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2017年2月2日木曜日

アルメゾン|松掘不動産からの新築アパートの提案 #3

今年は不動産投資を始めるぞ!を最大の目標に掲げ、いろんな新築アパートの業者から提案をもらってます。

このブログでもインベスターズクラウド、松掘不動産、シノケンからの提案について記事を書いてきました。

今回は松掘不動産からの提案の続編について書きたいと思います。

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松掘不動産の新築アパート:アルメゾンのおさらい

まずは簡単に松掘不動産についておさらいしたいと思います。

一言であらわすと、「東松山市で頑張ってきた地域の不動産屋が新築アパートの提案を始め、10年間定額家賃保証を売りとして事業を拡大している」といった感じです。

  • 松掘不動産は東松山市で40年以上の実績がある不動産屋さん
  • この地域における物件管理シェアはトップを誇り、管理で収益を上げるビジネスモデル
  • 松掘不動産の新築アパートはアルメゾンというブランド名
  • アルメゾンが狙う東松山市は土地価格が安くて賃貸需要が高いと言われている
  • 10年間定額家賃保証(サブリース)が最大の売り

東松山市で物件見学

松掘不動産の営業さんのアテンドのもと、物件見学に行ってきました。

見せてもらったのが築2年程度の築浅物件、新築で建てたらこんな感じというのを見させてもらいました。

写真の通り、最近のアパートは遠目で見るとマンションと変わらないほどのデザインや質感があっていいですね。(さすがに近くまでいけば木造と分かりますが)

この築浅物件は部屋の中まで見させてもらった後、最後の写真にあるように築10年程度のアパートの外観も見させてもらいました。

築10年ならまだまだ綺麗で物件状態は良かったですし、直近での外装修繕も予定されてないということでした。

【外観】

【外観-入口付近】

【内装-部屋】

【内装-トイレ】

【内装-キッチン】

【外観-地区10年程度の物件】

アルメゾンの新築アパートの提案

立地

立地は東松山駅から1.5kmくらいでしょうか、徒歩だと遠いという感じの場所でした。

松掘不動産の営業マン曰く、東松山に住む人はこの近辺で仕事に就いている人が多く、最寄り駅からの所要時間は重要でなく、他の条件を重視する人が多い傾向にあると仰ってました。

他の条件とは、部屋の広さ・綺麗さ、室内設備、駐車場などと言われてました。

なお東松山市の空室率は13%台で、東京23区の不人気な区と同等程度です。

利回り

表面利回りで7%台、10年定額家賃保証(サブリース)後の利回りで6%台中盤といったところでした。

郊外で表面利回り7%台ということで、まあまあの利回りではないでしょうか。

キャッシュフロー計算

サブリースを付ける前提でキャッシュフロー計算をしてみました。

空室率0%、管理費や諸々の費用も0円、固定資産座税を引いて、キャッシュフローは150万円程度残るようなプランでした。(所得税の控除前)

さすが郊外物件は収益が出ます。

私の属性であれば金融機関の金利が低く抑えられることが予想され、あくまで試算の段階ではありますが、本当にびっくりするほど低金利の提示でした。(自慢してすみません・・・)

空室率30%でストレステスト

サブリース前提であれば空室率は常に0%なのでストレステストは必要ないのですが、万一、松掘不動産が倒産してサブリースが無効になった場合に備えて、空室率30%のストレステストを行いました。

なんと!

空室率30%でもギリギリでキャッシュフローが黒字であることが分かりました。

最終判断

まだ決断できないんですけど、これまで3社で新築アパートの話を聞いてきたなかで、松掘不動産のアルメゾンが良さそうだな~なんて気持ちが傾いてます。

やはり10年低額保証という独自のサブリースの存在が大きく、10年間の収益が確定してしまうので、出口戦略も容易に立てられます。

アルメゾンのことをもっとたくさん調べて、不安が払しょくされたら購入申し込みをしてしまうかもしれません。


以上、本日はここまで。

それでは!

2017年1月26日木曜日

シノケンハーモニー|新築アパート投資の提案 #1

今年は不動産投資を始めるぞ!

