、FOLIOの方が日経平均株価の倍以上も運用成績が良かったことが分かりました!

 

九州地方のポートフォリオ内訳

私が投資している「九州地方(ディフェンシブ)」の株式内訳は下表の通りです。

銘柄 運用比率 株数 運用金額
久光製薬 20.74% 3株 19,530円
TOTO 19.85% 3株 18,690円
九電工 16.92% 3株 15,930円
コカ・コーラボトラーズジャパン 13.67% 3株 12,870円
三井松島産業 7.80% 5株 7,340円
総合メディカル 6.44% 1株 6,060円
安川電機 5.09% 1株 4,790円
ゼンリン 3.95% 1株 3,720円
ワールドHLDG 3.46% 1株 3,255円
三井ハイテック 2.10% 1株 1,973円

 

ということで、FOLIOは投資開始からわずか2か月にも関わらず、いきなり15%以上の運用益を叩き出すというハイパフォーマンスでスタートしました!

これからも楽しみですね。

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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2017年10月12日木曜日

フォリオ(FOLIO)|日本初のテーマ投資型オンライン証券の体験談をブログで公開!

日本初のテーマ型投資オンライン証券:FOLIO(FOLIO)のベータ版の招待状が届きました。

さっそく自分の好きなテーマを選んで投資してみましたので、その体験談をブログ記事にしたいと思います。

 

フォリオ(FOLIO)とは?

FOLIOは日本初の「テーマ投資型のオンライン証券会社」です。

従来の投資信託でも「成長期待企業」とか「人工知能」といったテーマが設定されたものがありましたが、FOLIOはテーマ型ファンドに特化したネット証券会社です。

FOLIO(フォリオ)の概要を説明した動画を見ていただけると、より具体的にイメージがわくと思います。

投資を通じて楽しさを体験できそうな気にさせる、素晴らしい動画ですね♪

 

FOLIO(フォリオ)の掲げるテーマとは?

テーマに合う企業の株式で投資信託を組成しており、投資家がその中からショッピング感覚で選ぶような投資です。

上図のように業界・製品・株式指数といろんな切り口でテーマ設定されており、2017年10月12日時点で39テーマほど募集されています。

また用意されたテーマはいずれも興味深く、分かりやすい内容となっており、これまでの証券会社になかった使いやすさや楽しさを感じます。

【フォリオ(FOLIO)についてもっと詳しく知りたい方はこちら】

FOLIO(フォリオ)|日本初のテーマ投資型のロボアドバイザーFOLIOとは? 2017/9/8

【FOLIO】新たなロボアドバイザー資産運用サービス 2016/03/17

 

β版の運用がスタート

FOLIO(フォリオ)は、まだ正式なサービスがリリースされておらず、事前登録したユーザー限定でβ版がスタートしたばかりです。

私もβ版の登録を済ませ、首を長くして待っていました。

そして、ようやくβ版の口座開設の案内文書が届き、待ちに待ったテーマ型投資を始めたわけです。


(写真は実際に届いたβ版の案内書面、私の個人情報部分は黒塗りしてます)

 

フォリオ(FOLIO)のテーマ型投資商品を購入!

FOLIO(フォリオ)のホームページからβ版の口座登録を済ませ、後日郵送されてくる案内文に書かれてある「コード」を入力すると、いよいよテーマ型投資を始めることができます。

さっそくいろんなテーマ型投資を比較して1つ購入してみましたので、比較内容や、購入の手順を説明します。

 

マイページのトップ画面

マイページにログインすると、上図のようなテーマの一覧画面が表示されます。

一覧画面でも「テーマの概要」と「直近1年の利回り」などの簡単な情報は載っているので、この情報を頼りにスクリーニングをかけることにしました。

 

直近1年の利回りトップ5!

現在、フォリオ(FOLIO)は39ものテーマ型投資商品を出しており、一つ一つを見比べていくと労力がかかり過ぎます。

そこで、私は直近1年の利回りトップ5だけピックアップし、その後に総合評価で最初の投資テーマを決めようと考えました。

 

