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2017年4月24日月曜日

FUNDINNO|1号案件の投資家の応募がスタート!利回りは?リスクは?

日本初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)の1号案件について22日の日経新聞に掲載されていたことを、先日の投稿でご紹介しました。

そして4月24日朝方より、FUNDINNO1号案件:Bank Invoiceへの投資家の募集が開始されました!

FUNDINNOから募集開始のお知らせ

4月24日の朝方5時過ぎ、以下のようなメールがFUNDINNOから届きました。

FUNDINNOでは、本日2017年4月24日(月)日本初の株式投資型クラウドファンディングによる第一号案件を、いよいよ掲載できる運びとなりました。

プロジェクトのスタート時期が遅れましたことを深くお詫び申し上げますとともに、このようにサービスの開始が出来ましたことは皆様のご支援の賜物と感謝しております。

長らく待ち続けたFUNDINNOがついにスタートです!

さっそくFUNDINNOのマイページに進んで、案件に応募することにしました。

1号案件:Bank Invoice

(Bank Invoiceのイメージ動画)

FUNDINNOの第一号案件は、Bank Invoiceという請求書の電子共有サービスを提供する企業への投資となります。

案件の概要

1号案件の案件名は「FinTech最前線!!! 経理業務の95%の削減を目指す!」です。

案件概要は以下の通りです。

  • 募集株式の発行者:Bank Invoice株式会社
  • 代表取締役:手島太郎
  • 申込期間:2017/4/24~2017/6/23
  • 目標募集額:500万円
  • 資金調達額の資金使途
    ①目標募集額達成時の資金使途内訳
    システム開発費   500万円
    ②上限応募額達成時の資金使途内訳
    システム開発費   500万円
    知的財産権取得費  800万円
    セキュリティ対策費 200万円
    ※実際に支払われた金額のうち、募集目標額の500万円は予定されていたシステム開発費に充当され、残額があれば次に知的財産権取得費、さらに残額があればセキュリティ対策費等に充当されます
  • 投資金額のコースおよび株数
    10万円コース(2,500株)
    30万円コース(7,500株)
    50万円コース(12,500株)

私はひとまず10万円コース(2,500株)に申込みました!

利回りは?

ソーシャルレンディングであれば予定利回りが設定されますが、FUNDINNOは株式投資型クラウドファンディングなので、利回りは提示されません。

最悪は株が紙くずになることを覚悟して投資する必要があります。

一方で、BankInvoice社からは投資家に対して明確なメッセージが表明されています。

それは、

新規上場(IPO)を目指します!

Bank Invoice社は、FUNDINNOでの資金調達を利用して様々なサービスを展開した後、投資家の出口戦略として新規上場を目指していることを明言しています。

本当にIPOまでたどり着けるならば、現在1株40円の株価が10倍にも20倍にもなるのではないでしょうか?

私も実際に請求書のクラウドサービスを使用しつつ、投資家としてBank Invoice社を心から応援してます!

FUNDINNOで投資するリスクは?

利回りがはっきりしない反面、リスクははっきりとたくさんあることが分かります。

主だったリスクをあげてみましょう。

  • 換金性が乏しく流動性がないリスク
  • 配当が予定されておらず、定期的な収益性がないリスク
  • 資金が不足し倒産するリスク
  • 売上高が計画通りに推移されないリスク
  • IT技術を活用したサービスであるため特許関連のリスク
    などなど・・・

ベンチャー企業でまだフリーミアムから脱してない企業であるため、本当にどうなるか分かりません。

FUNDINNOで投資したお金は忘れて、純粋に育ての親としてサポートしていきたいなと個人的には思いました。


以上、本日はここまで。

それでは!