2017年の必達目標にかかげ、初詣の時も、

今年こそ不動産投資を始めることができますように

と何度も願掛けしてきました。(もちろん、その次に家族の健康も祈願しましたよ)

今年に入って、新築アパート投資を手がけるインベスターズクラウド社や松掘不動産社に話を聞いて提案をしてもらいましたが、まだ決め手に欠けて悩んでいます。

【↓インベスターズや松掘不動産の提案に関する投稿↓】

インベスターズクラウド|新築アパート投資の提案 #1

アルメゾン|松掘不動産からの新築アパートの提案 #2

さらに他の業者にも話を聞いてみようと探していたところ、「シノケン」というキーワードが気になり、問い合わせてみることにしました。

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シノケンハーモニー社の特徴

シノケンさんはネット広告や楽待などの不動産系Webサイトなどで度々目にするので、以前から気になってました。

正式な会社名は株式会社シノケンハーモニーです。

特徴1 アパート経営のパイオニア


(画像引用:シノケンハーモニーHP http://ift.tt/2jzbVn7)

シノケンの1990年の創設から27年が経過しました。

既に3,000棟以上のアパートを供給しており、27年かけて積み上げた実績が最大の強みでしょう。

アパート経営の事業計画の提案はもちろんのこと、金融機関からの資金調達のアレンジもスムーズに行ってくれるようです。

特徴2 東証ジャスダック上場企業

シノケングループは東証ジャスダック上場企業(コード8909)ですので、ベンチャーで不安な企業というわけではありません。

特徴3 立地にこだわった営業スタイル

シノケンさんが仕入れる物件は、とことん立地にこだわりがあります。

まずエリアにこだわりがあって、首都圏、福岡、大阪、名古屋、仙台にエリアを絞っています。

またそのエリアにおいても最寄り駅から徒歩10分以内に絞るなど、高い入居率が望める場所に限定されているそうです。

東京都内であれば23区にこだわりが強く、埼玉や千葉などの郊外物件は扱わないポリシーということでした。

営業マンとのファーストコンタクト

シノケンハーモニーから物件を提案してもらうためには営業マンと知り合う必要があります。

まずはシノケンハーモニー社のオフィシャルHP(http://ift.tt/1E1DKcz)から資料請求を行いました。

その翌日、資料が届く前に営業担当から電話が入りました。

シノケンハーモニー社の説明と物件の紹介をしたいから、面会させてほしいといった要件でした。

もちろんふたつ返事でOKと伝え、後日、シノケンハーモニーの本社(大門・浜松町)でお会いすることになりました。

ちなみに資料請求すると。資料の付属として不動産投資やアパート経営に関するありがたいDVDが送られてくるので、不動産投資の初心者の方は見るとためになるかもしれません。(わたしも初心者だけど、この手のやつは見ないポリシーなもんで・・・。)

