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2017年10月29日日曜日

クラウドクレジットの評判と評価|1年間投資した私が本音で語ります!

クラウドクレジットで投資を始めたのが2016年10月で、それからちょうど1年が経過しようとしてます。

ちょうど良い機会なので、クラウドクレジットの評判や評価を交えつつ、自分の経験談をまとめたいと思います。

 

他のソーシャルレンディングとクラウドクレジットの違いをしっかり理解できるように丁寧に書き上げますので、長文となることご容赦ください。

 


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

ソーシャレンディングとは?

クラウドクレジットが提供する金融サービスはソーシャルレンディングというものに分類されます。

ソーシャルレンディングとは個人や企業へのローンの一種であり、個人の投資家(貸し手)と個人や企業(借り手)との仲介を行う金融サービスを指します。

 

【ソーシャルレンディングのイメージ図】

 

クラウドクレジットとは?

ソーシャルレンディングを提供する会社は国内に多数あり、2017年10月時点で20社を超えていると言われています。

そんななかでも業界他社にないユニークな特徴が多いため、いろんな意味でクラウドクレジットは評判のソーシャルレンディングです。

主な特徴をあげると・・・

  1. 融資先が海外に特化していて、高い利回りのファンドを提供
  2. ファンドがバラエティに富み、投資家は社会的な意義を感じることができる
  3. 伊藤忠商事などの有名企業から出資を受け、業界内・外からの期待値が高い

 

国内ソーシャルレンディング事業者が国内の不動産業向け融資が多く占める中、クラウドクレジットは海外で、且つ様々な分野に融資しています。

分散投資を意識したポートフォリオを組みたい人にとっては、興味深い投資先でしょう。

上記の3つの特徴をもう少し詳しく解説します。

 

高い利回りのファンドが多い

まず1つ目の特徴は、投資家がなんといっても大好きな「高利回り」なファンドが多いという点です。

ソーシャルレンディング業界レポートでは、利回りの平均値は8%前後と言われているため、9%を超えてくると高利回りとみられます。

(参考:CROWD PORTの利回りの情報より)

 

そこで、クラウドクレジットで募集中のファンド利回りを見てみると・・・

利回り10%越えのファンドが複数あります!!

 

これはクラウドクレジットのファンドでは珍しいことではなく、9%~13%程度の利回りなら、たびたび募集されてます。

ブログを運営する中で他のソーシャルレンディング事業者と見比べますが、他社よりクラウドクレジットが高利回りであるという評判には納得感があります。

 

投資家は社会的な意義を感じることができる

2点目の特徴は、投資家が社会的な意義を感じながら投資できる点です。

 

国内のソーシャルレンディングは不動産関連業者へ融資する傾向にあります。

しかしクラウドクレジットは世界の個人や法人、そして事業やローンに対して投資を行っています。

【各国の提携金融企業】

つまり投資先に偏りがなく、いろんな国・対象者・事業に対して融資しています。

 

また、クラウドクレジットのファンドのタイトルを見ると・・・

  • バルト三国自動車リースファンド
  • 東欧金融事業者支援ファンド
  • カメルーン中小企業支援プロジェクト ・・・etc

なんだか、世界の人たちの役に立ってる!って感じが伝わってきませんか?

 

私は勝手ながら、「社会的な使命を背負ったソーシャルレンディング」だと思い、利回りの高さ以上にその使命感に萌えながら投資してます。(笑)

 

伊藤忠商事などの有名企業から出資を受けている

3点目の特徴は、伊藤忠商事などの有名企業がクラウドクレジットの事業に出資している点です。

 

ソーシャルレンディングの最大のリスクは、ソーシャルレンディング事業者がまともな会社であることを判断できるか否かだと私は考えてます。

経営がうまくいかなかったり、最悪、投資詐欺をはたらくようなケースも考慮して、投資家はしっかりチェックをする必要があります。

実際、管理体制の不備によって行政から業務停止命令を受け、返済遅延が起きてるソーシャルレンディングもありますし・・・。

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しかし、ソーシャルレンディング事業者はスタートアップが多く、投資家が得られる情報も少ないため、チェックのしようがないのが正直なところです。

 

そんななか、クラウドクレジットは多数の企業から出資を受けているため、第3者の中立的な関りが入っている点が評価できます。

クラウドクレジットに出資する伊藤忠商事やマネックスグループは上場企業であり、普通の企業よりよっぽど厳しいチェックを行うだろうと予測できます。

こういった大手企業が信用して出資しているのは、他のソーシャルレンディング事業者と比較してクラウドクレジットの大きなアドバンテージだと私は考えてます。

 

【クラウドクレジットに出資する主な企業】

 

ここまでクラウドクレジットの特徴を簡単にまとめました。

 

もっと詳しく知りたい!という人は、YouTubeに公開されているクラウドクレジット社の定期的セミナーを閲覧することをおすすめします。

社長の杉山さんもお話されていて、必見です!

