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2017年12月1日金曜日

FUNDINNO|エンジェル税制のお知らせが届きました!税金優遇は実現する!?

投資型クラウドファンディングのFundinno経由で投資しているBank Invoice社から、エンジェル税制に関するお知らせが届きました。

エンジェル税制とは、ベンチャー企業へ投資することで投資家が享受する税金優遇制度です。

これまでエンジェル税制に何度か言及されてきたものの、とはいえ難しいだろうと半信半疑で受け流してきました。

ついに一般投資家もエンジェル税制の恩恵を受けることができるのか!?

注目のイベントが起きようとしてます。

 

FUNDINNOとは?

(引用:FundinnoオフィシャルHP)

FUNDINNOは、株式投資型クラウドファンディングによって投資家が未公開のベンチャー・中小企業への投資を可能にするサービスです。

FUNDINNOは株式投資ですので、返済期日・返済金額が決まっていないためリスクは高いのですが、大きなリターンを得る可能性もあります。


公式HP:FUNDINNO

 

 

Bank Invoiceとは?

(Bank Invoiceのイメージ動画)

Bank InvoiceはFUNDINNOの第一号案件にあたり、請求書の電子化サービスを提供しています。

請求書の紙文化が根強く残っている課題認識に共感を持ったため、私は第一号案件:Bank Invoiceへ投資しました。

 

Bank Invoiceからエンジェル税制のお知らせ

2017年11月30日、Bank Invoice社からエンジェル税制のお知らせが届きました。

記載内容は以下の通りです。

件名:FUNDINNOの株主の皆様へ

以下、本文:

いつもお世話になっております。

Bank Invoice株式会社です。

現在、FUNDINNOを通して株主になっていただいた株主の皆様に対して、エンジェル税制の申請準備を整えています。

エンジェル税制とは、ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家が、投資した年に受けられる所得税の優遇措置です。

——————————–

▼エンジェル税制詳細詳細

http://ift.tt/2BxCTVD

——————————–

日程がタイトであり、皆様の今年度の確定申告にエンジェル税制による優遇措置を間に合わせるため、お手数をおかけしますが、以下の対応をお願いいたします。

①本日MM月DD日~MM月DD日までに、「投資契約書」をFUNDINNOのマイページからダウンロードしてください(エンジェル税制申請に必要な書類です)。

②本日MM月DD日~MM月DD日までに、ダウンロード後、2部印刷の上、署名捺印

③MM月DD日までに、1部をご自身で保管(確定申告時に写しが必要となります)、1部を弊社まで郵送ください。

▼郵送先は以下です。

—————–

〒Bank Invoice社の住所

—————–

 

本当にエンジェル税制に対応してくれるようで、一投資家として本当に楽しみです!

ところでエンジェル税制って、そもそもどんな制度でしたっけ?

私も詳しくないので、調べてみました。

 

エンジェル税制とは?

エンジェル税制とは、経済産業局から制度対象の認定を受けたベンチャー企業に投資した個人投資家が受ける税制優遇措置です。

税制優遇には大きく分けて以下の2種類があります。

  1. 投資時点で受けられる税制優遇
  2. 株式売却の時点で受けられる税制優遇

 

1.投資時点の税制優遇

投資時点で受けられる優遇措置にもAとBの2種類があります。

 

優遇措置A

投資金額から2,000円を差し引いた金額がその年の総所得金額から控除されます。

ただし上限がありまして、総所得金額×40%か1,000万円のいずれか低い方が控除限度です。

例えば総所得が600万円のサラリーマンがいたら、240万円(600万×40%)がエンジェル税制による所得控除の上限です。

 

優遇措置B

年内に他の株式を売買して得た利益から、ベンチャー企業へ投資した金額の全てを控除できます。

いわゆる株取引における損益通算ですね!

優遇措置Bには控除の上限はありませんので、他の株式運用がうまくいっていたら、ベンチャー企業に投資しまくると税金を取り戻せるようです。

 

株式売却時点の税制優遇

エンジェル税制適用のベンチャー企業株式を売却して損失が出た場合は、その年の他の株式を売買して得た利益から相殺できます。

さらに、損失がその年で相殺しきれなかった場合には3年間にわたって損失の繰り越しが可能で、向う3年間の株式売却益と相殺できるのです。

ただし、投資時の優遇措置A or Bを適用した場合には、取得価格から優遇措置による控除対象額を差し引いて売却損失を計算する必要があることに注意が必要です。

 

投資した金額をそのまま所得から控除できるなんて、エンジェル税制は素敵ですね!

Bank Invoiceへの手続きを忘れないように手続きします!

 

まとめ

今回の投稿のまとめです。

  • FUNDINNOの1号案件:Bank Invoiceがエンジェル税制の手続きを開始した
  • エンジェル税制を使えば、投資時と売却時に大きな税金優遇を受けられるので、申し込まない理由はない
  • 今後のFUNDINNO案件でもエンジェル税制の対象企業が出てくるだろうから、要チェック!

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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2017年10月6日金曜日

FUNDINNO|評判の投資型クラウドファンディングが第6号案件を募集中!

金融・投資の業界で話題沸騰中、株式投資型クラウドファンディング:FUNDINNOが6号案件を募集中です。

どんな案件かご紹介しますので、興味がある人はFUNDINNOのオフィシャルサイトで詳細をご確認ください。

 

 


公式HP:FUNDINNOのオフィシャルサイト

 

FUNDINNOの概要

FUNDINNOは日本初で評判の株式投資型クラウドファンディングです。

このブログでも紹介してるmaneoやクラウドクレジットのようなクラウドファンディングと何が違うの?って思う人もいるでしょうから、簡単にご紹介しておきます。

 

株式投資型クラウドファンディングとは?

株式投資型クラウドファンディングはmaneoなどの融資型のソーシャルレンディングのように毎月の分配金が出るわけではありません。

基本的にIPO(株式公開)に伴う株価の上昇を狙った投資となります。

IPOに至る前までは投資家の発意で株式を売却するチャンスはないため流動性は低く、ハイリスク・ハイリターンな投資であることは認識する必要があります。

もしIPOに至れば株価は10倍以上に跳ね上がるのもザラですので、ハイリターンを期待できるでしょう。

 

FUNDINNOとは?

