ラベル 2016 at 01:15PM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2016 at 01:15PM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月30日水曜日

トラストレンディング|高配当・担保付きファンドで評判のTrust Lendingに登録しました!

前回の投稿では、最近気になるソーシャルレンディング投資のトラストレンディングというサービスについてご紹介しました。

以下通り他社にはない魅力があるソーシャルレンディングであることが分かりました。

  • 融資先は国内企業なのに配当利率10%前後という高利回り
  • 全案件に担保付き、且つ評価額が融資額を上回る
  • トラストファイナンス社の本業はソフトウェア開発であり稼ぎもしっかりしている
    (つまり仲介役の倒産リスクが低減される)

魅力的に感じたので、さっそく口座開設することにしました。

トラストレンディングの口座開設方法

トラストレンディングの口座開設は以下の4つのSTEPに分かれています。順を追ってみていきましょう。

  1. 投資家登録申請
  2. 個人情報登録
  3. 本人確認書類
  4. 完了

まずはトラストレンディングのホームページトップ画面の「新規会員登録」を押すと、手続きが開されます。

1.投資家登録申請

%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0_20161129_1

まずは本登録をする前の仮登録ステップとなります。

メールアドレスやログイン時のパスワード等を入力することになります。

入力内容は簡単で項目数も少ないのですぐにできてしまいます。

【!要注意!】

2016年11月30日時点では、新規口座開設かつメールマガジン登録をすれば1,500円のキャッシュバックを受けることができます。

入力項目の中にメールマガジンに登録する or しないがありますが、キャッシュバックキャンペーンに応募したい人は必ず「登録する」方を選んでおきましょう。

2.個人情報登録

%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0_20161129_2

「1.投資家登録申請」を行うと、登録したメールアドレスにログインIDが通知されます。

このログインIDと登録済みパスワードを使って、本登録の手続きが開始となります。

メールに記載のURLへアクセスしてログインすると、②個人情報登録プロセスが開始となります。

このプロセスにおいてはトラストレンディングの規約・約款を読むことからスタートし、その後には自身の個人情報、金融機関、投資家特性に関する情報を入力することになります。

トラストレンディングと入出金に使う銀行口座をここで登録する必要がありますので、銀行通帳 or キャッシュカードなど銀行口座情報が分かるものを手元に準備しておきましょう。

投資家特性の入力欄においては、過去の株式・投信などの投資経験、また今回ソーシャルレンディングへの投資に対する思いなどを入力することになります。

様々な金融サービスで同様の入力を行いますが、どんな入力をしてもわたしは口座開設を拒否されたことはありませんが、これは単なるアンケートとして情報収集しているんでしょうかね?

3.本人確認書類

%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0_20161129_5

②の個人情報登録を終えたら、本人確認書類の提出画面に切り替わります。

ここで提出が必要なものは、身分証明書と銀行口座証明となります。

わたしは身分証明書として自動車免許、銀行口座証明としてキャッシュカードを写真で撮影してメールで送りました。

送付先のメールアドレスは上図の「画像添付用メールを送信」というボタンから取得することができます。

郵送という方法もあるようですが、このご時世ですしメール添付すればほんの数分で終わるので楽ですよね。

4.完了

本人確認書類を送ると、トラストレンディングで審査が行われます。

無事、審査に通過すれば、登録した住所宛てに「認証キー」が記載された書面が「簡易書留郵便」で送られてきます。

書面が手元に届いたらTrust Lendingのマイページで「認証キー」を入力することで会員登録が完了し、トラストレンディングファンドへ投資できるようになります。


トラストレンディング


以上、本日はここまで。

わたしは「3.本人確認書類」の送付まで終え、審査待ちの状況です。

早くトラストレンディングを始めたくてウズウズしていますが、楽しみに待つこことします。

それでは!

2016年9月29日木曜日

米国株|好調なアメリカ株式を購入する方法とは?

