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2017年2月19日日曜日

FUNNDINNO|日本クラウドキャピタルや代表の柴原さんって大丈夫?

先日から2回に渡り投稿したクラウドファンディング:FUNDINNO

日本初の株式型クラウドファンディングとして大変注目を浴びており、わたしも未公開株なんて投資するチャンスがこれまでなかったので、すぐに飛びついてしまいました。

口座開設は済ませたものの、まだ1件も案件募集されておらず、しかも以前見かけたWeb記事では2月中に募集開始なんて聞いてたので、ちょっと心配です。

FUNDINNOを運営する日本クラウドキャピタル社や代表取締役である柴原氏は本当に信頼して良いのでしょうか?

変な噂や評判がないか、調べてみました。


FUNDINNOオフィシャルHP

日本クラウドキャピタル社は大丈夫?

まずはFundinnoの運営会社日本クラウドキャピタル社について調べてみました。

会社概要

  • 社名:株式会社日本クラウドキャピタル
  • 設立 2015年11月26日
  • 資本金 115,000,000円
  • 本社所在地 東京都品川区東五反田
  • 代表者 代表取締役CEO柴原 祐喜 / 代表取締役COO 大浦 学
  • 取引銀行 三菱東京UFJ銀行、楽天銀行、横浜銀行
  • 信託銀行 日証金信託銀行

上記の通り、設立は2015年11月とということで、創業からわずか1年とちょっと経過した程度のド・ベンチャー企業です。

しかしド・ベンチャーの割に資本金は1億1千万円を超えており、資本が多い印象です。

どこから調達できたんでしょうね、このお金。

メディアの注目度

今回、日本クラウドキャピタル社のことを調べてみて初めて知ったのですが、各方面のメディアからの注目度はめちゃくちゃ高いです。

例えば、、、

  • 2016/10/13 CNET Japan
    株式型クラウドファンディング1号決まる
  • 2016/11/3 日本経済新聞 電子版
    いよいよ日本で始動!株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」

日本初の第1種少額電子募集取扱業者

もともと、株式型クラウドファンディングは法規制によって実現不可能だったのですが、2015年5月に施行された改正金融商品取引法により環境整備されました。

とは言っても、全ての株式型クラウドファンディング運営会社が、いきなり事業を開始できるわけではありません。

株式投資型のクラウドファンディングサービスを始める前に必要なこととして、金融商品取引法における第一種少額電子募集取扱業者の承認を財務局から受ける必要があります。

つまり、日本クラウドキャピタル社は既に国家機関の厳しいチェックを受けたうえで第一種少額電子募集取扱業者を取得したわけですから、お金や情報の管理は整備されているだろうと期待できると考えてます。

代表の柴原 祐喜氏は大丈夫?

新たな金融サービスでの運用を始める際、運営会社と同じくらい私が重視しているのが代表取締役の経歴・経験です。

日本クラウドキャピタル社の代表である柴原 祐喜氏は大丈夫なのでしょうか?

柴原氏の略歴

カリフォルニア大学、明治大学大学院卒。

システム開発、経営コンサルティング会社を経営。

日本クラウドキャピタルを創業し日本初の第一種少額電子募集取扱業として株式投資型クラウドファンディングサービスを開始。

柴原氏の略歴を見てどんな感想を持たれましたでしょうか?

わたしは、可もなく不可もなしという印象ですが、ちょっと懸念があります。

システム開発や経営コンサルティングをやってた人が、非公開株式の売買に関わるプラットフォーム事業をいきなり立ち上げたといのには、ちょっと違和感ありますね。

この経歴では金融の専門知識は付かないと思うのですが、どこで補っているか、謎です。

上記以外で、日本クラウドキャピタル社・柴原氏の悪い噂を聞くことはありません。

何も聞かないってことは、良い知らせかな。

ちなみに柴原氏の写真は↓↓こちら

平成ノブコブの吉村だ!って思うのは私だけじゃないですよね。

重大発表:FUNDINNOの最初の案件について

以前どこかのWebの記事でFUNDINNOの最初の案件は2月に募集開始と見かけたことがありました。

既に2月も下旬に入ってきていますが、いっこうに最初の案件が出てくる雰囲気がありません。

そんななか、最初の案件について重大なニュースがメールで届きました。

こんにちは!株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOサポートです。(^^)

