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2016年6月25日土曜日

英国のEU離脱|2016年金融危機!?株式・為替相場はどうなる?

英国の国民投票の結果、EU離脱が賛成多数で決定しました。

金融業界における2016年最大の事件をみなさまどのようにお過ごしだったでしょうか?

日経平均の急落

(日経平均は1,000円超の急落)

株式や為替でリスクを取っていた人たちは、きっと泣く目を見たでしょうし、暴落にかけていた空売り屋さんは一日にして億万長者になった人も多数いるでしょう。

でも本当の勝負はここからだと私は思います!

大きな変動が起きたということは、今年の2月あたりから全世界的にもみ合い相場の均衡が崩れる、大きなトレンドが発生する機会でもあります。

今回の投稿では、これまでの相場予想も踏まえつつ、今後の新たな予想を行いたいと思います。英国のEU離脱で笑った人も泣いた人もこれからの相場を予想すれば、数年に一度の大チャンスをつかめるかもしれません。

これまでの相場予想まとめ

昨年の8月~9月にチャイナショックが起きたことをきっかけに、このブログ内で日経平均株価を中心に相場予想を始めました。これまでの流れを以下の通り大まかにまとめてみました。

2015年時点の相場予想

公開日:2015年09月19日 更新日:2015年09月19日
【チャイナショック!】テクニカル分析による予測

↑↑昨年9月の投稿ですが、この時点ではまだ日経平均株価は19,000円近くにあったのですが、既に株価の下落トレンドが出始めていることに言及しています。

2016年になってからの相場予想

公開日:2016年01月06日 更新日:2016年01月06日
【チャイナショック第二弾?】日本市場の今後を分析

↑↑今年1月上旬の投稿ですが、MACDがデッドクロスしたことで下落トレンドが本格的にスタートすることに言及しています。

公開日:2016年01月22日 更新日:2016年01月22日
【2016年株価暴落】金融危機のシミュレーション

公開日:2016年01月19日 更新日:2016年01月20日
【2016年株価暴落】金融危機のトリガーを探せ!

↑↑今年1月中旬の投稿ですが、金融危機について言及しています。この時は、金融危機のトリガーを中国と仮定して書きました。まさか英国がトリガーを引くとは、完全にノーマークでした。

公開日:2016年03月12日 更新日:2016年03月12日
【2016年金融危機?】日経平均株価の行方を予想(2016年3月更新版)

↑↑3月の投稿でははっきりと下落トレンドと書いており、さらには「2007年~2008年のサブプライムローン問題~リーマンショックの時とMACDチャートが似ている」ことで株価急落を示唆していました。

公開日:2016年05月06日 更新日:2016年05月06日
FX|外国為替の相場予想(2016年5月版)

↑↑5月からは外国為替(FX)の相場予想を始めましたが、USD/JPYやAUD/JPYともに円高に向かっているため、ここでもやはり日経平均株価は下落するという予想をしていました。

以上の通り、昨年の9月から一貫して日経平均株価の下落を主張してきて、今年に入ってからは世界的な金融危機、株価暴落も示唆してきました。

このまま金融危機に突入すれば英国のEU離脱がトリガーということなので、この点は予測できなかったのが残念です。

国民投票の直前までこんなことが起きてるなんて知りませんでした、気づかずくやしい。。。

株式や為替相場はどうなる?

英国のEU離脱後、大方の予想通り世界経済はリスクオフの動きを見せると思います。

また、混乱したマーケットの中で大口・小口の投資家がお金を引き上げていくうちに、金融市場を揺るがす新たな火種が生じ、さらなる下落を招くリスクがあります。

その火種とは中国経済の危機かもしれませんし、EU崩壊かもしれません。

今回のEU離脱もそうですが、結局のところ私のような素人投資家レベルでは、金融市場を混乱に陥れるトリガーになかなか気が付くことができないんですよね。だからこそ今が上昇トレンドなのか下落トレンドなのか、急落のリスクがありそうなのか否かといった相場の大きな流れを把握しておくことが重要だと思います。

それでは次回以降になりますが、今後の株式や為替相場に関して予想をして大きな流れを掴んでいきたいと思います。


以上、本日はここまで。

英国のEU離脱が決定した時、私は職場にいました。国民投票の結果発表後、株式や為替市場が大荒れになると、一人で大興奮して周りの人にあれこれ喋りまくるという迷惑行為をしていました。これから訪れる投資チャンスのことを考えると、さすがに興奮は抑えられなかったですね。

それでは!

