金融・投資の業界で話題沸騰中、株式投資型クラウドファンディング:FUNDINNOが6号案件を募集中です。
どんな案件かご紹介しますので、興味がある人はFUNDINNOのオフィシャルサイトで詳細をご確認ください。
公式HP:FUNDINNOのオフィシャルサイト
FUNDINNOの概要
FUNDINNOは日本初で評判の株式投資型クラウドファンディングです。
このブログでも紹介してるmaneoやクラウドクレジットのようなクラウドファンディングと何が違うの?って思う人もいるでしょうから、簡単にご紹介しておきます。
株式投資型クラウドファンディングとは?
株式投資型クラウドファンディングはmaneoなどの融資型のソーシャルレンディングのように毎月の分配金が出るわけではありません。
基本的にIPO(株式公開)に伴う株価の上昇を狙った投資となります。
IPOに至る前までは投資家の発意で株式を売却するチャンスはないため流動性は低く、ハイリスク・ハイリターンな投資であることは認識する必要があります。
もしIPOに至れば株価は10倍以上に跳ね上がるのもザラですので、ハイリターンを期待できるでしょう。
FUNDINNOとは?
FUNDINNOは日本初の株式投資型クラウドファンディングです。
もちろん公的機関(財務局)に届け出をして、認可を得たうえでサービスは提供されてますので、未公開株詐欺のような目に会うリスクは低いでしょう。
私もFUNDINNOについて情報収集しましたが、今のところ悪い評判は見当たりません。(2017年10月時点)
融資型クラウドファンディングと違ってスキームが確立されてない中で金融庁との交渉をまとめたわけですから、経営者は非常に優秀なのでしょうね。
| 【FUNDINNOの会社の評判や経営者に関する記事はこちら】 |
過去のFUNDINNO案件の実績は?
今回の募集は6号案件なので、既に5号案件までFUNDINNOは募集してきました。
5号までは全ての案件で応募目標額に到達しており、投資家の注目度の高さが分かります。
私も1号案件:BANK INVOICE社に投資したのですが、募集開始からわずか数時間で目標額をはるかに上回る資金が集まったため、慌ててFUNDINNO側がストップをかけたほどの人気ぶりでした。
なお、FUNDINNOは2017年に始まったばかりなので、まだ出口を迎えて投資家へ元本返済された案件はありません。
| 【私がFUNDINNOの第1号案件に投資したことに関する記事はこちら】 |
それでは本題の6号案件について詳しく見ていきましょう。
第6号案件:SKRってどんな会社?
SKRは「心地よい日常に溶け込むようなモノづくり」をコンセプトにした家電企業です。
【↓SKRのイメージ動画↓】
SKRの概要
SKRの会社概要は下表の通りです。
| 会社名 | 株式会社SKR |
| 代表者氏名 | 代表取締役 安智憲 |
| 本店所在地 | 東京都港区赤坂二丁目21番12号江沢ビル5階 |
| 電話番号 | 03-5797-7791 |
| 資本金 | 35,000,000円(平成29年6月30日現在) |
| 発行済株式総数 | 350万株(平成29年7月28日現在) |
| 発行可能株式総数 | 5,600万株 |
| 設立日 | 平成26年7月2日 |
設立が平成26年7月なので、3年が経過したベンチャー企業です。
財務諸表にも目を通しましたが、営業利益や最終利益が黒字の健全な企業であるようです。
ベンチャー企業は赤字が当たり前なのでベンチャーキャピタルなどは将来性を買って投資することが多い中、SKRは設立3年なのにしっかり黒字というのは、なかなか頼もしい感じがします。
SKRの代表的な商品
SKRは生活家電ブランドADIRとIoT商品※1 を中心とした家電商品を提供しています。
SKR社員は家電量販店や雑貨店などの現場に足を運び、地道なリサーチのもと商品開発を行っているそうで、「SKRの商品が良い」とユーザーに思ってもらえるオンリーワン家電を目指しているそうです。
※1 IoTとは・・・Internet of Thingsの略で、家電や雑貨などあらゆるものがインターネットと接続し、新たな商品価値を消費者に提供するもの
生活家電ブランド:ADIR
ADIRのブランドコンセプトは”creates confortable atmosphere for your home”ということで、「何だか心地よさを演出してくれるもの」といった雰囲気でしょうか。
具体的な製品としては、空気洗浄機、アロマディフューザー、季節家電をはじめとする生活家電を中心に提供しています。
また3万円以下の低価格帯の商品が中心であるため、ギフトイベントにおける贈り物もターゲットにしているようです。
(FUNDINNOのHP http://ift.tt/2fPATOQ
Amazonでの評判は?
AmazonでADIRの評判を確認したところ、まだ口コミ数は少ないものの、上々の評価が出ている模様です。
IoT商品
インターネットと繋がったIoT商品として、自動掃除機とヘンテコなカメラが紹介されています。
Everybot(エブリボット):お掃除ロボットを進化させたクリーニングロボット
乾拭き、水拭きなど6種類のクリーニングモードを搭載しており、障害物の認識や墜落防止のセンサーも搭載しているため、この1台で部屋の隅々まで自動で綺麗に掃除できるそうです。
PIC:様々な場所で撮影可能な次世代ビデオカメラ
「PIC」は物に巻き付けて撮影することのできるフレキシブルタイプの次世代型のビデオカメラです。
商品開発にあたっては、別のクラウドファンディングサービスで支援者を募ったところ、目標額に対して289%の達成率となったそうです。
SKRの事業戦略
SKRの事業戦略は下図の通りです。
直近の売上高が7億円強のようなので、2018年の8億円強というのはそれほど難しい目標でもないでしょう。
着実に積み上げていく、地に足ついた事業戦略に見えますね。
こんなSKRの事業の発展を応援したい方は、FUNDINNOのオフィシャルサイトから詳細を調べて投資を検討してみてはいかがでしょうか。
公式HP:FUNDINNOのオフィシャルサイト
以上、本日はここまで。
それでは!
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