第1回打ち合わせ

資料請求から約1週間後、平日の夜、わたしの仕事帰りついでの時間帯に面会させてもらいました。

先方は1名、若い営業マンに対応してもらいました。

いろいろ意地悪な質問をしましたが、とても落ち着いた口調でしっかり受け答えしてくれて、好印象を持ちました。

一通り会社のことやシノケンの新築アパートの特徴を聞いた後、1物件紹介してもらいました。

提案概要

東京都23区内の新築アパート用地の提案でした。

立地

しかも山手線のとあるターミナル駅(東京、品川、渋谷、新宿、池袋のどれか)からたった1駅進んだだけの、都心部のアパート用地です。

最寄駅からは徒歩10分程度。

立地は申し分なく、さすがにこの物件を見せられた時はうなりました。

表面利回り

表面利回りは6.1%くらいでした。

都内としては平均点で、山手線の大きな駅から1駅という点を踏まえると、利回りは高い方では?と感じました。

キャッシュフロー

固定資産税・都市計画税を引くと、キャッシュフローは60万円ちょっとくらいしか残らないシミュレーションでした。

しかも空室入居率100%での計算となっているため、空室期間が続くとすぐに赤字転落しそうなほど余裕のない計画に見えます。

こうなった要因は大きく2つあるかと思っていて、1つは借入金利が高めに設定されていること、もう1つはシノケンさんの物件管理費が高めであることです。

借入金利は属性が良ければもっと金利を抑えて借りれるでしょうから、改善の余地があるはずです。

もう一方の管理費が高い点の要因を分析したところ、退去時の原状回復費用を前払いしておくスキームになっていることが管理費を押し上げているようでした。

しかし原状回復費用のことを差し引いても、物件の管理費は家賃収入額との割合で高めに設定されている印象です。

ちょっとキャッシュフロー低くて辛いな~というのが私の印象です。

部屋の広さ

シノケンさんの提案で最も衝撃的だったのが、部屋の広さです。

わずか10㎡しかないというのです!

営業マンいわく、都心部は地価が高く、利回りをそれなりに確保するため、多くの物件が10㎡+ロフトのタイプだそうです。

いや~、驚きました。

私が独身時代に住んだマンションで最も小さいサイズでも20㎡だったので、10㎡はその半分です。

こんな極小物件に需要あるのかな。

実は、シノケンハーモニーさんの本社にはショールームがあって、この10㎡部屋のモデルもあるということだったので、見せてもらうことにしました。

ショールーム見学

シノケンハーモニーさんの本社にあるショールームにて、10㎡の部屋を見せてもらいました。


(画像引用:シノケンHP http://ift.tt/2jzibLo)

部屋の中はまさに上図のような感じで、小部屋+ロフトのはしご+ちょっと家具を置いたらいっぱいいっぱいな感じです。

写真下部分が切れているので分かりにくいのですが、この写真下部分のすぐ下あたりが壁になっていて、まさにこの程度の大きさです。

トイレと風呂は別々になっていましたが、風呂といってもシャワーのみで、風呂釜はありません。

こんな極小の部屋に需要があるのかシノケンの営業さんに聞いたところ、狭いからこそ安めの家賃設定ができるため人気があり、全物件で98%以上の入居率なんですよ、ということでした。

この物件に自分が住むとなると嫌だなというモヤモヤが残りっため、この物件は見送りとさせてもらいました。

シノケンさんの都内の物件の多くが極小物件ということだったので、今回検討している1棟目の新築アパート投資としては、シノケンさんの物件は違うかなと思いました。


以上、本日はここまで。

なかなか良い物件に会えず焦りも出てきそうですが、前のめりな気持ちを抑えつつ

わたしの不動産投資の先生:束田光陽さんが「1,000物件は見ないと本当に良い物件に出会えないんだよ」言っていたので、無理矢理にでも自分を励ましながら頑張って継続します!

それでは!

2017年1月19日木曜日

インベスターズクラウド|TATERUの新築アパートの提案 #3

今年の最大の目標である不動産投資に関して投稿します。

先日の投稿では、インベスターズクラウド社のTATERUアプリによる新築アパートの提案について書きました。

営業担当からインベスターズクラウド社やTATERUアプリの説明に留まらず、実際に1案件紹介してもらったことをご紹介しました。

それから1~2週間ほど経過したある日に、インベスターズクラウド社の営業担当から電話がありました。

要件は2つ。

  • 良い物件が提案できそうなので紹介したい
  • ショールームでTATERUの新築アパートのすばらしさを見て欲しい

良い物件を提案してもらえるなら喜んで!!

ってことで、数日後にお会いすることになりました。


インベスターズクラウドの無料資料請求

ショールーム

都内練馬区、江古田駅の近くに賃貸アパート兼1室ショールームとして使われている物件を紹介されました。

この物件はアパレルブランドのJournal Standardとのコラボ物件のようで、ショールームの室内はお洒落な家具が配置されていました。

1R+ロフトで、一人暮らしには広さも十分、とても良い物件だと思います。

外観や内装もマンション並みで、ついついアパートにいること忘れてしまいます。

家賃は7万円台後半~8万円くらい取れているそうなので、家賃も周辺マンション並みに取れていることが伺えます。

【外観写真】


(画像引用:Googleストリートビュー)

