2016年3月1日火曜日

【貯金を増やす】ファイナンシャルプランを立てる

昨年、貯金を増やすをテーマに様々な投稿をしました。

上記投稿では、収入を増やしたり支出を減らしたりといった個別具体的な方法をご紹介しました。

しかし、貯金をいくら持てば良いのか?将来のためにどれだけ資産を増やしておくべきか?といった、そもそもを語っていませんでした。このそもそもは、「資金計画」や「ファイナンシャルプラン」と呼ばれます。

そこで今回はファイナンシャルプランについて書きたいと思います。人が一生のうちに必要とするお金と、一生のうちに貰えるお金を計算し、必要なお金をどのようにプランニングすると良いか見ていきます。

ライフプランとファイナンシャルプラン

人生のプランニングをする際に重要なのは、ライフプランに合わせたファイナンシャルプランを考えること、とよく言われます。

ライフプランとは、将来自分がどこに住み、どんな仕事をして、どのような家族構成で、どのように暮らしいるか?

またファイナンシャルプランとは、ライフプランを実現した場合の金銭状態はどのようになっているか?を計画することです。

プランを立てる手順、方法は以下の通りです。

ライフプランを立てる

家族

まずは自分が結婚するか(したいか)どうかを自問します。

結婚するのであれば、何歳差くらいの人と結婚するか、配偶者を想像してみましょう。次に子供が何人、何歳差くらいで欲しいか想像してみましょう。

結婚はしない可能性が高いと考える人は、家族構成は自分一人ですね。もし寂しいと思うようでしたら、上記結婚のシナリオを考えてみてください。

イベント

自分や家族に起きる各種イベントを想像してみましょう。子供の誕生、子供の小学校や大学の入学、自分や配偶者の定年退職など、様々なイベントがあることが分かります。

ファイナンシャルプランの構成要素

収入

外部からお金が入ってくるルート、金額を想像しましょう。

収入には給与所得のほかにも、定年後の年金や、株式の配当金なども考えられます。ブログ執筆者は、アフィリエイトの広告収入も考えられるでしょう。

また生命保険や積み立て預金をしている人はいずれ満期を迎えますが、これは収入にあたります。

支出

収入以上に内訳がたくさんあるのは支出でしょう。

まずは衣食住を考えると生活費、住宅賃料や住宅ローン返済があるでしょう。子供がいると仮定するならば教育費もかかりますし、万一に備えた保険も考えるでしょう。年に数回は旅行にも行きたいですね。また友人の結婚式があるとお祝儀も必要です。

上記の通り、毎月や毎年かかる費用や、1年に1回~数回起こりうるイレギュラーなイベントまで、とにかく普段の自分を振り返って絞りだしましょう。

資産

現在持っている預金や株式や不動産など、お金に換金できるものを総称して資産と呼びます。

資産には日本の銀行預金のように全く増えることがない安全資産と、株式や外貨のように資産額の増減が生じるリスク資産があります。手持ちの資産について、安全資産とリスク資産の割合を把握しておきましょう。

キャッシュフロー表の作成

ここまで説明したライフプランとファイナンシャルプランを元に、キャッシュフロー表を作成し、将来の自分の家計を明らかにします。将来の家計が分かれば、お金が足りている人は今を安心して生きることができるでしょうし、お金が不足している人は改善プランを立てることができます。

ではキャッシュフロー表の作り方は、、、、後日のお楽しみに♪


以上、本日はここまで。

キャッシュフロー表を使って将来の自分の家計を明らかにするファインナンシャルプラン。私は26歳の時に生命保険会社に勤める友人から初めて診断を受けました。その時に将来にわたる計画が明らかになったことで、その後のお金の使い道や人生の楽しみ方が改善されたと思っています。みなさんにもおすすめします!

それでは!

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