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2017年12月16日土曜日

マネックスアドバイザー|マネックス証券の新ロボアドバイザーの特徴を徹底解説!

マネックス証券から新ロボアドバイザーのマネックスアドバイザーがスタートしました。

既にいくつかロボアドバイザーに投資しているので、似たり寄ったりのサービスかな?なんて思っていたら、実はマネックスアドバイザーは独特の特徴がたくさんありました。

ということで、今回はマネックスアドバイザーについて徹底解説します!

 

マネックスアドバイザーの公式HP

 

マネックスアドバイザーとは?

マネックス証券が2017年10月からスタートした新たなロボアドバイザーです。

高度な金融工学理論やマーケット専門家の知見を取り入れ、世界中の多様な資産に分散投資が可能です。

運用プランは2,000以上の資産配分の組合せの中から、投資家の投資方針に合わせて提案してくれます。

 

マネックスアドバイザーはアドバイス型のロボアド

一言でロボアドバイザーと言っても、大きく分けて2種類のロボアドが存在します。

  1. アドバイス型
  2. 一任運用型

「1.アドバイス型」のロボアドバイザーとは、おすすめの投資商品やポートフォリオを提案はしてくれますが、投資行為自体は自分で行います。

「2.一任運用型」のロボアドバイザーとは、おすすめしてくれるだけでなく、売買も含めてお任せできるサービスです。

マネックスアドバイザーは前者のアドバイス型にあたるため、投資行為は自分自身が行う必要があります。

このブログでたびたびご紹介しているTHEO、WealthNavi、楽ラップはいずれも一任運用型ロボアドなので、大きな違いがあるわけです。

 

【一任運用型のロボアドバイザーの運用実績の詳細はこちら】

WealthNavi|利回りは?運用実績をブログで公開(2017年最新版)

THEO|ロボアドバイザーの運用実績をブログで公開(2017年最新版)

楽ラップ|ロボアドバイザーの運用実績をブログで公開(2017年最新版)

 

マネックスアドバイザーの特徴

ここからはマネックスアドバイザーの特徴について詳しく解説します。

 

まず1つの特徴は上でも書いた通り、「アドバイス型ロボアドバイザー」であるという点です。

マネックスアドバイザーは投資商品の提案を行うまでで、実際に投資したり運用管理をするのは人であるということです。

 

その他のマネックスアドバイザーの主な特徴は以下の点があげられます。

  1. 世界に分散投資できる
  2. 超!低コスト
  3. スマート積立て機能
  4. 自由にカスタマイズ可能
  5. 投資対象は国内ETF

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

特徴① 世界に分散投資できる

投資家が利用を始めるために必要なことは5つの簡単な質問に答えるだけです。

その回答に応じて、個々の投資家に対して最適な運用プランをマネックスアドバイザーが提案してくれます。

ポートフォリオの中にはもちろん世界の様々な投資商品が含まれています。

世界中のあらゆる地域・商品に分散投資することで、世界の経済成長を取り込みつつ運用リスクを下げることが可能です。

 

特徴② 超!低コスト

国内ロボアドバイザーの標準的なコスト水準は、預けた資産に対して年間約1%の報酬を支払います。

しかし資産運用の先進国であるアメリカでは、年0.50%以下のコストで運用されるサービスが主流で、ロボアドバイザーの低コスト化が進んでいます。

そしてマネックスアドバイザーのコストは、米国の水準である年0.50%前後に抑えて、サービスを提供しています。

このように国内ロボアドバイザーの平均的なコスト水準の半分である点は、マネックスアドバイザーの大きなメリットの1つです。

例えば100万円投資した際の10年後のコスト比較を見てみましょう。

下図の通り、大手ネット証券ロボアドバイザーとは約6万円、FinTech系ロボアドバイザーとは約8.5万円もマネックスアドバイザーの方が安いというシミュレーションが出ています。(おそらく前者は楽ラップ、後者はWealthNavi)


(画像引用:マネックスアドバイザーHP http://ift.tt/2k1eCzZ

 