【室内写真】


(画像引用:js FurnitureのHP http://ift.tt/2iTnQhI

【ロフト写真】


(画像引用:js FurnitureのHP http://ift.tt/2iTnQhI

TATERUの新築アパートの提案内容

ショールームで満足した後に、本題の新築アパートの提案が始まりました。

私は上の室内画像のソファーに腰かけ、ゆったりした気分で話を聞くことができました。

立地

東京23区内、東側エリアの土地と建築予定のアパートの提案でした。

最寄駅は都営線で徒歩約10分ほど、東京駅には乗り換え込みで約25分でアクセスできる場所でした。

立地は素晴らしい!と思ったのですが、荒川が近かったため、災害の懸念が頭をよぎりました。

利回り

表面利回りで約6%。

23区内の新築アパートをいろんなWebサイトで見ていますが、この立地条件で6%の利回りであれば、まあまあ良い方と言えるかもしれません。

キャッシュフロー計算

空室率5%、管理費や固定資産座税など諸々の費用を引いて、キャッシュフローは110万円~120万円程度残るようなプランでした。(所得税の控除前)

私の属性であれば、金融機関の金利が低く抑えられるそうで、都内の新築アパートとしてはキャッシュフローがかなり出ている方だと、インベスターズクラウド社の営業さんから言われました。(自慢してすみません・・・)

空室率30%でストレステスト

インベスターズクラウド社で施工したアパートの入居率は98%を超えるそうです。(2016年3月時点)

しかし、本当にそんな高い入居率をキープできるのでしょうか?

やはり不安は残るので、自分自身でストレステストを試した方が良いかと思います。

それでは、空室率何%でシミュレーションすれば良いのか?

参考になる記事を東洋経済から見つけました。

相続税対策は大丈夫?アパート空室率が急増(2016年7月 東洋経済)

この記事によると、

東京23区も34%前後へ上昇。3室に1室が空室というありさま。空室率急上昇の原因は、新築アパートの供給過剰にある

何と!

23区内でもアパートの空室率は30%を超えているそうです。

であれば、ひとまず空室率30%(入居率70%)でシミュレーションしておいた方がいいでしょう。

で、計算したところ、キャッシュフローは余裕の赤字でした。

毎月の(家賃収入)-(諸経費)が赤字で、固定資産税が入ってきたらさらに赤字が拡大します。

新築から数年は入居率70%なんてありえないのでしょうが。

年数が経過した時に空室率が23区の平均に近づいていくのでは?という不安が残りました。

インベスターズクラウド社が施工したアパートの入居率は98%であるという宣伝文句ではあるんですが、企業側が算出する数字って、どうしても信用できない性格で。

最終判断

今回、インベスターズクラウド社から提案もらった23区内の新築アパートを検討した結果、買わない!と決断しました。

決断理由は、やはりストレステストの結果がショックだったことが上げられます。

入居率が70%程度でトントンかちょっと赤字だったら良かったのですが、完全な赤字だったので、購入する決断ができませんでした。

でも私が考える新築アパート×入居率70%×キャッシュフローがマイナスにならないって、非現実的かしら・・・。

まだ検討し始めたばかりなので、いろんな物件を見ながら考えたいと思います!


本日はここまで。

それでは!

2017年1月14日土曜日

アルメゾン|松掘不動産からの新築アパートの提案 #2

今年の私の目標は「不動産投資を始める!」です。

1つ目の物件の狙いは新築1棟ものアパートを購入することです。

先日の投稿ではインベスターズクラウド社から提案を受けたことを報告しました。

インベスターズクラウド社が提示した物件はイマイチだったものの、今後も継続的にお付き合いしながら、いろんな物件の提案を受ける予定です。

続いて販売業者候補の2社目に松掘不動産を選んだことを数日前の投稿でご紹介しました。

松掘不動産との初回打ち合わせについてご紹介します。

松掘不動産の概要

(画像引用:松掘不動産HP http://ift.tt/2iuxebd)

この記事を読んでいる皆さまは、松掘不動産って名前を聞いたことありますか?

