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2017年12月9日土曜日

クラウドクレジット|投資に不安な人へ朗報!利回り9%の案件が満期返済されました

ソーシャルレンディングのクラウドクレジットと言えば、投資先が海外だし利回りも高いし、リスクが高くて恐い?と思う人もきっと多いでしょう。

 

そんな不安な人へ朗報です。

 

私が投資しているクラウドクレジット案件で、初めて満期を迎えて元本と利息が支払われました!

そこで今回は満期返済の運用実績を報告します!


ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

クラウドクレジットファンドの返済実績報告

今回、以下の2つのクラウドクレジットファンドが同時期に満期を迎えました。

案件名 利回り 担保 当初の返済期間
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号 8.9% なし 7か月 2017/5
~2017/11
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド20号 8.5% なし 7か月 2017/5
~2017/11

2案件とも東欧金融事業者支援ファンドで、期待利回りは8.5%~8.9%でした。

 

【2017年最新のクラウドクレジットの運用実績はこちら】

クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年最新版)

 

東欧金融事業者支援ってどんなファンド?

このクラウドクレジットのファンドは、主に2つの案件から構成されます。

  1. 東欧地域を中心に貸付を行っている金融事業者(A社)グループへの貸付
  2. 東欧地域を中心に利用されているMintosというP2Pレンディングプラットフォームを介して東欧各地の個人に貸付を行う金融事業者Cream Financeグループへの投資

クラウドクレジットが投資するのはヨーロッパの金融業者ですが、最終的な融資はポーランド・ジョージア(旧 グルジア)・ラトビア・チェコ共和国・デンマークといった東欧諸国に届けられます。

 

スキームを見てみましょう。

 

案件1.は・・・

こんな感じで金融事業者A社から東欧諸国で融資されます。

 

案件2.は・・・

こんな感じで、Cream Financeグループの取り扱う個人向けローンを買い取り、回収します。

 

分配実績レポート

この2案件の分配実績レポートを確認してみましょう。

 

19号ファンドの実績

まずは東欧金融事業者支援ファンド19号は上図のとおりです。

50,000円の投資で、約7か月で2,470円(源泉税引き前)の分配金を得ることができました。

実現利回りは9.0%ということで、投資募集時の期待利回り8.9%をわずかに上回りました!

 

20号ファンドの実績

次に東欧金融事業者支援ファンド20号は上図のとおりです。

50,000円の投資で、約7か月で2,249円(源泉税引き前)の分配金を得ることができました。

実現利回りは8.8%ということで、投資募集時の期待利回り8.5%を上回りました!

 

満期返済を迎えた2案件ともに期待利回りを上回りました、素晴らしいですね!

 

なお私が投資したのは【為替ヘッジあり】ファンドでしたが、ユーロ建ての【為替ヘッジなし】ファンドも同時期に募集されていました。

最近は円安の流れにあったので、【為替ヘッジなし】に投資しておけば為替差益も大きく得ることができたようで、実現利回りが20%を超える案件もあったそうです。

何だかうらやましい数字ですが、為替リスクをヘッジ(軽減)することを自分が選択したわけですから、納得はしてます。

 

他のクラウドクレジットファンドの運用状況は?

私が投資したクラウドクレジットのファンドは問題なく満期を迎えて返済されましたが、他のファンドの状況が気になったので、調べてみました。

 


(引用:クラウドクレジットHP http://ift.tt/2AOvTWg

上図は2017年10月時点のクラウドクレジットファンドの「期待リターン予測マップ」です。

「緑色」は当初の期待リターン通りに返済がされているファンドです。

「黄色」は当初の期待リターンは下回るものの、プラス収益が見込まれるファンドです。

「赤色」は当初の期待リターンどころか、全体でもマイナス損失が見込まれるファンドです。

 

こうやって見ると、順調に返済できてるファンドとダメなファンドがハッキリ分かりますね。

 

ソーシャルレンディングで投資するのは難しい?

利回り8%とか9%とかいった景気の良い話を聞いても、ソーシャルレンディングや海外ファンドを聞いて難しそう・・・と感じる人も多いでしょう。

しかし、口座開設手続きはあっと言う間だし、案件選びも多くの情報が開示されている上に私を含め多くのブロガーが情報を発信しています。

決して難しいということはないので、まずは1万円から投資を始めてみてはいかがでしょうか。

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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クラウドクレジットの評判と評価|1年間投資した私が本音で語ります!

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2017年4月3日月曜日

インデックス投信|おすすめインデックス投信の積立運用の実績公開(2017年3月末時点)

資産運用の公開の新シリーズ:インデックス投信の積立運用の実績公開!を始めます。

友人から「無難な資産運用方法は?」と聞かれたら、間違いなく「インデックス投信を積立運用する」ことを私はおすすめしています。

なぜなら、過去長期的なスパンで振り返ると主要なインデックス投資信託は必ずと言っていいほど価値を上げており、今後も長期的に上昇の傾向は変わらないと見ているためです。

もちろん、わたし自身もインデックス投信には毎月積立投資を行っており、順調に資産を増やしています。

今回から、わたしが毎月積み立てているインデックス投信のポートフォリオと損益推移を公開したいと思います。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

投信のポートフォリオ

インデックス投信の運用状況の公開ですが、おすすめポートフォリオとして以前の投稿でご紹介した銘柄でポートフォリオを組みたいと思います。

インデックス投信商品

積立設定したインデックス投資商品は以下の通りです。

  • 海外株式:ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 日本株式:日経225インデックスe
  • 海外債券:EXE‐i 先進国債券ファンド
  • 海外REIT:EXE‐i グローバルREITファンド

選定方法は以前の投稿でご紹介した通り、各資産分類ごとに比較した際の信託報酬等の手数料の安さと、収益パフォーマンスの高さの総合評価で選定しました。

投資割合

ちなみに上記投信インデックスに対しては、以下の割合で投資します。

  • 50% 海外株式:ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 20% 日本株式:日経225インデックスe
  • 20% 海外債券:EXE‐i 先進国債券ファンド
  • 10% 海外REIT:EXE‐i グローバルREITファンド

インデックス投信のパフォーマンス

今回のインデックス投資信託商品に積立投資を始めたのは2017年2月ですから、この投稿では2017年2月をスタートとして、3月のインデックス投信の運用実績についてご紹介したいと思います。

各インデックス投信に関わる月別評価推移をまとめたが上のグラフです。

インデックス投信の積立は月の中旬に行いますが、上のグラフでは月末終値時点の評価額を参考に作りました。

それぞれのインデックス投信の元手に対して何%の損益が出たか?を問うたグラフとなります。

上図を解説すると、2月は全インデックス投信でパフォーマンスに多少のバラつきがあったものの、3月末時点では、同水準に4インデックス投信すべてが集まってきました(笑)

ベンチマーク比較(NYダウ、日経平均)

最後に、私のおすすめポートフォリオと主要ベンチマークとの比較をご紹介したいと思います。

主要ベンチマークですが、NYダウと日経平均株価を使いたいと思います。

NYダウと日経平均株価は2月1日時点の始値を±0%とみなし、月末時点の株価の推移を表現したいと思います。

おすすめポートフォリオと日経平均株価・NYダウのパフォーマンス比較を行った結果は下図の通りです。

おすすめポートフォリオがNYダウはおろか、日経平均株価よりも下回るという最悪な展開です。(;^ω^)

今後、おすすめしたインデックス投信が将来的に日経平均やNYダウを上回ることを期待しています。

今後を期待です。


以上、本日はここまで。

それでは!