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2017年3月12日日曜日

maneo|第1弾 2017年 春のキャンペーンローンファンドに投資しました!

先日、maneoの月例運用報告をした際に、1ファンド満期を迎えて投資元本:140,000円が償還されたことを書きました。で再投資を申し込んだことについて書きました。

そして戻ってきた資金の再投資としてファンド:第1弾 2017年 春のキャンペーンローンファンド7号に申込み、無事成立となmりました!


maneoオフィシャルページ

案件概要

正式ファンド名:【第1弾】 2017年 春のキャンペーンローンファンド7号(案件1:CB社、案件2:CB社、案件3:AN社)

案件概要は下表の通りです。

募集総額 ¥50,050,000
案件数 3案件
運用期間 約13カ月
運用利回り(年利) 5% ~ 12%
投資可能金額 11万円以上から投資可能

期待投資リターン(定期預金比較)

期待投資リターンは下表の通りです。

いかにmaneoの投資利回りが良いか、定期預金と比較してみました。

15~16倍の利回りであることが分かるかと思います。(maneoは元本保証でない点には注意が必要ですが)

maneo 銀行定期
税引前収益 9,968 円 64 円
 ― 税金(源泉税) 2,023 円 12 円
税引後収益 7,945 円 52 円

案件詳細

ファンドに組み込まれている3案件について、それぞれ詳細を見てみましょう。

案件1の概要 CB社

案件1はCB社に対する30,000千円融資となるため、ファンド全体の約60%を占めます。

運用利回りは5.5%、運用期間は13カ月です。

貸付金額 ¥30,000,000
運用利回り 5.5 %
借入期間 13 ヶ月
貸付実行日 2017年03月17日
返済完了日 2018年05月 1日
返済方法 13 ヶ月後一括返済
(利払いは毎月)
※但し、期限前返済の場合有
担保・保証 担保有り

案件1の担保

千葉県浦安市にある不動産が担保になっており、評価額は11億3千万円となっています。

評価順位は第2位となっており、第一位設定分の負債が2億円であることを考えると、担保余力は十分であると考えてます。

万一、CB社が返済不能になったとしても、担保物件の売却から投資資金を全額取り戻せるだろうと見ています。

案件2 CB社

案件2も案件1と同様にCB社への融資です。

案件2は20,000千円融資となるため、ファンド全体の約40%を占めます。

運用利回りは12%と非常に高く、運用期間は13カ月です。

貸付金額 ¥20,000,000
運用利回り 12 %
借入期間 13 ヶ月
貸付実行日 2017年03月17日
返済完了日 2018年05月 1日
返済方法 13 ヶ月後一括返済
(利払いは毎月)
※但し、期限前返済の場合有
担保・保証 担保有り

案件2の担保

担保についても案件1と同様で千葉県浦安市にある不動産が担保になっており、評価額は11億3千万円となっています。

評価順位は第5位となっており、第1~4位設定分の合計負債額が8億円であることを考えると、担保が評価額通りであれば担保余力は十分であると考えてます。

万一、CB社が返済不能になったとしても、担保物件の売却から投資資金を全額 or 一部は取り戻せるだろうと見ています。

案件3 AN社

案件3はAN社への融資です。

案件2は50千円の融資となるため、ファンド全体の約0.1%を占めます。

運用利回りは5%、運用期間は3カ月です。

融資額が異様に少なく、運用期間も短いため、おまけ案件です。

貸付金額 ¥50,000
運用利回り 5 %
借入期間 3 ヶ月
貸付実行日 2017年03月17日
返済完了日 2017年06月28日
返済方法 3 ヶ月後一括返済
(利払いは毎月)
※但し、期限前返済の場合有
担保・保証 無し

案件3の担保

担保・保証ともにありませんが、融資額が全体の約0.1%なので、万一貸倒れしたとしても、体勢に影響ないため、気にする必要はないでしょう。

総合評価

最後にmaneo「【第1弾】 2017年 春のキャンペーンローンファンド7号」の総合評価です。

以下の評価から、安全性と収益性を魅力に感じて投資することにしました。

  • 安全性:まあまあ高い
    →主要な2案件とも担保があり、評価額が負債額を上回る
  • 収益性:高い
    →平均利回り8.1%(案件ごとの融資割合を勘案)はmaneoファンドの中ではかなり高い
  • 流動性:やや低い
    →途中解約ができず、運用期間が13カ月と1年を超える

本日はここまで。

それでは!