前回の投稿では、好調が続く米国株を支えるアメリカの経済力と、今後の米国株の相場見通しについて書きました。

アメリカは世界最大のGDPを誇るNO1国家でありながら、有利な人口構成やグローバル企業の競争力を活かして、今後もトップを走り続ける可能性が高いことが分かりました。

そして同時に米国株へ投資したい気持ちがとても強くなりました。

そこで今回は米国株への投資方法について調べてみました。

crowdcredit
ソーシャルレンディングCrowdcredit

米国株売買における証券会社の2つの選択肢

米国株への投資をする際には、当たり前ですが証券口座を開く必要があります。

証券口座を開設するにあたり、大分類としてアメリカの証券会社、もしくは日本国内の証券会社の2つの選択肢があり、さらにその内訳としてそれぞれの国の証券会社が多数存在するという構図になっています。

アメリカの証券会社で米国株を買う

20160929_%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e6%a0%aa_1

アメリカの証券会社には、日本語に対応しているネット証券会社もあり、最低限の英語がわかれば日本語で株の取り引きをすることができます。

アメリカ証券会社のメリット

現地証券会社なので、手数料が安かったり、売買に制約が無い点が大きなメリットと言えます。

  • 取引手数料が安い(目安として1取引で約1.5ドル)
  • 信用取引きができる
  • アメリカ株式市場に上場している全銘柄を売買可能

アメリカ証券会社のデメリット

一方でデメリットもかなりあります。

  • 年々、日本人の開設を許可するアメリカの証券会社が減っている
  • 申し込み時に最低限の英語力が必要
  • 口座開設時に各証券会社で規定の保証金が必要(例えば5,000ドルなど)
  • 資金の海外送金に大きな費用がかかる(片道4,000円など)
  • 特定口座ではない、必ず確定申告を行う必要がある(特に運用益が出た時)

日本の証券会社で米国株を買う

20160929_%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e6%a0%aa_2

米国株を売買可能な日本の証券会社は多数ありますが、メリット・デメリットについて見てみましょう。

日本証券会社のメリット

  • 英語力はまったく必要ない
  • 口座開設時の保証金が不要
  • 特定口座での取引が可能で、確定申告を行わなくても良い

本証券会社のデメリット

  • 取引手数料が高い(目安として1取引で約2,000円)
  • アメリカ株式市場に上場している全銘柄のうち一部しか売買できない
  • 為替手数料がかかる(目安として片道0.5円

アメリカ証券会社と日本証券会社の総評

比較の結果、どちらかと言えば日本証券会社の方が私はおすすめかなと思いました。

なぜなら、アメリカ証券会社の方が1取引当たりの手数料が安いのは魅力ですが、その代わりに最低投資額(保証金)が大きく、送金料金を片道ごとにたんまり取られるので、初期費用のハードルが非常に高く感じるためです。

また日本語サポートが当然のようにしっかりしている日本証券会社の方が、いざ困った時に安心ですよね。

米国株が買える日本証券会社の比較

アメリカ株を売買できる日本の大手証券会社といえば、楽天証券、SBI証券、マネックス証券があげられます。

それぞれサービス内容を比較したところ、下表のような整理となりました。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券
取扱銘柄数 3,172 1,025 941
取引手数料 約定代金の0.45%
 - 最低手数料:5ドル
 - 上限手数料:20ドル
約定代金の0.45%
 - 最低手数料:5ドル
 - 上限手数料:20ドル
27ドル※1
注文方法 指値、成行、逆指値 指値 指値、成行
注文可能時間 24時間 23:30~翌6:00 17:15~翌5:00※2
注文の有効期限 90日 7営業日 当日のみ

※2016年9月調査時点
※優れている項目は赤字で記載

上表の通り、1番のオススメはマネックス証券です。

売買にかかる取引手数料は業界最安値で、取り扱い銘柄も圧倒的なNO1です。

このようにマネックス証券が米国株の売買で優位な要因としては、アメリカのネット証券会社であるトレードステーションを買収したことがあげられます。

次いでSBI証券も悪くなく、手数料はマネックス証券と同様に最安値水準となっています。

楽天証券は米国売買に関してちょっと遅れている感じですね。

「米国株を売買」のまとめ

  • 証券口座開設には米国・日本国内の2つの選択肢があるが、初期費用と言語の点で優れている日本の証券会社がおすすめ
  • 米国株を売買するうえで、代表的な日本の証券会社は楽天証券、SBI証券、マネックス証券
  • 手数料や取扱い銘柄数などの点で比較した結果、マネックス証券>SBI証券>楽天証券のおすすめ順になる

以上、本日はここまで。

マネックス証券がここまで米国株の売買に力を入れているなんて初めて知りました。

私はマネックスの口座を持っていませんが、第2位となったSBI証券であれば別の投稿でご紹介の通りIPO投資でフル活用しています。

SBI証券は米国株の取扱い銘柄数は少ないものの、取引手数料はマネックス証券に劣らず安いため、私はまずSBI証券から始めてみようかと考えています。

それでは!