私は今回のアパート販売業者探しをするまで全く知りませんでした。

松掘不動産は1973年に埼玉県東松山市で設立され、40年以上も地域密着型で不動産業を営む会社です。

もともとは不動産賃貸や管理に力を入れており、ザ・地元の不動産屋さんと呼ぶにふさわしい存在です。

近年の不動産投資ブームの流れを受けて、新築木造アパート「アルメゾン」の事業を2005年に立ち上げ、少しずつ事業拡大している状況です。

アルメゾンの特徴

松掘不動産の新築アパート事業:アルメゾンには以下のような特徴があるそうです。

低地価・高需要の不動産投資の穴場で攻める

アルメゾンは、これまで松掘不動産がこだわってきたエリア:東松山市を中心に展開されています。

(画像引用:アルメゾンHP http://ift.tt/2iuxM11)

上図を見てください。

地価と家賃のバランスが分かる表となりますが、東松山市は大宮市と比較して地価は約6分の1に対し家賃は5分の4となっており、地価の割には家賃が取れています。

また東松山市は古いアパート・マンションが多く、「良い物件」の供給が不足しているそうで、この地のニーズにマッチする物件を建てれば入居者は決まりやすいそうです。

そのためアルメゾン事業では空室率5~6%という郊外では低い割合で推移しているそうです。(空室率は2014年2月時点 松掘不動産調べ)

10年間定額家賃保証(サブリース)

(画像引用:アルメゾンHP http://ift.tt/2iuxM11)

この特徴が一番わたしがびっくりしたのですが、アルメゾンの家賃保証は10年固定契約となります。

普通のサブリースは、30年一括借上げ!なんて言いながら家賃見直しは2年ごと、なんて会社が多いと聞きます。

しかし松掘不動産は地元の賃貸ニーズを知り尽くしている自信からでしょうか、家賃保証期間を10年間におき、家賃切下げを行わないとする契約を結ぶそうです。

嘘ついてるんじゃないの?・・・ただ疑っているだけでは疑問が晴れることはないので、松掘不動産の営業担当者に失礼承知で真相を聞いてみました。

返ってきた回答は、

アルメゾン事業を開始して10年間が経ちますが、契約期間内の家賃切下げは1度もありません

何とも頼もしい。

10年間家賃の下がらないサブリース、これが本当なら素晴らしいですね。

管理で収益を上げるビジネスモデル

(画像引用:アルメゾンHP http://ift.tt/2iuxM11)

松掘不動産は長く東松山市の不動産賃貸・管理の業務を主たる生業としてきました。

アパート事業のアルメゾンにおいてもその理念は変わっていないようで、上図の通り、松掘不動産は管理部分で収益を上げたいということを明確にうたってます。

つまり不動産販売時にはなるべく利益を乗せず、投資家への負担を軽減してあげたいという思いがあるようです。

営業マンとのファーストコンタクト

アルメゾンのオフィシャルホームページから問い合わせをしたところ、営業担当の方からメールが返ってきました。

概要説明などしたいのでオフィスに来て欲しいというないようで、本社は東松山市にあるのですが、説明だけなら都内の支店でも可能という内容でした。

まずは軽く話を聞いて、内容が良ければ進めたいと考え、都内・六本木にあるオフィスにお邪魔することにしました。

六本木ヒルズの向かいの好立地にあるんですね、全然知らなかった。

↓場所↓

第1回打ち合わせ

アルメゾンの六本木オフィスは六本木駅から西麻布方面へ徒歩5分ほど歩いたところあります。

先方は1名で出迎えてくれました、何だか風格のある人。

10年以上サラリーマンやってるとファーストコンタクトでこの人の立場とか、仕事の出来・不出来って8割方わかるようになりますよね。

こやつ、間違いなくできる・・・。

まずは松掘不動産のこれまでの歩みや、新築アパート事業:アルメゾンの概要を説明してくれました。

詳細は上の方で書いた通りです。

今回、物件の提案はなかったのですが、最近の契約事例として1つ見せてくれ、事業計画も出してくれました。

提案概要

(画像引用:アルメゾンHP施工例より http://ift.tt/2iuCYBX)

埼玉県鴻巣市の物件でした。(東松山市のお隣さんです)