 

公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

クラウドクレジットのリスク

ここまでクラウドクレジットの特徴を「良い面」から説明してきました。

次は逆に投資家にとってデメリットとなりうるリスクについて解説します。

 

リスクが高い

先ほどクラウドクレジットのファンドは高利回りだと紹介しましたが、これは相対的にリスクも高くなることを意味します。

投資は原則ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンの世界ですので。

 

多くのファンドが利回り9%~11%のリターンを得ているようですが、いくつかは非常に低い利回り、さらにはマイナス利回りになったファンドもあります。

【クラウドクレジットファンドのリスクリターンのマップ】

 

ハイリターンゆえ、元本割れが起こるリスクがあることを覚悟する必要があるわけです。

1つの案件の元本割れや返済遅延で大きなダメージを受けないためには、株式投資などと同様で分散投資が重要であると言えます。

 

為替の影響を受ける

クラウドクレジットが融資するのは海外の個人や法人であるため、必ず為替リスクが生じることになります。

 

クラウドクレジットは、為替ヘッジあり・なしの2パターンで資金を募集するため、為替リスクを回避する、もしくは回避せずに為替差益を狙うことを自由に選ぶことができます。

為替の知識があって、ある程度予想ができる人は「為替ヘッジなし」を選べば良いでしょうが、そうでない人は「為替ヘッジあり」の方が無難だと思います。

 

ちなみに他のソーシャルレンディング事業者であれば、事業者ごとに為替ヘッジのあり・なしが決まっているため、クラウドクレジットの方が投資家にとって自由度の高い投資ができます。

参考ー海外ファンドを手掛ける他のソーシャルレンディング
  • アメリカンファンディング :為替ヘッジあり
  • ガイアファンディング :為替ヘッジあり
  • クラウドリアルティ :為替ヘッジなし
  • クラウドクレジット :為替ヘッジあり・なしを選択可能

※2017年10月28日時点

 

 

私のクラウドクレジットの運用実績

ここまでクラウドクレジットの評判やリスクを机上で説明してきました。

このブログを読んでくださっているみなさんが気になるのは、本当のところ儲かるの?危険じゃないの?といったことでしょう。

そこで、実際にクラウドクレジットに投資している私の運用実績を公開します。

 

保有ファンドの一覧

マイページの「保有ファンド一覧」のタブを押すと、上図のように現在保有中のファンドが一覧で表示されます。

 

2017年10月10日時点で以下の6つのファンドで運用中です。

案件名 利回り 担保 返済期間
ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5% なし 36か月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号 9.0% なし 7か月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド20号 8.5% なし 7か月
東欧金融事業者支援ファンド17号 9.5% なし 7か月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド25号 9.4% なし 13か月
【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号 12.7% なし 13か月

 

平均期待利回りは9.9%と、さすがに高い利回りです。

しかしファンドの中には「ロシアルーブル建て」など未知なものも含むため、元本割れしても仕方ないと腹をくくって投資している部分もあります。

 

分配金レポート

ファンド一覧の画面にある「分配金レポート(個別)」から、ファンドの分配金月次推移を確認することができます。

下図はペルー小口債務者支援プロジェクト23号の分配金レポートです。

 

毎月のように\4,000前後の分配金が支払われていることが分かります。

クラウドクレジットは、投資中のファンドに関するレポートが豊富で内容も濃いため、私のように運用の詳細まで知りたい人からは高い評判を得ているようです。

 

クラウドクレジットを始める方法は?

ここまでクラウドクレジットの概要や私の投資実績を紹介してきましたが、興味がわいてきましたか?

ここからはクラウドクレジットで実際に投資を始めたい人向けに、口座開設方法と投資を始めるまでの流れをご紹介します。

大きな流れは以下の通りです。

  1. 口座開設の手続き
  2. 初回入金
  3. ファンドに申し込む

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

口座開設の手続き

クラウドクレジットの口座開設はクラウドクレジットのホームページから手続きします。

以下のリンクをクリックしてください。

公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

下図のページに移行したら、トップから少し下に進んだところにある「無料新規登録」のボタンから口座開設へ進むことができます。

 

その後は指示に従って入力を進めれば、問題なく口座開設ができるはずです。

 

口座開設手続きを終えると、すぐにクラウドクレジットから認証用のメールが届きます。

メールが届いたら、案内に従ってマイページに遷移し、初回ログインが完了します。

 

また、数日後にクラウドクレジットからハガキが届き、「お客様のコード」が記載されてますので、それをマイページで入力すれば、口座開設手続きは全て完了となります。

 