2016年4月24日日曜日

ビットコイン投資|国内取引所の比較

前回の投稿では、今後、仮想通貨投資に挑戦すること、その仮想通貨とは世界シェアNO1のビットコインと国内発のエターナルコインを対象とすることを宣言しました。

今回の投稿では、まずは前者ビットコインで投資を開始すべく、取引所を比較検討したいと思います。

代表的なビットコイン取引所をチェック

まずは代表的な5つの取引所をざっと情報収集してみました。

Btcbox

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Btcboxは2014年3月に設立されました。2015年4月には東証二部上場企業のJトラストと資本業務提携を結び、2億円の第三者割当増資を行いました。

現在、国内取引所の中では最も高い出来高を安定して記録しています。ビットコイン以外にもライトコインなど他の仮想通貨も取り扱っています。

bitFlyer

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bitFlyerは2014年1月に設立され、資本金が8億3,979万円と最大級の資本を誇ります。また国内大手企業から次々と資金調達に成功しており、最も資金力のある取引所と言えるでしょう。

2015年1月にはリクルートやGMOファンドから約1億3千万、8月には三菱UFJキャピタル、電通デジタル・ホールディングスなどから約5億1千万円の資金調達を行いました。

国内取引所としてはいち早くマルチシグネチャ(取引時に複数の秘密鍵を要求)を導入するなど、セキュリティ関連にも力を入れているようです。

ビットコインの取引所以外にもビットコイン・クラウドファンディングのfundFlyer、決済サービスのbitWireなど、様々なビットコインサービスを提供しています。

bitbank TRADE

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bitbank TRADEは2014年5月に設立されました。

世界最大級の取引量をもつ中国取引所のOKCoinと2015年7月に提携したことで、一躍有名なビットコイン取引所となりました。。

取引所以外にも有名なサービスとしては、ビットコイン専門ニュースサイトのビットコインニュース(BTCN)の運営があります。私も仮想通貨やビットコインの記事を書くにあたって、大変参考にさっせていただきました!

Quoine

quoine

2014年5月にシンガポールで設立された取引所です。

2014年11月に複数の機関投資家や個人投資家から約2億4,000万円ほどの資金調達を行いました。

海外拠点の取引所でありながらも、経営層に日本人が含まれていることもあって日本での事業に大きく力を入れています。(メリルリンチやサイバーエージェント出身者)

Zaif

zaif-logo

Zaifは2014年6月に設立されました。

2014年の設立当初はビットコインのウォレットサービスを提供していたのですが、etwingsというビットコイン取引所を買収し、2015年3月にZaif取引所をスタートさせました。

Zaifの最大の特徴は、マイナス手数料という概念が存在することです。

通常は取引を行うことでユーザーが取引所に手数料を支払うわけですが、逆にZaifからユーザーが手数料をもらえます。またビットコイン以外の通貨として、日本発の仮想通貨:モナコインも取引することができます。

ビットコイン取引所の比較

代表的なと言いながら、5つも紹介してしまいましたが、さすがに始めるにあたっては1つに絞る必要があります。以下のような軸で比較することにしました。

営業時間
取引量
信用取引の可否
入金方法
取引手数料
日本円出金手数料
ビットコイン出金手数料

比較項目 Btcbox bitFlyer bitbank TRADE Quoine Zaif
営業時間 24時間365日 6:00 – 25:00
365 日
24時間365日 24時間365日 24時間365日
取引量
4/24の1日あたり
8,578 10,300 ? 4,026 7,164
信用取引の可否 レバ上限3倍 レバ上限5倍 レバ上限20倍 レバ上限25倍 レバ上限1倍
入金方法 銀行 銀行,ネット銀行,コンビニ クレジット、銀行 銀行 銀行
取引手数料 0% 0% 0% 指値 0%
成行 0.5%
-0.01%
日本円出金手数料 0.5% 216円~756円 324円 500円+金融機関手数料 350円~756円
ビットコイン出金手数料 0.001ビットコイン なし 0.0001ビットコイン なし 0.0002ビットコイン

※各項目で優位と思われる取引所を赤字で表現
※取引所の文字の背景が白になってますが、原因不明、、、

はっきり言って一長一短ですね。。。

私はビットコインを短期売買をする予定はないので、24時間営業とか手数料とかよりも、財務基盤や流動性といった安全面を重視したいと思います。

ビットコイン取引所選定の結論

取引所の安全性を重視した選定の結果、bitFlyerで投資します!


以上、本日はここまで。

ビットコイン取引所の比較、いかがでしたでしょうか?たくさん取引所があるので、迷ってしまいますが、私のように自分の投資スタイル、ビットコインに求めることを整理したうえで選定すれば良いかと思います。

それでは!