物件購入価格は6,000万円台、さすがに安いですね。

鴻巣市は埼玉県の中でも空室率が低いことで知られており、わたしも注目しているエリアです。

表面利回り7%台前半あたりということで、郊外物件としては平均的でしょうか。

キャッシュフローは年間150万円前後は出ていました。

しかも、このキャッシュフローは保証家賃における算出結果なので、空室・滞納などのリスクが全くない中でのキャッシュフローです。(いわば確定キャッシュフロー)

さらに、松掘不動産の宣伝文句通りであれば10年間は保証家賃据え置きなので、キャッシュフロー150万円前後は変わりません。

また、営業担当さんの話によると、最近の東松山市近辺は圏央道の前線開通により、様々な工場や物流拠点ができており、賃貸需要の増加が見込まれるということです。

その結果、10年家賃保証の契約期間の満期を迎え、次の10年も家賃据え置きで契約更新されるケースもかなりあるということでした。(家賃が下落しても少額で済みそうな気がしますね)

これはおもしろいかも!

次は東松山市で実際の物件も見ながら、いくつか物件を提案してもらうことを約束し、第一回目の打ち合わせを終えました。


以上、本日はここまで。

まだ1回しか話を聞いてませんが、何だか面白い不動産屋さんを掘り当てた気がします。

実際に物件を購入する際は細かな数字の確認、ストレステストなどを行って納得したうえでの購入になりますが、直感的に松掘不動産のアルメゾンは面白いかもと思ってます。

それでは!

2017年1月11日水曜日

不動産投資の体験談|松掘不動産社の新築アパート投資の提案 #1

前回の投稿では、東証マザーズ上場のインベスターズクラウド社から新築1棟ものアパートの提案を受けたことをご紹介しました。

TATERUというスマホアプリを使った提案、営業担当の応対が良かったのが印象的でした。

提案いただいた物件自体はイマイチだったのですが、そのうち良い物件に出会えればうれしいですね。

新築アパートの提案を受けるのが1社だけだと物件探しのペースが上がらないので、次の業者さんを探したところ、松掘不動産さんから提案を受けることになりました。

まずは松掘不動産に行き着いた経緯からご説明します。

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新築アパートの販売業者探し

インベスターズクラウド社以外の業者を探すにあたり、まずは前回の投稿のように賃貸住宅の年間着工数ランキングを参考にすることにしました。

【関東エリア 賃貸住宅の年間着工数ランキング】

1位:MDI

2位:スターツCAM

3位:インベスターズクラウド

4位:金太郎ホーム

5位:大成ユーレック

6位:クラスト

7位:朝日建設

8位:新日本建設

9位:松堀不動産

10位:三和建設工業

(参考:看板道 http://ift.tt/2ichXvB

前回は1位から~3位まではざっくり評価したうえで3位のインベスターズクラウド社から提案を受けました。

今回は4位~10位の不動産業者から選ぼうと思ったのですが・・・

全業者、まったく知らないんですけど!

このままだとどうやっても選べないので、アパート投資に関するクチコミを調べてみることにしました。

アパート業者のランキングサイトを調べてみた

まずはGoogle先生に「アパート、投資、業者、クチコミ」なんてキーワードで検索しました。

するとこんなランキング・クチコミのWebサイトがありました。

アパート投資の物件購入で迷ったら見るサイト

http://ift.tt/2iZc57K

「アパート投資の物件購入で迷ったら見るサイト」のランキング

このサイトによると、ランキングは下表の通りでした。

ランキング 業者名 収益率の高さ 管理サポート
1位 松掘不動産 A A
2位 インベスターズクラウド B A
3位T リッチロード不動産投資 B B
3位T サンタ通商 B B
5位 シノケンハーモニー B C

ランキング1位の松掘不動産は賃貸住宅の着工数ランキングでも9位に入ってました。

松掘不動産いいかも!なんて思った矢先、ふと頭に不安がよぎりました。

ステマ※かも・・・。

そこで他のクチコミサイトも調べてみることにしました。

※ステマ:ステルスマーケティングの略称。消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること。 自作自演の広報行為。