クラウドクレジットに入金

クラウドクレジットは予め預託金口座に入金して起き、ファンド申し込み時に預託金口座から必要な金額を引き落とすという仕組みを取っています。

ネット株式口座と同じ仕組みです。

 

この預託金口座へ入金する際は、下図の「入出金・口座情報」から振込先情報を確認し、ATMやインターネットバンキングで振り込みましょう。

クラウドクレジットのファンドは最低投資額が1万円で、1万円単位の投資となるため、振り込む金額には注意しましょう。

ちなみに振込手数料は投資家負担になりますので、できれば振込手数料が無料のネット銀行等を使いたいですね。

 

ファンドに申し込む

預託金口座に入金したら、いよいよファンドに申し込みできます。

マイページの「トップ・お知らせ」の画面には、下図の通り現在募集中のファンドが一覧表示されます。

気になるファンドがあればファンド名をクリックすると詳細画面に遷移します。

 

各ファンドの詳細は下図のような画面ですので、ファンドに投資したいと思ったら、画面右下の「ファンドに投資する」ボタンをクリックします。

その後は案内の通り進めていけば、特に契約の手続きで困る点はないでしょう。

 

まとめ

今回の投稿では、クラウドクレジットの評判・評価を交えつつ、自分の経験談をまとめました。

クラウドクレジットは融資先が海外に特化していて、高い利回りのファンドを提供しています。

また伊藤忠商事などの有名企業から出資を受け、業界内・外からの期待値が高く、順調に投資家数を増やしていっています。

 

しかし、利回りが高いのはもろ刃の剣であり、一部のファンドは期待利回りを下回ったり、マイナス利回りとなる案件があることに注意が必要です。

クラウドクレジットはファンドに関して多くの情報を発信してくれるため、投資家自身がしっかりファンドの選定を行いましょう。

 


 

以上、本日はここまで。

今回はクラウドクレジットの評判・評価を織り交ぜながら、ファンドへの投資申込み方法まで解説しました。

それでは!

 

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2017年9月11日月曜日

クラウドクレジット|評判の海外ソーシャルレンディングの実績をブログで公開(2017年9月)

海外案件を専門に手掛け、ソーシャルレンディング業界で唯一無二の存在:クラウドクレジットの運用実績を報告します。

「海外案件」で「高利回り」なんて聞くと、あやしい?詐欺では?なんてネガティブな印象を受けますが、2014年6月のクラウドクレジットのサービス開始以来、順調に成長しています。

わたしもクラウドクレジットに大きな期待を寄せている1人です。(その理由は後ほど)

それでは、クラウドクレジットの運用実績の報告を始めます。

【クラウドクレジットの評判を知りたい方はこちら】

クラウドクレジット|メディアやブログに見るクラウドクレジットの本当の評判


海外案件のソーシャルレンディングといえばCrowdcredit

クラウドクレジットとは?

クラウドクレジットは、maneoやOwnersBookと同じくいわゆるソーシャルレンディングという金融商品です。

ソーシャルレンディングとは個人や企業へのローンの一種であり、貸し手である個人の投資家と借り手である個人や企業との仲介を行う金融を指します。

クラウドクレジットの特徴

数あるソーシャルレンディング事業者のなかで、わたしがクラウドクレジットを唯一無二の存在と考える理由として3点あげられます。

  • 海外案件を専門にしており、高利回や分散投資の観点で投資家にとって貴重
  • 伊藤忠商事など大手・有名企業からの出資を受け、財務基盤の強化や信用力が高い
  • 実際に投資している有名ブロガーも多数おり、運用実績が豊富

やっぱり一番重要なのは2点目に書いてある通りで、ちゃんとした企業から出資を受けていて、ガバナンスも効いてることが推測できる点ですね。

分配金の通知メール

2017年9月7日、クラウドクレジットから分配金に関するお知らせのメールが届きました。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、
お客様のマイページへ分配金レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。
マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

マイページログイン
http://ift.tt/2oC7iz1

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

商品ページ
http://ift.tt/1UlmgjI

これからもクラウドクレジットをよろしくお願い申し上げます。

————————————
クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

クラウドクレジットの分配金通知メールには金額の記載がないため、マイページで確認しましょう。

クラウドクレジットの運用実績

クラウドクレジットのマイページにログインすると、いくつかのタブメニューが表示されます。

主要なメニューをご紹介しながら、わたしの運用状況をご紹介します。

保有ファンドの一覧

「保有ファンド一覧」のタブを押すと、上図のように運用中のクラウドクレジットファンドの一覧が表示されます。

現在、私は6つのクラウドクレジットファンドで運用中です。

海外案件ですので「為替ヘッジあり・なし」が混在した様々なファンドで運用してますが、平均期待利回りは9.9%とさすがの利回りの高さです。

しかしファンドの中には「ロシアルーブル建て」など未知なものも含まれてますので、元本割れしても仕方ないと腹をくくって投資している部分もあります。

もちろんそのようなリスクの高いファンドの投資金額は、かなり控え目にしてます。

案件名 利回り 担保 返済期間
ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5% なし 36か月 2016/10
~2019/9
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号 9.0% なし 7か月 2017/5
~2017/11
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド20号 8.5% なし 7か月 2017/5
~2017/11
東欧金融事業者支援ファンド17号 9.5% なし 7か月 2017/6
~2017/12
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド25号 9.4% なし 13か月 2017/7
~2018/7
【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号 12.7% なし 13か月 2017/7
~2018/7