FUNDINNOは日本初の株式投資型クラウドファンディングです。

もちろん公的機関(財務局)に届け出をして、認可を得たうえでサービスは提供されてますので、未公開株詐欺のような目に会うリスクは低いでしょう。

私もFUNDINNOについて情報収集しましたが、今のところ悪い評判は見当たりません。(2017年10月時点)

融資型クラウドファンディングと違ってスキームが確立されてない中で金融庁との交渉をまとめたわけですから、経営者は非常に優秀なのでしょうね。

 

【FUNDINNOの会社の評判や経営者に関する記事はこちら】

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過去のFUNDINNO案件の実績は?

今回の募集は6号案件なので、既に5号案件までFUNDINNOは募集してきました。

5号までは全ての案件で応募目標額に到達しており、投資家の注目度の高さが分かります。

私も1号案件:BANK INVOICE社に投資したのですが、募集開始からわずか数時間で目標額をはるかに上回る資金が集まったため、慌ててFUNDINNO側がストップをかけたほどの人気ぶりでした。

なお、FUNDINNOは2017年に始まったばかりなので、まだ出口を迎えて投資家へ元本返済された案件はありません。

 

【私がFUNDINNOの第1号案件に投資したことに関する記事はこちら】

FUNDINNO|1号案件の投資家の応募がスタート!利回りは?リスクは?

FUNDINNO|第1号案件の運用状況のご報告(2017年8月)

 

それでは本題の6号案件について詳しく見ていきましょう。

 

第6号案件:SKRってどんな会社?

SKRは「心地よい日常に溶け込むようなモノづくり」をコンセプトにした家電企業です。

【↓SKRのイメージ動画↓】

 

SKRの概要

SKRの会社概要は下表の通りです。

会社名 株式会社SKR
代表者氏名 代表取締役 安智憲
本店所在地 東京都港区赤坂二丁目21番12号江沢ビル5階
電話番号 03-5797-7791
資本金 35,000,000円(平成29年6月30日現在)
発行済株式総数 350万株(平成29年7月28日現在)
発行可能株式総数 5,600万株
設立日 平成26年7月2日

設立が平成26年7月なので、3年が経過したベンチャー企業です。

財務諸表にも目を通しましたが、営業利益や最終利益が黒字の健全な企業であるようです。

ベンチャー企業は赤字が当たり前なのでベンチャーキャピタルなどは将来性を買って投資することが多い中、SKRは設立3年なのにしっかり黒字というのは、なかなか頼もしい感じがします。

 

SKRの代表的な商品

SKRは生活家電ブランドADIRとIoT商品※1 を中心とした家電商品を提供しています。

SKR社員は家電量販店や雑貨店などの現場に足を運び、地道なリサーチのもと商品開発を行っているそうで、「SKRの商品が良い」とユーザーに思ってもらえるオンリーワン家電を目指しているそうです。

※1 IoTとは・・・Internet of Thingsの略で、家電や雑貨などあらゆるものがインターネットと接続し、新たな商品価値を消費者に提供するもの

 

生活家電ブランド:ADIR

ADIRのブランドコンセプトは”creates confortable atmosphere for your home”ということで、「何だか心地よさを演出してくれるもの」といった雰囲気でしょうか。

具体的な製品としては、空気洗浄機、アロマディフューザー、季節家電をはじめとする生活家電を中心に提供しています。

また3万円以下の低価格帯の商品が中心であるため、ギフトイベントにおける贈り物もターゲットにしているようです。


(FUNDINNOのHP http://ift.tt/2fPATOQ

 

Amazonでの評判は?

AmazonでADIRの評判を確認したところ、まだ口コミ数は少ないものの、上々の評価が出ている模様です。


(AmazonよりADIRを検索した結果)

 

IoT商品

インターネットと繋がったIoT商品として、自動掃除機とヘンテコなカメラが紹介されています。

Everybot(エブリボット):お掃除ロボットを進化させたクリーニングロボット

乾拭き、水拭きなど6種類のクリーニングモードを搭載しており、障害物の認識や墜落防止のセンサーも搭載しているため、この1台で部屋の隅々まで自動で綺麗に掃除できるそうです。

 

PIC:様々な場所で撮影可能な次世代ビデオカメラ

「PIC」は物に巻き付けて撮影することのできるフレキシブルタイプの次世代型のビデオカメラです。

商品開発にあたっては、別のクラウドファンディングサービスで支援者を募ったところ、目標額に対して289%の達成率となったそうです。

 

SKRの事業戦略

SKRの事業戦略は下図の通りです。

直近の売上高が7億円強のようなので、2018年の8億円強というのはそれほど難しい目標でもないでしょう。

着実に積み上げていく、地に足ついた事業戦略に見えますね。

 

こんなSKRの事業の発展を応援したい方は、FUNDINNOのオフィシャルサイトから詳細を調べて投資を検討してみてはいかがでしょうか。


公式HP:FUNDINNOのオフィシャルサイト

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

2017年8月22日火曜日

FUNDINNO|第1号案件の運用状況のご報告(2017年8月)

株式投資型のクラウドファンディング:FUNDINNOの運用状況をご報告します。

株式投資型クラウドファンディングはmaneoなどの融資型のように毎月の分配金が出るわけではなく、基本的にIPO(株式公開)に伴う株価の高騰を狙った投資となります。

ですので、短期的にお金が動くことはありませんが、FUNDINNOから送られてくる毎月の報告内容についてご紹介しておきたいと思います。

私が投資したFUNDINNO 1号案件とは?