他のクチコミサイトの松掘不動産の評判

ステマの不安を払拭するため、クチコミサイトを調べてみました。

埼玉県のリフォーム会社ナビ【東松山編】

http://ift.tt/2iaKQtO

埼玉で評判の賃貸管理業者Navi

http://ift.tt/2iZc3g8

上記のサイトはアパート販売系の情報ではなく、賃貸物件管理系のサイトですが、いずれも松掘不動産が絶賛されています。

こんなに褒められるとやっぱり気持ち悪いので、悪いうわさがないかといろんなキーワードで探しますが、全然悪い評判が聞こえてきません。

強いて言うならば、過去に賃貸で松掘さんの物件を借りていた人のクレームじみた話、また転職サイトの元社員からの悪口なんかはありましたが、気にするレベルに至りません。

これは本物かもしれないと思い、松掘不動産へ連絡することにしました。

松掘不動産の新築アパート事業は通称:アルメゾンと呼ぶそうです。

アルメゾンHP:http://ift.tt/2iaHTJO

アルメゾンのホームページからメールで問い合わせたところすぐに連絡があり、先方の事務所で打ち合わせることになりました。

松掘不動産:アルメゾンの特徴

松掘不動産社、及びアルメゾンには以下の点に特徴があります。

不動産投資の穴場:東松山市で圧倒的な存在

松掘不動産は創業以来40年以上も東松山市を中心に展開され、地元で愛される不動産屋です。

そしてアルメゾンは、松堀不動産が近年始めた土地付き新築デザイナーズアパートシリーズです。

100坪以上の土地に、30㎡弱の広々とした社会人向けのワンルームが8~10世帯。駐車場も備え、入居率は97%!

古くから東松山市に特化してきたため、このエリアの賃貸付け、物件管理に非常に強いのが特徴のようです。

サブリースでは異例の10年定額家賃保証

アルメゾンは10年間家賃の改定がない10年定額家賃保証をうたっています。

借り上げ賃料は査定の約9割といったレベルで設定されるため、サブリースの中では不動産業者の取り分は小さい方だと思います。

サブリース契約者に対する特典

サブリースはアパートオーナーにとって空室リスクや入居者確保の不安、家賃滞納リスクなどを回避する方法ですが、松掘不動産はさらなる特典を用意しています。

例えば、退去に伴う原状回復費用は松堀不動産側の負担となるそうです (壁・床クロス・天井張り替え+1万円以内の少修繕工事)。

わたしサブリースは毛嫌いしてたんですけど、上記のような条件であれば話を聞いてみたいと興味を持つようになりました。

でも、10年保証って本当かな・・・。


以上、本日はここまで。

次回は1回目の打ち合わせや、提案してもらった物件概要についてご紹介します。

それでは!

2017年1月10日火曜日

不動産投資の体験談|インベスターズクラウド社の新築アパート投資の提案 #1

今年のみなさんの目標は何ですか?

わたしはこの質問を受けたら、間違いなく最初に不動産投資を始める!と答えます。

昨年春先にファイナンシャルアカデミー社の不動産投資の学校に通い、不動産投資のイロハを学びました。

約30万円の受講料を払ったんだから、不動産投資を実行して回収せねば!と意気込んでいたのですが、結果的に取得に至らず、不動産投資を始めることができませんでした。

だから、今年こそ不動産投資を始めたい!というのが、目標になっています。

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不動産投資のスタートは区分か?1棟ものか?

以前の不動産投資関連の投稿では、最初は区分マンションから始めることを公言していました。

しかし前言撤回!

アパート1棟もので投資を始めたいと考えを改めるようになりました。

詳細はいつかブログに投稿したいと思いますが、ざっくり説明するならば、何度もいろんなシミュレーションを繰り返すうちに、区分マンションより1棟ものの方が利益があがりやすいことに気が付いたんですよね。

