2017年5月14日日曜日

クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年5月)

初めてクラウドクレジットから分配金が振り込まれました!

対象ファンドは利回り11.4%ペルー債務者支援ファンドです。

これを機に、今月からクラウドクレジットの運用実績をブログで情報発信していきたいと思います。

今回は待ちに待った初回の分配金の報告です。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

クラウドクレジットから分配金の通知

2017年5月11日、クラウドクレジットから以下の通り分配金のメールが届きました。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、分配レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。

マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

これからもクラウドクレジットをよろしくお願い申し上げます。

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クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

クラウドクレジットの投資実績

クラウドクレジットのマイページから分配金の実績を確認していきます。

口座情報

マイページにログインすると、まずは下図の「口座情報」が表示されます。

出資金残高:200,000円は現在運用中のファンド残高です。

預託金残高:103,378円は単なる預入金を指しており、投資先のファンドを選定中です。

入出金明細

「口座情報」の右下にある「入出金明細」ボタンを押すと、上図の入出金の履歴が表示されます。

赤線で引いた「ペルー小口債務者支援プロジェクト23号」ファンド分配金が5月10日に3,378円振り込まれました。

ペルー債務者支援ファンドは、3年間の運用期間を年間利回り11.4%で運用する予定です。

投資元本が100,000円なのに分配金が3,378円というのは多すぎるのでは?と思われたかもしれません。

高すぎる分配金の理由は、このファンドの返済方法が元利均等払いであるからです。

ソーシャルレンディングにおいて、満期時に元本一括払いであることが一般的ですが、クラウドクレジットでは一部のファンドで運用期間中にも元本を支払う元利均等払いが採用されています。

投資中のクラウドクレジットファンド

マイページトップ画面を下へスクロールすると、現在保有中のクラウドクレジットのファンドが一覧で表示されます。

現在、私は3つのファンドで運用を行っており、分配金支払いがスタートしているのはペルーファンドのみです。

このファンド一覧ページから、各種契約書類や分配金レポート(PDF)を確認することができます。

分配金レポート

ファンド一覧画面から「分配金レポート(個別)」を選ぶと、上図のような分配金の推移表が表示されます。

ペルー債務者支援ファンドは2016年11月に運用開始となりましたが、2017年5月になってやっと初の分配金が入金されました。

分配金額は4,244円ですが、そこから源泉徴収税が差し引かれ、実際に振り込まれた金額は3,378円でした。

カメルーンファンドの募集が中断!

つい最近、申し込んでいたクラウドクレジットカメルーンファンドについて、いったんは案件成立の案内が届いたにも関わらず、投資が中止になったと連絡が入りました。

現地カメルーンの提携貸金業者にあたるOvamba社が回収業務の品質向上を目的とした運営体制の見直しを行うことが、ファンド中止の理由のようです。

Ovamba社の運営体制の見直し期間中(4~6週間を予定)は、クラウドクレジットカメルーンファンドの新規募集は行われない模様です。

確かに、クラウドクレジットカメルーンファンドは既に数本のファンドで延滞が発生するなど、問題が表面化しています。

今回の運営体制の見直しを通じて、厳格な信用リスク管理と回収能力の強化を基盤徹底し、投資損失リスクの最小化を実現していただけることを切に願います。


以上、本日はここまで。

それでは!

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