特徴③ スマート積立て機能

マネックスアドバイザーは普通の積立て機能はもちろんのこと、独自のスマート積立という機能を持っています。

スマート積立とは、毎月の積立金を使って、不足している資産を優先的に買い増し、最適な配分が保たれるように自動調整を行う機能です。

マネックスアドバイザーのポートフォリオのリバランスは年に1回となっているので、運用中にポートフォリオのバランスが崩れても、しばらくは放置されてしまいます。

そのバランスを元の資産配分に戻す(リバランスする)ための補完機能として、スマート積立は効果的でしょう。

またスマート積立はリバランスの補完機能だけでなく、税金対策としても効果的です。

と言うのも、運用によって資産が増えている状態でリバランスのために一部資産を売却すると、運用益の約20%が税金として徴収されてしまいます。

しかしスマート積立で買い増しながらリバランスを行えば売却行為が不要なため、無駄に税金を支払う必要がなくなるのです。

 

特徴④ 自由にカスタマイズ可能

最初にいくつかの質問に答えた後に提案されたポートフォリオで投資を始めたとしても、「今後は円高になる」など投資家自身の考えを後から加えて、ポートフォリオを自由にカスタマイズできます。

また投資家が運用プランを見直すための参考情報として、ポートフォリオ資産に関連した様々な情報も提供されます。

 

特徴⑤ 投資対象は国内ETF

マネックスアドバイザーで運用する銘柄は、世界最大級の資産運用会社であるブラックロック・グループが提供するiシェアーズETFです。

iシェアーズETFは、世界のETFの純資産残高の約30%~40%を占めており、ETFの王道の投資とも言えます。

マネックスアドバイザーでは、iシェアーズETFの中でも「iシェアーズETF東証上場シリーズ」の国内ETF:7銘柄を用いて、国際分散投資を行います。

 

まずは無料診断がおすすめ

ロボアドバイザーが最適な投資を提案してくれるといっても、実際に投資したら損するかもしれないし、リスクは恐いし・・・という人へ朗報です。

無料診断を通じてマネックスアドバイザーに投資した場合のシミュレーション結果を確認することができます。

まずは公式HPからマネックスアドバイザーの無料診断を試してみてはいかがでしょうか。

 

私も無料診断を試してみた

無料診断は以下のような簡単な5つの設問に答えるだけで、シミュレーション結果を表示してくれます。

 

→私の答えは「上がる」

 

→私の答えは「変わらない」

 

→私の答えは「いいえ」

 

→私の答えは「先進国」

 

→私の答えは「上がる」

 

私の無料診断の結果は?

マネックスアドバイザーの無料診断の結果、上図のとおり私は「バランス型」と診断を受けました。

提案されたポートフォリオは株式や債券を中心にバランス良い配分ですね。

 

このポートフォリオで過去5年運用したと仮定して、どんな資産運用結果になるかというと・・・

上図の通り、バックテスト(過去データを用いたテスト)の結果、100万円が181万円に資産が増えるという結果となりました。

資産が1.8倍に増えるというわけです。

素晴らしい結果となりましたが、過去5年は米国を中心として各国の景気が良く、株価も上昇局面にあったため、資産運用に都合の良い期間であった点に注意が必要です。

 

さらに10年間のリターン予測を見てみると・・・

最高:226.77%

平均:132.24%

最低:77.12%

このようなシミュレーション結果となりました。

つまり最悪23%の資産を失うリスクを許容すれば、平均で+32%、最高で+126%のリターンが見込めると読み解くことができます。

あくまで過去データをもとにシミュレーションは試算しており、未来を予測するものではないので、参考値として捉えてください。

 

今回の投稿でマネックスアドバイザーに興味を持った方は、まずは公式HPから無料診断を試してみてはいかがでしょうか。

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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2017年7月1日土曜日

IPO|2017年のIPO予定と実績(2017年6月30日版)

2017年IPO株の予定と実績に関して定期投稿を行います。

2017年のIPO実績を見ると、6月下旬時点のIPO勝率は87.5%!平均騰落率は約+105.8%!!というハイパフォーマンスです。

IPO株は抽選方式ですので、当選さえすれば単純平均で株価が2倍になるんです!