(Bank Invoiceのイメージ動画)

私はFUNDINNOのサービススタートとともに募集された第一号案件に投資しました。

投資先はBank Invoiceという請求書の電子共有サービスを提供する企業です。

Bank Invoiceへの投資概要

「FinTech最前線!!! 経理業務の95%の削減を目指す!」というテーマを掲げたBank Invoice社への投資となります。

案件概要は以下の通りです。

  • 募集株式の発行者:Bank Invoice株式会社
  • 代表取締役:手島太郎
  • 申込期間:2017/4/24~2017/6/23
  • 目標募集額:500万円

上記の通り、2017年4月から2か月をかけて500万円を募る予定でした。

しかし実際は案件募集が始まると、たったの数時間で目標の500万円に到達し、結局1日で目標額の約3倍にあたる1,500万円が集まりました。

FUNDINNOが日本初の株式投資型のクラウドファンディングであり、その1号案件ということもあって注目度が高かったことが伺えますね。

なおBank Invoice社の株式の価値は募集時点では40円/1株という設定でした。

投資家は以下の3つのコースから選択することができたため、わたしは10万円(2,500株)コースで投資しました。

【FUNDINNOが募集した投資金額とコース】
  • 10万円コース(2,500株)
  • 30万円コース(7,500株)
  • 50万円コース(12,500株)

FUNDINNOからの月次報告

FUNDINNOで案件に投資すると、毎月中旬になると月次報告がマイページに掲載されます。

上図の通り、6月~8月とBank Invoice社からしっかり月次報告がなされています。

FUNDINNOの月次報告の内容

月次報告の内容をチラッとだけご紹介します。

Bank Invoice社はシステムサービスの提供企業ですので、まずは新システムの開発状況や、営業面での商談状況などが書かれてます。

次に営業面のことが書かれており、引き合いもあるようです。

全体を通じて多少の遅延などはあるものの、大きな問題なく目標に向かって突き進んでいるように見受けられます。

このように月次報告書には上記のようなざっくりとしたことしか書かれておらず、分配金はもちろんのこと、将来を見通せる情報は特に含まれていません。

やはり株式投資型のクラウドファンディングは、最悪のケース(=投資元本がなくなる)も受け入れたうえで投資する必要があるなと実感した次第です。

FUNDINNOや株式投資型クラウドファンディングの魅力は?

FUNDINNOの最大の魅力はIPO(新規上場)です。

FUNDINNOを通じて投資した案件(今回のケースはBank Invoice社)がIPOを実現すれば、株価は投資元本の10倍を軽々と超えていくでしょう。

しかしベンチャー企業の9割以上が3年以内に事業撤退や倒産の憂き目にあうと言われており、ハイリスクであることは否めません。

ですので、株式投資型のクラウドファンディングを投資する際はハイリスク・ハイリターンであることを十分に理解したうえで、投資資金が戻ってこないケースも頭に入れて投資することが重要でしょう。


以上、本日はここまで。

それでは。

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2017年6月14日水曜日

セキュリテ|優待利回り17%!丸山珈琲ファンドの投資家特典が届きました!

クラウドファンディングのセキュリテを通じて投資中の丸山珈琲さんから、嬉しい投資家特典が届きました!

想像していた以上に様々なコーヒー関連の商品やら金券やらが届き、コスパ抜群の内容にただただ満足です。

セキュリテとは?

セキュリテについて簡単に解説しておきます。

セキュリテとは、日本発の投資型クラウドファンディングです。

投資型クラウドファンディングで投資を受けた企業は、事業を通じて儲けを出し、その儲けから返済を行います。

業績次第で返済額も増減しますので、融資型クラウドファンディングに比べると投資家が負うリスクが大きくなります。

投資家が負うリスクが大きい分、投資先とのつながりを感じることができますし、その際たる例は、この投稿の主旨でもある投資先から頂ける投資家特典でしょう。

私が投資したセキュリテファンド

私が投資中のファンドは「丸山珈琲とコスタリカ生産者ファンド」という商品で、長野県軽井沢に本店を置く丸山珈琲さんが投資先です。

コスタリカに眠る最高品質のコーヒー豆を仕入れ、スペシャルティコーヒーを広めるために、生産者からコーヒー豆を購入するための資金として使われます。

丸山珈琲はセキュリテで何度も返済実績があり、私が投資したのも5本目のファンドだっため、安心できるかなと思って投資しました。

実質利回りは低いため、本来なら投資を辞退するところなのですが、私が大のコーヒー好きだったのもあって、そのまま実行してしまいました。

参考:セキュリテ|利回り10%以上!のコーヒー関連マイクロファンドに投資

参考:セキュリテ|予定利回り10%以上!のはずが、思わぬ落とし穴が判明!


ソーシャルレンディングCrowdcredit

丸山珈琲ファンドの投資家特典

セキュリテの丸山珈琲ファンドの最大の魅力は、何と言っても投資家特典です。

●1口 27,000円:スペシャルテコーヒーとドリップバッグ(約4,000円相当)

●2口 54,000円:コーヒー豆詰合わせセットと基準水(約9,500円相当)

●3口 81,000円:3つのコースから選択+2口までの特典(13,500円相当)

●4口 108,000円:3口までの特典+金券5,000円分(18,500円相当)

●10口 270,000万円以上:4口までの特典+オーナーズカード贈呈(18,500円相当+α)

私は4口投資したので、3口までの特典+金券5,000円分(18,500円相当)という優待内容でした。

108,000円の投資に対して18,500円相当の優待特典で、利回りにして約17%!と、すさまじく高利回りな優待です。

実際に届いた優待商品を写真でご紹介します。

スペシャルティコーヒー

こんな感じの袋が大小あわせて3袋届きました。

丸山珈琲の基準水

丸山珈琲さんは水にもこだわるようで、感心です。

選べる特典

3つのコースから選べる特典は、ゴールドのコーヒーフィルターを選択しました。

毎朝、このフィルターで丸山珈琲を飲んでます♪

金券5,000円分

私が住む都内だと、西麻布にお店があって使えるようです。

有効期限が1.5年と長期なのもありがたいです。

 投資家特典の遅延

もう過ぎた話ではありますが、実は投資家特典の発送遅延が発生していました。

もともと投資家特典は3月に届く予定だったのですが、コーヒー豆の確保がうまくいかず、、、といった理由のようです。

そこで丸山珈琲さんは、金券などコーヒー豆と関係ない投資家特典は4月に先行発送し、5月になって上の写真にあるコーヒー豆を含む全ての投資家特典が届きました。

コスタリカ産のスペシャルティコーヒーを期待していただけに投資家特典の到着が遅延したことは残念でしたが、丸山珈琲さんは全投資家にお詫びの文章を出したり、金券は先行発送するなど柔軟で誠意ある対応を行ってましたので、信頼のおける投資先だなと思いました。

丸山珈琲さん、これからも応援してます!