2016年3月8日火曜日

【ブログで稼ぐ】Google Adsenseからペナルティ!とならないための注意事項

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前回の投稿では、Google AdsenseにおけるPV数と収益の関係について、実際にAdsenseで稼いでいる人の実績や体験談をご紹介しました。Google Adsenseでどんな風に稼いでいくのか、イメージできたのではないかと思います。

今回は稼ぐこととは少し趣を変えまして、Google Adsenseを使用するにあたり気を付けるべきことをご紹介します。

気を付けると言ってもちょっと気にかけていれば良いというレベルではなく、必ず守るべし!守らないとGoogle社から退場させられる!!可能性があるような話です。

とても大切な約束事:ポリシーですので、Google Adsense使用者は必見です。

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Google Adsenseのポリシーマスター動画

とっても良い動画を見つけました。この動画を見れば多くのポリシー違反パターンが説明されているので、ぜひ参考にしてみてください。

一言で言うならば、広告主の利益を害する、または閲覧者の利便性を低下させるAdsense広告の表示は禁止!ということです。

この動画の中から、ブログでGoogle Adsenseから稼ぐことを前提とした場合のポリシー違反について、いくつかピックアップしてご説明します。

メッセージによるクリックの誘導

(動画:3分50秒~)

Googleアドセンスを始めて間もない人に多い違反だそうです。

「この広告をクリックしてください」や「スポンサーのサイトにアクセスしてください」等というような、直接的にクリックを誘導する文言、「このサイトは広告費用で成り立っています」といった間接的にクリックを誘導する文言を記載することは禁止されています。

クリックはあくまでユーザーが広告に興味を持った時にのみ起こるものでないと、広告主が不利益を被るからです。

画像と広告の並列配置

(動画:8分00秒~)

コンテンツのテキストに並べる形でアドセンス広告を表示させると、テキストがその広告の解説のように見えてしまい、思わず広告の画像をクリックしてしまいます。偶発的なクリックを誘発するのでNGです。

例えば投資系のサイトでおすすめの証券会社!の写真リンクを置いている横に同サイズのGoogle Adsense広告を置くのは確実にNGです!

広告の不適切なラベル付け

(動画:8分50秒~)

広告の上につけるラベル文言は、「広告」や「スポンサードリンク」といった表記である必要があります。と言っても固定の文言があるのでなく、広告であることが分かれば文言の厳しい縛りはないそうです。

一方で、「お気に入りリンク」「おすすめ」などといった違う文言を付けてはいけません。サイト運営者のお気に入りのリンクと思わせるのは、完全に騙し行為ですね。

スクロールせずに見える範囲の表示が広告のみ

(動画:10分17秒~)

ページを開いてパッと見た時に、広告しか見えないようなサイトの作りは禁止されています。

スクロールしないとメインコンテンツを見ることが出来ないのは、ユーザーの利便性を阻害しています。サイトのヘッダー付近にGoogle Adsense広告を貼る人が多くいますが、サイズに十分気をつけましょう。

特に、悪意無くこのポリシー違反に引っかかることもありますので注意しましょう。

例として、デバイスの違いを考慮していないケースがあります。PCであれば大丈夫でも、スマホやタブレット等の画面が小さい端末で見た場合、広告しか見えない状態になっていることがあります。広告によってコンテンツ全体が押し下げられてしまったためです。

具体的には、スマートフォンで300×250を一番上に配置してしまうと、サイトを開いた時の表示がほとんど広告で埋まってしまいます。これは非常にまずい実装で、ポリシー違反に抵触する可能性があるので注意しましょう。

ユーザーを騙す広告プレースメント

(動画:14分50秒~)

動画再生プレイヤーの真ん中にアドセンス広告を配置するのはNGです。

YouTubeなどの動画サイトでは、一般的にプレイヤーの真ん中に再生ボタンが表示されます。その習慣でクリックしてしまうので、誤クリックが多くなり、広告主の利益が損なわれるためです。

ポップアップ内の広告

(動画:17分25秒~)

最近は少ないかもしれませんが、ポップアップウィンドウにアドセンス広告を配置するのは禁止されています。

ポップアップウインドウとは、Webブラウザのメニューバーが表示されていないウインドウを指します。アダルトサイトとかを見てたら、2つ・3つとポップアップが出てくるケースがありましたが、そんなウインドウ内にAdsenseを入れることは禁止です。

操作領域に近すぎる広告掲載

(動画:19分20秒~)

コンテンツ内のリンクとアドセンス広告が近すぎるのは禁止されています。

コンテンツのリンクの横に配置されたテキスト広告や、コンテンツのリンクの上下にあるアドセンス広告の配置が該当します。誤って広告をクリックしまうような恐れがあるため、ユーザビリティを悪くし、また広告主にも不利益を与えます。

では、広告とコンテンツはどれくらいの距離を離すべきなのか?

フラッシュゲームのサイトの場合では、同じページに置くなら最低でも150ピクセル離すことを推奨されているようです。と言っても、必ずしも150ピクセル離せばいいと言うわけではないそうで、この辺りはコンテンツ作成者の良識が重要ですね。

サイドバーの追従広告

(動画:29分25~)

スクロールするとついてくる広告は禁止されています。これまたアダルトサイトによくありますよねww

また画面スクロールをしても、ずっとページ下部に固定されたままの配置も禁止です。ページ下部に固定ということは、コンテンツの一部を広告が被ってしまうことを意味するので、ポリシー違反となります。

スマホサイトの横幅からはみ出てはいけない

(動画:34分00秒~)