IPOはなかなか当たらないのですが、夢が広がりますよね~。

それでは、6月30日までに新規上場を迎えたIPO銘柄の実績、及び今後の上場を予定中のIPO銘柄について見ていきましょう。


IPO投資と米国株に強いマネックス証券

2017年IPO予定一覧(2017年7月1日以降)

前回2017年6月中旬のIPO投資の投稿と比較して、1銘柄のみIPO予定銘柄が追加されました。

新規追加分:シェアリングテクノロジー

今後、上場予定のIPO株は下表の通りです。

 

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
証券会社 評価
8月3日 東証
マザーズ
名証
シェアリングテクノロジー 7/19
~7/25
1,560円 大和
SBI
SMBC
マネックス
B
7月20日 東証
2部
ジェイ・エス・ビー 6/30
~7/6
3,100円 SBI
SMBC
カブコム
C
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
証券会社 評価
7月20日 JQスタンダード クロスフォー 6/30
~7/6
720円 SMBC
SBI
岩井
C
7月19日 東証
マザーズ
ユニフォームネクスト 6/29
~7/5
2,460円 大和
SMBC
SBI
A
7月12日 東証
マザーズ
ソウルドアウト 6/23
~6/29
1,080円 ¥1,200 SMBC
SBI
松井
マネックス
B

※「評価」は、初値が公募価格を上回る可能性をA氏自身の独断・偏見による評価したものです。投資を推奨・勧誘するものではありません。

評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高い、ぜひIPOの権利を得たい
評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高い、IPOの権利を得たい
評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨

IPO実績表(2017年2月1日~6月30日)

6月30日(月)までに上場を果たしたIPO銘柄ごとの実績は下表の通りです。

今回の報告対象期間:6/19~6/30に上場を果たしたのは7銘柄でした。

特に「ビーブレイクシステムズ」は+361%ということで、初値が公募価格の4倍を超えるほど高騰しました!

最低単元の100株を持っていれば、167,000円→770,000円になっていました。

普通に個別株に投資するのがバカらしいほどですね~。

<2017/6/19~6/30のIPO公開株>

  • シェアリングテクノロジー
  • ジェイ・エス・ビー
  • クロスフォー
  • ユニフォームネクスト
  • ソウルドアウト
  • GameWith
  • SYSホールディングス
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
6月30日 東証
マザーズ
GameWith ¥1,920 ¥4,490 ¥2,570 B
6月30日 JQスタンダード SYSホールディングス ¥2,560 ¥5,530 ¥2,970 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
6月30日 東証
マザーズ
ツナグ・ソリューションズ ¥2,130 ¥4,515 ¥2,385 B
6月27日 東証
マザーズ
Fringe81 ¥2,600 ¥6,060 ¥3,460 A
6月21日 札幌アンビシャス エコモット ¥2,730 ¥4,195 ¥1,465 A
6月20日 JQスタンダード ディーエムソリューションズ ¥2,500 ¥7,100 ¥4,600 A
6月15日 東証
マザーズ
ビーブレイクシステムズ ¥1,670 ¥7,700 ¥6,030 A
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
4月25日 東証
マザーズ
アセンテック ¥2,000 ¥5,950 ¥3,950 A
4月18日 東証
マザーズ
旅工房 ¥1,370 ¥3,750 ¥2,380 A
4月12日 東証 LIXILビバ ¥2,050 ¥1,947 -¥103 C
4月10日 東証2部 ウェーブロックホールディングス ¥750 ¥721 -¥29 D
4月6日 東証
マザーズ
テモナ ¥2,550 ¥8,050 ¥5,500 A
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月31日 JQ
スタンダード
ネットマーケティング ¥1,140 ¥1,552 ¥412 B
3月30日 東証
マザーズ
ユーザーローカル ¥2,940 ¥12,500 ¥9,560 A
3月30日 東証 スシローグローバルホールディングス ¥3,600 ¥3,430 -¥170 C
3月29日 東証 オークネット ¥1,100 ¥1,300 ¥200 C
3月28日 JQ
スタンダード
No.1 ¥1,570 ¥3,460 ¥1,890 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月28日 JQ
スタンダード
ズーム ¥1,520 ¥2,278 ¥758 D
3月27日 東証
マザーズ
ティーケーピー ¥6,060 ¥10,560 ¥4,500 C
3月24日 東証
マザーズ
ソレイジア・ファーマ ¥185 ¥234 ¥49 D
3月24日 東証
マザーズ
オロ ¥2,070 ¥4,750 ¥2,680 B
3月23日 東証
2部
グリーンズ ¥1,400 ¥1,521 ¥121 D
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月22日 東証 マクロミル ¥1,950 ¥1,867 -¥83 D
3月22日 東証
2部
フルテック ¥600 ¥1,230 ¥630 D
3月22日 東証
マザーズ
エスキュービズム (中止) – – – A
3月21日 東証
マザーズ
力の源ホールディングス ¥600 ¥2,230 ¥1,630 C
3月21日 東証
マザーズ
インターネットインフィニティー ¥1,320 ¥5,040 ¥3,720 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月17日 東証
マザーズ
ビーグリー ¥1,880 ¥1,881 ¥1 C
3月17日 東証
マザーズ
ジャパンエレベーターサービスHD ¥550 ¥890 ¥340 C
3月16日 JQ
スタンダード
ほぼ日 ¥2,350 ¥5,360 ¥3,010 B
3月16日 東証
マザーズ
うるる ¥3,000 ¥3,330 ¥330 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月15日 東証
マザーズ
ファイズ ¥1,250 ¥4,010 ¥2,760 C
3月9日 東証
マザーズ
ピーバンドットコム ¥1,650 ¥3,530 ¥1,880 C
3月7日 東証
マザーズ
ロコンド ¥1,850 ¥2,625 ¥775 D
2月23日 東証
マザーズ
ユナイテッド&コレクティブ ¥1,620 ¥4,500 ¥2,880 C
2月23日 東証
マザーズ
レノバ ¥750 ¥1,125 ¥375 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
2月23日 札証アンビシャス フュージョン ¥1,140 ¥2,872 ¥1,732 C
2月16日 JQスタンダード 日宣 ¥1,600 ¥3,000 ¥1,400 B
2月10日 JQスタンダード 安江工務店 ¥1,250 ¥1,300 ¥50 C