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年4月24日月曜日

FUNDINNO|1号案件の投資家の応募がスタート!利回りは?リスクは?

日本初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)の1号案件について22日の日経新聞に掲載されていたことを、先日の投稿でご紹介しました。

そして4月24日朝方より、FUNDINNO1号案件:Bank Invoiceへの投資家の募集が開始されました!

FUNDINNOから募集開始のお知らせ

4月24日の朝方5時過ぎ、以下のようなメールがFUNDINNOから届きました。

FUNDINNOでは、本日2017年4月24日(月)日本初の株式投資型クラウドファンディングによる第一号案件を、いよいよ掲載できる運びとなりました。

プロジェクトのスタート時期が遅れましたことを深くお詫び申し上げますとともに、このようにサービスの開始が出来ましたことは皆様のご支援の賜物と感謝しております。

長らく待ち続けたFUNDINNOがついにスタートです!

さっそくFUNDINNOのマイページに進んで、案件に応募することにしました。

1号案件:Bank Invoice

(Bank Invoiceのイメージ動画)

FUNDINNOの第一号案件は、Bank Invoiceという請求書の電子共有サービスを提供する企業への投資となります。

案件の概要

1号案件の案件名は「FinTech最前線!!! 経理業務の95%の削減を目指す!」です。

案件概要は以下の通りです。

  • 募集株式の発行者:Bank Invoice株式会社
  • 代表取締役:手島太郎
  • 申込期間:2017/4/24~2017/6/23
  • 目標募集額:500万円
  • 資金調達額の資金使途
    ①目標募集額達成時の資金使途内訳
    システム開発費   500万円
    ②上限応募額達成時の資金使途内訳
    システム開発費   500万円
    知的財産権取得費  800万円
    セキュリティ対策費 200万円
    ※実際に支払われた金額のうち、募集目標額の500万円は予定されていたシステム開発費に充当され、残額があれば次に知的財産権取得費、さらに残額があればセキュリティ対策費等に充当されます
  • 投資金額のコースおよび株数
    10万円コース(2,500株)
    30万円コース(7,500株)
    50万円コース(12,500株)

私はひとまず10万円コース(2,500株)に申込みました!

利回りは?

ソーシャルレンディングであれば予定利回りが設定されますが、FUNDINNOは株式投資型クラウドファンディングなので、利回りは提示されません。

最悪は株が紙くずになることを覚悟して投資する必要があります。

一方で、BankInvoice社からは投資家に対して明確なメッセージが表明されています。

それは、

新規上場(IPO)を目指します!

Bank Invoice社は、FUNDINNOでの資金調達を利用して様々なサービスを展開した後、投資家の出口戦略として新規上場を目指していることを明言しています。

本当にIPOまでたどり着けるならば、現在1株40円の株価が10倍にも20倍にもなるのではないでしょうか?

私も実際に請求書のクラウドサービスを使用しつつ、投資家としてBank Invoice社を心から応援してます!

FUNDINNOで投資するリスクは?

利回りがはっきりしない反面、リスクははっきりとたくさんあることが分かります。

主だったリスクをあげてみましょう。

  • 換金性が乏しく流動性がないリスク
  • 配当が予定されておらず、定期的な収益性がないリスク
  • 資金が不足し倒産するリスク
  • 売上高が計画通りに推移されないリスク
  • IT技術を活用したサービスであるため特許関連のリスク
    などなど・・・

ベンチャー企業でまだフリーミアムから脱してない企業であるため、本当にどうなるか分かりません。

FUNDINNOで投資したお金は忘れて、純粋に育ての親としてサポートしていきたいなと個人的には思いました。


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年4月22日土曜日

FUNDINNO|1号案件発表!株式型クラウドファンディングが4月24日に開始?

日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス:FUNDINNO(ファンディーノ)から、ついに1号案件が募集されることが日経新聞に掲載されました。

待ちに待った株式投資型クラウドファンディングがスタートです!


(引用:2017年4月22日 日経新聞・朝刊)

投資型クラウドファンディングがスタート!

日本ではmaneoのような融資型のクラウドファンディング:ソーシャルレンディングは盛んにおこなわれていますが、株式投資型は一昨年にようやく法整備がされたばかりで、未成熟の市場です。

いよいよ、個人が未公開株に投資する機会が訪れます!

FUNDINNOとは?

日本クラウドキャピタル社が運営する日本初の株式投資型クラウドファンディングです。

FUNDINNOを介して投資家とベンチャー・中小の企業の資金需給がつながるようになります。

株式投資ということは投資先企業の資本に組み入れられることになり、返済期日・返済金額は決まっておらず、リスクが高い投資商品と言えます。

一方で企業の成長によっては大きなリターンを得る可能性もありますので、ハイリスク・ハイリターンになるのでは?と予想してます。

1号案件:Bank Invoiceとは?

FUNDINNOの1号案件は請求書データの共有サービスを提供するBank Invoiceという企業に対する投資となります。

日経新聞では以下のように紹介されています。

出資の見返りに未公開株を渡す株式型のクラウドファンディングの日本1号案件が24日にも登場する。

請求書データの共有サービスを提供する「Bank Invoice」(東京・中央)が、インターネットを通じて個人投資家などから数千万円を調達する。

日本クラウドキャピタル(東京・品川)の仲介サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」を利用する。

(引用:2017年4月22日 日経新聞・朝刊)

Bank Invoiceとはどのような事業なのでしょうか?