スマホサイトの横幅からアドセンス広告がはみ出るのは、利用者の利便性を損ねるため禁止されています。スマートフォンへの最適化を行いましょう。

広告主の立場で考えても、自分の広告が切れて表示されていたら広告を出資している効果が半減してしまいますよね。

そもそも魅力的なWebコンテンツにするならば、はみ出しのような見栄えのしない状態は改善しましょう。広告サイズの大きさを調整するのが面倒であれば、レスポンシブな広告(画面サイズに応じて広告サイズが変動)を配置してしまえば良いでしょう。

その他のポリシー違反

この動画には最も重要、且つ単純なポリシー違反が紹介されていません。それは、自己クリック操作です。

当たり前ですよね、クリックしているのがWebコンテンツ作成者自身だったら、広告主はたまったもんじゃありません。絶対にやめましょうね。


以上、本日はここまで。

Google AdsenseはWebサイトやブログで稼ぐ強力なツールです。しかし、ポリシーに違反してしまうと、それまでの広告収入のみならず将来の広告収入源も失ってしまいます。しかもポリシー違反の条項の中には、悪意無く引っかかってしまうものもあるので、本当に注意しましょうね。

それでは!

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2016年3月4日金曜日

【ブログで稼ぐ】Google Adsenseアフィリエイトとは

今回からWebアフィリエイトプログラムの代表格であるGoogle Adsenseについて書きたいと思います。

Google Adsenseについて、友人に質問されることがあります。いろんな質問をされるのですが、総じて言えるのが「よくわからない」ということです。

仕組みが分からない、やり方が分からない、稼ぎ方が分からない、結果的に何が起きてどれだけ稼げるか分からない。Googleは米国本社だし英語が分からない、なんて言う人もいましたが、日本語対応されてますので、、、(笑)

Google Adsenseの周りには分からないことだらけのようです。

ということで、Google Adsenseについて、幅広く書いていきたいと思います。

アフィリエイトとは

まず、そもそもアフィリエイトとは何か?

アフィリエイトとは、ホームページやブログ等の情報発信コンテンツに広告を掲載し、閲覧者がその広告に対してアクションを起こすことで収益を得る仕組みです。

アフィリエイトの種類

アフィリエイトは大きく2種類に分けることができます。広告クリックだけで収益を上げるものと、クリック後に出てくる商品やサービスの購入があって初めて収益を上げるものがあります。

前者の方がより簡単に収益を上げることができますが、後者の方が難しいだけあって、収益を上げた際の単価が高い傾向にあります。

アフィリエイトの資産性という魅力

アフィリエイトの最大のメリットは資産性です。いったん作ったコンテンツは放置しても収益を上げ続けることができます。また広告収入ですので、受注管理や在庫リスクもなく、とてもお手軽なインターネットビジネスと言えます。

アフィリエイトの難点

難点はコンテンツを作る難しさでしょう。コンテンツを魅力的に作ることができなければ、誰もそのサイトにアクセスしてきません。人が訪れなければ広告をクリックしたり、広告先の商品を購入してくれたりしないでしょう。

Google Adsenseについて

Google Adsenseとアフィリエイトの違い

Google Adsenseとアフィリエイトに違いはなく、アフィリエイトの1サービスとしてGoogle Adsenseがあります。プロ野球の中にジャイアンツというチームがあるのと同じで、Google Adsenseはジャイアンツにあたります。

先ほどアフィリエイトは2種類あることを説明しましたが、Google Adsenseは広告クリックだけで収益を上げるタイプとなりますので、収入の成果は上がりやすいが単価は安いです。

 

Google Adsenseの広告収入の仕組み

Google-AdSenseの仕組みを図解
【出展:Affikatsuさんのサイト http://affikatsu.com】

上記の図解の通りで、Web上に広告を掲載したい企業、ホームページやブログで広告を掲載して収益を上げたいと考える人や団体、その間に入る仕組みがGoogle Adsenseです。

広告を掲載する個人は広告主との面倒なコミュニケーションは一切必要とせず、全てGoogle Adsenseがコントロールしてくれるわけですね。

Google Adsenseの広告はブログ掲載に向いている

Google Adsenseは成功報酬ではなくクリック報酬型であるため、PV数を稼げるかどうかにかかっています。PVが増えれば、自然と広告をクリックしてくれる人が増えるためです。

PV獲得が重要ということは、Google Adsenseはブログに向いているとも言えます。ブログはホームページよりも更新頻度が高く、記事を投稿するほど検索ヒットキーワードが増していき、PV数も伸びやすい傾向にあります。

Google Adsenseで一稼ぎしたい人は、ブログを始めることをおすすめします。

Google Adsenseの始め方

Google Adsenseの始め方や広告の設置方法に関する説明は割愛します。ググればいろんな人が紹介してくれているので、そちらを参考にしてください。

Google Adsenseを始めるに際して、何よりもホームムページやブログを開設していることが重要です。ブログの開設方法は以前の投稿で紹介したことがあるので、そちらをご参照ください。


以上、本日はここまで。

次回はGoogle Adsenseで実際に稼いでいる人の話を聞いてきたので、そのインタビュー内容を書きたいと思います。

それでは!