一段と寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

しばらく情報発信できずに申し訳ございません。

現在、サービス開始に向けて準備を進めており、3月上旬に開始予定です。予定が遅れてしまい申し訳ございません。

掲載企業が確定次第メールにてご連絡させていただきますので、今しばらくお待ちください。

「FUNDINNOサポートです。(^^)」って、遅れといて顔文字かよ( ゚Д゚)

まあ日本初の試みで初の案件ですから、仕方ないですよね。

首を長くして楽しみに待っていますよ♪

ということで、FUNDINNOの案件への投資については、来月3月に投稿できそうです。


以上、本日はここまで。

それでは!

【こんな記事も読まれてます】

 

2017年2月14日火曜日

FUNDINNO|口座開設完了!!最初の案件に投資!と意気込んだ結果・・・

先日、日本初となる株式投資型クラウドファンディング:FUNDINNOについいて投稿しました。

これまで未上場株式の売り買いは限られた法人・投資家しかできませんでしたが、FUNDINNOを通じて投資家はベンチャー・中小企業の情報を収集し、気に入った企業へ投資することができます。

前回の投稿ではFUNDINNOの概要を説明するとともに、FUNDINNOの口座開設を行ったことをお伝えしました。

このたび口座開設の審査結果が返ってきたのですが、結果やいかに!?


FUNDINNOオフィシャルHP

FUNDINNOの口座開設の結果

口座開設手続きを行って待つこと3日、クラウドキャピタル社から回答が返ってきました!

件名:[FUNDINNO] 投資家申請の審査結果のご連絡

本文:A氏様

投資家登録申請をしていただき、ありがとうございました。

アクティベートコードを本人限定郵便(代理の方のお受取りはできません。ご不在の場合は10日間郵便局で保管され、その後返戻されます)にてお送りいたしました。

郵便物に記載のとおり、指定の画面よりアクティベートコードを入力ください。

ご入力をもってお手続きが完了いたします。

※このメールに心当たりのない場合や、ご不明な点がある場合は誠に恐縮ですが、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://fundinno.com/contact


FUNDINNO事務局
運営会社 株式会社日本クラウドキャピタル
関東財務局長登録番号(金商)第2957号
東京都品川区東五反田5-25-18 ENZO五反田6F
03-6721-6691
https://fundinno.com/

審査通りました!!

先日の投稿でも触れた通り、FUNDINNOの口座開設の審査に落ちた!という人がそれなりにいたので不安に思ってました。

いや~、よかったです。

憶測ですが、資金力だけでなくFUNDINNOに何を期待しているのか?という点も重視して見ているようなので、FUNDINNOのホームページからクラウドキャピタル社の理念をよくよく理解して申請にのぞんだ方が良いでしょう。

マイページからアクティベーション!

FUNDINNOの事務局から「審査に通った」と通知が届いて数日後、本人限定郵便でアクティベーションコード通知書が入った封筒が届きました。

さっそくFUNDINNOにログインし、上図の通りマイページからアクティベーションしました!

いざ、未開拓の投資分野へチャレンジ!

最初の案件に投資!と意気込んだ結果・・・

アクティベーションコードを入力し、初の未公開株への投資だ!と意気込んで次のページに進んだところ、

どん!

カミングスーン♪って、肩すかしをくらいました。

FUNDINNOさん、ホームページの雰囲気からそんなこと全然察することできなかったんですが、まだ案件の募集は開始されてないんですね。

すっごい残念な気持ちになりましたが、本当に楽しみに待ってます!


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年2月1日水曜日

FUNDINNO|日本初の株式投資型のクラウドファンディング!