分配金レポート(個別)

ファンド一覧の画面から「分配金レポート(個別)」をクリックすると、ファンド別の分配金の月次推移表が表示されます。

上図はペルー小口債務者支援プロジェクト23号の分配金レポートです。

9月分配金は4,242円の分配が行われ、源泉徴収税を差し引いた後の3,997円がクラウドクレジット口座に振り込まれました。

ペルー債務者ファンドは元利均等払いであり、毎月の分配金に合わせて元本も返済されるため、毎回の金額が大きくなりがちです。

今後も概ね毎月4,000円強の分配が予定されています。

入出金・口座情報

「入出金・口座情報」のボタンを押すと、出資中の金額や口座内現金残高を確認することができます。

預託金残高:8,422円はファンドで運用されてないのですが、クラウドクレジットでは預託金が1万円あれば投資できるため、次回の分配後に再投資を検討したいと考えてます。

入出金明細

「入出金明細」ボタンを押すと、クラウドクレジット内の全ての取引履歴が確認できます。

ペルー債務者ファンド以外は満期時に一括分配・返済となるため、しばらくはこちらの入出金の履歴には登場しません。

祝3周年★クラウドクレジットの成長の軌跡

冒頭でも書いた通り、クラウドクレジットはサービスリリースから3年が経過しました。

まだ若い会社ではありますが、ソーシャルレンディングの中では中堅に位置付くのではないかと思います。

その3年の中でクラウドクレジットは成長を続けているようです。

クラウドクレジットの利用者数は5,000名を突破


(引用:クラウドクレジットHP http://ift.tt/2wUiEAU

人数の多さもさることながら、加速度的な増加傾向に注目です。

サービス開始から約2年で1,000名のユーザー登録だったにも関わらず、ここ1年の間に4,000名以上のユーザー登録の伸びを示しています。

クラウドクレジットの出資総額は28億円を突破


(引用:クラウドクレジットHP http://ift.tt/2wUiEAU

出資額も会員数と同様で、加速度的に出資総額が増えていってます。

会員数が増えているのだから当たり前の話ではありますが、人気のあるソーシャルレンディング事業者に成長していることが分かりますね。

いち投資家として、これからも応援してます。

 

 


ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年8月11日金曜日

クラウドクレジット|平均利回り約10%!運用実績をブログで公開(2017年8月)

高利回りな海外案件を手掛けるソーシャルレンディング:クラウドクレジットの運用実績を報告します。

「海外案件」で「高利回り」なんて聞くと、うわついた印象を受けますが、クラウドクレジットに対しては伊藤忠商事が資本出資するなど、各方面から注目度が高いソーシャルレンディング事業者です。

それでは、クラウドクレジットの運用報告を始めます。

参考:クラウドクレジット|メディアやブログに見るクラウドクレジットの本当の評判


海外案件のソーシャルレンディングといえばCrowdcredit

分配金の通知メール

2017年8月9日、クラウドクレジットから分配金に関するお知らせのメールが届きました。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、
お客様のマイページへ分配金レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。
マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

マイページログイン
http://ift.tt/2oC7iz1

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

商品ページ
http://ift.tt/1UlmgjI

これからもクラウドクレジットをよろしくお願い申し上げます。

————————————
クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

maneoグループであればメール通知の中に分配金額が書かれてますが、クラウドクレジットには記載がありません。

メール内の分配金額の有無については賛否あるかと思いますが、私は記載してほしいと考えてます。

なぜなら、分配金が多ければ満期償還金が返済されたことに気付くことができ、再投資するチャンスを逃さなくなるからです。

ということでクラウドクレジットさん、メールの本文内に分配金額を記載してみてはいかがでしょうか?