Bank Invoiceの概要

Bank Invoiceとは請求書の共有サービスを提供するベンチャー企業です。

会社名と同じサービス:Bank Invoiceを使うことで取引先との取引データが統合され、一元管理できるようになり、経理の負荷をなくすことができます。

もちろん電子帳簿保存法にも対応しているので、紙やPDFなどの請求書の別管理が不要になります。

Bank Invoiceの特徴

Bank Invoiceの特徴として、以下の点が上げられます。

  • 1分で登録完了、しかも無料
  • 請求書データを楽ちん作成
  • 登録は送り手だけ
  • 受領もできて完全ペーパーレス化
  • 直感的操作でマニュアルレス
  • 一元管理で紛失なし

無料で請求書の電子化が実現できるなんてすばらしいですね!

でも、どこでマネタイズしているのでしょうか?不思議です。

私もWeb記事の寄稿で請求書を作ることがあるので、Bank Invoiceをぜひ使ってみたいと思います。

FUNDINNOでファンド募集は開始された?

日経新聞で1号案件の記事が出たということは、FUNDINNOのマイページ上も動きがあるのでは?と思い、久々にマイページにアクセスしました。

COMMING SOON!・・・全く変わってませんでした(笑)

日経新聞によると「日本1号案件が24日にも登場する」とあるので、4月24日からFUNDINNOのマイページに表示されるのでしょうかね?

FUNDINNOからお知らせ

そしてこのタイミングでFUNDINNOからメール通知が届きました!

内容はシステムメンテナンスによりマイページにアクセスできないというものです。

1号案件のお知らせが出たタイミングでシステムメンテナンス。

つまりは1号案件のリリース準備なのではないでしょうか!?

ユーザー様

FUNDINNOサポートです。

サービス一時停止のお知らせです。

システムメンテナンスの実施に伴い、サービスを停止させていただきます。

停止期間中はFUNDINNOにアクセスできません。

ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承くださいますようお願い申し上げます。

【停止期間】

平成29年4月23日(日)午前10時より平成29年4月24日(月)午前3時まで

ファンドの情報が掲載されるのが楽しみです!


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年4月16日日曜日

TATERU FUNDING|利回り5%の第4号ファンドに当選しました!

1口10万円からの不動産投資:TATERU FUNDINGの第4号ファンドに応募したことを先日の投稿でご紹介しました。

TATERU FUNDINGとは東証一部上場企業のインベスターズクラウド社が提供するサービスで、共同購入スキームを活用して不動産投資を10万円から始めることができます。

2017年4月上旬に第4号ファンドの募集を行っていたので応募したところ、高い抽選倍率のなか、見事に当選しました!

さっそくTATERU FUNDINGの投資手続きを行ったので、ご紹介したいと思います。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

TATERU FUNDING4号ファンドに当選!?

今回申し込んだのは上図のような埼玉県のアパートファンドです。

予定分配率:年換算5.0%、運用期間:6カ月ということで、利回りの良さと運用期間が短く安全性が高いことから、申し込みました。

応募手続きを済ませたところ、募集期日が過ぎた直後に以下のようなメールが届きました。

第4号 さいたま市 TATERU APファンド 募集完了

2017年4月4日から募集開始した第4号さいたま市 TATERU APファンドですが、 4月9日に募集を締め切り、募集額5,460万円に対し、2億7,230万円のご応募がございました。 ご応募いただいた方には、抽選の上、別途ご連絡させていただきます。

今後ともTATERU FUNDINGを宜しくお願い申し上げます。

(管理・運営会社)
株式会社インベスターズクラウド

募集額5,460万円に対して2億7,230万円!

TATERU FUNDINGの最低出資額は一口10万円ですから、546口に対して2,723口の応募ということで、倍率は約5倍!

5口のうち1口しか当選しない計算になります。

こりゃダメかな~と諦め気分になり、当選通知をまったく期待していませんでした。

突然、契約書の案内が届きました

TATERU FUNDING APファンド4号の募集期間が終了して2日後、インベスターズクラウド社から1通のメールが届きました。

株式会社インベスターズクラウドの●●と申します。
本日は、今後の契約に関して、ご連絡をさせていただきました。

契約書等を郵便でお送りすることも出来ますが、契約内容について直接ご説明をさせて頂くことも出来ます。また、ご希望の場合には投資用アパートや区分マンションのお話をさせて頂くことも出来ます

抽選に当選したかどうかの通知は一切なかったのですが、上記の通り、契約に関する連絡が届いたわけです。

つまり、当選!?なのでしょうね。

そしてちゃっかり「投資用アパートや区分マンションのお話をさせて頂くことも出来ます」と投資用物件の本業もアピールされています。

とりあえず無視しておいたら、物件の営業がくることもないようです。

当選通知は届きませんでしたが、TATERU FUNDINGの取引履歴を見たところ、契約の通知メールが届いたのと同日に「出資額の確定」の行ができていたので、やはり当選と理解すれば良いのでしょうね。

TATERU FUNDING4号ファンドの契約書を受領!

契約書の案内がメールで届いてさらに数日がたったある日、契約に関わる書類一式が届きました。

TATERU FUNDINGの契約書だけでなく、付属の書類やら案件説明用のDVDやらいろんなものが同封されています。

その中から「契約成立前書面(重要事項説明書)」と「匿名組合契約書」の2種類の書類に記入・捺印をすませて返送します。

記入個所は少ないので、ものの5分ほどで書類は完成します。

ちなみに余談ですが、返送用のレターパックも同封されており、好感度が増します。

さすがインベスターズクラウド社、上場企業は細かな応対が良いですね。

振込み手続き完了

返送に合わせて、本ファンドへの出資金額:10万円を振込みます。

振込先はインベスターズクラウド社から振込先銀行として指定される3銀行のうちのいずれかです。

  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
できれば入出金には振込手数料をかけたくないですから、3行も用意してくれているのはありがたいですね。

さすがインベスターズクラウド社、東証1部上場企業はだてじゃないですね。

契約書の返送と、申込み資金の振込を済ませたので、TATERU FUNDING4号ファンドの運用開始を楽しみに待ちたいと思います。


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年2月19日日曜日

FUNNDINNO|日本クラウドキャピタルや代表の柴原さんって大丈夫?