【フォリオ(FOLIO)の利回りトップ5】~2017年10月12日時点

テーマ 概要説明 直近1年
利回り
インダストリアルロボット 世界的に人件費の上昇と人手不足が重荷になって、先進国・新興国ともに工場の自動化機運が高まり、産業用ロボットの導入が進んでいる。 53.44%
九州地方 農業・漁業・林業がバランスよく各県に分布しており、北九州工業地帯を中心に素材産業、また造船業に代表される重工業や、伝統文化である唐津・有田・伊万里焼等で有名な窯業も盛ん。 48.30%
テレビゲーム 現在「PlayStation4」や、WiiUに代わる新たなゲーム機「Switch」の販売が進められており、低迷していた業界規模が一気に回復する可能性も大いにあり得る。 47.29%
日本文化の源流「京都」 京都の上場企業には、任天堂、村田製作所など日本でも有数の高収益の企業が多く、日本の技術を支える島津製作所、GSユアサなどハイテク企業も多い。 46.20%
次世代素材 セルロースナノファイバーとは、木質組織を細かく解きほぐした極細繊維状物質のこと。鉄・プラスチック・カーボンナノファイバーなどと比べて、軽くて丈夫とされる。 42.00%

 

利回りトップ5は​​上表の5つのテーマです。

トップ5のうち2つは地方や都市に関わるテーマである点が興味深く、こういった切り口の投資信託はフォリオ(FOLIO)以外にあまり見かけない気がします。

 

選んだテーマは?ずばり!!

上表の直近1年利回りトップ5から、私が最終的に選んだテーマは・・・

 

九州地方です。

 

理由は以下の3点があげられます。

  1. 直近1年の高利回りだけでなく、3年間の利回りも2位と全期間で利回りが高かった
  2. 近年、福岡市を始めとして移住者や旅行者が増えており、活気がある
  3. 私が九州地方の出身だから

最後の出身地の件は完全に感情の問題ですが、、、

1の利回りと2の成長性に期待して、「九州地方」をフォリオ(FOLIO)初の投資商品に選びました!

 

フォリオ(FOLIO)ファンドの購入方法

「九州地方」をフォリオ(FOLIO)の初投資商品として選びました。

ここからはファンドの購入方法を具体的に解説します。

 

ポートフォリオを確認

「九州地方」の詳細ページに進むと、下図のような株式ポートフォリオが表示されます。

安川電気、三井松島産業、九電工、TOTO、久光製薬・・・九州人なら誰もが知ってる地元の優良企業が並んでます。

このポートフォリオでよければそのまま「カートに追加」を押して購入手続きに進むだけです。

何だかAmazonでネットショッピングを体験してるかのような錯覚に陥るほど、直観的で使いやすいUI(ユーザーインターフェース)です。

 

投資スタイルを選んでポートフォリオを調整

テーマを選べば、株式銘柄と投資配分をフォリオ(FOLIO)が勝手に設定してくれるのですが、「投資スタイル」の機能を使えば、ポートフォリオの配分率を自分好みに変更することができます。

各テーマの詳細画面の中段あたりに「投資スタイル:バランス型」といった表示があります。

これをクリックすると、下図のように4種類の投資スタイルを選ぶことができ、それに応じてポートフォリオの配分率を変更することができます。

 

それぞれの投資スタイルは以下のような特徴を持っています。

  • バランス型:リスクとリターンのバランスを重視
  • ディフェンス型:価格変動リスクの低減を重視
  • グロース型:成長期待の持てる企業への投資を重視
  • バリュー型:割安銘柄を重視

 

今回、私の投資スタイルはディフェンス型を選びました。

選定理由ですが、「九州地方」のディフェンス型はリスクが低いのはもちろんのこと、3年間の利回りもバランス型以上に高かったためです。

 

ディフェンス型を選ぶと、初期表示されていたバランス型に比べて運用比率が変わるのはもちろんのこと、注文に必要な金額も変わってしまうので注意しましょう。

【2017年10月12日時点 九州地方をディフェンス型で買うとこうなる】

 

運用中の資産の確認

最後にマイページの「運用中の資産」画面から、自分の資産状況を確認してみました。

「九州地方」が確かに追加されました!が、初日は運用赤字となりました。。。

 

今回の赤字の原因は、資産運用の損失だけでなく、購入時手数料がかかったことも一因です。

フォリオ(FOLIO)は購入時と売却時にそれぞれ手数料が0.5%かかるため、今回は約90,000円の0.5%、つまり450円くらいは手数料による損失となります。

 

ここから運用益を稼いで巻き返してくれることを期待してます!

今後も定期的に本ブログで運用状況を公開していきます。

 


以上、本日はここまで。

それでは!

THEO|運用実績の公開:+15.89% (2017年7月)

楽ラップ|運用実績を公開:+8.65%(2017年7月)

WealthNavi|SBI証券向けサービス開始!WealthNaviとの違いは?

 

2017年9月8日金曜日

FOLIO(フォリオ)|日本初のテーマ投資型のロボアドバイザーFOLIOとは?