だから1棟もので探すことにしました。

賃貸不動産の着工数ランキング

まずは1棟もの不動産投資を提案してくれる業者を探す必要があります。

物件の良し悪しはさておき、一定水準以上の企業信用度は確保したいところです。

そこで着工数ランキングを調べてみることにしました。

【関東エリア アパート年間着工数ランキング】

1位:MDI

2位:スターツCAM

3位:インベスターズクラウド

4位:金太郎ホーム

5位:大成ユーレック

6位:クラスト

7位:朝日建設

8位:新日本建設

9位:松堀不動産

10位:三和建設工業

(参考:看板道 http://ift.tt/2ichXvB

ランキングを上から追っていき、気になる会社に提案をお願いしたいと考えました。

1位 MDI:レオパレスの創業者:深山祐助氏が作った会社
→深山氏は会社資金を私的に流用したことで責任を取って辞任した過去があるため、却下しました。

2位 スターツCAM:ピタッとハウスで有名なスターツグループ
→アパートではなくマンションを中心に提案されている模様、マンションの1棟ものは私が求める利回りが出ないことが予想されたため、却下しました。

3位 インベスターズクラウド
→スマホ用の自社アプリ「TATERU」を中心にデザインアパートの経営を提案、何だか面白そうだし、ITを活用しているからコストダウンできるかも?なんて期待も抱きました。

上記より、まずはインベスターズクラウド社から話を聞くことにしました。

インベスターズクラウド社の特徴

インベスターズクラウド社には以下の点に特徴があります。

東証マザーズ上場企業

上場企業ですので、ベンチャーで不安な企業というわけではありません。

また無借金経営をされているということで、財務状態も健全のようです。

アパート経営の統合管理アプリ:TATERU

インベスターズクラウド社はTATERUという自社アプリを顧客にインストールしてもらいます。

TATERUを通じて、土地情報の提供からアパートの企画、施工、賃貸管理まで、ワンストップサービスが行われます。

私はインベスターズクラウド社以外にこんな不動産屋聞いたことありません。

アパートのデザイン性の高さ

 

(画像引用:http://ift.tt/2ice75J)

インベスターズクラウド社のアパートはどれもデザイン性が高く、マンションに見間違えるほどに良い雰囲気です。

2015年にはグッドデザイン賞も受賞されているようです。

建物の実例は以下のページをご参照ください。

http://ift.tt/2ice75J

インベスターズクラウドのアパート投資の特徴

CM:本田圭佑

最近はミランでの出場機会がめちゃくちゃ少なくなっています。

試合に出れるようになるといいですね。

営業マンとのファーストコンタクト

まずスマホにTATERUアプリを入れて登録してみました。

数日後、TATERUアプリのチャット機能経由で、インベスターズクラウド社の営業さんが「提案をさせて欲しいと」連絡が入りました。

自分から連絡することなく話が進むのはありがたいですね。

もちろん了解をして、インベスターズクラウド社でお会いすることになりました。

平日の夜、仕事帰りの面会でも快く受けてくださりました。

第1回打ち合わせ

外苑前駅から徒歩1~2分ほど歩いたところにあるオフィスビルにインベスターズクラウド社があります。

先方は2名で出迎えてくれました。

まずインベスターズクラウド社の概要やTATERUのアパート投資について丁寧に説明してくれました。

そして1つ物件提案をしてくれました。

提案内容

千葉県某所の物件でした。

物件購入価格は8,000万円台。

駅近なのは良かったのですが、最寄り駅の乗降客数がどんどん減っており、いかにも人口減少が懸念される場所でした。

表面利回り6%台中盤あたりということで、都内ならまだしも、郊外物件としては私の想定利回りから下回っていました。

想定キャッシュフローは年間100万円弱は出ていたものの、場所が場所だけに空室リスクも心配で、とても買う勇気が出ません。

魅力を感じないことをはっきり伝えたところ、特に嫌な顔もせず真摯に話を聞いてくれました。

今後もいろんな物件を提案するので、じっくり付き合いを続けさせてほしいとの返答でした。

営業さんは物腰柔らかく、応対には大変満足です。

良い物件があったらまた打ち合わせましょう!と約束し、第1回目の打ち合わせは終わりました。


以上、本日はここまで。

今回は不動産業者:インベスターズクラウド社から1棟ものアパートの提案を受けたことについて書きました。

営業さんの雰囲気は良かったのですが、今後もあんな低利回りな物件ばかり提案されるようであれば今後の付き合いも微妙だな、と思いました。

それでは!