先日から2回に渡り投稿したクラウドファンディング:FUNDINNO。

日本初の株式型クラウドファンディングとして大変注目を浴びており、わたしも未公開株なんて投資するチャンスがこれまでなかったので、すぐに飛びついてしまいました。

口座開設は済ませたものの、まだ1件も案件募集されておらず、しかも以前見かけたWeb記事では2月中に募集開始なんて聞いてたので、ちょっと心配です。

FUNDINNOを運営する日本クラウドキャピタル社や代表取締役である柴原氏は本当に信頼して良いのでしょうか?

変な噂や評判がないか、調べてみました。


FUNDINNOオフィシャルHP

日本クラウドキャピタル社は大丈夫?

まずはFundinnoの運営会社日本クラウドキャピタル社について調べてみました。

会社概要

  • 社名:株式会社日本クラウドキャピタル
  • 設立 2015年11月26日
  • 資本金 115,000,000円
  • 本社所在地 東京都品川区東五反田
  • 代表者 代表取締役CEO柴原 祐喜 / 代表取締役COO 大浦 学
  • 取引銀行 三菱東京UFJ銀行、楽天銀行、横浜銀行
  • 信託銀行 日証金信託銀行

上記の通り、設立は2015年11月とということで、創業からわずか1年とちょっと経過した程度のド・ベンチャー企業です。

しかしド・ベンチャーの割に資本金は1億1千万円を超えており、資本が多い印象です。

どこから調達できたんでしょうね、このお金。

メディアの注目度

今回、日本クラウドキャピタル社のことを調べてみて初めて知ったのですが、各方面のメディアからの注目度はめちゃくちゃ高いです。

例えば、、、

  • 2016/10/13 CNET Japan
    株式型クラウドファンディング1号決まる
  • 2016/11/3 日本経済新聞 電子版
    いよいよ日本で始動!株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」

日本初の第1種少額電子募集取扱業者

もともと、株式型クラウドファンディングは法規制によって実現不可能だったのですが、2015年5月に施行された改正金融商品取引法により環境整備されました。

とは言っても、全ての株式型クラウドファンディング運営会社が、いきなり事業を開始できるわけではありません。

株式投資型のクラウドファンディングサービスを始める前に必要なこととして、金融商品取引法における第一種少額電子募集取扱業者の承認を財務局から受ける必要があります。

つまり、日本クラウドキャピタル社は既に国家機関の厳しいチェックを受けたうえで第一種少額電子募集取扱業者を取得したわけですから、お金や情報の管理は整備されているだろうと期待できると考えてます。

代表の柴原 祐喜氏は大丈夫?

新たな金融サービスでの運用を始める際、運営会社と同じくらい私が重視しているのが代表取締役の経歴・経験です。

日本クラウドキャピタル社の代表である柴原 祐喜氏は大丈夫なのでしょうか?

柴原氏の略歴

カリフォルニア大学、明治大学大学院卒。

システム開発、経営コンサルティング会社を経営。

日本クラウドキャピタルを創業し日本初の第一種少額電子募集取扱業として株式投資型クラウドファンディングサービスを開始。

柴原氏の略歴を見てどんな感想を持たれましたでしょうか?

わたしは、可もなく不可もなしという印象ですが、ちょっと懸念があります。

システム開発や経営コンサルティングをやってた人が、非公開株式の売買に関わるプラットフォーム事業をいきなり立ち上げたといのには、ちょっと違和感ありますね。

この経歴では金融の専門知識は付かないと思うのですが、どこで補っているか、謎です。

上記以外で、日本クラウドキャピタル社・柴原氏の悪い噂を聞くことはありません。

何も聞かないってことは、良い知らせかな。

ちなみに柴原氏の写真は↓↓こちら

平成ノブコブの吉村だ!って思うのは私だけじゃないですよね。

重大発表:FUNDINNOの最初の案件について

以前どこかのWebの記事でFUNDINNOの最初の案件は2月に募集開始と見かけたことがありました。

既に2月も下旬に入ってきていますが、いっこうに最初の案件が出てくる雰囲気がありません。

そんななか、最初の案件について重大なニュースがメールで届きました。

こんにちは!株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOサポートです。(^^)

一段と寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

しばらく情報発信できずに申し訳ございません。

現在、サービス開始に向けて準備を進めており、3月上旬に開始予定です。予定が遅れてしまい申し訳ございません。

掲載企業が確定次第メールにてご連絡させていただきますので、今しばらくお待ちください。

「FUNDINNOサポートです。(^^)」って、遅れといて顔文字かよ( ゚Д゚)

まあ日本初の試みで初の案件ですから、仕方ないですよね。

首を長くして楽しみに待っていますよ♪

ということで、FUNDINNOの案件への投資については、来月3月に投稿できそうです。


以上、本日はここまで。

それでは!

【こんな記事も読まれてます】

 

2017年2月14日火曜日

FUNDINNO|口座開設完了!!最初の案件に投資!と意気込んだ結果・・・

先日、日本初となる株式投資型クラウドファンディング:FUNDINNOについいて投稿しました。

これまで未上場株式の売り買いは限られた法人・投資家しかできませんでしたが、FUNDINNOを通じて投資家はベンチャー・中小企業の情報を収集し、気に入った企業へ投資することができます。

前回の投稿ではFUNDINNOの概要を説明するとともに、FUNDINNOの口座開設を行ったことをお伝えしました。

このたび口座開設の審査結果が返ってきたのですが、結果やいかに!?


FUNDINNOオフィシャルHP

FUNDINNOの口座開設の結果

口座開設手続きを行って待つこと3日、クラウドキャピタル社から回答が返ってきました!

件名:[FUNDINNO] 投資家申請の審査結果のご連絡

本文:A氏様

投資家登録申請をしていただき、ありがとうございました。

アクティベートコードを本人限定郵便(代理の方のお受取りはできません。ご不在の場合は10日間郵便局で保管され、その後返戻されます)にてお送りいたしました。

郵便物に記載のとおり、指定の画面よりアクティベートコードを入力ください。

ご入力をもってお手続きが完了いたします。

※このメールに心当たりのない場合や、ご不明な点がある場合は誠に恐縮ですが、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://fundinno.com/contact

—
FUNDINNO事務局
運営会社 株式会社日本クラウドキャピタル
関東財務局長登録番号(金商)第2957号
東京都品川区東五反田5-25-18 ENZO五反田6F
03-6721-6691
https://fundinno.com/

審査通りました!!