投資家がインターネット経由で個人や組織に財源を提供するクラウドファンディングにおいて新たなサービスが生まれ、2016年12月から投資家の募集が始まりました。

日本発の株式投資型のクラウドファンディング:FUNDINNO(ファンディーノ)です。

投資家はFUNDINNOを経由して非公開のベンチャー・中小企業の株式投資を行い、企業の成長を応援することができます。

これまで一部の投資家しかできなかった非公開株式への投資が、一般の個人投資家にも開かれることになります!

FUNDINNOとは?

FUNDINNOのオフィシャルHPにいくと、上図のような派手なトップページが表示されます。

FUNDINNOとは、日本初の株式投資型クラウドファンディングですので、確かに日本の金融においては革命的サービスと言えるかもしれません。

株式投資型クラウドファンディングとは?

株式投資型クラウドファンディングとは、投資家がFUNDINNOを通じてベンチャー・中小企業の情報を収集し、気に入った企業へ投資できるサービスです。

maneoなどのソーシャルレンディングとの違いは、ソーシャルレンディングが融資であり、FUNDINNOが株式投資である点です。

ソーシャルレンディングは融資ですので、予め返済期日・返済金額などが決定しています。

一方FUNDINNOは株式投資ですので、返済期日・返済金額が決まっていないためリスクは高くなる可能性がありますが、その分大きなリターンを得る可能性もあります。

FUNDINNOでは会員登録を済ませた後、下図の流れで投資を行います。

FUNDINNOの投資フロー

(引用:FundinnoオフィシャルHP)

  1. 振込  :プロジェクトが成立したら投資家は申込み金額を振り込む
  2. 分別管理:投資家から振り込まれた金額を信託銀行で分別保管
  3. 払い込み:各投資家から申込み金額が振り込まれた後に投資先企業へ払込み
  4. 株主登録:投資先企業が送金受け取り後に受付日付で増資登記を行い、株主名簿を作成
  5. IR情報:月次や決算のIR情報をFUNDINNO経由で株主に開示

FUNDINNOの魅力

FUNDINNOの魅力は以下の5点が上げられます。

  1. ベンチャー・中小企業の株主になれる!
  2. 投資した企業のIR情報が定期的に確認できる
  3. エンジェル税制適用企業に投資し、節税が可能なケースがある
  4. Fundinnoを使う投資家同士の交流ができる
  5. 株主優待を実施する企業もある

記載内容から分かるように、FUNDINNOでは、巷の非公開株投資でよく言われるような「IPOでキャピタルゲインを狙う!」といった夢のようなことは書かれていません。

あくまでベンチャー・中小企業の応援!が第一の目的にあるようです。

多くの投資家にとって、どれくらいの儲けを期待できるのか?が一番の関心でしょうが、FUNDINNOから案件が公表されていないため、投資リターンの期待値は全くよめません。

FUNDINNOの注意点

魅力の反面、FUNDINNOへの投資で注意すべき点もあります。

  1. 購入した株式を自由に売却できない
  2. 元本は保証されていない
  3. 配当金の支払いは約束されていない

上記の通り未公開株の流動性はほとんど無いため、自由に売却して現金に戻すことができません

また投資元本や配当金なども保証されません。

FUNDINNOの登録審査に落ちる人が続出?

他のブロガーさんのFUNDINNO関連の記事を読んでいると、登録審査に落ちた!という声がチラホラ聞こえてきます。

FUNDINNO(ファンディーノ)、一般ユーザーや投資初心者は門前払い
http://ift.tt/2jteX0j

FUNDINNO(ファンディーノ)の審査に落ちた話
http://ift.tt/2kSBi3F

金融商品の口座開設で、普通の資産状態の人が登録審査に落ちたなんて話を聞いたことがないので、FUNDINNOは特別厳しいんですかね・・・。

何はともあれFUDINNOの登録審査を出してみた!

FUNDINNOの審査は厳しい?なんてビビッていても始まらないので、FUNDINNOのオフィシャルHPからとりあえず登録手続きを済ませ、審査結果待ちとなっています。

その結果やいかに?・・後日、報告します。


以上、本日はここまで。

それでは!