新ロボアドバイザー:FOLIO(フォリオ)がβ版をリリースされました。

わたしは1年半前にFOLIOの存在を知り、そのコンセプトに感銘を受けたため、まもなくリリースといった話を聞いてずっと楽しみにしてました。

しかし出す出す詐欺にあっているかのように、FOLIOのサービスリリースは実現されることなくはや1年半が経過したところで、ようやくβ版リリースのお知らせがきたのです。

FOLIOとは?

まずは、こちらの動画でFOLIO(フォリオ)の概要をつかんでください。

FOLIOは日本初の「テーマ投資型のオンライン証券会社」ということです。

THEOやWealthNaviのような従来のロボアドバイザーとも違うようです。

何だかワクワクしてきました、詳細を見てみましょう。

テーマ投資型ってなんだ!?

FOLIO(フォリオ)は証券会社と言えども、投資家がが個別の証券銘柄を選ぶのではありません。

また従来のロボアドバイザーのように、投資嗜好から判断して自動的にポートフォリオを組むのでもありません。

FOLIOはテーマから投資商品を選ぶ仕組みです。

「ドローン」や「宇宙開発」といったテーマをえらぶだけで、複数の企業に簡単に投資できる仕組みを提供しています。

テーマ型投資信託を専門的に扱う証券会社と理解すればよいのかもしれません。

また用意されたテーマも興味深く、「これから流行りそう」とか、「◯◯を応援したい」といった感じで、これまでの証券会社になかった親しみやすさを感じます。

1テーマあたりの投資先は10社

FOLIO(フォリオ)の1テーマは選定した10社の有望企業で構成されています。

各テーマ10社にリスク分散させたることで、投資家が手軽に効率的な資産運用を楽しんでもらうことを意図しているようです。

FOLIOの最低投資額は10万円から

株式取引の多くは100株単位で行われており(単元株制度)、企業によっては100万円以上出さないと保有できない株式銘柄もあります。

しかしFOLIOは各銘柄1株からの購入を可能にすることで(単元未満株)、10万円前後で10社への分散投資を実現しました。

つまり、たった10万円から複数企業の株を購入して分散投資をすることができるのがFOLIOの強みでもあります。

FOLIOロボアドバイザーが運用をサポート

収益をあげるためには、各テーマの株式銘柄の保有比率(ポートフォリオ)をどうするかが重要になります。

ポートフォリオの最適なバランスは時間の経過や相場の変動により常に変わっているため、一般の投資家が見極めるのは難しいといえます。

FOLIO(フォリオ)はロボアドバイザー機能を有しており、こういった変化に対して定期的にリバランス(銘柄・保有比率の見直し)の案内をしたり、テーマを売却するタイミングをお知らせする機能があるそうです。

好きなテーマを人が選び、その運用をロボアドバイザーがサポートする、人とロボットの協業投資のようなイメージが湧いてきますね。

気になるFOLIOの手数料は?

一般的な投資信託の手数料は、①販売時、②保有期間、③売却時の3つのタイミングで費用がかかってきます。

その金額もバカにならず、①は投資額の0%~3%、②は投資額に対して年間0.1~2%、③は0%~0.5%ほどかかります。

一方でFOLIOの手数料は、①販売時と③売却時の手数料のみで、手数料率は0.5%(税抜き)となっています。

運用手数料や口座管理手数料はかかりません。

売買するタイミングのみ手数料がかかるわけですから、保有中のコストがかからず、長期投資に向いている印象を受けますね。

FOLIO利用の流れ

FOLIO(フォリオ)利用の流れは上図の通りいたってシンプルです。

口座開設をして入金を済ませれば、あとはテーマを選ぶだけ。

ロボアドバイザーからのアドバイスを参考に運用を楽しむといった感じです。

FOLIOはすぐに始められる?

まだサービスリリースがされてないため、申し込んですぐにFOLIO(フォリオ)を始められるわけではありません。

現在はβ版の利用申し込みをした人から順次案内が進んでいる状況で、実は私のものにもβ版の案内は届いません。

もし本格リリース前に試したいと思っている人は、FOLIOのホームページからβ版の申し込みを済ませましょう。

FOLIO URL:https://folio-sec.com/

FOLIOのまとめ

テーマ投資型FOLIOについてまとめると、以下の通りです。

投資タイプ テーマ投資型の投資信託
投資対象 日本株式、1テーマごとに10社でポートフォリオを組成
手数料 購入、売却時にそれぞれ額面の0.5%(税抜き)
最低投資金額 10万円から
FOLIOの始め方 サービスリリースされてなく、申込者に対してβ版を順次案内中

以上、本日はここまで。

それでは!