先日の投稿でも触れた通り、FUNDINNOの口座開設の審査に落ちた!という人がそれなりにいたので不安に思ってました。

いや~、よかったです。

憶測ですが、資金力だけでなくFUNDINNOに何を期待しているのか?という点も重視して見ているようなので、FUNDINNOのホームページからクラウドキャピタル社の理念をよくよく理解して申請にのぞんだ方が良いでしょう。

マイページからアクティベーション!

FUNDINNOの事務局から「審査に通った」と通知が届いて数日後、本人限定郵便でアクティベーションコード通知書が入った封筒が届きました。

さっそくFUNDINNOにログインし、上図の通りマイページからアクティベーションしました!

いざ、未開拓の投資分野へチャレンジ!

最初の案件に投資!と意気込んだ結果・・・

アクティベーションコードを入力し、初の未公開株への投資だ!と意気込んで次のページに進んだところ、

どん!

カミングスーン♪って、肩すかしをくらいました。

FUNDINNOさん、ホームページの雰囲気からそんなこと全然察することできなかったんですが、まだ案件の募集は開始されてないんですね。

すっごい残念な気持ちになりましたが、本当に楽しみに待ってます!


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年2月4日土曜日

OwnersBook|不動産専門のソーシャルレンディングOwnersBookとは?

昨年、わたしが最も力を入れた投資はソーシャルレンディングでした。

その結果、maneo、アメリカンファンディング、Crowdcredit、みんなのクレジット、トラストレンディングと5つのサービスで投資を始めました。

何が言いたいかというと、口座管理が大変です(笑)。

さてそんなソーシャルレンディングで今注目しているのが、不動産専門のソーシャルレンディングOwnersBookです。

OwnersBookとは

OwnersBookとはロードスターキャピタル株式会社が運営する、少額資金ではじめられる不動産運用のプラットフォームです。

不動産のプロが厳選した不動産ファンドに対して、一口一万円から大口の投資家まで誰もが投資できます。

不動産投資の問題点

不動産投資には大きなリターンを得ることが可能にもかかわらず、実物不動産に投資するには数千万円~億円単位と多額の資金が必要であり、必ずしも全ての個人投資家に開かれた市場ではありません。

また不動産業者が介入するため手数料が高く、期待していたほどの利回りを得られない点も投資家にとっては悩ましいところです。

OwnersBookは不動産投資の問題点をクリアし、多くの投資家が不動産投資に参加するためのプラットフォームを提供します。

少額投資が可能(最低投資額:1万円から)


(画像引用:OwnersBookのHP http://ift.tt/2l65SaW)

OwnersBookは、一般の個人投資家もソーシャルレンディングを利用して他の個人投資家と一緒になって投資を行うことで、少額で不動産投資の体験を提供します。

最低投資金額は1万円というハードルの低さです。

手数料も大幅削減


(画像引用:OwnersBookのHP http://ift.tt/2l65SaW)

OwnersBookはインターネットを利用したソーシャルレンディングであり、実物の不動産業者が得る仲介手数料をカットしているため、投資家から見れば大幅にコストを削減することができます。

OwnersBookの特徴

不動産専門のソーシャルレンディングである点以外で、OwnersBookの特徴は以下の点があげられます。

全案件で不動産投資の専門家が精査

OwnersBookでは、不動産鑑定士を含む不動産取引のエキスパートが、業界で長年培った経験を活かして厳選して不動産を取得しています。

また自社評価にとどまらず外部評価も経たうえでOwnersBookに掲載し、投資家を募集しています。

J-REITよりも高い透明性

小口の不動産投資というとREITと似た印象を持つ人も多いかもしれません。

たしかにOwnersBookはREITに仕組みは似ていますが、REITとの大きな違いは手数料体系と投資先を把握できる点です。

OwnersBookは個別の不動産を投資対象とするため、投資先を把握したうえで自身の判断で投資案件に分散投資することが可能となります。

OwnersBookのスキーム


(画像引用:OwnersBookのHP http://ift.tt/2l65SaW)

上図がOwnersBookのスキーム図となります。

個人投資家がOwnersBookに掲載されたファンドの情報を見て、気に入った案件があれば1万円から出資します。

集められた資金はロードスターキャピタルの関連会社ロードスターファンディング社に集約され、投資対象に投資、または貸し付けが行われます。

一般的なソーシャルレンディングと同様のスキームで、特に違和感はありません。

募集中のファンド

現在募集中のファンドを見てみようと思ったのですが、全案件が募集完了となっていました。

募集期間の終了日を迎えることなく、満額成立している人気ぶりです。

直近で募集していたファンドを使って内容を見てみましょう。


(画像引用:OwnersBookのHP http://ift.tt/2l65SaW)

案件名

渋谷区オフィス第1号ファンド第4回

案件概要

  • 募集総額:5,050万円
  • 予定運用期間:7ヶ月
  • 予定利回り:4.5%
  • 募集開始日:2017/01/30
  • 募集期限:2017/02/17(満額成立により終了)
  • 投資実行日:2017/02/22(予定)
  • 運用タイプ:貸付(メザニン)
  • 償還方法:元本一括
  • 期中配当:毎四半期
  • 担保/保証:根抵当権
  • 手数料:無料

利回りは4.5%と渋めです。

気になるのが貸付分類がメザニンローンである点です。

メザニンローンとは、返済時に他の借入よりも劣後していることを意味します。

このファンドでは銀行借入への返済の優先順位が高く、OwnersBookの投資家は銀行の後に返済順位がくるため、万一このファンドが貸倒れを起こした際に不動産を売却して元金を取り戻そうとしますが、取り戻す順位が低くなることを指します。

しかしこの物件については評価額が返済額をかなり上回っているようなので、メザニンローンであっても安全性は高いと見ています。

また売却時に当初予定価格よりも高く売れた場合は、特別配当金として当初予定価格との差額の3%が投資家に還元されるそうです。

例えば、1万円投資していたOwnersBookファンドにおいて、出口の時に高く1,000万円高く売却できた場合は、、、

10,000,000円×3%÷5,050=594円くらい?