2017年度IPOの勝率(6月30日まで)

今回、新規上場株が7銘柄増えたことで、2017年度のIPO勝率※は89.7%!(39銘中34銘柄が勝ち)、平均騰落率も114.9%!!と、凄まじい高パフォーマンスです。

※IPO勝率とは、2017年の全IPOのうち初値が公募価格を上回った割合

私の2017年度のIPO実績は?

2017年のIPO申込み、当選の状況はというと、34社中34社すべてハズレとなってます。

IPO株の抽選がまったく当たりません。

IPO株に強いマネックス証券の口座を開設し、既に3銘柄ほど抽選に参加しましたが、やはり当たりません。

もっとIPO用の口座を増やそうかなと検討中です。


以上、本日はここまで。

それでは!

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2017年4月2日日曜日

マネックス証券|IPO投資と米国株投資に強いマネックス証券口座を開設!

IPO投資と米国株投資に強いマネックス証券で口座開設手続きを行ったので、その方法を解説したいと思います。

マネックス証券と言ったら何をイメージするでしょうか?

マネックス証券はネット証券を黎明期支えており、ネット証券の中では老舗的な存在だと思いますが、わたしは楽天証券やSBI証券を使っているため、マネックス証券に見向きもしてきませんでした。

しかし、このブログを通じてマネックス証券がIPO投資や米国株に強いことを知り、このたび口座開設しました!

IPO投資に強いマネックス証券

毎月2回ほどIPO投資についてこのブログで投稿してますが、なにせIPO株は大人気であるため、なかなか投資の権利を得ることができません。

わたしはSBI証券や楽天証券を通じて何度もIPO抽選にチャレンジしてますが、2015年から通じて1回しか当選していません。

そこでIPO投資の当選率をアップすべく調べていたところ、マネックス証券がIPO投資に向いた証券口座であることを知りました。

マネックス証券はIPO取扱い数が多く、100%抽選方式!

