2017年5月6日土曜日

インデックス投資信託|ドルコスト平均積み立て運用の実績をブログで公開(2017年5月)

インデックス投信の積立運用の実績公開!を始めます。

インデックス投資信託とは、日経平均、S&P500、ダウ平均のような株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指すもので、販売手数料や信託報酬といった諸経費が安いことが特徴の投資信託です。

わたし自身もインデックス投信には毎月積立投資を行っており、わたしの投資商品のポートフォリオで最も割合が高くなっています。

それでは、毎月積み立てているインデックス投信のポートフォリオ損益の推移をブログで公開したいと思います。


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投信のポートフォリオ

まずは、どのインデックス投信で積み立てを行っているか?の紹介からです。

以前の投稿でご紹介したおすすめのインデックス投信ポートフォリオがあり、ここで取り上げた4商品に対して積み立てを行います。

おすすめインデックス投信とは?

積立てを行っているおすすめのインデックス投信は以下の4商品となります。

  • 海外株式:ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 日本株式:日経225インデックスe
  • 海外債券:EXE‐i 先進国債券ファンド
  • 海外REIT:EXE‐i グローバルREITファンド

なぜこの4商品か?と言うと、信託報酬収益パフォーマンスを各資産分類ごとに比較し、総合的判断で選びました。

詳しい選定方法は以前の投稿をご参照ください。

投資割合は?

積立てを行うインデックス投信の4商品に対して、以下の割合で投資します。

この割合の根拠は、基本的に日本国内よりも海外先進国に投資した方が利回りが魅力的になることから、海外先進国中心のポートフォリオにしています。

  • 50% 海外株式:ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 20% 日本株式:日経225インデックスe
  • 20% 海外債券:EXE‐i 先進国債券ファンド
  • 10% 海外REIT:EXE‐i グローバルREITファンド

インデックス投信の収益パフォーマンス

インデックス投信に関わる月ごとの評価推移をまとめたが上のグラフです。

2月の積立開始時点を0として、各月の評価額を%表示したものです。

3月~4月のインデックス投信のパフォーマンスを見ると、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」が素晴らしい伸びで+1.5%ほどの利益を確保しました。

ニッセイ外国株式以外の3商品については全て±0%前後のパフォーマンスとなりました。

日経平均株価やNYダウと比較

私のおすすめポートフォリオが本当にいけてるのか?を検証するため、主要ベンチマークとの比較をご紹介したいと思います。

ここで用いるベンチマークは、日本を代表する株式指標:日経平均株価と、アメリカ市場のNYダウを使いたいと思います。

NYダウ日経平均株価も2月1日時点の始値を±0%とみなし、月末時点の株価をもとにパフォーマンスを%で計算します。

おすすめインデックス投信ポートフォリオ、日経平均株価、NYダウのパフォーマンス比較を行った結果は・・・?

4月末時点では、おすすめポートフォリオと日経平均株価がほぼ同じパフォーマンスとなりました。

一方でNYダウとは大きく水をあけられた格好です(;´・ω・)。

インデックス投信は長期投資を前提に考えていますので、じっくりと他のベンチマークを上回っていってほしいですね。


以上、本日はここまで。

それでは!

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