これが高いのか安いのかというと、1万円投資して7か月間の運用で594円を得るわけだから、年換算利率で表すと、、、

594円÷10,000円÷7カ月×12カ月=10.2%!

運用期間中の利回り4.5%も加えると14.7%となるため、超絶で利回り高いじゃないですか!

と言っても、あくまで予定価格よりも1,000万円高く売れた時のシミュレーションですので、ご注意ください。

担保状況

極度額8,000万円の根抵当権が既に設定されており、他の案件で3,000万円の貸付を既に実行しており、本案件により追加で5,000万円の貸付を実行致します。

極度額内での投資ということで安全性は高いように思います。

何はともあれ申込み!

OwnersBookのファンドを実際に調べてみて分かりましたが、他のソーシャルレンディングと同じように定期的に配当が出るだけでなく、売却益の一部が還元されるという点も非常に魅力的ですね!

実物の不動産投資のように、家賃=インカムゲイン、売却益=キャピタルゲインという2つの収益を狙えるわけです。

魅力が徐々に分かってきたところで、OwnersBookのホームページからさっそく申込みました。


以上、本日はここまで。

またソーシャルレンディングの口座を1つ増やしてしまいました。

1つのプラットフォームでソーシャルレンディングを管理できるサービスが本気で欲しいんですけど。

そんなサービスを自分で開発して売ったら売れるかも!!

でも忙しすぎて、そんな時間ないしな~・・・。

それでは!

2017年2月1日水曜日

FUNDINNO|日本初の株式投資型のクラウドファンディング!

投資家がインターネット経由で個人や組織に財源を提供するクラウドファンディングにおいて新たなサービスが生まれ、2016年12月から投資家の募集が始まりました。

日本発の株式投資型のクラウドファンディング:FUNDINNO(ファンディーノ)です。

投資家はFUNDINNOを経由して非公開のベンチャー・中小企業の株式投資を行い、企業の成長を応援することができます。

これまで一部の投資家しかできなかった非公開株式への投資が、一般の個人投資家にも開かれることになります!

FUNDINNOとは?

FUNDINNOのオフィシャルHPにいくと、上図のような派手なトップページが表示されます。

FUNDINNOとは、日本初の株式投資型クラウドファンディングですので、確かに日本の金融においては革命的サービスと言えるかもしれません。

株式投資型クラウドファンディングとは?

株式投資型クラウドファンディングとは、投資家がFUNDINNOを通じてベンチャー・中小企業の情報を収集し、気に入った企業へ投資できるサービスです。

maneoなどのソーシャルレンディングとの違いは、ソーシャルレンディングが融資であり、FUNDINNOが株式投資である点です。

ソーシャルレンディングは融資ですので、予め返済期日・返済金額などが決定しています。

一方FUNDINNOは株式投資ですので、返済期日・返済金額が決まっていないためリスクは高くなる可能性がありますが、その分大きなリターンを得る可能性もあります。

FUNDINNOでは会員登録を済ませた後、下図の流れで投資を行います。

FUNDINNOの投資フロー

(引用:FundinnoオフィシャルHP)

  1. 振込  :プロジェクトが成立したら投資家は申込み金額を振り込む
  2. 分別管理:投資家から振り込まれた金額を信託銀行で分別保管
  3. 払い込み:各投資家から申込み金額が振り込まれた後に投資先企業へ払込み
  4. 株主登録:投資先企業が送金受け取り後に受付日付で増資登記を行い、株主名簿を作成
  5. IR情報:月次や決算のIR情報をFUNDINNO経由で株主に開示

FUNDINNOの魅力

FUNDINNOの魅力は以下の5点が上げられます。

  1. ベンチャー・中小企業の株主になれる!
  2. 投資した企業のIR情報が定期的に確認できる
  3. エンジェル税制適用企業に投資し、節税が可能なケースがある
  4. Fundinnoを使う投資家同士の交流ができる
  5. 株主優待を実施する企業もある

記載内容から分かるように、FUNDINNOでは、巷の非公開株投資でよく言われるような「IPOでキャピタルゲインを狙う!」といった夢のようなことは書かれていません。

あくまでベンチャー・中小企業の応援!が第一の目的にあるようです。

多くの投資家にとって、どれくらいの儲けを期待できるのか?が一番の関心でしょうが、FUNDINNOから案件が公表されていないため、投資リターンの期待値は全くよめません。

FUNDINNOの注意点

魅力の反面、FUNDINNOへの投資で注意すべき点もあります。

  1. 購入した株式を自由に売却できない
  2. 元本は保証されていない
  3. 配当金の支払いは約束されていない

上記の通り未公開株の流動性はほとんど無いため、自由に売却して現金に戻すことができません。

また投資元本や配当金なども保証されません。

FUNDINNOの登録審査に落ちる人が続出?

他のブロガーさんのFUNDINNO関連の記事を読んでいると、登録審査に落ちた!という声がチラホラ聞こえてきます。

FUNDINNO(ファンディーノ)、一般ユーザーや投資初心者は門前払い
http://ift.tt/2jteX0j

FUNDINNO(ファンディーノ)の審査に落ちた話
http://ift.tt/2kSBi3F

金融商品の口座開設で、普通の資産状態の人が登録審査に落ちたなんて話を聞いたことがないので、FUNDINNOは特別厳しいんですかね・・・。

何はともあれFUDINNOの登録審査を出してみた!

FUNDINNOの審査は厳しい?なんてビビッていても始まらないので、FUNDINNOのオフィシャルHPからとりあえず登録手続きを済ませ、審査結果待ちとなっています。

その結果やいかに?・・後日、報告します。


以上、本日はここまで。

それでは!