IPO投資向けの証券会社選びにおいて重要な評価軸は主幹事数/配分/口座数/抽選方法/です。

主幹事数は多く、配分は店頭配分が少なく、口座数は少なく、抽選方法は公平であること、がIPO投資において優れた証券会社と言えます。

これらの評価軸で主要証券会社の条件を調べると、下表の通りとなります。

証券会社名 IPO取扱数
(2016年)
主幹事数 口座数 配分 抽選方法
SBI証券 75社
◎
13社
◎
350万
△
50% 抽選
50% 店頭配分
○
資金力
△
SMBC日興証券 64社
◎
13社
◎
276万
○
10% 抽選
90% 店頭配分
△
公平
◎
マネックス証券 46社
○
0社
△
167万
◎
100% 抽選
◎
公平
◎
大和証券 34社
○
15社
◎
308万
△
20% 抽選
80% 店頭配分
△
公平
◎
カブドットコム証券 19社
△
0社
△
104万
◎
100% 抽選
○
公平
◎

上表で比較した結果、IPO取扱数が多く、しかも100%平等抽選方式を取るマネックス証券がいかに素晴らしいか理解してもらえるかと思います。

総合的に見て、マネックス証券はIPO投資に外すことができないネット証券と言えます。

米国株投資に強いマネックス証券

株式投資をしている人なら、米国株へ投資したいと考える人はかなり多いかと思います。

なぜなら、アメリカは有利な人口構成やグローバル企業の競争力を活かして今後もトップを走り続け、企業の業績、ひいては株価の上昇を見込めます。

また米国企業は投資家を大切にする気質が高く、配当利回りも日本企業と比べて高い企業が多いことも特徴としてあげられます。

つまり米国株はキャピタルゲイン、インカムゲインともに魅力的なわけです。

米国株の取扱数、手数料ともにマネックス証券は業界最高水準!

アメリカ株を売買できる日本の大手証券会社といえば、楽天証券、SBI証券、マネックス証券があげられます。

各社のサービス内容を比較してみました。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券
取扱銘柄数 3,172 1,025 941
取引手数料 約定代金の0.45%
 - 最低手数料:5ドル
 - 上限手数料:20ドル
約定代金の0.45%
 - 最低手数料:5ドル
 - 上限手数料:20ドル
27ドル※1
注文方法 指値、成行、逆指値 指値 指値、成行
注文可能時間 24時間 23:30~翌6:00 17:15~翌5:00※2
注文の有効期限 90日 7営業日 当日のみ

※2016年9月調査時点
※優れている項目は赤字で記載

上表のとおり、代表的なネット証券の中で、マネックス証券は米国株の売買にもっとも優れていることが分かります。

マネックス証券での口座開設方法

マネックス証券での口座開設はインターネット経由で完結できる、とても簡単な手続きでした!

まずはマネックス証券のマネックス証券のトップページから口座開設を始めます。

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手続きはペーパレスか?郵送か?

口座手続きには「ペーパレス口座開設」と「郵送による口座開設」があります。

カメラ機能の付いたPCやスマホがあればペーパレス口座開設が可能ですので、わたしは迷わずペーパレス口座開設を選びました。

口座開設の流れ

「ペーパレス口座開設」のフローは上図の通りです。

「1、申込みフォーム入力」で個人情報や銀行口座の情報を入力します。

するとその流れで「2、書類アップロード」に移り、本人確認書類(運転免許証)やマイナンバー関連書類をデータでアップロードさせます。

2、まで終わらせれば、あとはマネックス証券からの連絡を待つだけです。

登録時の情報や添付ファイルに不備がなければ、数営業日後にマネックス証券から口座開設通知書が届くと、マイページにログインして取引開始となります。


以上、本日はここまで。

マネックス証券から口座開設の通知書が届くのが楽しみです!

それでは!

2016年9月29日木曜日

米国株|好調なアメリカ株式を購入する方法とは?

前回の投稿では、好調が続く米国株を支えるアメリカの経済力と、今後の米国株の相場見通しについて書きました。

アメリカは世界最大のGDPを誇るNO1国家でありながら、有利な人口構成やグローバル企業の競争力を活かして、今後もトップを走り続ける可能性が高いことが分かりました。

そして同時に米国株へ投資したい気持ちがとても強くなりました。

そこで今回は米国株への投資方法について調べてみました。

crowdcredit
ソーシャルレンディングCrowdcredit

米国株売買における証券会社の2つの選択肢

米国株への投資をする際には、当たり前ですが証券口座を開く必要があります。

証券口座を開設するにあたり、大分類としてアメリカの証券会社、もしくは日本国内の証券会社の2つの選択肢があり、さらにその内訳としてそれぞれの国の証券会社が多数存在するという構図になっています。