2016年3月12日土曜日

【2016年金融危機?】日経平均株価の行方を予想(2016年3月更新版)

2月中旬には14,000円台をつけた日経平均株価が、少し持ち直して3月には一時17,000円台をつけました。為替相場もドル/円が111円台前半だったのが、113円まで円安ドル高に戻しました。

現状は、典型的なリスクオフ相場から、もみ合い相場へ移行した状態と見ています。ここから相場はどのような動きを見せるのでしょうか。

これまで何度か取り上げてた2016年の金融危機懸念は後退したのか?それとも変わらず危機懸念は払しょくできていないのか、気になる今後の相場の動きについて、テクニカル分析を行いたいと思います。

※この投稿は個人的見解です、投資は自己責任で行ってください。

前回の日経平均株価分析の振り返り

日経平均株価2

上図が前回の分析投稿時のテクニカル分析に使った図です。

青色→と赤色→とで引いたライン2段構えでサポートラインがあり、下値目途と見ていました。株価は、青色→のラインは13,500円、赤色→のラインは12,500円付近です。

逆に上値の目途となるレジスタンスラインは黄色→の16,000円台前半と見ていました。

今回の日経平均株価分析のアップデート

日経平均株価20160312

上図が最新版のテクニカル分析です。

上値目途となる黄色→のレジスタンスラインが少し上昇して16,000円後半~17,000円前半あたりにあるとみています。

下値目途となるサポートラインは青色→のラインは14,000円、赤色→のラインは12,500円付近です。

もし17,000円台の中盤を超えていくような動きがあれば、現在の揉み合い相場は解消され、あらたな範囲で株価が動くものと考られますので、その時は分析をやり直します。

日経平均株価のMACD分析

MACD2016-312

上図は過去に何度も紹介してますが、MACDというテクニカル指標で、相場が上向いているか下向いているかの流れを読み解くのに使う指標です。

月足で設定しているので長期の流れを読むうえで参考にしてますが、見てお分かりの通り、紫色の短期線が緑色の中長期線を大きく下抜けている状態が続いてます。この状態をデッドクロスと呼び、相場が下向いていることを示唆しています。

今回のデッドクロスは角度が急であり、2007~2008年に起きたサブプライムローン問題~リーマンショックの時の形と非常に似ています。雪崩のような下落がいつ起きてもおかしくない状況です。

参考までにサブプライムローン問題の時のMACD図もご参照ください。2007年後半に短期戦が中長期線から大きく下回る状態を作っていて、現在の2016年相場と似ているように見えますね。

日経平均MACD2

まとめ

分析の結果、日経平均株価は以下のような動きをすると予測します。

・しばらく日経平均株価は14,000円~17,000円での上下を繰り返すでしょう

・長期で見れば下落傾向の相場でしょう

・2007年~2008年のサブプライムローン問題~リーマンショックの時とMACDチャートが似ており、株価急落の恐れがあります


以上、本日はここまで。

一時14,000円台をつけた日経平均株価が17,000円まで戻ったため、さらなる上昇を期待している人も多くいると思います。私はこういった状態が最も危険であると経験上知っているので、相場に参戦せず静観します。

相場の格言に「手負いの虎」には近づくなといった言葉があります。

1月~2月に起きた世界規模の相場下落により、大損失を被った大口投資家がいるでしょう。こういった大口投資家は「手負いの虎」と言われ、一発逆転を狙って大勝負に出てくることがあり、相場が乱高下しやすくなります。そんな中、一般投資家が参戦していくのはとても危険だと私は考えてます。

相場が十分に落ち着くまで十分に待ち、数年に1度のチャンスを見過ごさないよう準備しておきたいです。

それでは!