クラウドクレジットの投資実績

クラウドクレジットのマイページから、主要メニューをいくつかご紹介しながら、わたしの運用状況をご紹介したいと思います。

保有ファンド一覧

タブメニューから「保有ファンド一覧」をクリックすると、自分が保有するクラウドクレジットファンドが一覧表示されます。

現在、私のクラウドクレジットファンドは下表の通りです。

期待利回りの単純平均は9.9%であり、さすがに国内のソーシャルレンディングより高い水準にあります。

 

案件名 利回り 担保 返済期間
ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5% なし 36か月 2016/10
~2019/9
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号 9.0% なし 7か月 2017/5
~2017/11
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド20号 8.5% なし 7か月 2017/5
~2017/11
東欧金融事業者支援ファンド17号 9.5% なし 7か月 2017/6
~2017/12
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド25号 9.4% なし 13か月 2017/7
~2018/7
【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号 12.7% なし 13か月 2017/7
~2018/7

高利回りなのは良いのですが、担保は全て「なし」であるため、ハイリスクであることは否めません。

クラウドクレジットの案件審査力と資金回収力が頼りです。

分配金レポート(個別)

ファンド一覧の画面に「分配金レポート(個別)」というボタンがあり、各ファンドの分配金の推移表を見ることができます。

上図はペルー小口債務者支援プロジェクト23号の分配金レポートです。

8月分配金は4,188円が支払われ、源泉徴収税を差し引いた後の3,954円が私のクラウドクレジット口座に振り込まれました。

7月の分配金から元本返済が始まりました。

運用期間中の元本返済は、ソーシャルレンディングでは数少ない元利均等方式を採用するクラウドクレジットの特徴の1つでもあります。

入出金・口座情報

「入出金・口座情報」の画面では、出資金額や預託金残高を確認することができます。

出資金残高:305,291円は現在運用中、もしくは申込み中のファンド残高、預託金残高:4,425円はクラウドクレジットの口座に入っている現金です。

クラウドクレジットでは預託金が1万円あればファンドに投資できるため、あと2回ほど分配されれば再投資を検討することになるでしょう。

入出金明細

最後に「入出金明細」を確認します。

「ペルー小口債務者支援プロジェクト23号」の7月期ファンド分配金として、7月7日に3,954円振り込まれました。

毎月約4,000円も分配金が入ってくるのは嬉しいですね。

ペルー債務者ファンドで初の満期返済案件!

クラウドクレジットからのプレスリリースで、ペルー債務者ファンドの第一号案件が満期を迎え、計画通りに返済されたことが発表されました。

ペルー小口債務者支援プロジェクト1号ファンドは、クラウドクレジットが2014年6月にサービス開始した際に運用を開始したファンドでした。

約3年という長期の運用期間を終え、無事に償還されたわけです。

延滞債権投資事業はとてもリスクの高い事業で、ソーシャルレンディング業界で手掛けるのはクラウドクレジットのみで、まず第1号案件をやりきったことは評価に値すると思います。

余談ですが、ペルー債務者ファンドの分配開始は投資実行から半年後と遅い点は、このファンドに投資した私にとって大きな誤算でした。

参考:Crowdcredit|クラウドクレジットへ投資する際は運用期間にご注意を!

その他にも普通のソーシャルレンディング案件と異なる点が多分にありますので、しっかりと案件内容を確認したうえで投資判断することをお勧めします。


ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!

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クラウドクレジット|平均利回り9%以上!の運用実績(2017年7月)

海外案件が豊富なソーシャルレンディング:クラウドクレジットの運用実績を報告します。

クラウドクレジットの分配金はまだ3回目ですが、続々と投資ファンドは増やしていってますので、その一端もご紹介したいと思います。

伊藤忠商事が資本出資するくらいだから、ソーシャルレンディング業界の中ではmaneo同等に安心な事業者の1つだと思います。

参考:クラウドクレジット|メディアやブログに見るクラウドクレジットの本当の評判

それでは、クラウドクレジットの運用報告を始めます。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

クラウドクレジットから分配金のお知らせ

2017年7月11日、クラウドクレジットから以下の通り分配金のメールが届きました。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、
お客様のマイページへ分配金レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。
マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

マイページログイン
http://ift.tt/2oC7iz1

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

商品ページ
http://ift.tt/1UlmgjI

これからもクラウドクレジットをよろしくお願い申し上げます。

————————————
クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

さっそくクラウドクレジットのマイページから分配金を確認してみましょう。

クラウドクレジットの投資実績

クラウドクレジットのマイページにログインするとメニューボタンが並びますので、主なメニューをピックアップして見ていきます。

トップ・お知らせ

マイページのトップは募集中のファンドが掲載されており、自分の情報が載っているわけではありませんので、説明は割愛します。

保有ファンド一覧

上図のような形式で保有中、及び投資申し込み中のファンドが一覧表示されます。

現在、私のクラウドクレジットファンドは下表の通りです。

投資額の違いも加味した期待利回りは9.65%となっており、さすがに国内のソーシャルレンディングより高い水準にあります。

また、分配金が出ているのは一番上のペルー債務者支援ファンドのみとなります。

ファンド名 期待利回り 投資額 運用期間 満期
ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5% 100,000 3年 2019年10月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号 8.9% 50,000 7カ月 2017年12月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド20号 8.5% 50,000 7カ月 2017年12月
東欧金融事業者支援ファンド17号 9.5% 50,000 7カ月 2018年1月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド25号 9.4% 50,000 13カ月 2018年8月
【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号 12.7% 10,000 13カ月 2018年8月