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2016年3月17日木曜日

【FOLIO】新たなロボアドバイザー資産運用サービス

最近、お金のデザイン社のTHEOというロボアドバイザーサービスについて何度かご紹介し、実際に投資運用し始めたことも書きました。

そしてまた気になるロボアドバイザーサービス開始のニュースリリースが出ていたので、ご紹介したいと思います。そのロボアドバイザーの提供企業名はFOLIOです。

株式会社FOLIOとは

FOLIOは2015年12月に設立されたばかりのスタートアップ企業です。主要メンバーは以下の通りです。

創業者で代表取締役社長である甲斐真一郎氏は京都大学法学部卒で、新卒でゴールドマン・サックス証券に入社し、金利トレーディング部において日本国債・金利デリバティブトレーディングに従事しました。その後2011年にはバークレイズ証券に転職し、アルゴリズム、金利オプショントレーディングの責任者を兼任しました。

業務統括(Chief Operating Officer)を任されている梶原俊一氏は、東京大学工学部 計数工学科出身でバークレイズ証券に入社しました。デリバティブ業務に携わり、ファンド及び仕組債のマーケティングに従事しました。

マーケティングを担当する山口 和晃氏は、東京大学工学部在学中に起業したあと、フリークアウトに入社し、国内外の証券会社・資産運用会社を中心にコンサルティング業務に従事していました。

技術を支えるメンバーの中心に広野萌氏がいます。広野氏はUI/UXのデザインを担当していますが、早稲田大学文化構想学部在学中から数多くのハッカソンで優勝した実績をもちます。ヤフーへ入社し、主に新規事業や全社戦略の企画、アプリのUX推進に携わりました。国内外のプロダクトコンテストで30以上の受賞歴を誇るというスーパーエンジニアです。

マーケットサイエンスを担当する廣瀬達也氏は機械学習のエキスパートで、学会でも「優秀論文賞」を受賞したことがあります。その他、複数のハッカソンにおいても多くの受賞経験を誇るそうです。

創業者を始め、層々たるメンバーが集まったスタートアップであることがうかがえますね。

FOLIOのロボアドバイザーに対するビジョン

彼らがロボアドバイザーによる資産運用サービスに掲げるビジョンは

Easy to Invest

物価上昇や年金への不安がある中で超低金利が続く日本では、将来の自分を守るため資産運用について真剣に取り組まなくてはなりません。しかし、現在の日本の金融サービスは「使いにくい・分かりにくい」で埋め尽くされています。

そこでFOLIOは、この問題を解決するため「かんたん」且つ「効率的」な資産運用ができるプラットフォームを提供する予定です。

取り扱い投資商品はETFとなります。

世界中のETFから一人ひとりに最適な国際分散投資戦略を提供する「ロボ・アドバイザー」のサービスが提供されます。

また先端投資理論や深層学習等を応用して投資活動を簡易化・効率化できるサービスを提供し、「テーマ別投資」などの幅広い投資ニーズに対応したプラットフォームとなることを目指しているそうです。

世界中のETFから分散投資を提供する点はお金のデザイン社のTHEOと同じですが、深層学習(おそらく人工知能のディープラーニング)や「テーマ別投資」はTHEOと差別化される部分かもしれません。はやく実物を見たい、触りたいものです。

資金調達に成功

2016年3月15日にニュースリリースがありました。この資金調達により、ロボアドバイザーサービス提供へのスピードが加速していくことでしょう。

DCMベンチャーズとDraper Nexusに対し、総額3億円の第三者割当増資を実施

株式会社Folio(本社:東京都港区、代表:甲斐真一郎 以下Folio)はDCMベンチャーズ(本社:Menlo Park, CA、日本代表:本多央輔氏)及びDraper Nexus(San Mateo, CA、日本共同代表:倉林陽氏)に対し、計3億円の第三者割当増資を実施いたしました。

Folioは「資産運用をバリアフリーに」というスローガンのもと、すべての人が正しく資産運用できる場所を目指し、金融資産への投資がかんたんに、そして効率的に実現できるような次世代型証券プラットフォームをご提供いたします。

FOLIOのリリース時期

FOLIOは現在準備中で、サービスの設計や、システム・ユーザーインターフェースなどの開発を進めています。今後、サービス提供に必要な金融免許の申請、取得をしたうえで、2016年秋頃のサービス開始を目指しているようです。


以上、本日はここまで。

FOLIOのリリースは2016年秋ごろということですが、待ち遠しいですね。引き続き動向を注視していきます。

それでは!