アメリカの証券会社で米国株を買う

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アメリカの証券会社には、日本語に対応しているネット証券会社もあり、最低限の英語がわかれば日本語で株の取り引きをすることができます。

アメリカ証券会社のメリット

現地証券会社なので、手数料が安かったり、売買に制約が無い点が大きなメリットと言えます。

  • 取引手数料が安い(目安として1取引で約1.5ドル)
  • 信用取引きができる
  • アメリカ株式市場に上場している全銘柄を売買可能

アメリカ証券会社のデメリット

一方でデメリットもかなりあります。

  • 年々、日本人の開設を許可するアメリカの証券会社が減っている
  • 申し込み時に最低限の英語力が必要
  • 口座開設時に各証券会社で規定の保証金が必要(例えば5,000ドルなど)
  • 資金の海外送金に大きな費用がかかる(片道4,000円など)
  • 特定口座ではない、必ず確定申告を行う必要がある(特に運用益が出た時)

日本の証券会社で米国株を買う

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米国株を売買可能な日本の証券会社は多数ありますが、メリット・デメリットについて見てみましょう。

日本証券会社のメリット

  • 英語力はまったく必要ない
  • 口座開設時の保証金が不要
  • 特定口座での取引が可能で、確定申告を行わなくても良い

日本証券会社のデメリット

  • 取引手数料が高い(目安として1取引で約2,000円)
  • アメリカ株式市場に上場している全銘柄のうち一部しか売買できない
  • 為替手数料がかかる(目安として片道0.5円

アメリカ証券会社と日本証券会社の総評

比較の結果、どちらかと言えば日本証券会社の方が私はおすすめかなと思いました。

なぜなら、アメリカ証券会社の方が1取引当たりの手数料が安いのは魅力ですが、その代わりに最低投資額(保証金)が大きく、送金料金を片道ごとにたんまり取られるので、初期費用のハードルが非常に高く感じるためです。

また日本語サポートが当然のようにしっかりしている日本証券会社の方が、いざ困った時に安心ですよね。

米国株が買える日本証券会社の比較

アメリカ株を売買できる日本の大手証券会社といえば、楽天証券、SBI証券、マネックス証券があげられます。

それぞれサービス内容を比較したところ、下表のような整理となりました。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券
取扱銘柄数 3,172 1,025 941
取引手数料 約定代金の0.45%
 - 最低手数料:5ドル
 - 上限手数料:20ドル
約定代金の0.45%
 - 最低手数料:5ドル
 - 上限手数料:20ドル
27ドル※1
注文方法 指値、成行、逆指値 指値 指値、成行
注文可能時間 24時間 23:30~翌6:00 17:15~翌5:00※2
注文の有効期限 90日 7営業日 当日のみ

※2016年9月調査時点
※優れている項目は赤字で記載

上表の通り、1番のオススメはマネックス証券です。

売買にかかる取引手数料は業界最安値で、取り扱い銘柄も圧倒的なNO1です。

このようにマネックス証券が米国株の売買で優位な要因としては、アメリカのネット証券会社であるトレードステーションを買収したことがあげられます。

次いでSBI証券も悪くなく、手数料はマネックス証券と同様に最安値水準となっています。

楽天証券は米国売買に関してちょっと遅れている感じですね。

「米国株を売買」のまとめ

  • 証券口座開設には米国・日本国内の2つの選択肢があるが、初期費用と言語の点で優れている日本の証券会社がおすすめ
  • 米国株を売買するうえで、代表的な日本の証券会社は楽天証券、SBI証券、マネックス証券
  • 手数料や取扱い銘柄数などの点で比較した結果、マネックス証券>SBI証券>楽天証券のおすすめ順になる

以上、本日はここまで。

マネックス証券がここまで米国株の売買に力を入れているなんて初めて知りました。

私はマネックスの口座を持っていませんが、第2位となったSBI証券であれば別の投稿でご紹介の通りIPO投資でフル活用しています。

SBI証券は米国株の取扱い銘柄数は少ないものの、取引手数料はマネックス証券に劣らず安いため、私はまずSBI証券から始めてみようかと考えています。

それでは!