分配金レポート個別

ファンド一覧の画面から「分配金レポート(個別)」を選ぶと、上図の分配金の推移表が表示されます。

ペルー債務者支援ファンドの7月分配金は4,239円が支払われ、源泉徴収税を差し引いた後の3,378円が私のクラウドクレジット口座に振り込まれました。振り込まれてきました。

入出金・口座情報

「入出金・口座情報」の画面では、出資金額や預託金残高を確認することができます。

出資金残高:308,331円は現在運用中、もしくは申込み中のファンド残高です。

預託金残高:471円はファンドに使っていない口座内の現金残高となります。

預託金が少ないのは、3回目の分配金を受けたことで預託金が1万円を超えたため、さっそく再投資に回したからです。

クラウドクレジットは多くの案件が最低出資額:1万円で、ソーシャルレンディング業界でも低い方にあたります。

そのため再投資に回しやすく、非常に効率の良い投資が実現できます。

入出金明細

最後に「入出金明細」を確認してみましょう。

6月期ファンド分配金として「ペルー小口債務者支援プロジェクト23号」のファンド分配金が7月7日に3,715円振り込まれました。

また7月12日に「【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号」へ10,000円の再投資を行ったことも上図の履歴に記載があります。

ペルー債務者ファンドは分配が始まるのが投資実行から半年後と誤算だったのですが、いざ分配が始まると4,000円以上も入ってくるため、嬉しいですね。

参考:Crowdcredit|クラウドクレジットへ投資する際は運用期間にご注意を!

 


ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年6月13日火曜日

クラウドクレジット|平均利回り9%以上!の運用実績(2017年6月)

海外を投資対象とするソーシャルレンディング:クラウドクレジットの運用実績を報告します。

先月、初めてクラウドクレジットで分配金を得たことを報告しました。

今回は2回目の運用実績の報告となります。

参考:クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年5月)

クラウドクレジットからの通知

2017年6月9日、クラウドクレジットから以下の通り分配金のメールが届きました。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、
分配レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。
マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

マイページログイン
http://ift.tt/2oC7iz1

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

————————————
クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入


ソーシャルレンディングCrowdcredit

クラウドクレジットの投資実績

クラウドクレジットのマイページにログインすると下図のようにメニューボタンが表示されます。

主なメニューをご紹介していきましょう。

取引サマリ(口座情報)

「取引サマリ」ボタンを押すと、上図のような「口座情報」が表示されます。

出資金残高:200,000円は現在運用中のファンド残高です。

預託金残高:106,756円は預入金を指しており、そのうち投資申込中として50,000円となっています。

つまり余剰の預託金は106,756円-50,000円=56,756円となっています。

取引サマリ(投資中ファンド)

「取引サマリ」画面を下へスクロールすると、自分が保有しているクラウドクレジットのファンドが一覧で表示されます。

現在、私は下表の4つのファンドで運用を行っています。(申込中ファンドも含む)

ファンド名 期待利回り 運用期間 満期
ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5% 3年 2019年10月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号 8.9% 7カ月 2017年12月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド20号 8.5% 7カ月 2017年12月
東欧金融事業者支援ファンド17号 9.5% 7カ月 2018年1月

分配金が分割払いされるのはペルーファンドのみで、残る東欧金融事業者支援ファンドは満期一括支払い型のファンドとなります。

取引サマリ(分配金レポート個別)

ファンド一覧の画面から「分配金レポート(個別)」を選ぶと、上図のような分配金の推移表が表示されます。

上図はペルー債務者支援ファンドの例ですが、この6月に2回目の分配金4,244円が支払われ、源泉徴収税を差し引いた後の3,378円が振り込まれてきました。

入出金明細

続いて「入出金明細」ボタンを押すと、上図の入出金の履歴が表示されます。

「ペルー小口債務者支援プロジェクト23号」のファンド分配金として6月7日に3,378円振り込まれました。

ペルー債務者ファンドは分配開始まで半年ほど待つ必要があったのは誤算でしたが、いざ分配が始まるとかなり大きな金額で入ってくるので嬉しいですね。

参考:Crowdcredit|クラウドクレジットへ投資する際は運用期間にご注意を!

ユーザー数5,000名を突破!新規登録数も過去最高!

