ロボアドバイザーのTheo[テオ] by お金のデザイン始動!
以前の投稿でロボアドバイザーによる資産運用の自動化の仕組み、そして日本の代表的なロボアドバイザーサービスの「お金のデザイン」についてご紹介してきました。
画期的な投資となりますが、当時の難点として最低投資金額のハードルが高い(500万円以上)ことが挙げられてました。
その「お金のデザイン」から、昨日、新たな投資サービスのTheo[テオ]が発表されました!難点であった最低投資金額のハードルもなくなりました!!下記で詳しくご紹介します。
Theo[テオ]の特徴
お金のデザインとの比較
Theoの特徴を「お金のデザイン」当時のものと比較表を作りました。特に赤字部分がお金のデザインから変わった部分だと思います。
| Theo | お金のデザイン | |
| 投資対象 | 世界65か国に上場する35通貨11,900のETF(上場信託投信) | 世界に上場する5,000以上のETF(上場信託投信) |
| サービス概要 | 上記ETFから投資家の運用方針に合うポートフォリオを提案する。また、市況変化に合わせて構成銘柄も自動的に見直す。 | 上記ETFから投資家の運用方針に合うポートフォリオを提案する。また、市況変化に合わせて構成銘柄も自動的に見直す。 |
| コスト | 運用報酬は年率1% | 運用報酬は年率1%(3000万円を超す部分は0.5%) |
| 投資条件 | 最低投資額は10万円 | 現在の最低投資額は500万円 |
Theoの特徴まとめ
THEO[テオ]には、ロボアドバイザーによるフルサービスの資産運用サービスということ以外に、下記の3つの大きな特徴があります。
1.たった2分で最適なプランを提案
9つの質問に答えると、10,000以上の世界のETFから、2分で最適なプランが提案されます。
2.自動で運用
最適化したポートフォリオの運用開始後は、毎月リバランス、定期的なリアケーション、年齢に応じたリバランスをおこないます。
3.最小限のコストで資産を形成
・0円 : 完全無料であなたに最適な資産形成プランを診断。
・10万円 : 10万円からプロレベルの資産形成を利用可。
・1.0% : 投資一任報酬は預かり資産の年率1.0%(税抜)だけ。
・0円 : 追加の手数料、費用は一切かかりません。
・365日24時間 : いつでも変更・解約の申し込みが可能。
Theoのロボアドバイザーとしての能力
Theoは産学協同研究により独自開発された日本人に最適なロボアドバイザーとなっています。京都大学大学院 加藤 康之教授監修のもと、投資家のニーズを起点とし、そこから投資理論につなげていくというアプローチを取っています。
投資家の「リスクをヘッジしたいニーズ」から、3つの機能ポートフォリオである成長ポートフォリオ、インフレ・ヘッジポートフォリオ、インカム・ポートフォリオが導入されています。つまり細分化した顧客ニーズにフィットするようなポートフォリオの作成を目指すような仕組みになっていますので、リスクを取らずに安定運用したい人、リスクを取って大きなリターンを目指す人、様々な期待に応えられる仕組みになっています。
資産運用研究の第一人者 京都大学大学院 加藤 康之教
東京工業大学大学院修士卒業 。1980年、野村総合研究所入社。ニューヨーク、ロンドン拠点の 金融工学部門を経て、東京のシステムサイエンス部長。 1997年から野村證券(株)に転籍、金融工学研究センター長、 フィデューシャリーサービス研究センター長。 2005年から野村證券(株)執行役。 2011年4月から京都大学大学院経営管理研究部 教授 (専門は投資理論、金融工学)、2015年5月から同特定教授。
サービス開始記念キャンペーン
通常、信託報酬として預けている資産の1%を支払う必要があるのですが、サービス開始記念キャンペーンとして一律500円!としてくれるそうです。
詳細はTheoのページをご参照ください。
以上、本日はここまで。
ついに、誰でも手が届く資金でロボアドバイザーを使えるようになりましたね!最低投資金額は10万円、手数料もなく運用報酬が年間1%、まずは使ってみるしかないでしょ!!私もトライしてみたいと思います。
それでは!
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