クラウドクレジットは勢いのあるソーシャルレンディングの1つです。

上図の通り新規申込者は過去最高をどんどん更新していて、2014年6月サービス開始以来の累計ユーザー登録数も5,000人を突破しました。

2016年9月以降登録数の増加傾向が続いていて、特に2017年に入ってから、ユーザー数の上昇傾向が一段と強まっています。

他のソーシャルレンディングと比べ、世界のローンに分散投資を行うことができる点が差別化を生み出しているのでしょう。

クラウドクレジットの一投資家としては、ユーザー数の増加という営業面強化とともに、コンプライアンスや案件審査などの管理面も継続して強化してほしいと思います。

参考:クラウドドクレジット|メディアやブログに見るクラウドクレジットの本当の評判


ソーシャルレンディングCrowdcredit


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年5月14日日曜日

クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年5月)

初めてクラウドクレジットから分配金が振り込まれました!

対象ファンドは利回り11.4%のペルー債務者支援ファンドです。

これを機に、今月からクラウドクレジットの運用実績をブログで情報発信していきたいと思います。

今回は待ちに待った初回の分配金の報告です。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

クラウドクレジットから分配金の通知

2017年5月11日、クラウドクレジットから以下の通り分配金のメールが届きました。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、分配レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。

マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

これからもクラウドクレジットをよろしくお願い申し上げます。

————————————
クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

クラウドクレジットの投資実績

クラウドクレジットのマイページから分配金の実績を確認していきます。

口座情報

マイページにログインすると、まずは下図の「口座情報」が表示されます。

出資金残高:200,000円は現在運用中のファンド残高です。

預託金残高:103,378円は単なる預入金を指しており、投資先のファンドを選定中です。

入出金明細

「口座情報」の右下にある「入出金明細」ボタンを押すと、上図の入出金の履歴が表示されます。

赤線で引いた「ペルー小口債務者支援プロジェクト23号」ファンド分配金が5月10日に3,378円振り込まれました。

ペルー債務者支援ファンドは、3年間の運用期間を年間利回り11.4%で運用する予定です。

投資元本が100,000円なのに分配金が3,378円というのは多すぎるのでは?と思われたかもしれません。

高すぎる分配金の理由は、このファンドの返済方法が元利均等払いであるからです。

ソーシャルレンディングにおいて、満期時に元本一括払いであることが一般的ですが、クラウドクレジットでは一部のファンドで運用期間中にも元本を支払う元利均等払いが採用されています。

投資中のクラウドクレジットファンド

マイページトップ画面を下へスクロールすると、現在保有中のクラウドクレジットのファンドが一覧で表示されます。

現在、私は3つのファンドで運用を行っており、分配金支払いがスタートしているのはペルーファンドのみです。

このファンド一覧ページから、各種契約書類や分配金レポート(PDF)を確認することができます。

分配金レポート

ファンド一覧画面から「分配金レポート(個別)」を選ぶと、上図のような分配金の推移表が表示されます。

ペルー債務者支援ファンドは2016年11月に運用開始となりましたが、2017年5月になってやっと初の分配金が入金されました。

分配金額は4,244円ですが、そこから源泉徴収税が差し引かれ、実際に振り込まれた金額は3,378円でした。

カメルーンファンドの募集が中断!

つい最近、申し込んでいたクラウドクレジットのカメルーンファンドについて、いったんは案件成立の案内が届いたにも関わらず、投資が中止になったと連絡が入りました。

現地カメルーンの提携貸金業者にあたるOvamba社が回収業務の品質向上を目的とした運営体制の見直しを行うことが、ファンド中止の理由のようです。

Ovamba社の運営体制の見直し期間中(4~6週間を予定)は、クラウドクレジットのカメルーンファンドの新規募集は行われない模様です。

確かに、クラウドクレジットのカメルーンファンドは既に数本のファンドで延滞が発生するなど、問題が表面化しています。

今回の運営体制の見直しを通じて、厳格な信用リスク管理と回収能力の強化を基盤徹底し、投資損失リスクの最小化を実現していただけることを切に願います。


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年4月29日土曜日

Crowdcredit|利回り8.9%のクラウドクレジットファンドへ投資!リスクは?利回りは?

数多くの海外案件を扱うソーシャルレンディング:Crowdcreditで追加の投資を行いましたので、ご紹介したいと思います。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

Crowdcreditとは?


(画像引用:Crowdcredit http://ift.tt/2qgBxZJ

Crowdcreditは世界各国の企業や個人を投資対象とする独自路線のソーシャルレンディングです。

商品特性上ハイリスクにならざるを得ませんが、その分リターンも年利10%以上の魅力的な案件がたくさんあります。

案件種類や案件ごとの戦略も多様となっており、案件選定は投資家の腕の見せ所といえます

伊藤忠商事やマネックスが資本出資していることから、資金管理や案件選定をしっかり行っているだろうと想定されます。

Crowdcreditは業界最大手のmaneoと並んで、最も注目しているソーシャルレンディング事業者です。

利回り8.9%!東欧金融事業者支援ファンドへ投資!

新たにCrowdcreditで投資したファンドは東欧金融事業者支援ファンドです。

ファンド概要

ファンドの概要は以下の通りです。

  • ファンド正式名:【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号
  • 当初販売金額:1,000万円
  • 期待利回り :8.9% で
    ※期待利回りは運用手数料差し引き後、ヘッジ担保金の影響考慮後の数字
  • 投資倍率  :1.049倍
  • 分配予定日 :2017年12月上旬(満期一括返済)
  • 最低投資金額:10,000円 ( 追加単位も10,000 円 )
  • 通貨    :ユーロ建て(円ヘッジ付き)

ファンドの融資先は?


(画像引用:Crowdcredit http://ift.tt/2qgBxZJ

本ファンドは、2つの案件で構成されています。

  1. 欧諸国(ポーランド、チェコ、デンマーク、メキシコ、ラトビア、ジョージア)で個人向けローンの事業を行う企業(A社)に対しての融資
  2. MintosというP2Pレンディングプラットフォームを介して、ジョージア(旧グルジア共和国)の会社Creamfinance Georgia LLCの取り扱う個人向けローンの購入

案件1のA社グループは2016年の貸出総額が1億ユーロ越えを達成し、収益でも2016年は前年比38%増の30.4百万ユーロとなり、創立以来業績を伸ばしてきています。

案件2のMintosというP2Pレンディングプラットフォームは、当該事業者の業務拡大ひいては東欧地域の資金需要者へのスムーズな融資実行で、東欧地域の景気回復に貢献しています。

【案件1のスキーム】

(図引用:Crowdcredit http://ift.tt/2qgBxZJ

【案件2のスキーム】

(図引用:Crowdcredit http://ift.tt/2qgBxZJ

収益性は?

期待利回りは8.9%となります。

融資先が国内に限定されるmaneo案件と比較すると圧倒的に高い利回りです。

しかし8.9%というのはあくまで年換算利回りであり、今回のファンドは5月~12月の約7カ月の運用期間であるため、単純に掛け算をしても分配金を計算できません。

Crowdcreditでは、簡単に分配金を計算する方法として「投資倍率」という情報が提供されます。

投資倍率とは、そのファンドからの最終返済率を表す指標となります。

上記ファンド概要に記載がある通り、今回の東欧金融事業者支援ファンド19号の投資倍率は1.049倍であるため、投資金額に1.049倍をかけると最終返済額となります。

100,000円を投資したら約104,900円が返済され、約4,900円が分配金(税引き前)というわけです。

もちろんこれは融資先から問題なく返済された時の話であり、分配額が確定というわけではありません。

リスクは?

私がソーシャルレンディングで投資してきた案件と比べるとリスクが高いと感じてます。

海外の投資先だし、担保・保証もないし、、、それでも私が投資に踏み切ったのには理由があります。

A社の貸付先のデフォルト率が低い!


(図引用:Crowdcredit http://ift.tt/2qgBxZJ

融資先のA社は東欧地域で金融事業を展開する中でリスクマネジメントに優れており、貸倒損失率の低減を実現しています。

上図の赤い点線がA社の融資先の貸倒率、白い点線が東欧の平均貸倒率を表していますが、A社は平均10%を大きく下回る5%~6%で推移しています。

為替ヘッジ付き!

最終的な貸付はユーロ建てで行うため本来ならばユーロ通貨の為替リスクを負うことになります。

ユーロと言えば、2016年は英国のEU離脱問題など様々な要因から為替が大きく変動する年となり、為替リスクが懸念されます。

しかし本件は為替ヘッジオプションがついているため、為替リスクを最小限にとどめることができます。

過去の返済実績が良い!


(図引用:Crowdcredit http://ift.tt/2qgqNum

本案件は19号ということで、過去実績が豊富です。

上図の過去ファンド実績に基づく「期待リターンマップ」を見ると、「ファンドの期待リターンは、販売時のものと同水準を見込める」となっています。

また東欧金融事業者支援ファンドの満期レポートが1~6号まで発行されていますが、4本は実績が当初期待リターンを上回っています。

当初期待リターンを下回った2本も差額は0.5%以下となっているので、ほぼ期待利回り通りのリターンが出ていることが分かります。

まとめ

今回、Crowdcreditの東欧金融事業者支援ファンドに投資したことをご紹介しました。

投資の決め手は以下の通りです。

  • 期待利回り8.9%と高い収益性
  • 為替ヘッジオプションによる為替リスクの低減
  • 融資先A社のデフォルト率の低さ
  • 同ファンドの過去実績の良さ

以上、本日はここまで。

それでは!